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牛浜もくせい中学校では、総合的な学習の時間を世の中とつながる「みらいコネクト」とし、
国際理解、情報、環境、福祉・健康などの現代的な諸課題と自分自身の関わりを見付け、
社会とのつながりを自覚し、仲間とともに問題を解決する力の育成を目指しています。
みらいコネクトの一環として、
6月2日(火)に、福生市の歴史・生活・文化の学習、探究活動の情報収集を行うため、
各学年、以下のテーマを設定し、204年の長い歴史をもつ市内にある「田村酒造場」へ校外学習に行きました。
1年生 江戸時代に田村酒造場が創業してから、福生市はどのように発展したのか
2年生 田村酒造場が創業し、福生市の産業やまちづくりにどのように関わってきたか
3年生 創業時から福生市の発展に関わり続け、今後の福生市をどのように考えているか(地域共生社会について)
大きな杉玉や井戸、酒母タンクなど、なかなか見ることができない施設なども見ることができ、
生徒たちは、写真を撮ったり、メモを取ったりしながら真剣に話を聞いて情報収集を行っていました。
「杉玉(すぎだま)」の色の変化は、日本酒の熟成具合を意味しており、
鮮やかな「緑色」は新酒ができたことを知らせ、時間が経つにつれて徐々に枯れて「茶色」へ変化することで、
お酒が深く熟成したことを示すそうです。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。