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5月23日(土)の体育祭に向けて、第1回の係会が実施されました。各係の係長が進行を行い、仕事内容の確認や係分担等を行いました。本番は競技だけでなく、係の仕事での生徒皆さんの活躍も楽しみです。
牛浜もくせい中学校では、総合的な学習を世の中とつながる「みらいコネクト」とし、
国際理解、情報、環境、福祉・健康などの現代的な諸課題と自分自身の関わりを見つけ、
社会とのつながりを自覚し、仲間とともに問題を解決する力の育成を目指しています。
各学年の学習には次のようなテーマが設定されています。
1年生 「地域活性化プロジェクト」地域を盛り上げる企画を考えよう!
2年生 「住み続けられるまちづくり」福生市が持続可能なまちになるために何が必要か考えよう!
3年生 「誰もが住みやすい日本」「国際社会で活躍する私」
共生社会の実現と日本の発展、グローバル社会について考えよう!
各学年、それぞれのテーマ達成に向けた探究学習を進めています。
1学期は福生市の歴史や福生市の地域の特色、日本の戦後の発展や現代社会の諸課題について、
情報を収集しています。情報収集のため、福生市郷土資料室や福生市の主要産業である酒造りの
現場、多摩川の自然について学ぶために訪問予定です。
24日(金)、8組では生活単元の時間にパーソナルスペースについて学習しました。
様々な長さに切られたテープを持ちながら他人との具体的な距離を測り、
関係性やその日の気持ちで適切な距離が変わること、それを自分で判断して他者と関係を築いていくことなどについて考えました。
今日は情報モラル教室として、SNSなどのインターネット上に潜む危険や正しい使い方についての学習がありました。
正しい知識を持つことは危険から身を守る術になります。
ほとんどの一中生は正しく使えていると思いますが、SNSトラブルはそれでも残念ながら毎年ゼロにはなりません。
今日からのインターネット・SNSの使い方にもぜひ生かしてほしいと思います。
3学生対象に全国学力・学習状況調査を実施しました。
国語、数学、英語の3教科で、英語はIpadを使用したオンラインのテストです。
この調査を基に、学習指導の充実・改善に役立てていきます。
牛浜もくせい中学校では、月に1回「もくせいDAY」という日を設けています。
本日は、記念すべき第1回もくせいDAY!
生徒たちから実施内容のアイデアを募集し、決定した今回のもくせいDAYの内容は、
「お菓子作り(クレープ)、映画鑑賞」です。
「クレープ作りの様子」
生徒たちは、思い思いの具材をクレープに入れ、世界に一つだけのクレープを完成させました。
米粉で生地を作ったので、もちもちとした食感でとてもおいしかったとのことです。
ぜひ、お家でも家族と一緒に作ってみてほしいです。
※もくせいDAYとは・・・生徒同士や生徒と教員が協働し、一つの活動を作り上げることで、
生徒の達成感や自己肯定感を育んだり、本活動を通して、生徒の「楽しい」や
「またやりたい」などの前向きな気持ちを育むことを目的としたさまざまな活動。
(簡単に言うと、月に1回のお楽しみ会です!)
作業の授業で園芸を行い、花壇の草取りをしました。1年生は初めての作業でしたが、先輩に教わりな
がら一生懸命取り組んでいました。今後も協力しながら、気持ちのよい環境づくりを続けてほしいです!
本日は第一回目の生徒朝礼が行われました。
5月23日(土)に行われる体育祭の実行委員の紹介もあり、これから本格的に体育祭準備が始まります。
本日、2学年と8組はオーケストラ鑑賞教室へ行きました。
ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」より第1楽章をはじめ、とても有名な曲を鑑賞することができました。
楽器紹介では、各楽器ごとのアンサンブルを聴きながら楽器の特徴を学ぶことができました。
牛浜もくせい中学校では、今週から各教科の授業が本格的に始まりました。
「1年生技術 」
中学生になって初めての教科の授業となった1年生の技術の授業では、
5枚の紙とテープ、はさみを使って、より高い位置にビー玉を置くための構造物(ペーパータワー)の作製に挑戦しました。
教室からは、「ペーパータワーが楽しかった。」「難しいと思っていたけど意外と出来た。」
という声が聞こえてきました。
「3年生 社会」 「2年生 英語」
また、新学年となった2、3年生は、真剣な表情で前向きな姿勢で授業を受けることができていました。
皆さんの頑張ろうとする姿が見られた一週間でした。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。