文字サイズ
背景
行間
1学期期末考査1日目が始まりました。
今日の試験科目は、理科、美術、保健体育です。すべての教室がとても静かで、生徒たちは集中して試験に取り組んでいました。特に3年生の教室では、期末考査に向けた真剣な雰囲気が感じられました。
得意な教科や苦手な教科は人それぞれです。期末考査に向けてたくさん勉強を重ねてきた人も、十分に勉強時間を確保できなかった人も、これまでの学習の成果を発揮しようと最後まで一生懸命取り組む姿が見られました。
明日以降も試験は続きます。体調管理に気を付けながら、最後までベストを尽くしてほしいと思います。
先週の英語の授業は、ALTの先⽣が来校し、
「スピーチにおいて、ジェスチャーが⼤切!」という授業がありました。
スピーチが上⼿な⼈として、スティーブ‧ジョブズやアメリカのオバマ元⼤統領の動画をみて、
ジェスチャーをどのようにスピーチに取り⼊れているか学びました。
ポイントは「パワーサークル」。⾃分の⽬の⾼さからお腹の位置までのエリアで
ジェスチャーを取り⼊れスピーチをするとよいというものでした。
先⽣⽅とペアになり、⾃⼰紹介を⾏って「パワーサークル」の実践も⾏いました。
これからのスピーチに⽣かしていきたいですね。
3年⽣の理科の授業では「ボルタ電池」を作る実験をしました。
史上初の電池の仕組みや、金属のイオンへのなりやすさについて学びました。
理科では1年⽣で「カタクチイワシ(煮⼲し)」の 解剖をして観察したり、
2年⽣で「炭酸⽔素ナトリウムの熱分解」の実験をしたりするなど、
⽣徒たちは楽しく勉強に励んでいます。
試験まで残り2日となり、休み時間等でも学習する姿が増えました。授業中、取り組んだ成果を先生に見てもらう様子や、個人で黙々と作業をする姿、クラスメイトと協働学習をするなど、与えられた課題に対し、自分にあった学習方法で勉強に取り組んでいます。自分の目標を達成できるように、最後まで頑張りましょう。
本日は、5~6時間目にかけて人権教育講話を行いました。
今年度は「いっしょに考えてみよう!~性別のいろいろ~」というテーマで講師の方をお招きし、講演していただきました。
話を聞いて終わり、ではなく、生徒たちが自分事として性の多様性について考え、差別や偏見をもたずに自分がどのように行動していくか考える契機となるよう、近くの人との話し合いや意見交換も行いました。
昨今、様々な人権課題が世の中には残されていますが、福生一中の生徒たちが人権意識を高め、差別や偏見のない社会の担い手として生きるきっかけになると嬉しいです。
本校では「eeeeHAweek(いい歯週間)」を実施し、歯と口の健康について意識を高める取組を行っています。本日は歯科検診も実施し、自分の歯の状態を知るよい機会となりました。
今後も生徒一人ひとりが健康に過ごせるよう、学校として取り組んでまいります。
御家庭でも日々の歯みがき等への御協力をお願いいたします。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。