学びの多様化学校「福生市立牛浜もくせい中学校」が令和8年4月に開校します!

福生市教育委員会では、福生第一中学校の分校として、令和8年4月に学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)である「福生市立牛浜もくせい中学校」を開校予定です。詳しくは次のリンクをクリックしてください。

https://www.city.fussa.tokyo.jp/education/1005766/1020800.html

学校ブログ

福生第一中学校の様子

7/15(水)【牛浜もくせい】租税教室

7⽉14⽇(⽕)、⽜浜もくせい中学校では、税理⼠の先⽣にお越しいただき、「租税教室」を開催しました。
「税⾦はなぜ必要なの?」、「⽇本の財政と課題」、「⼈⽣と税⾦」について説明がありました。

 

授業の後半では「公平」というキーワードに基づき、社会保障や教育、防衛など、何にどれだけ税金を使うべきか。

税の集め方では、税率を変えたり、特定の人が税を負担したり、みんな平等に負担したりどのようにするのがよいか。

もくせい中を1つの国に見立てて、「国民」として具体的に考えました。


日本には約50種類の税⾦があるなど、税金に関する理解を深めることができました。

 

7/14(火)【8組】進路説明会

8組では、9日の5校時に進路説明会がありました。二つの高校の先生から、学校生活の様子や学校の特色、学習内容などについてお話をしていただきました。3年生は、進路選択を間近に控えていることもあり、真剣な表情で話を聞きながら、自分の進路について考える貴重な機会となりました。また、1・2年生にとっても、高校について知ることで将来の進路を考えるよいきっかけとなりました。これからの学校生活や学習への意欲を高める、有意義な時間となりました。

7/13(月)【3年】修学旅行事前学習

 

10月の修学旅行に向け、今日はコース決めを行いました。地図を広げて場所を確認したり、利用交通機関を調べたり、それぞれの班が効率よく回るにはどうすればよいか話し合いながら、意欲的に活動していました。

 

7/10(金)【1学年】【8組】スマホ依存防止教室

7月10日(金)6校時、1年生および8組の生徒を対象に「スマホ依存防止教室」を実施しました。

講師には、エンジェルアイズの石徹白未亜先生をお招きし、スマホ依存の定義や、なぜ依存状態になってしまうのか、ネット依存を防ぐためにはどうすればよいのかなどについてお話しいただきました。

今回は事前に生徒から寄せられた質問に答える形式で講演が進められ、生徒たちはスマートフォンやインターネットとの上手な付き合い方について理解を深めることができました。

スマートフォンは便利な道具である一方、使い方によっては生活リズムの乱れや依存につながることもあります。今回の講演で学んだことを、これから迎える夏休みの生活に少しでも生かし、自分自身で利用時間や使い方を見直すきっかけにしてほしいと思います。

石徹白先生、貴重なお話をありがとうございました。




7/11(土)【全学年】引き渡し訓練

本日、大地震の発生を想定した「引き渡し訓練」を実施いたしました。

保護者の皆様におかれましては、お忙しい中、訓練にご参加いただき誠にありがとうございました。

  

ご家庭でも、ぜひ本日の訓練や3時間目の防災学習をきっかけに「緊急時の連絡方法」や「避難場所」について話し合ってみてください。

ご協力、本当にありがとうございました。

個人情報の取扱いについて

福生市ではICTの活用により生徒一人ひとりに最適な教育を整備するため学習系オンラインサービスを利用しています。個人情報を取り扱う学習系オンラインサービス提供各社は目的外利用等を行わない旨誓約し公開しています。詳しくは資料を御確認ください。

【資料URL、QRコード】

https://www.city.fussa.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/011/080/ipad

お知らせ(生徒向け)

児童・生徒向け相談窓口一覧」についてです。御確認ください。

お知らせ(保護者向け)

保護者向け相談窓口一覧」を掲載しました。御一読いただければと思います。

いじめ防止サミットについて

以前行われた「いじめ防止サミット」の様子が新聞の記事として取り上げられました。御一読いただければと思います。https://www.tokyo-np.co.jp/article/303736

「学校いじめ防止基本方針」について。
「お子さんの学力向上のために大切なこと」について
「教育機会確保法に関するパンフレット」について
お知らせ

福生第一中学校では、すべての教員、講師、外部指導員が体罰のみならず、不適切な言動のいっさいの根絶と、子供の人権、人格、個性の尊重を誓います。そのため、今年度は以下のようなスローガンを掲げます。

東京都教育委員会では、教職員等による児童・生徒へのわいせつな行為、セクシュアル・ハラスメント、その他不適切な行為を早期に発見するため、外部弁護士による第三者相談窓口を設置しています。

「児童・生徒を教職員等による性暴力から守るための第三者相談窓口」リンク

(東京都教育委員会ホームページ内)
https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/consulting/window/no_sexual_violence.html