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今回は都立青梅総合高等学校、定時制課程の池田先生に来校していただき、お話を聞きました。
まず最初に先生がおっしゃたのは、青梅総合高校定時制課程が大切にしている「あおていスキル」についてです。
青梅総合高校の定時制課程は夕方から授業が始まるので、午前中の時間などは社会体験として
アルバイトを勧めることもあるそうです。在校生の多くも、アルバイトを行っているそうです。
学校でのクラスメイトとの関係だけでなく、広く人と関わることの大切さをお話していただきました。
次に、青梅総合高校定時制の魅力では、自分らしさをだせる、卒業するコースを選択できる(3年、4年)、
自分だけの時間割を作れる(必修科目+選択科目)、卒業後の進路は就職も進学も選択できることを
教えていただきました。
また、総合高校の特色として、田植えや稲の収穫、広大な敷地で行う農業科の授業など、
他の学校では体験できない様々な経験を積むことができることも、魅力であるとおっしゃっていました。
生徒会活動も充実しており、生徒会行事や体育祭の実施など、生徒の活動も活発でした。
学校説明会も生徒会役員の生徒たちが積極的に関わっているそうです。
最後に、これから進路選択をしていく生徒に対し、いろいろな学校を見学して進学先を決めること、
慣れない環境に身を置くことは大変だけど、どれだけきちんとやる気をもってやれるかが大事。
このことは青梅総合高校定時制において、3年間で卒業するか、4年間で卒業するかの選択にも大きく関わると
お話がありました。
今日学んだことを生かし、今後の進路学習につなげていくといいです。
昨日26日(月)に8組生徒は立川のGREEN SPRINGSへ行き、TOKYO GLOBAL GATEWAYにて体験型英語学習に参加してきました。
現地では、英語のみを活用してコミュニケーションをとることが原則となり、8組生徒が使い慣れている日本語を使うことができずに苦戦する場面もありました。
しかし、講師の方々もゆっくり話してくださったり、身振り手振りを交えてコミュニケーションをとってくれたりしたため、少しずつ環境に慣れ、前向きに取り組むことができていました。
帰りの電車でも、「楽しかった!」と嬉しそうに話す姿が印象的でした。
23日、2年生は校外学習に行ってきました。
テーマは「伝えよう東京の魅力☆ ~(サブタイトルは班ごとに設定)~」です。
上野や浅草方面に、班ごとに自主行動を行いました。
このような、班別行動は中学校に入って初めてです。
計画も大変だったと思いますが、想定通りに進みましたか?
いろいろなものを見て、いつもとは違った昼食をとって、刺激も多かったと思います。
書籍や画面上ではわからない東京の魅力を、見て、触れて、味わうことができたのではないでしょうか。
実行委員や班長をはじめ、リーダーシップをとっていた人は苦労もあったことでしょう。
しかし、その経験はきっと今後の力になります。
この学びはぜひ来年の修学旅行に生かしてください!
23日(金)6校時、1年生は「職業講話」のまとめ発表がありました。
それぞれのクラスから2名ずつ、代表者による発表がありました。
事前学習で調べたり、職業講話でプロフェッショナルのお話を聞くことは大切な勉強。
いろいろな情報をインプットすることにあたります。
一方、発表することで、学びをさらに自分のものにすることができます。
このような発表や、表現の活動は、アウトプットにあたります。
学びは、このインプットとアウトプットのどちらもバランスよく行うことが大切です。
「職業講話」での一連の学びから、
キャリアや生き方を考えるきっかけを得たのではないでしょうか。
来年は「職場体験」もありますね。この学びがつながっていったらいいなと思います。
本日は新入生保護者会がありました。
お忙しいところお集まりいただきありがとうございました。
小学校と中学校では、共通するところも多いですが、
教科担任制、学校行事、定期考査、部活動、標準服、校則など違うこともたくさんあります。
入学前に気になることや、ご不安なことなどありましたら、
遠慮せずどうぞいつでもご連絡ください。
未来の一中生の入学が今から楽しみです。
本日は、校内研究授業。
講師の先生を外部から4名お招きし、授業の様子を見ていただきました。
1-1(音楽)
2-1・3発展(数学)
3-9(社会)
1-3(技術)
協議会の様子(教員)
「教師の校内研究と生徒の学びを相似形」とのこと。先生たちも学びます。
授業をする側、受ける側、ともに学び合いながら、一中全体でよりよい授業を作っていきましょう。
本日は、今週金曜日に控えた校外学習に向けて、ルートや注意事項の確認を兼ねて班面接を行いました。
2年生3学期は3年生0学期。受験に向けて面接に必要な所作を覚えつつ、校外学習で必要な知識を確認しました。
3年生の修学旅行における班行動の予行でもある2年生の校外学習。様々な活動が中学校生活の集大成である3年生の活動につながっています。校外学習を通して、多くのことを学んできてくれることを期待しています。
3学期に入り、3年生はより受験を意識しながら学習に臨んでいます。
総合の時間には、個人・集団面接対策、作文・小論文対策、自己PRなど、クラスの垣根を越えて学ぶ時間もとりました。
自分の経験になるのはもちろんですが、面接練習や作文では、他の人の取り組みに学ぶところもあります。
今週は多くの私立高校の推薦受験があります。
そして、来週は都立高校の推薦受検です。
これまで積み重ねた努力や経験を発揮できるよう、応援しています。
バスは15:50出発しました。これで、スキー移動教室の配信を終了します。
バスは予定通りトイレ休憩を終え、14:40出発しました。
お世話になった方々に感謝の気持ちを伝え、予定通り13:00に宿を出発、東京へと向かいます。バスの中では、「もっと滑りたかった」や「まだ帰りたくなーい」と名残惜しむ声が聞こえます。
三日間のスキー講習が終了です。学んだ事はスキー技術だけではなく仲間と助け合う、協力し合う事でした。インストラクターの皆様、有難うございました!この後は、昼食を食べて、帰校準備です。
おはようございます。本日も晴天、風なし、スキー日和です。予定時間よりも早く、全員がゲレンデに集合!スキー講習も残すところ2時間、開始早々に全班がリフトに乗り、ゲレンデを登っていきました。
美味しい夕食には、唐揚げ、ハンバーグ、エビフライ、チョコ大福など、お腹いっぱい食べました。たくさん運動をした分、栄養をしっかりと取りました。学年レクは、スキー講習でお世話になったインストラクターの皆さんへメッセージの作成です。
明日は東京に帰ります。タイトなスケジュールのため、荷物整理もしっかりと行い、係議会をして部屋会議、就寝です。スキー移動教室最後のスキー講習を楽しみに、しっかりと身体を休めます。
リフトを使って、遠くまで移動した生徒たち。宿の前にあるゲレンデに戻ってくる姿は、初日の様子とはうってかわり、颯爽としていました。夕食前の軽食。ちらほらと雪の舞う中で温かい豚汁を食べました。普段、なかなか味わうことができないような事の一つ、よい思い出です。
1月8日(木)に始業式が行われ、3学期が始まってからちょうど1週間が経ちました。
生徒たちもようやく日常の生活リズムを取り戻し、元気に学校に登校しています。
13日(火)はいじめ防止サミットが行われました。
新しいふっさっ子宣言について紹介する動画を見て、「なぜいじめをなくすことは難しいのか」や「いじめをなくすためにどのようなことが必要か」といったことを考え、共有することで、クラス全体でいじめについて話し合うことができました。
昨日14日(水)から16日(金)までの3日間、1年生はスキー移動教室に行っています。
8組の1年生は全員初めてスキーを体験するそうです。普段味わうことができない自然の中での活動を楽しみ、「滑ることができた!」という成功体験を積んで、今後の学校生活を有意義なものにできると嬉しいです。
昼食を食べて再びゲレンデへ。数回リフトに乗ると慣れてきて、余裕ができてきました。午後の講習も残り1時間です。
おはようございます。晴天、風なし、天候にも恵まれたスキー日和です。多少の筋肉痛はありますが、元気いっぱいにたくさん滑って、今日も技能上達を目指します。ゲレンデでクラスの集合写真を撮り、準備運動をして、いよいよスタート。リフトに乗るグループも増えて、長い斜面での練習です。
お汁粉を食べても、お腹はまだまだ空いていました。美味しいおかずにご飯も進みました!片手では足りないほどのご飯のおかわりの人も!お腹いっぱいですね。学年レクは実行委員が中心になって、ジェスチャーゲームやしゃべらずに並ぶゲーム、たけのこたけのこにょっきっきをクラス対抗で行いました。楽しい時間はあっという間。この後は、係議会をして部屋会議、就寝です。明日のスキーを楽しみに、しっかりと身体を休めます。
開会式を終えて、一日目午後のスキー講習を行いました。始めはブーツをはくのも一苦労、板をつけても身体が後ろにそりかえってしまったり、思うようにいかずに悪戦苦闘したり。でも、インストラクターさんにたくさんコツを教わり、その甲斐あって「もっと上手くなりたい!」という明日も楽しみな気持ちで一日を終えられた様子でした。講習後には、外で軽食のお汁粉を食べて温まりました。甘くて美味しかったです!!
11:30無事に菅平ホテル朝日に到着しました。宿舎に入り、まずは腹ごしらえです。保護者の皆様、朝早くのお弁当準備、有難うございました。
東部湯の丸SAでトイレ休憩です。出発10:38
晴天のおかげでひなたは暖かいですが、風が冷たくなってきました。バスレクの始まったクラスや、友達と楽しくおしゃべりをするクラス、さまざまな様子です。
上里SAでトイレ休憩です。出発9:15
バスの中では、雪の積もる遠くの山を見て「私たち、これからあんなたくさん雪のある所に行くんだね〜!楽しみだね!」「気温マイナスだって!すごーい!」とワクワクした様子です。朝が早かったので、眠って体力を温存している人も。
1年生は本日よりスキー移動場室です。
市民会館前に集合し、7:40予定通りに出発しました。
スローガンは「同心協力〜霧の中でみんなと育む笑顔と絆〜」!
これまで実行委員を中心に全員が準備を進めてきました。ともに学び、ひとまわり大きく成長できる行事にしたいと思います!
今日は、5校時全校で「いじめ防止サミット」の授業がありました。
授業の目標は、新ふっさっ子宣言を踏まえて、いじめを自分ごととして捉え、
いじめのない学校・学級の実現について考えることです。
集団で過ごしていると、友達と学ぶ楽しさや喜び、時には支えられたり協力したり、一人では得られないことがたくさん得られます。一方で、忘れてはいけないのが「いじめ」に対する認識。
「いじめ防止対策推進法」によれば、「児童等に対して、一定の人的関係にある他の児童等が行う、心理的・物理的な影響を与える行為(ネット含む)であって、対象者が心身の苦痛を感じるもの」を「いじめ」と定義されています。
「いじめ」は、安心して送れるはずの生活や人として当然の権利、時として尊い命までも脅かされること。
決して許されるものではありません。
しかし、これだけ多くの人がいけないと分かっていながら、なかなかゼロにはなりません。
新・ふっさ子宣言
1.相手の気持ちを理解することは難しい。だけど私は、様々な人と話をして相手を理解しようとします。
2.みんなと仲良くすることは難しい、だけど私は、相手の良いところを見付け、それを尊重していきます。
3.私は、みんなが安心でき、笑顔あふれる環境(教室)を作ります。そのために、自分たちの目標にみんなで向かっていきます。
これらの宣言を踏まえ、今日は、なぜいじめを無くすのが難しいのか、なくすにはどのようなことが必要なのか、全校で考えました。授業1時間で終わらず、これからも折に触れて考えてもらえたらと思います。
3学期が始まりました。
令和「八」年度、一月「八」日。
「八」は漢字で書くとすえひろがり、「今年は一中生の活躍が広がるいい年になれば」と校長先生からもお話がありました。
そんな校長先生からの漢字一文字は、「磨」(みがく)。
自分自身を磨く、そして、心を磨く。
中学生はいわばまだ「原石」の状態です。
ここから磨いていくのは自分自身です。
困難もあると思いますが、向き合っていくことでいつか輝けるはず。
ところで、目標は思っているだけよりも文字に書き表す、文字に書き表すよりも周りの人に伝えていくとよいそうです。
生徒会役員からは、次の学年の「0学期」である3学期、苦手なことにもチャレンジしようというお話がありました。
そんなスピーチをした役員の生徒は、今年の目標が「整」なのだとか。
みなさんも自分自身の目標を胸に、新たな一歩を踏み出せるといいですね。
本日は、いよいよ終業式。
2025年の登校日も今日で最後です。
終業式では校長先生からお話がありました。
いつもと同じように、学期を振り返って一中生の頑張りを挙げながら。
しかし、いつもと違い、すべて英語で!
そんなサプライズなスピーチ驚いた人も多かったようでした。
(日本語版は、「お便り」のページに掲載いたしました。)
ところで、校長先生から一つ宿題がでましたが、皆さんはわかりましたか?
生徒会からは、冬休みに「計画を立てること」の大切さの話がありました。
冬休み以降、ここ数年インフルエンザやコロナが流行していました。感染症予防につとめましょう。
街も賑わい、イベントごとも多くなりますが、トラブルに巻き込まれないように過ごしましょう。
さらに、自転車に関する規則も厳しくなっています。自分の身を守るためにも、交通安全に気を付けて過ごしましょう。
また、3学期に登校する日を楽しみにしています。
24日は、大掃除。
2学期中にたまったほこりや汚れを落としてすっきりきれいになりました。
こういうときにも、誰も気づかないようなところの汚れにもさっと気が付いて行動できる人がいます。
誰かが大変な仕事をしたときに、自ら「手伝うよ」と言える人がいます。
そんな奉仕の心、耕していきたいですね。
ちなみに、今日のお昼は「福生ドッグ」。
第一小学校の児童発案とのことで、一中でも多くの生徒に好評だったようです!
本日は1年9組の歴史の授業の様子をお送りします。
NHKのドラマを交えて、鎌倉時代に入る直前、後白河法皇と源頼朝、源義経らの登場する授業でした。ブログ筆者が習った頃は、鎌倉時代が始まるのは「いい国(1192)つくろう、鎌倉幕府」で1192年したが、今は「いい箱(1185)つくろう、鎌倉幕府」の1185年だそうです。歴史は解釈が変わったり、新たな資料が発見されたりすると年号のずれがおこることがある教科です。これまでの常識が通用せず、それを教える立場にある教員は、常日頃から勉強が必要になることを強く感じました。
ヤマメの様子もお伝えします。
かなり大きくなり、自分で餌を摂るために浮上する個体が半分弱ほどになりました。かなり大きい個体もちらほら見られ、放流の時が近いことを感じさせます。
今年の9組のブログ更新はこれで最後になります。来年もよろしくお願いいたします。
12月18日(木)、8組の生徒は国立昭和記念公園にて開催された、多摩特研のマラソン大会に参加しました。
朝から少し緊張した表情で学校に登校し、全員で電車に乗って昭和記念公園に向かいました。
到着すると会場の雰囲気から、さらに緊張感が増し、一生懸命に自分の気持ちを奮い立たせようとする生徒もいました。
レース後は皆、達成感のある晴れやかな表情をしていました。
今回の入賞者は2名でした。
それぞれの生徒がここまでの練習の成果を発揮し、精一杯走っている姿を見ることができて嬉しく思いました。
つらいことも頑張って乗り越えることで自分の力になると感じてもらい、今後の日常生活でも自分自身に期待をして努力を続けてほしいです。
先日のクラスでの時間に「これまでの私、これからの私」と題して、
自分自身を漢字一文字で表現する活動を行いました。
3年生は、進路に向けての指針もだいぶ定まってきました。
2学期は学校見学に会場テスト、面談に面接練習と慌ただしくもあり、また自己を見つめ直す機会となった人も多かったのではないでしょうか。
先日の面接練習でも、自分の考えや思いを表現することに真正面から向き合っていました。
ところで、今年の漢字は『熊』だったそうですね。
みなさんはどんな字を選んだのでしょうか。
年が明けたらそこからはあっという間。3年生はあと3か月で新たな環境に踏み出します。
期待も不安もあると思いますが、これからの自分に前向きなイメージを描けていたらいいな、と思います。
9組でお迎えしたヤマメのその後をお伝えします。
前回の報告と比べて体が黒くなり、おなかの袋もだいぶ目立たなくなりました。そろそろ餌を食べ始める時期になります。体の横にある斑点模様をパーマークと呼び、サケやマスの仲間の赤ちゃんに見られるマークです。しかし、ヤマメはこのパーマークが大人になっても残っている珍しい魚です。ほかの魚には見られない特徴なので、見分けるのに最適です。
ヤマメの成長を生徒も気にしているようで、たまに観察しているようです。すくすく育つ彼らと一緒に、身も心も成長していきましょう。
2年生は校外学習に向けての準備がだいぶ具体化してきたようですね。
本日の総合的な学習の時間ではコース決めを行っていました。
教室内では意見を出し合い、話し合う生徒たち。
廊下には、担任の先生が待ち構えていました。
「〇〇から△△へはどうやっていくのかな?」
「~~で1時間・・・いったい何を見るのですか?」
どうやら、コース計画を見た担任の先生からの質問に答えられたら合格というシステムのようです。
なかなか、簡単には合格を出してくれないようでしたが、
問いかけの答えをみんなで考えたことにより、改めて計画の重要性に気づいた様子でした。
今は大変だと思いますが、一生懸命に計画している班のみなさんはきっと、校外学習に行ってから「あのとき頑張って計画してよかったな」と思えるはず。
準備の時からすでに、旅ははじまっています。
楽しく協力しながら計画してくれたらなと思います。
2学期もあと1週間ちょっと。
今日は1年生の教室を覗いてきました。
先日行われた「職業講話」についてそれぞれのグループごとにまとめました。
今回は、職業について学んだ班ごとでスライドショーとして学びを表現していきました。
ところで、よくあるのはクラスの前に立って全員に向けてプレゼンテーションを行う形式です。
しかし、今回は違いました。
班員がそれぞれ散らばって別のグループで説明をします。班のまとめた内容を一人一人が責任をもって説明をしないとみんなに伝わりません。
それぞれが頭をフル回転させながら、一生懸命にしゃべっていました。
学んだことは表現してこそ本当に身に付いたかどうかがわかる、なんて言われたりします。
そういう意味で、2学期の総合的な学習の時間におけるひとつの集大成だったのではないでしょうか。
風は冷たいですが、穏やかな日差しの中、プロジェクト学習「Communication&SKill」の一環として、
福庵の“Tea Ceremony"(茶道体験)に行ってきました。
まず、茶道の歴史や茶室の部屋の構造、掛け軸の意味など、福生市茶道連盟の島田先生に教えていただきました。
茶道の歴史は鎌倉時代の栄西が中国から茶を持ち帰り、最初は「薬」の一種であったこと。
また、安土桃山時代に茶道といて千利休が大成したが、その千利休も様々な人から茶について学んだこと、
現在はたくさんの茶道の流派があることを学びました。
今回は尾州久田流の先生がお点前をしてくださいました。
尾州久田流では「羽」をもって茶室に入り、その羽を使って茶道の道具を清めてからお点前が始まりました。
さらに、茶道を理解する上で大切な「道(どう)」についてのお話もありました。
この日の茶室には、「平常心是道」という掛け軸がかけられており、
「道(どう)」には「平常心=calm mind」が重要とされ、怒りや悲しみ、喜びを表に出さず、
やるべきことを淡々と行うことが「平常心」であること。
そして、茶道を通して平常心の訓練や気持ちを整えることを学べるということです。
静寂に包まれ、光と音のなかで過ごす茶道の体験は、精神を研ぎ澄まされるものでした。
お茶菓子には「薯蕷(じょうよ)饅頭」という山芋を使ったお饅頭が出され、
饅頭を食べた後に飲む抹茶は、ほのかな苦みが広がり、とても美味しかったです。
四畳半の小間の茶室も紹介していただき、茶室の入口の違いや、建物の作りの違いに
高貴な方を招いたり、お客様を招いたりする際の意図が、たくさん詰め込まれていることも学びました。
最後に、福庵の庭を散策しながら、様々な茶室の工夫について学びました。
質問コーナーでは、11月の「Communication&Skill」の“Japanese Culture”で扇子を調べた生徒から、
扇子の役割について質問があり、扇子には挨拶の代わりになったり、ものを受け渡したり、飾ったり、
もちろん自分や相手を扇いだりすることが役割としてある。それらはすべて、相手を思いやる気持ちが
表れているとのお話がありました。
風に吹かれて舞う落ち葉の音や、水琴窟に響き渡る水音など、
普段はなかなか感じることができない音の世界にも引き込まれた時間でした。
昨日10日(水)放課後大勢の生徒が集まり、
おやじの会、CS、PTAの方々と一緒に落ち葉掃き活動を実施しました。
一中は東京都の中学校の中でもかなり敷地が広い方です。
さらに、一中名物「松林」をはじめ木々に囲まれている場所も多くあります。
長い時間頑張って取り組んでいましたが、
なかなかやりがいのある落ち葉の量だったようですね。
一中の「落ち葉掃き」は有志によるボランティア活動です。
今年もたくさんの参加者が集まってくれました。
仲間と楽しみながら誰かの役に立つ、
そんな生徒たちの姿に改めて一中の「よさ」の一つを見いだせた気がします。
昨日、12月9日(火)、国立昭和記念公園にてマラソン大会の試走を行いました。
実際に自分が走るコースを歩きながら、どのあたりで何km地点なのか、どのあたりからラストスパートをしようか、といったことを考えながら確認を行いました。
その後、実際にコースを使ってタイムトライアルを行いました。
多くの生徒が今までの体育でのタイムを更新することができました。
走った感想などを語り合いながら昼食を食べ、公園内をグループごとに散策し、帰路に就きました。
当日の走りのイメージが具体的になり、見通しをもって一生懸命に走ってもらいたいです。
本番は来週、12月18日(木)となりますので、その時の様子もブログにてお伝えしたいと思います。
昨日の朝は、生徒朝礼がありました。
生徒会からは「いじめ防止サミット」 での報告がありました。
きれいなことばにとらわれず本音で話しましょうという今年度のサミットの趣旨もあり、現状のいじめについて実態を踏まえて考え話し合うことができたとのことでした。
また、デジタルアイデアボックスについてのアンケートが後日実施されること、PETボトルキャップ回収が終業式までであることなどもお知らせされました。
図書委員会から、読書週間の表彰がありました。
表彰された1年3組、2年1組、3年4組のみなさん、おめでとうございます。
冬空の下、日が暮れるのも早くなりました。
寒い日も多いですが、暖かい部屋で読書にふけるのもいいかもしれませんね。
面談期間は、下校時刻が早くなるので、学びの杜を開催しています。
中学生にとっての理想的な家庭学習は、学年プラス1時間、などとよく言われますが、みなさんはいかがですか。
(とはいえ、これはかなり高いハードル。平日か休日か、部活動や習いごとはあるか、など、個人によって取り組みの差はあってよいと思います。)
自宅だとなかなか集中できないという人も、
自習室だと集中できるかもしれません。
集中力を上げるために、環境を変えるのも工夫の一つですね。
あわせて隣接する市立図書館の利用も、自学自習の強い味方です。
去年度から続いている、ヤマメの卵をふ化、養殖して放流する事業。今年もやります!
去年と比べてやや成長が早く、すでにすべての個体がふ化しました。
今は大きなおなかの栄養で、ご飯を食べずに過ごしています。すべての個体が大きくなってほしいとも思いつつ、病気や奇形で亡くなる個体もいます。できるだけ多くの対策をして、渓流の女王として9組から送り出してあげたいものです。
11月20日から始めたプロジェクト学習「連凧を揚げよう」の最終日、
晴天にも恵まれ、自分たちで作成した凧を、福生市民球場で揚げました。
凧には、それぞれ自分で考えた「漢字」を毛筆で書きました。
まずは合計26枚作成した凧を、4~7つの連凧にして揚げました。
風の向きや凧の枚数、凧の「あし」の有無で揚がり方に影響があるかなど、
事前に自分で考えたテーマをもとにして凧揚げをしました。
最初はなかなか風が吹かず、上手く風に乗せて凧をあげることができませんでしたが、
徐々に風をつかんだり、走って凧を風に乗せ揚げることができました。
最後には26枚すべての凧を1つにして、26連凧を揚げました。
風向きが定まらなかったり、風がなかなか吹かなかったりしましたが、
一瞬吹いた強い風を捉え、空高く26連凧を揚げることができました。
たかが凧揚げ、されど凧揚げ。凧揚げ1つとっても、作成から始めたことで様々なことを学びました。
この凧揚げの成果も参考にしながら、凧の歴史や仕組みなどを調べ、レポートにまとめます。
2年生の国語の授業は、最近フォレストホールで行われています。
学習内容は、書写毛筆。
特に人数の多い2年生は、さすがに作業ともなると教室に収まりきらないのが現状です。
そこで、フォレストホール、というわけです。
中学校では、楷書に加え、新たに行書も習います。
静かに、自分と向き合いながら「雲海」という字を書いていました。
普段の授業とは一味違い、新鮮な時間なのではないでしょうか。
年が明けたら「書初め」に挑戦するのもいいですね!
福生一中では、12月の三者面談と同時に、3年生に向けての面接練習講座を行っています。
校長先生、副校長先生、CS(コミュニティスクール)委員の先生方が面接官となり、総合の時間に学習した面接練習の成果を活かして、高校入試などを想定した練習を行います。
これまでのクラスの仲間や担任の先生との練習を重ねてきたとはいえ、こうして個室でいつもと異なる環境で行う練習に、緊張しながら臨む生徒も多い印象です。
中には、向上心を持って2回目に挑戦する生徒もいます。
面接での所作や話の内容はもちろんですが、身なりや面接カードの文字に至るまで、いろいろな角度でアドバイスをいただきました。
面接練習は、短期的には受験対策にもなりますが、長期的には義務教育最終段階における大切な社会勉強でもあります。
しっかり学んで、自分のミライに生かしていけたらいいですね!
12月は昔の暦では「師走(しわす)」と言われてきました。
師も走る、まさに慌ただしい日々を送っています。
3年生は特に、進路が定まってきたことで実感が沸き、不安に思う人もいるかもしれません。
しかし、「心配しすぎなくていい。過去は変えられないけれど、未来の自分は変えられる。今できることを。」と副校長先生のお話にもありました。
1・2年生も三者面談を通して、今学期を振り返っているところですね。
明日の自分が、より豊かな時間をすごせるように、節目の時こそ振り返りが大切です。
陸上競技部・サッカー部・明日のTOKYO作文の表彰もありました。
部活動では、徐々に、1・2年生チームを主体としたチームの基盤ができてきた頃かもしれません。
ところで、12月は交通事故の最も多い時期でもあるそうです。
道に広がって歩かない、横断歩道のある場所で渡るなどの基本的な交通マナーを守ることが、自分の命を守るためにもつながります。
日が暮れるのも早くなってきたので、より一層交通安全を心掛けましょう。
本日より三者面談が始まりました。
一、二年生での実施は夏休みぶりです。
前回、一学期を振り返って見つけた課題は、二学期を通して改善につなげることができたか。現状、困っていることはないか。
生徒、保護者、教職員の三者の視点から情報共有することが目的です。
二学期の成果や課題を改めて見つめることで、三学期、そして次の学年へのステップアップの機会となれば幸いです。
本日は三校交流会がありました。
三校とは校区の同じ、第一中学校、第二小学校、第三小学校のこと。
小学校と中学校は校種は違えど、情報交換が大切です。
義務教育という目で見れば9年間の教育と捉えることもできます。
学習、読書、生活、生徒会、特別支援など、様々な分科会に分かれて協議を行いました。
第二小学校、第三小学校の先生方、お忙しい中足を運んでくださり、ありがとうございました!
3年生は本日、面接練習が行われました。
目的の一つは高校入試を見据えて、であり、もう一つは、社会に出ていくための練習として、でもあります。
そんな面接練習も今日で4回目。
少しずつ、自分の考えや人となりを表現することができてきたようですね。
生徒が前に出て、担任の先生と練習したり、グループを組んでいろいろな質問に対応する練習をしたり、各クラス賑やかに受験生と面接官になりきって練習していました。
いよいよ来週は、校長先生や副校長先生、CS委員の皆様に面接官役をやっていただきながらの練習になります。
デフリンピック観戦に行ってきました。
観戦に行くために朝7:20に福生公園に集合しました。朝早くて大変でしたが、選手を応援するために頑張って集合できました。
バスで会場に向かい、京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)で観戦しました。
デフアスリートがコートの中で躍動し力の限りプレーする姿を8組の生徒たちは真剣に見ていました。
また、事前に制作した応援ボードや学習した応援サインを活用して選手たちを心から応援していました。
観戦後は「すごかった」「かっこよかった」など感想を話し合っていました。
この経験が、耳の聞こえない・聞こえにくい方たちとの交流のきっかけになったり、スポーツへの関心を高めるきっかけになったりすると嬉しいです。
本日は避難訓練がありました。
今日は朝来てすぐの時間で災害があった、という想定でした。
朝、授業中、昼休み、放課後。
災害はいつ私たちを襲ってくるかわかりません。
「備えあれば憂いなし」の言葉の通り、
訓練から真剣に行うことが大切です。
今日は各学年のクラスの時間を見て回りました。
2年生は校外学習の事前学習をしていました。
いろいろなことを知って現地に赴くと発見が広がりますね。
1年生は職業講話のまとめを作成していました。
学んだことをまとめてふりかえるって大切なことです。
どんな学びがあったかな?
3年生は卒業アルバムの写真撮影をしていました。
1組は外で撮りたい!という声が多かったようで、校門を背景に撮影していました。
本日は復習確認テストを実施しました。
各学級では、いよいよ第4回進路希望調査をしているところです。
夏休み頃に比べ、だいぶ行きたい高校が見えてきた人も多いのではないでしょうか。
復習確認テストや、いわゆる会場テストでも、
「理科・社会の点数が伸びてきた」
「この間の国語の作文が10点中7点とれた」
など、日々の学習の成果を実感する人たちもいるようです。
学力をつけるためには近道はありませんが、いろいろな手段はあります。
こういったテストもせっかく受けるからには有効活用できたらいいですね。
なお、結果は12月の面談の資料とさせていただく予定です。
本日で2学期期末考査が終わりました。
中間考査の反省は生かして取り組むことができましたか。
テストとテストの間の休み時間も、問題を出し合ったり、参考書やノートを赤シートで隠しながら思い出したり、有効に活用している人も多かったです。
(昨年のドラマ「御上先生」で話題になった”アクティブリコール”を実践している人もいました…!)
今回はインフルエンザなども猛威をふるっている中でのテストでした。
睡眠不足が続いていた人などは、しっかり休養をとって次週を迎えてほしいところです。
今年度の考査は残すところ、学年末考査だけ。
それも2月、と考えるとだいぶ長い間定期考査とは遠ざかることになりますね。
今回のよかったところ改善すべきところをそれぞれ見直して、2学期の残りの時間を過ごしていきましょう。
本日は期末考査の中日。日々の努力の成果を、テストに全力でぶつけていました。明日で最終日、頑張ってください!
今回のブログは、テスト期間に入る前に行った、自立活動の紹介です。その日の活動は、セッション!
説明を受け、先生と共に電子ピアノとウッドブロックでセッションしました。
コードの基礎を習い、苦戦しながらも皆で演奏していました。集団で何かひとつの目標に向かうためには、高度なコミュニケーションが必要です。合唱コンクールしかり、音楽を介すことで、その壁を取り払うこともできるかもしれません。
今日の総合の時間は、ハローワーク青梅の赤毛先生に来校いただき、
職場体験の一環として就労に向けた面接についてのお話をしていただきました。
講座の内容は「流れと重要ポイント」、「よく出る質問」、「準備」の3点でした。
そして、まず最初にお話ししていただいた内容は、面接で一番大切なこと。
すなわち、面接講座の「結論」!
企業が面接を行う目的は、企業の社風にあっている人間かどうかを見たい、
就職希望者の人間性(人物像)を知りたい、就職希望者が論理的に話ができるかどうかを見たいということ。
ここで、赤毛先生から「論理的」ってどういうことか分かるかな?と発問があり、
「物事を筋道を立てて話すことができること」と3年生がすっと回答する場面がありました。
さすが3年生、面接への意識が高くなっています。
さらに、面接の流れのところでは、面接は入室のところから始まっていて、退室するまでが面接であり、
質問に答えることや自己PRをする場面は面接の起承転結の「転」のみであること。
入室の「オープニング」場面から「挨拶」の「起」、「着席」の「承」、「面接終了」の「結」、
そして「エンディング」の「退室」と、面接の一連の流れを人気アニメのオープニングからエンディングまで
と比較しながら分かりやすく説明していただきました。
面接とは何かを正しく理解したあとは、想定質問の準備や、練習に何度も取り組むことが大切。
また、見た目の印象が大きいのも面接なので、身だしなみについてもアドバイスがありました。
最後に代表生徒からお礼の言葉があり、改めて面接とは何か、面接の「オープニング」から「エンディング」までの
一連の流れにどのような意味があるか学ぶことができたと、感謝の気持ちを伝えていました。
1、2年生は初めての面接講座でしたが、なぜ企業は入社に向けて面接を行うのかについて学ぶことができたようです。
今後の学校生活にも生かしていけるといいです。
本日は、生徒朝礼がありました。
期末考査の週になりました。生徒会からもお話がありましたが、今までの学習の成果を確かめる場でもあります。体調も整えながら頑張っていきましょう。
また、保健委員会から歯みがきに関係するプレゼンテーションがありました。歯は一生もの、美味しいものを自分の歯で食べ続けるためにも、歯みがきはぜひ身につけたい習慣ですね。
そして、お知らせもありました。
きたる11月25日(火)は、放課後に落ち葉掃きを実施します。
メンバーはボランティア募り、「おやじの会」と協力し、町をきれいにするそうです。
11月20日にフォレストホールにて参加者説明会があります。参加希望者はアンケートに回答をお願いします、とのことでした。
新生徒会メンバーも頑張っていますね!
本日放課後は、漢字検定(希望者)が行われました。
ところで、「土台のないところに、家は立たない」なんてことわざがあります。
漢字も、英単語も、四則演算もそうですが、
基礎学力はどの教科でも大切。
もっといえば、基礎は、勉強のみならず
スポーツや音楽や芸能などあらゆる分野においておろそかにしてはいけませんね。
漢字検定や英語検定を「受験のため」に受けるという声をよく聞きます。
もちろんそれは、自分で決めた目標達成のための努力という意味では素晴らしいことですが
その過程で基礎学力が身に付いたらそれこそが宝になる・・・かも!?
何はともあれ、健闘を祈ります!
11月21日(金)に8組はデフリンピック観戦に行きます。
観戦種目はバドミントンとなっています。
そこで、当日に向けた事前学習を開始しています。
デフリンピックとはどういった大会なのか、どのように競技が行われていくのか、といったことを学びながら、応援を行う際の心構えや応援方法についても学習し、準備を進めています。
一昨日は、応援時に使用する応援ボードの制作を始めました。
どのような言葉で選手を後押しできるか、それぞれの生徒が真剣に考えながら楽しそうに作業に取り組んでいました。
また観戦後に8組の様子をお伝えできればと考えています。
本日は、前回に引き続き2回目の職業講話でした。
今回ご来校の講師の先生方は手話通訳士、和菓子職人、建築工事管理者、生命保険会社、警察署の方でした。
前回とはまた違った職種のお話を聞き、一中生たちはまた新たな視点から自分の将来について考えることができました。
近年、「仕事観」にも多様性が尊重されるようになってきました。
10年前と比べてもいろいろな「働き方」が増えたと感じます。
今回の職業講話にとどまらず、ご家族や地域の方など身近な方にもぜひお話を伺ったり見せていただいたりしながら、さらに充実した学びにしていきましょう。
講師の先生方、今回も貴重な学びの機会をありがとうございました!
放課後、図書室を活用し、「学びの杜」が開催されていました。
2学期期末考査に向けて、3年生はいつも以上に全力で臨む生徒が多いようです。
ワークなどの提出物にも、1学期のときよりもだいぶ積極的に取り組んでいるとか。
さて、今週も引き続き、三年生は進路に関する三者面談を行っています。
いくつか候補の学校を見学し、具体的なイメージや情報を共有しながらの面談も増えてきたようです。
自分に合った上級学校を選択することは、決して簡単なことではないと思います。
でも、たくさん悩んで決めたほうが、勉強に向けての決意も固まるかもしれませんね。
ご家庭でも、選択に迷われる場面や、複雑な入試制度に「?」マークが出てくる場面もあるかもしれません。
そのような時には、面談以外の場面でもお力になれればと考えています。些細なことでもお子様を通じてご相談ください。
一中、二小、三小のコミュニティ•スクール委員が集まり、一中校区合同のコミュニティ•スクール委員会が10月31日、一中のフォレスト•ホールにて開催されました。校区のCSが交流を深め、校区全体で小中学生を守り育てていこうという趣旨の集まりです。第1回目となる今回は、各校CSの年間の取り組みの紹介、校区の防災•防犯に関する情報共有などが行われました。
29日(水)に「職業に関する実演見学と講話を聞く会」の一回目が実施されました。
職業講話とは、地域ではたらく方々から職業についての講話を聞くことを通して、勤労観・職業観を育てることをねらいとした、キャリアに関する学習の一つです。
各クラスでグループごとに希望をとり、クラスの垣根を越えて学ぶ機会となりました。
今回の講師の方々のご職業は
管理栄養士、障がい者就労支援施設、幼稚園の園長、消防官、自衛隊。
仕事内容をスライド等で紹介してくださったり、実演して見せてくださったりなど
貴重な体験をすることができました。
中学校の三年間は、「どんな大人になりたいか」を想像し、模索する大切な時間でもあります。
今日の講話では、そんな「大人」になるための一つとして、職業観を育てるための大きな気づきをいただいたのではないでしょうか。
お世話になった講師の先生方、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!
修学旅行京都編です。
京都では三十三間堂、清水寺、平安神宮、二条城、金閣寺、龍安寺、北野天満宮を拝観しました。
三十三間堂には合計1032体の仏像が安置されており、奈良国立博物館で学習した仏像の種類についても
いろいろと確認しながら拝観できました。
1000体ある立像には創建時のもの、火災後の再建時に作成されたもので微妙な装飾の違いを確認したり、
本堂の裏手にある立像は、応仁の乱で荒廃した三十三間堂復興のため全国を旅した立像だということを学んだり、
1032体の仏像から様々なことを学びました。
清水寺では、「音羽の滝」があったことが清水寺創建に関わっていたこと、
清水の舞台から飛び降りるという表現がなぜ生まれたのかなどについて学びました。
また、清水寺から清水坂、産寧坂、二寧坂と歩みを進め、2年生の地理分野で学習した景観保全の工夫についても、
学習することができました。
平安神宮では明治時代、なぜこのような神宮が建設されたのかについて学び、
二条城では江戸時代に築城された理由や、江戸幕府終焉の地として果たした役割について学びました。
最終日、金閣寺はその美しさ、荘厳さに圧倒されつつ、金閣が創建された理由など学びました。
龍安寺は石庭の石の秘密と共に、裏手にある鹿威しの石の意味など、禅宗の考え方を学びました。
最後は北野天満宮で学業成就の祈願を行い、京都での学習を締めくくりました。
そして、2日目には安達くみひも館で組み紐体験に挑戦し、日本の伝統文化を体感することができました。
4本の糸を2本ずつ組んでいくと、きれいな文様の組み紐が完成しました。
ストラップやブレスレットに仕上げてもらい、素敵なお土産になりました。
奈良・京都を通して学んだことをしっかりと事後学習で振り返り、今後の生活に生かしていきたいです。
9組は、実技と一部の授業で、通常学級という形で授業に参加しています。
国語の授業の様子。平家物語の出だしの暗唱がありました。祇園精舎の鐘の声…
家庭科の授業の様子。裁縫は、大人になっても、ボタンがほつれたときなど持ってて損はないスキルですね。
9組での授業とは異なり、多くの生徒がいる中の授業です。普段は見られない一面が見れることも…
グループワークおよび共同学習を行うことは、生徒同士の良い刺激につながります。大小さまざまなコミュニティでの活動を通して、ソーシャルスキルを磨いていきましょう。
早いもので、修学旅行が終わり2週間が経過しました。
残暑が厳しい奈良・京都の旅でしたが、多くの学びに出会いました。
初日の奈良には、新大阪駅からJR、近鉄線へと乗り換えて向かいました。
最初の見学地は東大寺。まずは廬舎那仏の大きさに圧倒されました。
その後、大仏殿を見学し「天」という守り神が大仏の左右に鎮座しているのを見たり、
何度も災害や戦乱によって荒廃した大仏や大仏殿の再建の様子を模型で見たりしながら
現在に在り続ける「廬舎那仏」の姿に改めて感動しました。
また、南大門の金剛力士像の大きさ、肉体美にも圧倒されました。
次に訪れたのは奈良国立博物館。「ならはく世界遺産学習」というプログラムに参加し、
ボランティアガイドの方から仏像の種類や、国立博物館がなぜ設立され、
130年もの間、文化財を守り続けているのかについて学習を進めました。
仏像には「如来」「菩薩」「明王」「天」の4つのグループがあり、お釈迦様のモデルが「如来」、
お釈迦様がインドの小さな国の王子様だった頃をモデルにしたのが「菩薩」、仏様の教えに従わない人々を
力強いパワーで正しい方向に導くのが「明王」。そして、東大寺の廬舎那仏のそばにもいた「天」は
仏教界のガードマンであるなど、実際の仏像を見ながら教えてもらいました。
この学びが、翌日の京都の見学でもとても役に立ちました。また、仏像に洋服を着せる体験も行いました。
仏像を着飾らせることも祈りの一つのかたちだそうです。
奈良の最後の見学地は興福寺の宝物館。有名な阿修羅像や千手観音像など、奈良時代から伝わる様々な
仏像や装飾品等を鑑賞しました。阿修羅像は意外と小さい!実際に見ないと分からないことがたくさんありました。
約1300年前に栄えた平城京に思いをはせ、奈良での学習を終わりました。
福生一中の二大行事、一つは体育祭。
そして、もう一つは「合唱コンクール」。
今日はこれまでに積み重ねてきた練習の成果を発揮するステージとなりました。
午前中は開会式の校歌にはじまり、1年生、8組、2年生、3年生と続きます。
1年生にとっては、初めての合唱コンクール。
緊張している姿も多く見られたけれど、一生懸命に口を開けて歌う姿には、頑張って練習してきたんだな、と思えました。
福生一中としても、今年度初めて取り組んだ曲もあったのだとか。各クラス、努力の跡が見えました。
続いて8組の発表。
「地球星歌」のゆったりとしたリズムに揺られ、歌声一つに届けようという気持ちが伝わってくるステージでした。
ソプラノのみなさんの歌声も、人数が少ないながらに客席まできれいに響いていました。努力の跡を感じます。
2年生は、昨年の経験を生かして一歩レベルアップした素敵なステージでした。
学年合唱「タイムリーパー」、第一声の響きからやはり2年生、1年違うだけでだいぶ大人びた声が出せるのだなと思いました。
各学級の発表もそれぞれのクラスの個性が表れたのびのびとした歌声でした。
そして3年生。中学校生活の集大成ともいえる思いの詰まったステージ。
声をどうやったら響かせられるか、どうしたら素敵な表現につなげることができるか、
どうやったらクラスの心が一つにまとまるか。
ステージ直前の休憩時間まで必死で歌と向き合っている様子でした。
最高学年にふさわしいステージだったと言えるのではないでしょうか。
どの発表も、それぞれの色がありました。
一人一人のメンバーの「色」、クラスとしての集団の「色」、選んだ曲の持っている「色」。
それらが組み合わさって、重なって、
福生一中の「彩響」を全身で表現することができた、そんな行事だったのではないでしょうか。
どのクラスにとってもこの行事を終えた今、
賞を超えたその先に、明日からに繋がる”何か”を見いだせていたらと思います。
先週、3年生は修学旅行に行ってきました
10月10日(金)から12日(日)までの3日間、8組の3年生も通常級の3年生と共に修学旅行へ行ってきました。
奈良・京都での学習を通して様々なことを感じ、学んでくることができました。
10日(金)
朝、予定通りの時間に電車に乗り、東京駅にて開校式を行いました。
東京から新幹線で新大阪へ向かい、そこからバスに乗り奈良へ向かいました。
奈良公園の鹿を見て目を輝かせたり、法隆寺の玉虫厨子や東大寺の大きな大仏を見て感動していました。
11日(土)
2日目はガイドさんと共に京都を回りました。
はじめに宇治に向かい平等院で10円玉と見比べて楽しんでいました。
続いて、伏見稲荷へ向かいました。千本鳥居をくぐりながら不思議な空間にドキドキし、嬉しそうでした。
最後に清水寺へ行きました。胎内巡りで普段味わうことのない光のない世界を体験し、外に出たときには光のありがたさを実感し、自然と感謝をする姿が見られました。
12日(日)
最終日にはタクシーで京都を巡りました。
北野天満宮でお参りをし、再度自分の進路に向けての決意を固めていました。
風も穏やかな一日で、池に映り込んだ金閣寺にも感動していました。
全員で話し合い、修学旅行最後の食事は九条ネギの入った京都のラーメンを食べお土産もたくさん買うことができました。
事前学習から一生懸命に取り組んだことで、事故やトラブルもなく、5人が心から楽しめる修学旅行となりました。
この成功体験を糧に、合唱コンクールやマラソン大会で3年生らしい姿を見せてもらえたら嬉しいです。
今日は、三年生の学年リハーサルがありました。
修学旅行の取り組みを並行して行っていた三年生は他の学年とスケジュールが異なり、今日がリハーサルだった、というわけです。
三年生は何事も「最後の」という冠辞がつけられる、とはよく言ったものですが、
合唱コンクールもまさに三年生にとっては「最後の合唱コンクール」。
前回の学年練習と比べ、大きく成長を遂げたクラスも見られました。
今日の三年生は歌声にある種の「訴求力」を感じました。
訴求力とは、訴えかける力、強く心を惹きつける力のことです。
表現を工夫したり、声色を変えたり、言葉の意味を伝えるために発音に心を配ったり、
そういう努力をそれぞれにしてきたことが伝わってくると心を動かされます。
今週末の合唱コンクールで、さらに磨きをかけたステージが見られるのが楽しみです!
だんだんと気候が秋めいてきて、ブレザーに袖を通す生徒もちらほら見かけるようになりました。
今朝の朝礼は、後期初めての生徒朝礼。
フレッシュな新世代の生徒会役員&専門委員長の挨拶が行われていました。
全校生徒の前で話すのは立会演説会ぶりでしょうか。
取り組みへの意気込みを緊張しながらも話す姿に、これからの期待を感じています。
専門委員会もメンバーが入れ替わり、新たな体制としてスタートします。
大人の世界でもそうですが、組織のメンバー変わるということは一つのチャンス。
具体的には、今ままでの良かったことを継承すると共に、これまでを見直して新たな取り組みを始めるチャンスになり得ます。
今の初心を忘れず、後期もいい学校を皆で協力して作っていきましょう!
本日は、1・2年生は合唱コンクールの学年リハーサルを行いました。
それぞれのクラスが練習してきたものを発表し合う機会でもあり、
それぞれのクラスが練習してきたものを聴き合う機会でもあります。
毎日毎日、自分たちだけで練習していると、気づけなかったことにいくつも気づいた様子。
本番さながらの緊張感を味わったり、
自分達の足りないところを発見したり、
他のクラスのいいところに、負けるもんかという思いが芽生えたり。
本当の成長はここから。
素直に刺激を受けとめて頑張れる人はリハーサルを終えて、いい意味で「化ける」ことがあります。
そんな人が、そんなクラスが多ければ多いほど、行事は盛り上がります。
仲間を信じて、話し合って、心を一つにできたらいいですね。
10月7日と14日の2日にわたって、1年生の歯科衛生士による歯科指導を実施しました。
福生病院の小林歯科衛生士さんが、歯肉炎や口臭、セルフケアなどについて説明してくれました。
生徒たちは、口臭には生理的口臭、病的口臭、心因的口臭と種類があることに驚いていました。
歯のみがき方についても丁寧に教えていただいたので、しっかりセルフケアができますね
10月11日(土)福生市議会議場にて、第25回福生市子ども議会が行われました。
実際の市議会の進め方と同じように、福生市立小学校の児童が、「子ども議員」として市の政策について質問し、それに対して市の担当課長が答弁してくれました。
一中からは2年生の生徒会役員が、「議長」と「議会事務局長」として参加し、会を進めたり、子ども議員の質問に対して講評を述べたりしました。
傍聴していた方々からお褒めの言葉を頂くほど、2名の生徒は大変立派に役目を務めていました。その姿は、きっと子ども議員の児童にとっても、目指すべき立派な中学生として、憧れの存在となったことでしょう。
本日は6時間目から放課後にかけて、本番迫る合唱コンクールの練習を行いました。
歌の練習だけでなく、歌詞の筆記テストでも合唱コンクールの準備を行っています。
2週間を切った合唱コンクール。練習初日と比べ、各クラスの完成度は段違いになっています。本番までにどれだけ仕上げてくるか、とても楽しみです。
18時40分頃、バスは日の出インターを降りました。
これで、本日の配信を終了します。
18時頃、バスは予定通りトイレ休憩を終え、出発しました。
17時15分頃、バスは新横浜駅を出発しました。
途中トイレ休憩をとり、日の出ICで高速道路を降りる予定です。
生徒全員、予定通り14時39分発で新横浜駅に向け、出発しました。
三日間の班別自主行動をすべて終え、
皆、京都駅へ戻ってきました!
色とりどりの紙袋を片手に旅先で見てきたものなどについて口々に話していました。
3日間の集団行動は気持ちよく回ることができましたか。
スローガンである、「歩 〜和と輪でつむぐ楽学旅行」のめあては達成できましたか。
この後、いよいよ、新幹線に乗り込みます!
おはようございます。
修学旅行三日目の朝です。
何度も忘れ物を確認していよいよ宿を出発。
ホテル「佐野屋」の皆様。2泊3日大変お世話になりました。
今日はタクシー行動です。
嵐山・天竜寺や金閣寺・銀閣寺など、ちょっと遠いところもタクシーであればスイスイ行けちゃうかも?
昼過ぎには京都を発つ予定です。
全班、予定通り宿舎に戻りました。
今日は、班別自主行動。
たくさん歩いて疲れたー・・・
といいながらも、ガイドさんの説明を聞きながら、
各地の寺社仏閣や観光名所を巡り、
お土産を両手にとても充実した時間を過ごせたようです。
このあとは、実行委員たちがみんなのために準備をしてきた学年レクです!楽しみですね
全班、無事に宿舎に到着し、食事をたのしんでいます!
皆さん、おはようございます。
三年生、もとい、「修学旅行生」たちは東京駅を出発しました。
中には朝早くからそわそわしていた生徒もいたことでしょう。
頑張って準備したぶん、たくさん学んで楽しい旅になるはず。
これからしばらく新幹線に乗って新大阪駅へ。
1日目は法隆寺〜東大寺と奈良の寺社仏閣を訪ね、奈良公園を散策しながら宿を探して班行動を行う予定です。
今日の班行動は生徒のみで行います。実はこの日が三日間で一番心配…という声もちらほら??
でも、しっかり準備してきた人たちはきっと大丈夫。
多少のハプニングこそあれ、安全で楽しい旅を送れることでしょう。
いってきます!
いよいよ明日から修学旅行。
今朝は、宅配便で荷物を送っていただきました。
8:15のいつもより少し早い集合はみなきちんと時刻を守り、何とも幸先のよいスタートです。
6校時は最後の事前指導が行われました。
旅への期待に胸が高鳴ります。
明日から三日間は修学旅行の様子をお届けする予定です!
10月1日(水)に行われた生活単元の授業では、秋から冬にかけて作成する学校の花壇のレイアウトを考えました。
ICTを活用しながらそれぞれの生徒がレイアウト考え、良いと思うポイントを紹介し、意見交換をしました。
「相手の話を正しく理解し、自分の考えをもつ児童・生徒」の育成を目指し、話し合い活動から他者が考えたレイアウトの話を理解し、相談しながら担当の花壇のレイアウトをよりよくしていこうとしています。
今後は、花壇の草抜きを行い、11月下旬ごろから花を植えていく予定です。
10月5日(日)は、福生市総合防災訓練が実施されました。市内の公立小・中学校やその他の施設が会場となり、避難所設置訓練等が行われました。一中生の有志29名が、一中会場、防災食育センター会場に参加してくれました。体力のある中学生たちは、避難所を設営するための重たい資材を運ぶときなどに力を発揮してくれ、改めて地域防災における中学生の役割の大きさを実感しました。町会の方々からも「本当に頼りになります」というお言葉をたくさん頂戴しました。参加してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました。
一中は、「自立」・「共生」とともに「貢献」を教育目標に掲げています。今後も一中は、様々な形で地域に貢献できる教育活動を展開していきます。
本日の放課後は、英検が行われていました。
一週間の終わりに、6時間授業を終えたあとでくたくたな人たちも多かったと思いますが、頑張って受験しています。
学習成果の確認、力試しのため、入試を見据えて。
人それぞれに動機は異なると思いますが、目的をもって自ら受験を決めたのだとしたらすばらしいことです。
また、実施にあたり、PTAの皆様が試験監督など運営に携わってくださっています。
いつも、ありがとうございます。
ところで、別のある教室で、教室の掃除をしてくれている青年が…!
尋ねると「クリーン係です」と。
合唱コンクールの練習のために、日々の清掃がいつものように十分にできないからと
ボランティアでやってくれているのでしょう。
クラスのみんなのために、ありがとう。
本日は2年生、理科の授業がありました。
ヒトと同じ生き物でも、ご飯を食べに行けない植物。どうやって栄養を摂っているのかについて学びました。
途中、野草を使ったお茶についての話が挙がりました。家庭でもドクダミの葉や柿の葉を乾燥、焙煎することで野草の茶葉ができます。秋の空気が押し寄せる今、お茶にこだわってみるのもいいかもしれません。
※注意 野草の中には毒性が強いものもあります。野草を取り扱う際は、植物に関する専門知識をもっている人と一緒にやりましょう。
いよいよ各学級から選ばれた新メンバーを迎え、後期専門委員会が発足しました。
委員長をはじめ、主になって委員会を進めるのは2年生へと世代交代をします。
先輩たちに支えられながらではありますが、それぞれの委員会で頑張る2年生たちの姿がありました。
また、この学校の一つの特色として、初回は生徒会役員が委員決めなどを先導してくれます。
こういう小さなところも、大人の力に頼るまえにまず自分たちでやってみるということは素敵な伝統ですね。
新・専門委員会、これからの取り組みに期待しています!
合唱コンクールの練習がいよいよはじまりました!
福生一中では、学年合唱とクラス自由曲の発表があります。
金賞を目指して一致団結、体育祭とはまた違った盛り上がりを見せる、本校二大行事のひとつです。
どちらの曲も、クラスごとに工夫をしながら練習する姿がありました。
どれだけこの曲を自分たちらしく歌えるか。
どれだけこの曲を好きになれるか。
それぞれの学級のドラマはまだはじまったばかり。
これからの日々が楽しみです。
「楽しいことを思い浮かべてください。」
学校行事、友達とのおしゃべり、イベント、部活動、ゲーム、youtube、漫画や読書・・・人によってこの問いに対して思い浮かべる内容はそれぞれでしょう。
それでは、
「本当の楽しさとは何でしょうか?」
校長先生は、朝ドラ「あんぱん」で話題となったアンパンマンの作者やなせたかしさんの言葉を紹介しました。
「本当の楽しさとは、人を喜ばせることである」
この考え方は、みなさんの生活にも生かせるところがきっとあります。
今日から、合唱コンクールの練習も始まりました。
小さな積み重ねがいいクラス、いい学年集団、そして全校でのすばらしい行事を作り上げます。
また、副校長先生からは10月1日からの中央図書館の利用についてのお知らせがありました。
「放課後、直接寄って読書や自習に活用することができる」というものです。
利用可能時刻は学校の最終下校までです。利用したい人は、必ず毎日保護者の方に「図書館に立ち寄ってから帰ること」を伝えてから利用するようにしましょう。
詳細はteamsに配信しています。
表彰は、男女ソフトテニス部と陸上競技部でした。おめでとう!
2学期に入ってから、体育の授業ではゴールボールを扱っています。
ゴールボールでは、全員がアイシェードを着用し、視覚的な情報を得ることができない状況で競技を行います。
ボールの中には鈴が入っており、ディフェンス側はその音を頼りに自陣のゴールを守ります。
自陣の床にはゴールと平行にロープが貼られており、それを頼りに向きを確かめてボールを投げます。
耳からの情報と指先からの情報を頼りに生徒たちは集中して授業に取り組んでいます。
また、ゴールボールというパラスポーツに触れることで、他者への思いやりや人権意識も高めていきたいです。
プロジェクト学習の一環として、多摩川探求学習に行ってきました。
最初に川の志民館にて、福生市の地形が多摩川の流れによって形成されたこと、福生市は多摩川の扇状地に位置しているので、土を掘ると多摩川が運んできた奥多摩の石がたくさんあることなどを学びました。
その後、実際に多摩川の川辺に向かい、昔の地層や多摩川が運び堆積した砂や丸石の層を確認したり、どのような種類の石があるが、見つけた石に塩酸をかけて石の成分を確認したり、探求活動を進めました。
実際に河原に行ってみると、いろいろな発見があり、事前に設定した課題の解決に向けてそれぞれ探究活動ができました。
天候にも恵まれ、青空の下で楽しく学習に励みました。あっという間に時間が過ぎてしまい、河原から引き上げるときには、少し名残惜しそうな様子でした。
今日の学びを生かして、来週はレポート作成と発表を行います。
2学期中間考査はいよいよ明日。
初日が国語・数学・理科、2日目が社会・英語です。
テストに向けて必死で提出物に取り組んでいる生徒も多いようですが、
「前回の反省を生かして、提出物は全部終わったのであとは勉強するだけです!」という頼もしい声も聞けました。
1日は誰にとっても24時間。
でも使い方や密度は人それぞれ。
テスト勉強とは、目標に向けて計画的に時間を使う練習でもあります。
だいぶ教室でも涼しい風を感じる日が増えてきました。
学校生活も前期はそろそろおしまいです。
9月のうちにやりきれていなかったことは整えて、後期を迎えられたらと思います。
本日の2年生の授業は数学がありました。
今後の数学の基礎となる一次関数の学習でした。テスト前最後の数学の授業ということもあり、集中している様子でした。
祝日を挟んで水曜日の授業が終わると、もう中間考査です。5教科のみではありますが、テストはテスト。受験を控えた3年生に限らず、全員が自分の実力を発揮できることを祈っています。
本日は、生徒会役員選挙立会演説会当日でした。
候補者は全部で8名。
立候補者は、自身のビジョンや経験にふれながら、立候補に至った思いを語っていました。
応援演説者は候補者が役員にふさわしい理由を率直な言葉で伝えていました。
また会では福生市選挙管理委員会事務局の方から実際の選挙の仕組みや課題についてご説明いただく場面もありました。
すべての生徒が生徒会の一員であり、
学校生活をつくっていくのは一中生自身です。
今日の選挙はそんな「自治」の意識を再確認する大切な時間となったのではないでしょうか。
選挙を成功させるために、放課後も遅くまで準備・開票を進めてくれた選挙管理委員会の皆さん、ありがとうございました。
新しい生徒会の発足も今から楽しみにしています。
昨日から、学びの杜がスタートしました。
学びの杜とは、放課後の学習教室のこと。
定期考査前になるとフォレストホールにて開催されます。
家とはまた違った緊張感を持ちながら勉強できる生徒も多いようです。
今日はさらに、数学の単元テストにリベンジしたいという3年生が多数フォレストホールを訪れていました。
3年生ともなると、学習内容も高度になりますが、悔いのないリベンジになりましたか?
しっかり勉強して学習した内容を自分のものにできるといいですね。
いよいよ、定期考査まであと一週間です。
本日は、放課後、金曜日に控えた「生徒会役員選挙」に向けたリハーサルを行いました。
候補者は全員、全校生徒の前で立候補に至った思いや決意を語ります。
その他、応援演説者や各クラス選挙管理委員のみなさんが演説を含むリハーサルを頑張っていました。
よく、「学校は社会に出るための練習ができる場所」などと言いますが、「選挙」もそのうちの一つ。
詳しい仕組みについては3年生の社会科(公民分野)で学習しますが、実際に自分が体験をすることも同じくらい大切な学びです。
みなさんの信任したリーダーが、これからの一中を引っ張っていきます。
候補者の皆さん、信頼を得られるように、残り数日の選挙運動がんばってくださいね。応援しています。
3日間の職場体験が終了しました!
2年生としての1年間の中でも大イベント、みなさんは実りある体験ができましたか。
ドキドキしながら事業所の扉を叩いた2日前に比べて、その仕事について語れることは増えましたか?
3日間で、最も学びになった瞬間は、大変だったことは、心が動いた場面は・・・??
この経験を忘れないように、それぞれの心に書き留めておいてほしいと思います。
何のために仕事をするの?と考えたとき、多くの人がぱっと思い浮かぶのは「お金のため」という答えかもしれません。
もちろんそれは、立派な一つの答えです。
しかし、それ以外にも様々なやりがいがあるということを、3日間の体験の中で学べたのではないでしょうか。
将来、その仕事に就く人も、そうでない人もいると思います。
しかし、教室では得られない学びがそこにあったことは確かでしょう。
これからの自分の生き方を考えるうえで、今回の経験を生かしてください。
3日間、おつかれさまでした!
そして、関係事業所の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
昨日10日(水)から明日の12日(金)まで、2年生は職場体験を行っています。
今年度は、自動車整備工場、S&Dたまぐー中央図書館、福生市リサイクルセンター、福生第二小学校でお世話になっています。
働くということのイメージを具体的にできるよう、それぞれの生徒が一生懸命に体験を行い、様々な経験を積み、またひとつ成長してほしいです。
本日から、2学年「職場体験」がはじまりました。
事業所の方々には、挨拶の仕方にはじまり、実際のお仕事内容、社会の一員として気を回すべきことなどを教えていただきました。
また、何より、働いている大人の姿を間近で見られることが何よりの学びです。
もちろん、はじめから同じようにはできないことも多いかもしれないけれど、誠心誠意、一生懸命に取り組むことがまずは大切です!がんばれ、2年生!
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
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