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試験まで残り2日となり、休み時間等でも学習する姿が増えました。授業中、取り組んだ成果を先生に見てもらう様子や、個人で黙々と作業をする姿、クラスメイトと協働学習をするなど、与えられた課題に対し、自分にあった学習方法で勉強に取り組んでいます。自分の目標を達成できるように、最後まで頑張りましょう。
本日は、5~6時間目にかけて人権教育講話を行いました。
今年度は「いっしょに考えてみよう!~性別のいろいろ~」というテーマで講師の方をお招きし、講演していただきました。
話を聞いて終わり、ではなく、生徒たちが自分事として性の多様性について考え、差別や偏見をもたずに自分がどのように行動していくか考える契機となるよう、近くの人との話し合いや意見交換も行いました。
昨今、様々な人権課題が世の中には残されていますが、福生一中の生徒たちが人権意識を高め、差別や偏見のない社会の担い手として生きるきっかけになると嬉しいです。
本校では「eeeeHAweek(いい歯週間)」を実施し、歯と口の健康について意識を高める取組を行っています。本日は歯科検診も実施し、自分の歯の状態を知るよい機会となりました。
今後も生徒一人ひとりが健康に過ごせるよう、学校として取り組んでまいります。
御家庭でも日々の歯みがき等への御協力をお願いいたします。
今日は校内研修日でした!
今年度のテーマは「課題解決型学習の充実を通した自立した学習者の育成 ~個に応じた学習過程の充実~」です。
教員もよりよい授業を作るために、学び合い頑張っています!
授業力向上に向けた取組の1つとして、管理職や教員が授業を観察し、授業後に意見交換を行っています。
1年生の国語の授業では、「みんなの知らない私の一面」というテーマで、ショートスピーチを行いました。好きな食べ物や文房具など原稿を丁寧に準備してあり、堂々と発表していました。
牛浜もくせい中学校では、総合的な学習の時間を世の中とつながる「みらいコネクト」とし、
国際理解、情報、環境、福祉・健康などの現代的な諸課題と自分自身の関わりを見付け、
社会とのつながりを自覚し、仲間とともに問題を解決する力の育成を目指しています。
みらいコネクトの一環として、
6月2日(火)に、福生市の歴史・生活・文化の学習、探究活動の情報収集を行うため、
各学年、以下のテーマを設定し、204年の長い歴史をもつ市内にある「田村酒造場」へ校外学習に行きました。
1年生 江戸時代に田村酒造場が創業してから、福生市はどのように発展したのか
2年生 田村酒造場が創業し、福生市の産業やまちづくりにどのように関わってきたか
3年生 創業時から福生市の発展に関わり続け、今後の福生市をどのように考えているか(地域共生社会について)
大きな杉玉や井戸、酒母タンクなど、なかなか見ることができない施設なども見ることができ、
生徒たちは、写真を撮ったり、メモを取ったりしながら真剣に話を聞いて情報収集を行っていました。
「杉玉(すぎだま)」の色の変化は、日本酒の熟成具合を意味しており、
鮮やかな「緑色」は新酒ができたことを知らせ、時間が経つにつれて徐々に枯れて「茶色」へ変化することで、
お酒が深く熟成したことを示すそうです。
6校時の学年総合の時間に、1年生が箏の体験をしました。
基本的な座り方や弾き方だけでなく、箏の歴史についても学びました。
初めて箏に触れる生徒も多かったですが、みなさんきれいな音色を奏でることができました!
1学年の技術の授業で栽培しているトマトが大きく育っています。まだ緑色ですが
たくさんの実がなり、これから赤くなるのが待ち遠しいです。
本日3学年では、1校時から4校時の間に、英語4技能検定GTECを実施いたしました。
GTECは、「読む・聞く・話す・書く」の英語の4技能を測る検定試験です。
タブレット端末を使用したスピーキングの試験では、緊張しながらも一生懸命に英語で自分の考えを表現しようとする姿が印象的でした。
今回の受験を通して、それぞれが自分の強みやこれからの課題を見つけ、英語を学ぶ楽しさや意欲をさらに高めてくれることを期待しています。
6校時、本校校庭にてスケアードストレート方式によるセーフティ(交通安全)教室が行われました。
この教室では、スタントマンの方々が自転車による交通事故を実際に再現し、事故の衝撃や危険性を間近で体感できる内容となっていました。
普段何気なく利用している自転車ですが、無謀な運転や交通ルール違反が大きな事故につながることを、生徒たちは目で見て実感することができました。
教室後の感想には、
「事故再現の演技を見て、演技だと分かっていても事故の怖さを強く感じた。事故を起こさないために、自分でもしっかり対策をとっていきたい」
といった声が見られ、交通安全への意識の高まりがうかがえました。
今回の学びを今後の生活に生かし、安全に自転車を利用してほしいと思います。
5月23日(土)、牛浜もくせい中学校では、
全学年の生徒・保護者を対象に進路学習の一環として、
「進路学習会」を開催し、進路選択に向けて、必要な知識や注意すべきことについて理解を深めました。
3年生は夏休みまでにやっておくべきことの見通しをもつことができたでしょうか。
後悔の無い進路選択ができるよう、自ら考え、自分で進路を切り拓いていくことを期待しています。
本日放課後、PTA、CS、おやじの会などに試験監督の協力をいただき、英検を実施いたしました。今回は40名を越える生徒が受検しました。来週は漢検の申し込みがあります。検定合格を目指すことも、学習のモチベーションの一つになります。まだ受検したことのない生徒は、今年度はぜひ検定に積極的にチャレンジしてみてはどうでしょうか。
体育祭が終わり、学校生活もいつもの日常に戻ってきました。1年生の技術科では、現在トマトの栽培に取り組んでいます。登校すると、まずトマトの苗に水やりをすることが、1年生の日課になっています。今朝は追肥をしている生徒の姿も見られました。また、先日の下校時には、「大きなトマトを育てたい!」と、摘花を行っている生徒もいました。毎日お世話を続けているうちに、生徒たちの中には、自然とトマトへの愛着も芽生えてきているようです。そのかいもあって、苗はぐんぐん成長しています。おいしいトマトを収穫できる日が、今から楽しみですね。暑い日が続きますが、皆さんも体調に気を付けて元気に過ごしてください。
5月20日(水)に、第2回もくせいDAYが開催されました。
今回は3年生を中心として企画・司会進行を行い、チーム対抗で競い合いました。
1つめのゲームは「時間制限絵しりとり」。それぞれの生徒の傑作作品が描かれ、白熱したバトルになりました。
2つめは「勝ち抜きインディアンポーカー」。一番強かったのは先生でしたが、みんな楽しく取り組めました。
最後は「ボッチャ」。こちらも熱戦が繰り広げられ、僅差の勝負となりました。
最初と最後の挨拶は2年生が担当し、企画進行もレクリエーションも生徒主体で取り組みました。
負けたチームは悔しそうでしたが、勝ったチームも仲間と共に協力してゲームに参加することができ、
楽しい時間を過ごすことができました。
次回のもくせいDAYは7月です。どんな企画になるか、今から楽しみです。
先日の体育祭で行事の成功に貢献した実行委員の最後の会が行われました。
実行委員の反省からは、「責任感」「やりがい」「達成感」「感謝」という自分自身が磨かれたことの分かるキーワードが挙がりました。委員としてクラスや学年のために多くの時間をかけて準備をすることに大変さを感じながらも、成長するきっかけとなったこの経験をこれからの学校生活にも大きく反映させてほしいと思います。本当にお疲れ様でした。
本日令和8年度体育祭を無事に実施することができました。準備から当日まで体育祭実行委員を中心に、生徒が主体となって貢献することで成功することができた行事となりました。生徒一人一人の心がこの体育祭で磨かれ、さらにたくましく成長していってほしいと願っております。保護者の皆様、またPTAをはじめ地域の皆様におかれましては体育祭に際しまして様々な御協力をいただき、感謝申し上げます。また、当日のあたたかいご声援ありがとうございました。
いよいよ明日は体育祭の本番です。
ここまで実行委員をはじめ、生徒たちは学年練習や放課後練習、全体練習などを通して準備を重ねてきました。
心配されていた天候も、明日は回復する予報が出ています。
前日準備も可能な範囲で行いました。
残すは明日の当日のみです。
生徒一人一人が全力で取り組み、充実感や達成感を味わえる体育祭を作り上げましょう。
体育祭まであと2日となりました。本日はあいにくの雨のため、学年練習は体育館での実施となりました。限られたスペースの中でも、生徒たちは声を掛け合いながら熱心に取り組んでいます。本番に向けて、気持ちも少しずつ高まってきています。
本日は体育祭予行練習がありました。
予行練習では、全学年が一堂に会して、係活動の確認や入退場の確認をします。
今日のよかったところや見いだせた改善点が、土曜日の本番に生かされますように。
8組の生徒たちが、今年も素晴らしく、
華やかな花壇づくりを行いました。
今週末の体育祭で来校した時に、ご覧頂ければ幸いです。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。