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本日は、6校時、2学年を対象に、薬物乱用防止教室を実施しました。
講師の方から、薬物は一度でも手を出してしまうと、やめたくてもやめられなくなり、大切な将来や人生を失ってしまう危険性があることや、薬物を手に入れるために闇バイトなどの犯罪に加担してしまうケースがあることについてお話しいただきました。
また、薬物乱用は「自分には関係のないこと」「一部の悪い人たちの問題」と思われがちです。しかし、実際には、ごく普通に生活していた人が、身近に起こったつらい出来事や悩み事をきっかけに、薬物に手を出してしまうことが少なくないそうです。薬物問題は決して特別な人だけの問題ではなく、私たち一人一人にとって身近な問題であることを改めて認識する機会となりました。
今回の教室を通して、正しい知識を持ち、自分や周りの人の大切な未来を守ることの重要性について改めて考えることができました。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。