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昨日、9月10日(木)に8組では講師の先生をお招きし、和菓子作り体験を行いました。
講師の先生の指示を聞きながら、一生懸命に練りきりを作りました。
桜の花びらの模様をつける作業が難しく苦戦していましたが、楽しそうに体験をしている姿が印象的でした。
今日は各クラスで「ぼくらの先生」というグループワークトレーニングをしました。
班員それぞれが持っている情報はバラバラ…ジグソーパズルのように組み合わせることで課題解決を図ります。
集団生活では協力すべき場面も多いです。そんなとき、互いの声を大切にできる学年になっていってほしいなぁと思います。
2学期は多くの行事があります。始業式にはCS委員会共催でスマイル・スタート・コンサートを実施し、本日は2学年で高校の先生の話を聞く会がありました。さらに、1学年職業講話、2学年職場体験、3学年修学旅行など各行事で様々な職種の方々と接する機会があります。これらの貴重な機会に、生徒自身の職業や将来について考えを深めていければと思います。
1年生は体育の授業でマット運動に取り組んでいます。
様々な技に挑戦しながら、楽しみながら練習を重ねています。
練習の中では、ICT機器を活用して自分の動きを動画で確認し、改善点を考えながら意欲的に学習を進めています!
2学年では、5・6時間目に職場体験の事前訪問を行いました。
今回の事前訪問では、職場体験当日に必要な持ち物や、体験する時間などについて受け入れてくださる事業所の方と打ち合わせをしました。
実際に訪問先を確認し、担当の方からお話を伺うことで、生徒たちも職場体験へのイメージがより具体的になったようです。
いよいよ職場体験は、9月29日(火)から3日間です。
当日、安心して活動に取り組めるよう、今回の事前訪問で確認したことを振り返りながら、準備を進めていきます。
3日間の体験を通して、働くことの大切さや、社会の中で人と関わることについて、多くのことを学んでほしいと思います。
2年生の学年曲「時の旅人」を今日初めて全パートで合唱しました。
全員で合わせてみると難しいところがたくさんありますが、合唱の楽しさを感じながら本番に向けて練習を頑張っています。
本日5校時に、校内研修会を実施しました。
1年生美術、2年生技術・社会、8組の国語の授業を公開し、教職員が参観しました。
生徒たちはそれぞれの授業で意欲的に学習に取り組み、自分の考えを表現したり、
仲間と協力したりしながら学びを深めていました。
授業後には、東京都教育委員会からお招きした講師の先生を交え、
授業についての協議会を行いました。
生徒の学びをより豊かなものにするために、授業の工夫や指導方法について活発な意見交換が行われ、
多くの学びを得る機会となりました。
本校では、生徒一人ひとりの学力向上と主体的な学びの実現に向け、教員自身も日々研鑽を重ねています。
「磨く」をキーワードに、よりよい授業づくりを目指して授業研究に励み、生徒たちにとって分かりやすく、
学ぶ楽しさを実感できる授業の実現に努めてまいります。
今後も教職員一同、学び続ける姿勢を大切にしながら、教育活動の充実を図っていきます。
9月1日から、セントラルフィットネスクラブの施設を利用した水泳指導が始まりました。
生徒たちは、泳力に応じた指導を受けながら、それぞれの目標に向かって意欲的に取り組んでいたようです。帰校した生徒からは「楽しかった」という声も聞かれ、充実した時間となったようです。
水泳後は喉が渇くようです。十分な水分補給ができるよう、水筒を持参してください。御家庭での準備をお願いいたします。
2年生の英語の授業では、「来週からフィンランドとブラジルから交換留学生がやって来る!」という設定で、2人にぴったりの東京の観光プランを考える活動に取り組みました。
まずはウォームアップとして、フィンランドとブラジルの国旗やお祭り、文化、食べ物などについて、クイズ形式で楽しく学習しました。「このお祭りはどちらの国?」とリオのカーニバルの写真を見ながら考えたり、フィンランドのサウナについて知ったりしながら、それぞれの国の特色に触れました。
そして、いよいよ観光プラン作りへ。Webサイトなどを参考にしながら、「2人に東京の魅力を知ってもらうには、どこに連れて行ったらよいだろう?」と、留学生の興味・関心を想像しながら、観光プラン作りをスタートさせました。
テーマである「貢献」に基づいて、各学年、学級で道徳授業を実施しました。生徒一人一人が与えられた題材の中で、自分自身の姿勢や行動と向き合い、考えを深めることができました。
また授業後には、卒業生の保護者の方々をパネラーとしてお招きし、子育てや進路選択をテーマに、学校と地域、保護者の方々とお話をすることができました。
授業参観にお越しいただいた地域、保護者の皆様、また授業後の会にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
8組では、卒業後の進路を具体的にイメージしやすいよう、毎年卒業生の話を聞く会を開催しています。
今年度も、福生一中8組の卒業生4名をお招きし、上級学校進学後の話や中学3年生の夏休みにどのような勉強をしていたかなど、詳しく話してくれました。
在校生も仲の良かった先輩から多くのことを聞き、嬉しそうにしていました。
8月27日、2学期始業式を行いました。久しぶりに元気な生徒たちの姿が学校に戻り、校内に活気があふれました。始業式では、「目的(何のために)」を考えて行動し、行事や学習を通して一人一人が成長できるように、励ましの言葉が送られました。実り多い2学期してきましょう。
本日は1学期終業式。
通知表に書かれた学習面の成果や、生活面の取組、担任の先生からのコメントを振り返り、2学期につなげていきましょう。
明日からいよいよ夏休み。「一番楽しかった夏休み」になるよう、安全・健康に気をつけて充実した時間を過ごしてもらえたらと思います。
今日の5校時は大掃除を行いました。1学期使用した校舎を感謝の思いを込め、全校生徒できれいに掃除しました。
明日は終業式。気持ちよく今学期のまとめを行えます。
7⽉14⽇(⽕)、⽜浜もくせい中学校では、税理⼠の先⽣にお越しいただき、「租税教室」を開催しました。
「税⾦はなぜ必要なの?」、「⽇本の財政と課題」、「⼈⽣と税⾦」について説明がありました。
授業の後半では「公平」というキーワードに基づき、社会保障や教育、防衛など、何にどれだけ税金を使うべきか。
税の集め方では、税率を変えたり、特定の人が税を負担したり、みんな平等に負担したりどのようにするのがよいか。
もくせい中を1つの国に見立てて、「国民」として具体的に考えました。
日本には約50種類の税⾦があるなど、税金に関する理解を深めることができました。
8組では、9日の5校時に進路説明会がありました。二つの高校の先生から、学校生活の様子や学校の特色、学習内容などについてお話をしていただきました。3年生は、進路選択を間近に控えていることもあり、真剣な表情で話を聞きながら、自分の進路について考える貴重な機会となりました。また、1・2年生にとっても、高校について知ることで将来の進路を考えるよいきっかけとなりました。これからの学校生活や学習への意欲を高める、有意義な時間となりました。
10月の修学旅行に向け、今日はコース決めを行いました。地図を広げて場所を確認したり、利用交通機関を調べたり、それぞれの班が効率よく回るにはどうすればよいか話し合いながら、意欲的に活動していました。
7月10日(金)6校時、1年生および8組の生徒を対象に「スマホ依存防止教室」を実施しました。
講師には、エンジェルアイズの石徹白未亜先生をお招きし、スマホ依存の定義や、なぜ依存状態になってしまうのか、ネット依存を防ぐためにはどうすればよいのかなどについてお話しいただきました。
今回は事前に生徒から寄せられた質問に答える形式で講演が進められ、生徒たちはスマートフォンやインターネットとの上手な付き合い方について理解を深めることができました。
スマートフォンは便利な道具である一方、使い方によっては生活リズムの乱れや依存につながることもあります。今回の講演で学んだことを、これから迎える夏休みの生活に少しでも生かし、自分自身で利用時間や使い方を見直すきっかけにしてほしいと思います。
石徹白先生、貴重なお話をありがとうございました。
本日、大地震の発生を想定した「引き渡し訓練」を実施いたしました。
保護者の皆様におかれましては、お忙しい中、訓練にご参加いただき誠にありがとうございました。
ご家庭でも、ぜひ本日の訓練や3時間目の防災学習をきっかけに「緊急時の連絡方法」や「避難場所」について話し合ってみてください。
ご協力、本当にありがとうございました。
2学期に行われる合唱コンクールに向けて、音楽の授業でも本格的に練習が始まりました。実行委員、指揮者、伴奏者、パートリーダーが中心となって、素晴らしい歌声をホールに響かせる日が楽しみです。
本日、本校を会場に、3年社会、2年理科、2年道徳、2年総合的な学習の時間、1年少人数英語の5つの研究授業を公開し、市内の教員が参観しました。授業後には研究協議を行い、より良い授業づくりに向けて活発な意見交換を行いました。
今後も教職員が学び続け、生徒一人一人の学びの充実につながる教育活動を推進していきます。
今日は租税教室がありました。
ゲストティーチャーをお招きし、税の意義や役割を正しく理解する時間となりました。
なぜ税金が必要か、また、税金が社会のためにどのように使われているかなどわかりやすくお話いただきました。
もくせい中学校では、みらいコネクト(総合的な学習の時間)において、
各学年の課題に沿った企画等を立案するため、1学期は情報収集を進めています。
今回は、7月7日(火)に行う多摩川探究活動の事前学習を紹介します。
多摩川探究を行う各学年の情報収集ポイントは以下の通りです。
1年生 多摩川の植物(自生)の観察、多摩川が創り出した福生市の地形
2年生 多摩川と防災(洪水、内水氾濫)、多摩川のめぐみ(田村酒造場と多摩川の関係)
3年生 環境保全について(カワラノギクの保全活動)
事前学習では3学年合同で川がどのように石や礫、砂を運ぶのか、実験を行いました。
実験で学習したことも踏まえ、福生市を盛り上げるための施策、
福生市が住みやすいまちになるために何をすべきか、
共生社会の実現に向けた課題解決策を考えていきます。
7月2日(木)から3日(金)の1泊2日で、8組は宿泊学習に行ってきました。
1年生にとっては中学校入学後初めての宿泊行事でしたが、2・3年生がしっかり引っ張ってくれました。
葛西臨海水族園、千葉工業大学とうきょうスカイツリータウンキャンパス、池袋防災館の3か所を回り、見学・体験を行いました。
この宿泊学習を通してまたひとつ成長した姿を今後の生活に生かしていってほしいです。
15時30分 予定通り、到着しました。
2日目 予定通り、宿舎を出発しました。
予定通り、宿舎に到着しました。
バスは予定どおり、出発しました。
本日、第1回進路説明会を開催しました。
多くの保護者の皆様に御参加いただき、ありがとうございました。生徒・保護者の皆様は、進路に関する説明を真剣な表情で聞いていました。
今後も、生徒一人一人の進路実現に向けて支援してまいります。
本日は、6校時、2学年を対象に、薬物乱用防止教室を実施しました。
講師の方から、薬物は一度でも手を出してしまうと、やめたくてもやめられなくなり、大切な将来や人生を失ってしまう危険性があることや、薬物を手に入れるために闇バイトなどの犯罪に加担してしまうケースがあることについてお話しいただきました。
また、薬物乱用は「自分には関係のないこと」「一部の悪い人たちの問題」と思われがちです。しかし、実際には、ごく普通に生活していた人が、身近に起こったつらい出来事や悩み事をきっかけに、薬物に手を出してしまうことが少なくないそうです。薬物問題は決して特別な人だけの問題ではなく、私たち一人一人にとって身近な問題であることを改めて認識する機会となりました。
今回の教室を通して、正しい知識を持ち、自分や周りの人の大切な未来を守ることの重要性について改めて考えることができました。
いよいよ1学期、最後の月を迎えます。
3年生国語の授業で学習した論語や、FIFAワールドカップ日本代表の森保監督の言葉を紹介しながら、今学期を振り返る中で、努力した点はさらに伸ばしながら、失敗や反省点は、今日を軌道修正のスタートラインとして改善していきましょうという話をしました。
これからさらに暑くなりますが1日1日を大切にしながら、夏休みに新たにチャレンジすることを考えていってほしいと思います。
6月19日(金)、牛浜もくせい中学校では、「国営昭和記念公園」へ校外学習に行きました。
全学年の生徒が参加し、生徒同士や生徒と教員の交流を深めました。また、集団行動を通じて、周囲との協調性を養うとともに、
自然に触れる体験や公共施設での体験を通して、集団行動の大切さや公共の場でのマナーを学びました。
園内の広場でボール遊びを行ったり、水鳥の池や日本庭園を散策するなど、生徒自ら何をするか考え、行動しました。
初めて見る植物を観察したり、おたまじゃくしを見付けたりと、楽しい時間を過ごしました。
2学期、3学期にもそれぞれ校外学習を予定しています。今から待ち遠しいですね。
1学期最後の家庭科の授業でした。8組ではクロスステッチに取り組んできました。
図案にもそれぞれ工夫が見られ、素敵な作品に仕上がりました!
2学年では、6時間目に公立福生病院の看護師さんをお招きし、がんの予防と正しい知識についてのお話をしていただきました。
現在、日本人の死因の第1位であり、年間約100万人が診断されるがんは「2人に1人がかかる」とても身近な病気です。ただ、現在の10年後生存率は50%以上となっており、看護師さんは「健康なうちから正しい知識を持つことが大切」だと強調されていました。
適度に運動をすることや食生活に気をつけることなど、正しい健康習慣を守ることや、大人になったら定期的に検診を受けることが私たちにできる予防の第一歩です。元気な今だからこそ、正しい知識を身につけ、将来の自分や大切な人を守る意識を持ちましょう。
生徒会による朝の挨拶運動が今週1週間行われています。
梅雨空のもとですが、生徒会のみんなの「おはようございます!」の挨拶で、気持ちよく
一日のスタートが切れています。
今日はテスト返却初日。
うまくいったかな!?でもこの教科自信ないなぁ…など期待と不安でドキドキな1日だったかもしれません。
今回の学びをぜひ次に生かしてくださいね。
本日、多摩特研の球技大会が立川の泉体育館で行われ、8組からは5チームが出場しました。
どのチームも全力で試合に臨み、真剣な表情や笑顔が多く見られました。
その結果、5チーム中3チームが優勝、1チームが準優勝という素晴らしい成績を収めることができました!
仲間と協力して頑張る姿がとても印象に残る一日となりました。
本日、1学期期末考査2日目を実施しました。考査前の学習時間には、どの学級も落ち着いた雰囲気の中、静かに学習に取り組んでいました。明日は期末考査最終日です。これまで積み重ねてきた学習の成果を最後まで出し切り、悔いのない1日にしてほしいと思います。
また、8組では到達度テストを実施し、1学期の学習内容の理解度を確認しました。生徒たちは真剣な表情で最後まで取り組んでいました。テスト終了後は、明日の多摩特研球技大会に向けて、バスケットボールの練習に励んでいました。明日の本番では練習してきた成果を発揮し、仲間と声を掛け合いながら、楽しんで取り組んでほしいと思います。
1学期期末考査1日目が始まりました。
今日の試験科目は、理科、美術、保健体育です。すべての教室がとても静かで、生徒たちは集中して試験に取り組んでいました。特に3年生の教室では、期末考査に向けた真剣な雰囲気が感じられました。
得意な教科や苦手な教科は人それぞれです。期末考査に向けてたくさん勉強を重ねてきた人も、十分に勉強時間を確保できなかった人も、これまでの学習の成果を発揮しようと最後まで一生懸命取り組む姿が見られました。
明日以降も試験は続きます。体調管理に気を付けながら、最後までベストを尽くしてほしいと思います。
先週の英語の授業は、ALTの先⽣が来校し、
「スピーチにおいて、ジェスチャーが⼤切!」という授業がありました。
スピーチが上⼿な⼈として、スティーブ‧ジョブズやアメリカのオバマ元⼤統領の動画をみて、
ジェスチャーをどのようにスピーチに取り⼊れているか学びました。
ポイントは「パワーサークル」。⾃分の⽬の⾼さからお腹の位置までのエリアで
ジェスチャーを取り⼊れスピーチをするとよいというものでした。
先⽣⽅とペアになり、⾃⼰紹介を⾏って「パワーサークル」の実践も⾏いました。
これからのスピーチに⽣かしていきたいですね。
3年⽣の理科の授業では「ボルタ電池」を作る実験をしました。
史上初の電池の仕組みや、金属のイオンへのなりやすさについて学びました。
理科では1年⽣で「カタクチイワシ(煮⼲し)」の 解剖をして観察したり、
2年⽣で「炭酸⽔素ナトリウムの熱分解」の実験をしたりするなど、
⽣徒たちは楽しく勉強に励んでいます。
試験まで残り2日となり、休み時間等でも学習する姿が増えました。授業中、取り組んだ成果を先生に見てもらう様子や、個人で黙々と作業をする姿、クラスメイトと協働学習をするなど、与えられた課題に対し、自分にあった学習方法で勉強に取り組んでいます。自分の目標を達成できるように、最後まで頑張りましょう。
本日は、5~6時間目にかけて人権教育講話を行いました。
今年度は「いっしょに考えてみよう!~性別のいろいろ~」というテーマで講師の方をお招きし、講演していただきました。
話を聞いて終わり、ではなく、生徒たちが自分事として性の多様性について考え、差別や偏見をもたずに自分がどのように行動していくか考える契機となるよう、近くの人との話し合いや意見交換も行いました。
昨今、様々な人権課題が世の中には残されていますが、福生一中の生徒たちが人権意識を高め、差別や偏見のない社会の担い手として生きるきっかけになると嬉しいです。
本校では「eeeeHAweek(いい歯週間)」を実施し、歯と口の健康について意識を高める取組を行っています。本日は歯科検診も実施し、自分の歯の状態を知るよい機会となりました。
今後も生徒一人ひとりが健康に過ごせるよう、学校として取り組んでまいります。
御家庭でも日々の歯みがき等への御協力をお願いいたします。
今日は校内研修日でした!
今年度のテーマは「課題解決型学習の充実を通した自立した学習者の育成 ~個に応じた学習過程の充実~」です。
教員もよりよい授業を作るために、学び合い頑張っています!
授業力向上に向けた取組の1つとして、管理職や教員が授業を観察し、授業後に意見交換を行っています。
1年生の国語の授業では、「みんなの知らない私の一面」というテーマで、ショートスピーチを行いました。好きな食べ物や文房具など原稿を丁寧に準備してあり、堂々と発表していました。
牛浜もくせい中学校では、総合的な学習の時間を世の中とつながる「みらいコネクト」とし、
国際理解、情報、環境、福祉・健康などの現代的な諸課題と自分自身の関わりを見付け、
社会とのつながりを自覚し、仲間とともに問題を解決する力の育成を目指しています。
みらいコネクトの一環として、
6月2日(火)に、福生市の歴史・生活・文化の学習、探究活動の情報収集を行うため、
各学年、以下のテーマを設定し、204年の長い歴史をもつ市内にある「田村酒造場」へ校外学習に行きました。
1年生 江戸時代に田村酒造場が創業してから、福生市はどのように発展したのか
2年生 田村酒造場が創業し、福生市の産業やまちづくりにどのように関わってきたか
3年生 創業時から福生市の発展に関わり続け、今後の福生市をどのように考えているか(地域共生社会について)
大きな杉玉や井戸、酒母タンクなど、なかなか見ることができない施設なども見ることができ、
生徒たちは、写真を撮ったり、メモを取ったりしながら真剣に話を聞いて情報収集を行っていました。
「杉玉(すぎだま)」の色の変化は、日本酒の熟成具合を意味しており、
鮮やかな「緑色」は新酒ができたことを知らせ、時間が経つにつれて徐々に枯れて「茶色」へ変化することで、
お酒が深く熟成したことを示すそうです。
6校時の学年総合の時間に、1年生が箏の体験をしました。
基本的な座り方や弾き方だけでなく、箏の歴史についても学びました。
初めて箏に触れる生徒も多かったですが、みなさんきれいな音色を奏でることができました!
1学年の技術の授業で栽培しているトマトが大きく育っています。まだ緑色ですが
たくさんの実がなり、これから赤くなるのが待ち遠しいです。
本日3学年では、1校時から4校時の間に、英語4技能検定GTECを実施いたしました。
GTECは、「読む・聞く・話す・書く」の英語の4技能を測る検定試験です。
タブレット端末を使用したスピーキングの試験では、緊張しながらも一生懸命に英語で自分の考えを表現しようとする姿が印象的でした。
今回の受験を通して、それぞれが自分の強みやこれからの課題を見つけ、英語を学ぶ楽しさや意欲をさらに高めてくれることを期待しています。
6校時、本校校庭にてスケアードストレート方式によるセーフティ(交通安全)教室が行われました。
この教室では、スタントマンの方々が自転車による交通事故を実際に再現し、事故の衝撃や危険性を間近で体感できる内容となっていました。
普段何気なく利用している自転車ですが、無謀な運転や交通ルール違反が大きな事故につながることを、生徒たちは目で見て実感することができました。
教室後の感想には、
「事故再現の演技を見て、演技だと分かっていても事故の怖さを強く感じた。事故を起こさないために、自分でもしっかり対策をとっていきたい」
といった声が見られ、交通安全への意識の高まりがうかがえました。
今回の学びを今後の生活に生かし、安全に自転車を利用してほしいと思います。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
福生市のALT(英語教育指導助手)の配置事業には、財源として防衛省の交付金(特定防衛施設周辺整備調整交付金)を活用しています。
詳細につきましては、市のHPを御覧ください。
市HP 「特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金について」
URL:https://www.city.fussa.tokyo.jp/municipal/yokotabase/koufu/1003952.html
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。