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5月23日(土)の体育祭に向けて、第1回の係会が実施されました。各係の係長が進行を行い、仕事内容の確認や係分担等を行いました。本番は競技だけでなく、係の仕事での生徒皆さんの活躍も楽しみです。
牛浜もくせい中学校では、総合的な学習を世の中とつながる「みらいコネクト」とし、
国際理解、情報、環境、福祉・健康などの現代的な諸課題と自分自身の関わりを見つけ、
社会とのつながりを自覚し、仲間とともに問題を解決する力の育成を目指しています。
各学年の学習には次のようなテーマが設定されています。
1年生 「地域活性化プロジェクト」地域を盛り上げる企画を考えよう!
2年生 「住み続けられるまちづくり」福生市が持続可能なまちになるために何が必要か考えよう!
3年生 「誰もが住みやすい日本」「国際社会で活躍する私」
共生社会の実現と日本の発展、グローバル社会について考えよう!
各学年、それぞれのテーマ達成に向けた探究学習を進めています。
1学期は福生市の歴史や福生市の地域の特色、日本の戦後の発展や現代社会の諸課題について、
情報を収集しています。情報収集のため、福生市郷土資料室や福生市の主要産業である酒造りの
現場、多摩川の自然について学ぶために訪問予定です。
24日(金)、8組では生活単元の時間にパーソナルスペースについて学習しました。
様々な長さに切られたテープを持ちながら他人との具体的な距離を測り、
関係性やその日の気持ちで適切な距離が変わること、それを自分で判断して他者と関係を築いていくことなどについて考えました。
今日は情報モラル教室として、SNSなどのインターネット上に潜む危険や正しい使い方についての学習がありました。
正しい知識を持つことは危険から身を守る術になります。
ほとんどの一中生は正しく使えていると思いますが、SNSトラブルはそれでも残念ながら毎年ゼロにはなりません。
今日からのインターネット・SNSの使い方にもぜひ生かしてほしいと思います。
3学生対象に全国学力・学習状況調査を実施しました。
国語、数学、英語の3教科で、英語はIpadを使用したオンラインのテストです。
この調査を基に、学習指導の充実・改善に役立てていきます。
牛浜もくせい中学校では、月に1回「もくせいDAY」という日を設けています。
本日は、記念すべき第1回もくせいDAY!
生徒たちから実施内容のアイデアを募集し、決定した今回のもくせいDAYの内容は、
「お菓子作り(クレープ)、映画鑑賞」です。
「クレープ作りの様子」
生徒たちは、思い思いの具材をクレープに入れ、世界に一つだけのクレープを完成させました。
米粉で生地を作ったので、もちもちとした食感でとてもおいしかったとのことです。
ぜひ、お家でも家族と一緒に作ってみてほしいです。
※もくせいDAYとは・・・生徒同士や生徒と教員が協働し、一つの活動を作り上げることで、
生徒の達成感や自己肯定感を育んだり、本活動を通して、生徒の「楽しい」や
「またやりたい」などの前向きな気持ちを育むことを目的としたさまざまな活動。
(簡単に言うと、月に1回のお楽しみ会です!)
作業の授業で園芸を行い、花壇の草取りをしました。1年生は初めての作業でしたが、先輩に教わりな
がら一生懸命取り組んでいました。今後も協力しながら、気持ちのよい環境づくりを続けてほしいです!
本日は第一回目の生徒朝礼が行われました。
5月23日(土)に行われる体育祭の実行委員の紹介もあり、これから本格的に体育祭準備が始まります。
本日、2学年と8組はオーケストラ鑑賞教室へ行きました。
ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」より第1楽章をはじめ、とても有名な曲を鑑賞することができました。
楽器紹介では、各楽器ごとのアンサンブルを聴きながら楽器の特徴を学ぶことができました。
牛浜もくせい中学校では、今週から各教科の授業が本格的に始まりました。
「1年生技術 」
中学生になって初めての教科の授業となった1年生の技術の授業では、
5枚の紙とテープ、はさみを使って、より高い位置にビー玉を置くための構造物(ペーパータワー)の作製に挑戦しました。
教室からは、「ペーパータワーが楽しかった。」「難しいと思っていたけど意外と出来た。」
という声が聞こえてきました。
「3年生 社会」 「2年生 英語」
また、新学年となった2、3年生は、真剣な表情で前向きな姿勢で授業を受けることができていました。
皆さんの頑張ろうとする姿が見られた一週間でした。
本日は、2026年度第1回英語検定の申込日でした。
朝、多くの生徒が受験申込をしていました。
本校では、英検受検を推進しています。
次回は、2学期です。積極的に、挑戦しましょう。
各学級から選出された委員により、新年度の前期専門委員会がスタートしました。
全ての委員会で、よりよい学校を目指し、意欲をもって話し合いが行われました。
1年生から3年生が揃い、今年度初めての全校朝礼がありました。1年生にとっては初めての朝礼でしたが、素早く整列でき、話を聞く態度も立派でした。
校長先生のお話では、「あいさつはすべての基本」「自分を磨こう」というお話がありました。「磨く」という言葉は今年生徒の皆さんに大切にしてほしい一中のキーワードです。ダイヤモンドは原石を磨くことで光り輝きます。私たち人間もまた同じです。自らのもつ才能を信じて自分を磨き続けていきましょう。
生活指導主任からは、「多摩川には絶対に入らないように」という話がありました。5月には大型連休がありますが、御家庭でも多摩川には絶対に入らないよう御指導ください。よろしくお願いいたします。
4月3日、この日初めて牛浜もくせい中学校の生徒たちが登校しました。
新しい校舎に緊張の面持ちで入っていく生徒たちを待っていたのは、
先生からの素敵なメッセージでした。
慣れない環境に戸惑う様子もありましたが、メディアセンターなどの設備を見て回ると、
「どんな学校生活になるのかな?」と期待に満ちた表情に変わっていきました。
開校式・転入学式はたくさんの方にお祝いしていただき、堂々とした態度で臨むことができました。
8日から始まったスプリングウィークでは、新しい教科書を手にしたり、自己紹介カードを書いたり、
これからの学校生活に思いを馳せながらキャリアパスポートを記入したりと、あっという間に3日間が過ぎました。
コミュニケーション活動ではカードゲームを通して、先生方や仲間の好きなおにぎりやみそ汁の具材、
行ってみたい場所や国、出身地などを知ることができました。
来週からいよいよ、本格的な授業が始まります。
どんな授業になるか、楽しみですね!
生徒会役員を中心に生徒が運営を行い、新入生に向けた、委員会、部活動の紹介を行うガイダンスを体育館で行いました。
一年生にとって一中のことを知るよい機会となりました。2、3年生の皆さん、ありがとうございました。
4月7日の入学式を終えて、本日8日から3学年揃って8組の活動が始まりました。
2・3年生の先輩の動きを見ながら1年生も少しずつ中学校の生活に慣れていけるといいですね。
福生第一中学校の分校として、福生市立牛浜もくせい中学校の開校式・転入学式が行われました。
多くのご来賓の皆様のご臨席のもと、本校の新たな一歩を踏み出すことができましたこと、心より御礼申し上げます。
生徒一人一人がそれぞれの歩みを大切にしながら、安心して学び、成長していくことができる学校を目指していきます。
教職員一同、生徒の皆さんの可能性を大切にしながら、日々の教育活動に取り組んでまいります。
※校名の銘文は、東京都立多摩工科高等学校のハンドメイド部の生徒の皆さんがデザインしてくださいました。
本日、入学式があり全学年がそろいました。明日から、新しい仲間との学校生活が本格的に始まります。皆で力を合わせて、一人一人にとって過ごしやすい学校、学年、クラスをつくっていきましょう。
本日は始業式・着任式がありました。
新たなクラスメイトとの出会い、新たな先生方との出会い。
皆さんにとってこの1年が、学びを「磨」き、心を「磨」く充実した一年になればと願います。
新学期にそなえて様々な研修を行うなど、教職員で準備を進めています。来週の始業式、そして入学式に生徒の皆さんが元気に登校してきてくれることを教職員一同待ち望んでいます。
本日は修了式がありました。
先日の卒業式を振り返りながら、そしてこれからの自分に思いを馳せながら静かに話を聞く一中生たち。
次に会うのは4月6日。皆さんの進級した立派な姿が見られることが、今から楽しみです。
本日は離任式がありました。
離任される先生方にお話をいただきました。1,2年生も感謝を込めて花束と校歌を届けました。
お世話になった先生方との別れは寂しいですが、新天地でのご活躍をお祈りしています!
今日は学年レクがありました。
「はじめて」の連続だった今年度を共に過ごした仲間との絆を感じた一時間でした。
その後の大掃除もよくがんばりましたね!
本日は、明日に控えた卒業式の会場準備がありました。
9組の生徒も、それぞれ担当の場所で、3年生を送るために一生懸命に準備していました。学校全体でつくる卒業式。よりよいものにしようと頑張ってくれています。
いよいよ卒業式本番。3年生にとって一番の思い出になるよう、練習の成果を発揮しましょう!
3月13日(金)に、8組での三年生を送る会を行いました。
1・2年生が卒業する3年生のために企画を考えました。
レクリエーションでなんでもバスケットをしたり、3年間を振り返るスライドショーを見たり、8組全員で楽しく過ごすことができました。
その後、全員からの手紙を3年生へ送りました。
3年生からは今までの8組での思い出や、今後の抱負について話をしてもらいました。
残り2日間となりましたが、生徒同士でたくさんコミュニケーションを取り、たくさんの思い出を作ってもらいたいです。
今日は卒業式の予行練習がありました。
いよいよ、今週に迫った卒業式。
まだまだ練習途中ではありますが、緊張感を持って取り組めている人が多かったです。
予行練習後には体育優良生徒と体育努力生徒の表彰がありました!
3年間よくがんばりましたね!
昨年に引き続き、今年度も公正取引委員会による独占禁止法教室を実施しました。
今回は市場経済・競争の重要性、公正取引委員会の役割と独占禁止法について学習しました。
特に、社会科の公民分野や家庭科で学習する「消費者の権利と責任」に着目し、
消費者である私たちの状況、モノやサービスを提供する企業の利益を得るための行動について考えました。
最初のシミュレーションゲームでは独占状態がどのようなものか、またそれに新規参入企業が入ると
価格にどのような変化が生じ、企業の利益にどのようにつながるのかジュースの販売価格で体験しました。
モノ・サービスの売買の場である市場が独占状態にあると、利益は商品を販売する1企業のみに集中する。
しかし、新規参入企業が入ると「競争」が起き、価格が安くなることを学びました。
このゲームを通じて学んだことは、利益を出すなら「独占」がよいこと。
しかし、なぜ市場の独占が禁止されているのか?
それは、私たち消費者にとってサービスの低下や、不利益が生じるためであることが分かりました。
そこで、消費者はどのような法律で守られているのか、1960年代後半から整備された法律や制度について
解説がありました。
次に、市場における競争を体験するために、モバイルフォンを販売するシミュレーションゲームを行いました。
ここではチームに分かれて、提供するサービスのコストも考えながら、利益をあげるために
どのようなサービスを提供するとよいのかを具体的に考えました。
最後は公正取引員会が行っている企業への立ち入り調査を代表生徒が体験し、
公正取引員会の仕事についても学習しました。
今回は「売り手=企業」の立場を2つのシミュレーションゲームで体感し、
なぜ独占が禁止されるのかを具体的に学ぶことができました。
私たち消費者が普段の生活で商品(モノ・サービス)を購入する時に
企業がいろいろなことを考えて販売しているのだということも実感しました。
日々の消費生活に関わる学習を、多面的・多角的に学ぶことができました。
9日(月)には、福生市の森田助産院から、森田玲子先生を講師にお招きし、「命の授業」をしていただきました。
講演会には本校の3年生が参加しました。
命の尊さについては、中学校の道徳の授業などでも扱います。
しかし、今日は医療という別の角度から科学的に学ぶことができました。
性に関する正しい知識を身に付けることは、自分自身や大切な人のかけがえのない命を守ることにつながります。
ここでの学びを、みなさんのこれからの生活に生かしていけたらいいですね。
3月3日(火)、福生第一小学校にて三校交流会が行われました。
一中8組、一小ひまわり学級、二小くまがわ学級の生徒・児童が、ゲームや発表を通して交流を深めました。
ダンスの発表では、小学生が手拍子をして盛り上げてくれることで8組の生徒も楽しんで踊る、立派な姿を示すことができました。
9日の朝は生徒朝礼でした。
生徒会本部役員からは、後期の取り組みの成果と課題についての話がありました。
特に、今期は話し合いについての反省が多く挙がったように思います。
各専門委員会の委員長の皆さんもお疲れ様でした!
それぞれの委員会から、具体的な取り組みについて報告を聞くことができました。
金曜日は総合学習発表会がありました。
1年生
8組
2年生
3年生
作文部門
1年間の集大成。それぞれの学年で工夫を凝らして発表している姿が見られました。
発表者の皆さん、おつかれさまでした!
7組独自の学習である「プロジェクト学習」では、1年間を通して様々な探究活動に取り組みました。
その集大成である3学期は、自分でテーマを設定し、探究活動を行い、レポートをまとめ発表。
今までは与えられたテーマに基づいて探究活動をしていましたが、今回は「自由」。
テーマを決めるまでにも一苦労しました。
しかし、発表までのスケジュールを逆算しつつ、どのような資料等を使用するのか、
実際に観察してみるのかなど、それぞれ各教科の先生方に助言をいただきながら、
レポート作成をすすめました。
今回発表したテーマは次の3つです。
1 絵本はなぜ人気なのか
2 日本のODAについて~日本とエジプトの絆~
3 乳酸菌は花粉症に効くのか
新聞の記事からテーマを深めたり、授業で扱った内容を深めたり、興味をもった製品を調べる中で
花粉症との関連を知り、探究を深めたりと、それぞれiPadだけでなく文献資料等も活用して調べを進めました。
レポート作成、発表ともに1年間の集大成ということで、それぞれ素晴らしいものでした。
3年生は高校生活に、1・2年生は次年度の学習に、プロジェクト学習で身に付けたスキルを
生かしていけるといいです。
本日、1・2学年保護者を対象とした教育課程報告会(保護者会)を行いました。
<全体保護者会>
<1学年保護者会>
<2学年保護者会>
<学級懇談会>
保護者の皆様、ご多用のところご出席ありがとうございました。
また、本日欠席のご家庭には、本日の資料などをお子様を通じてお渡しいたします。
今日は、「留学生が先生」という企画で国際交流の授業がありました。
近隣の大学から5名の留学生の方が講師として来てくださいました。
<3年生>
3年生は、留学生の先生方からのプレゼンテーションを聞いて学びました。
その国の文化、習慣、地域の特色、その国の有名なもの、日本とのつながりなど、あらゆる角度からお話していただきました。
質疑応答の時間は、一生懸命3年間の学習の成果を生かして英語で質問している姿も見られました。
<1年生>
1年生の時間は、こちらから班で準備した日本の文化などについての紹介を聞いていただきました。
「はじめまして」の留学生の先生方を前に一生懸命に英語で説明するのは何重にもドキドキしたかもしれません。
でも、頑張って準備したことを伝えようとする姿勢はきっと喜んでもらえたのではないかな、と思います。
今日の時間に1つでも多くの言葉を聞き取ろうと熱心に先生方の言葉に耳を傾けたり、どの言葉なら伝わるかなと必死で頭を回転させて声に出したり・・・そんな経験がこれからの国際社会を生きていくみなさんの糧になったらと思います。
今日は総合学習発表会に向けてのリハーサルがありました。
この行事では、体育館で全校生徒に向けての発表が行われます。
緊張もすると思いますが、そういう行事こそ丁寧に準備することが功を奏します。
本番は3月6日 金曜日。
発表者のみなさんは、今日のリハーサルでの反省を受けて、それぞれ最終調整ですね。
当日が学びあり、実りありの素敵な行事になりますように。
2月26日の放課後、ヤマメの放流をしました。
釣りキチ三平が愛読書の釣り好きな生徒が参加し、約260匹の稚魚を放流!
寒い川の中、元気に泳いでいました。
簡単な講義形式で、ヤマメの稚魚の今後について、秋川漁業の方からお話をいただき、知見を広めました。
その他、飼育に関する厳しい指摘を受け、飼育担当教員として来年こそはとリベンジの念に燃えました。飼育と放流を通して、人間と自然とのつながりを生徒も実感できたかなと思います。
本日は、後期最後の専門委員会がありました。
1学年委員会
2学年委員会
3学年委員会
図書委員会
美化委員会
放送委員会
保健委員会
給食委員会
生徒会本部
各委員会、今期の取組はどうでしたか。
それぞれに成果も課題も挙がったのではないでしょうか。
今回挙がった課題を次年度に引継ぐことで、ぜひ各委員会の良い取り組みは今後も続けていってください!
学年末考査おつかれさまでした!
今日の1・3年生は、来週にある「留学生が先生」という、ゲストティーチャーをお招きしての授業に向けて準備を行いました。
どんなことを質問しようか・・・?
自分たちのクラスには、どんな方がいらっしゃるのだろう・・・
座学の授業はもちろん大切です。
でも、体験的な学習でしか得られない経験もきっとあります。
当日は、3月4日水曜日です!
今日は定期考査二日目。昨日うまくいかなかった人は挽回のチャンス!?
ちなみに、今回は
1日目 英語・社会・音楽
2日目 数学・国語・保健体育
3日目 理科・技術家庭 です。
明日は最終日です。
頑張れ!一中生!
先週の土曜日、いよいよ都立一般入試でした。
受験した3年生からは久しぶりにほっとする表情も見られました。
今日は学年末考査1日目。
1年生も2年生も3年生も、一年間の積み重ねた努力を発揮して取り組んでいました。
前日指導も終えて、6校時は静かに机に向かっていました。
早い人では1か月くらい前に進路が決まった人がいる一方で、
少なからずやりたいことを我慢したり、
必死で落ち着かない心を整えながらここまで過ごしてきた人もいたと思います。
明日はこれまで努力してきたことを十分に発揮してこられますように。
先生たちも応援しています。
今日は、プロジェクト学習の一環として取り組んでいる「Communication&Skill」、
ALTのマダックス先生による最後の授業でした。
最後のテーマは「Final Presentation」
自分でテーマを設定し、プレゼンテーションの内容を考え、
パワーポイントで作成した資料とともに発表しました。
7組の生徒がプレゼンした内容は「アニメ」「楽器」「ペンケース」と、
自分の好きな物について、なぜ好きなのかや、その物の機能、アニメの内容についてなど多岐に渡っていました。
Final Presentationということもあり、ジェスチャーを交えて発表するなど、
プレゼンテーションの技術力も向上していました。
もちろん、英語の発音も1年間を通して上達しました。
マダックス先生からも1年を通して共に英語の学習を進めてきて、
1人1人英語のスキルが身についてきたことを実感されていました。
身に付けたスキルをさらに磨いていきたいです。
1年生は6校時、道徳の授業に取り組んでいました。
「銀色のシャープペンシル」
友人のシャープペンシルを拾って自分のものにしてしまう主人公、人間はどうやったら「弱さ」を乗り越えられるのだろう??
「福生のいいところは…?」
島唄を聴きながら、一生懸命考えている2組。ふるさとを愛する心、大人に近づけば近づくほどしみじみ感じる日が増えるかもしれません。
きまり(ルール)を考える4組。
「スマホ、みんなは何時間くらい使う?」という質問に「12時間!」と明るく答える生徒も!?
道徳は「答えのない問い」に向き合って考える時間です。
今日、教室で答えが出なかったとしても、考えるきっかけの一つになったらと思います。
2月14日(土)に多摩特研の劇と音楽の会が福生市民会館で行われ、8組は今年も参加してきました。
今年度もダンス、ボディパーカッション、合唱の3部構成でした。
ダンスでは、グループに分かれ、
『カリスマックス』『倍倍FIGHT!』『マツケンサンバ』
全員で『Happiness』を踊りました。
他のグループのダンスを舞台袖で見ながら全員が一緒に踊っており、そういった部分からも一体感が感じられました。
また、一曲目から会場全体から手拍子が起こり、会場全体を巻き込んで盛り上がることができました。
続くボディパーカッションでは、昨年度と同じ演目の途中で、会場を巻き込んでのリズムの掛け合いを入れ、ここでも会場と共に盛り上がることができました。
最後の合唱では『明日の空へ』を歌いました。
今年度はソプラノパートの人数が少なく、テノールパートがメインとなるような選曲となりましたが、ソプラノパートの生徒も一生懸命に歌い、素敵な歌声をホールに響かせました。
他の学校の発表を身を乗り出して鑑賞する様子も見られ、自分たちが努力したことと同じように他の学校の努力を尊重しているすがたも印象的でした。
今のメンバーでの大きな行事は最後を迎えましたが、全員で成功させた経験を大切に、今年度を良い形で締めくくることができると嬉しいです。
本日は生徒朝礼がありました。
給食委員会から全校生徒にお願いがありました。
一つ目は、三角巾を正しく着用しよう、そして、二つ目はマスクを正しく着用しよう、とのこと。
「食」は健康の入り口、当番も清潔でありたいですね!
二つ目は、残食を減らそう、ということ。
欠席者等の影響もありますが、一中ではある月の残食率は24.2%だったそうです。
栄養士の方々が、みなさんの健康を考えて作ってくださっている献立です。
おいしく、楽しく、バランスよく食べて、健康に過ごしたいですね!
給食委員会のみなさん、発表おつかれさまでした!
13日(金)は、2年生の英語体験型学習であるTGG(Tokyo Global Gateway green springs)に行ってきました。
普段の授業では得られない、市場や受付、飲食店、病院や機内など実践的な英語を体験を通して学びました。
学校における座学と、英語圏で実際に使用する英語は、隔たりがあるといわれています。その隔たりをTGGが埋め、世界へのステップアップにつながる学習となります。
学校で行う学習と実践的知識・技能について、教員として考えさせられる体験でした。
今日は、福生第二小学校・福生第三小学校の6年生児童のみなさんが、一中へ足を運んでくれました。
中学校の授業や生活について、イメージを持ってもらうことが目的です。
せっかくならば、頑張っている姿を見せたいのが先輩心!?
ということで、中学生にとっては、見てもらうこともよい刺激になります。
放課後は、部活動見学も行われていました。
2か月後、「新入生」の皆さんを迎える日を楽しみにしています。
昨日は関東でも雪が降りました。
寒さが増すこの時期は、風邪やインフルエンザが流行しやすくなります。
今日の教室は窓を開けて換気している学級も多かったです。
手洗い・うがい、せきエチケットを心がけ、十分な睡眠と食事で体調を整えましょう。
体調不良時は無理をせず、早めに休むことも大切です。
放課後の教室では、漢字検定を受験している生徒たちの姿がありました。
PTAの方のご協力のおかげで、学校も公式な検定の受験会場になっています。
漢字の力は、語彙の力。
自分で(または家族のお声かけもあって)目標を設定し、努力しているのはすばらしいことです。
うまく力が発揮できているといいですね。
先週に引き続き、総合の時間に高校の先生の話を聞く会を実施しました。
今回は広域通信制の日々輝学園高等学校の入澤先生に来校していただき、お話を聞きました。
まず最初に、日々輝学園高等学校がどのような場所にあるのか、
そして近年、通信制高校を選択する生徒が増えていることについてお話がありました。
「今、なぜ通信制高校なのか?」については、
柔軟性ある教育システムが、考え方や価値観が多様化する現代のニーズに合っていること。
今では高校生の10人に1人が通信制高校を選択しているということでした。
次に、日々輝学園高等学校の学習スタイルについてお話がありました。
1年生では総合クラスとST(セルフトラスト)クラスに分かれ、
2・3年生では情報コースやアドバンスコースなど4つのコースに分かれるなど、
自分の学びや「心の居場所」に合わせてコースを選択できます。
さらに、体験の機会を重視し、学校行事では体育祭や文化祭、体験学習が充実しているとお話がありました。
部活動も盛んで、全国大会に出場している部活動もありました。
最後に、入学後の学習や心のサポートについてお話がありました。
中学校までの学び直しはICT機器を活用しながら行えたり、スクールカウンセラーが常駐していたりと、
安心して学校に通うことができます。
卒業後の進路に向けても、3年間を通して進路指導のカリキュラムが構築されていました。
その結果、90%以上の生徒が卒業後の進路決定を行えていました。
先週の定時制課程の高校と似ているところや違うところ、広域通信制高校ならではの内容など、
たくさん学ぶことができました。
今後の進路選択、進路学習にも生かしていけるといいです。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。