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12月は昔の暦では「師走(しわす)」と言われてきました。
師も走る、まさに慌ただしい日々を送っています。
3年生は特に、進路が定まってきたことで実感が沸き、不安に思う人もいるかもしれません。
しかし、「心配しすぎなくていい。過去は変えられないけれど、未来の自分は変えられる。今できることを。」と副校長先生のお話にもありました。
1・2年生も三者面談を通して、今学期を振り返っているところですね。
明日の自分が、より豊かな時間をすごせるように、節目の時こそ振り返りが大切です。
陸上競技部・サッカー部・明日のTOKYO作文の表彰もありました。
部活動では、徐々に、1・2年生チームを主体としたチームの基盤ができてきた頃かもしれません。
ところで、12月は交通事故の最も多い時期でもあるそうです。
道に広がって歩かない、横断歩道のある場所で渡るなどの基本的な交通マナーを守ることが、自分の命を守るためにもつながります。
日が暮れるのも早くなってきたので、より一層交通安全を心掛けましょう。
本日より三者面談が始まりました。
一、二年生での実施は夏休みぶりです。
前回、一学期を振り返って見つけた課題は、二学期を通して改善につなげることができたか。現状、困っていることはないか。
生徒、保護者、教職員の三者の視点から情報共有することが目的です。
二学期の成果や課題を改めて見つめることで、三学期、そして次の学年へのステップアップの機会となれば幸いです。
本日は三校交流会がありました。
三校とは校区の同じ、第一中学校、第二小学校、第三小学校のこと。
小学校と中学校は校種は違えど、情報交換が大切です。
義務教育という目で見れば9年間の教育と捉えることもできます。
学習、読書、生活、生徒会、特別支援など、様々な分科会に分かれて協議を行いました。
第二小学校、第三小学校の先生方、お忙しい中足を運んでくださり、ありがとうございました!
3年生は本日、面接練習が行われました。
目的の一つは高校入試を見据えて、であり、もう一つは、社会に出ていくための練習として、でもあります。
そんな面接練習も今日で4回目。
少しずつ、自分の考えや人となりを表現することができてきたようですね。
生徒が前に出て、担任の先生と練習したり、グループを組んでいろいろな質問に対応する練習をしたり、各クラス賑やかに受験生と面接官になりきって練習していました。
いよいよ来週は、校長先生や副校長先生、CS委員の皆様に面接官役をやっていただきながらの練習になります。
デフリンピック観戦に行ってきました。
観戦に行くために朝7:20に福生公園に集合しました。朝早くて大変でしたが、選手を応援するために頑張って集合できました。
バスで会場に向かい、京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)で観戦しました。
デフアスリートがコートの中で躍動し力の限りプレーする姿を8組の生徒たちは真剣に見ていました。
また、事前に制作した応援ボードや学習した応援サインを活用して選手たちを心から応援していました。
観戦後は「すごかった」「かっこよかった」など感想を話し合っていました。
この経験が、耳の聞こえない・聞こえにくい方たちとの交流のきっかけになったり、スポーツへの関心を高めるきっかけになったりすると嬉しいです。
本日は避難訓練がありました。
今日は朝来てすぐの時間で災害があった、という想定でした。
朝、授業中、昼休み、放課後。
災害はいつ私たちを襲ってくるかわかりません。
「備えあれば憂いなし」の言葉の通り、
訓練から真剣に行うことが大切です。
今日は各学年のクラスの時間を見て回りました。
2年生は校外学習の事前学習をしていました。
いろいろなことを知って現地に赴くと発見が広がりますね。
1年生は職業講話のまとめを作成していました。
学んだことをまとめてふりかえるって大切なことです。
どんな学びがあったかな?
3年生は卒業アルバムの写真撮影をしていました。
1組は外で撮りたい!という声が多かったようで、校門を背景に撮影していました。
本日は復習確認テストを実施しました。
各学級では、いよいよ第4回進路希望調査をしているところです。
夏休み頃に比べ、だいぶ行きたい高校が見えてきた人も多いのではないでしょうか。
復習確認テストや、いわゆる会場テストでも、
「理科・社会の点数が伸びてきた」
「この間の国語の作文が10点中7点とれた」
など、日々の学習の成果を実感する人たちもいるようです。
学力をつけるためには近道はありませんが、いろいろな手段はあります。
こういったテストもせっかく受けるからには有効活用できたらいいですね。
なお、結果は12月の面談の資料とさせていただく予定です。
本日で2学期期末考査が終わりました。
中間考査の反省は生かして取り組むことができましたか。
テストとテストの間の休み時間も、問題を出し合ったり、参考書やノートを赤シートで隠しながら思い出したり、有効に活用している人も多かったです。
(昨年のドラマ「御上先生」で話題になった”アクティブリコール”を実践している人もいました…!)
今回はインフルエンザなども猛威をふるっている中でのテストでした。
睡眠不足が続いていた人などは、しっかり休養をとって次週を迎えてほしいところです。
今年度の考査は残すところ、学年末考査だけ。
それも2月、と考えるとだいぶ長い間定期考査とは遠ざかることになりますね。
今回のよかったところ改善すべきところをそれぞれ見直して、2学期の残りの時間を過ごしていきましょう。
本日は期末考査の中日。日々の努力の成果を、テストに全力でぶつけていました。明日で最終日、頑張ってください!
今回のブログは、テスト期間に入る前に行った、自立活動の紹介です。その日の活動は、セッション!
説明を受け、先生と共に電子ピアノとウッドブロックでセッションしました。
コードの基礎を習い、苦戦しながらも皆で演奏していました。集団で何かひとつの目標に向かうためには、高度なコミュニケーションが必要です。合唱コンクールしかり、音楽を介すことで、その壁を取り払うこともできるかもしれません。
今日の総合の時間は、ハローワーク青梅の赤毛先生に来校いただき、
職場体験の一環として就労に向けた面接についてのお話をしていただきました。
講座の内容は「流れと重要ポイント」、「よく出る質問」、「準備」の3点でした。
そして、まず最初にお話ししていただいた内容は、面接で一番大切なこと。
すなわち、面接講座の「結論」!
企業が面接を行う目的は、企業の社風にあっている人間かどうかを見たい、
就職希望者の人間性(人物像)を知りたい、就職希望者が論理的に話ができるかどうかを見たいということ。
ここで、赤毛先生から「論理的」ってどういうことか分かるかな?と発問があり、
「物事を筋道を立てて話すことができること」と3年生がすっと回答する場面がありました。
さすが3年生、面接への意識が高くなっています。
さらに、面接の流れのところでは、面接は入室のところから始まっていて、退室するまでが面接であり、
質問に答えることや自己PRをする場面は面接の起承転結の「転」のみであること。
入室の「オープニング」場面から「挨拶」の「起」、「着席」の「承」、「面接終了」の「結」、
そして「エンディング」の「退室」と、面接の一連の流れを人気アニメのオープニングからエンディングまで
と比較しながら分かりやすく説明していただきました。
面接とは何かを正しく理解したあとは、想定質問の準備や、練習に何度も取り組むことが大切。
また、見た目の印象が大きいのも面接なので、身だしなみについてもアドバイスがありました。
最後に代表生徒からお礼の言葉があり、改めて面接とは何か、面接の「オープニング」から「エンディング」までの
一連の流れにどのような意味があるか学ぶことができたと、感謝の気持ちを伝えていました。
1、2年生は初めての面接講座でしたが、なぜ企業は入社に向けて面接を行うのかについて学ぶことができたようです。
今後の学校生活にも生かしていけるといいです。
本日は、生徒朝礼がありました。
期末考査の週になりました。生徒会からもお話がありましたが、今までの学習の成果を確かめる場でもあります。体調も整えながら頑張っていきましょう。
また、保健委員会から歯みがきに関係するプレゼンテーションがありました。歯は一生もの、美味しいものを自分の歯で食べ続けるためにも、歯みがきはぜひ身につけたい習慣ですね。
そして、お知らせもありました。
きたる11月25日(火)は、放課後に落ち葉掃きを実施します。
メンバーはボランティア募り、「おやじの会」と協力し、町をきれいにするそうです。
11月20日にフォレストホールにて参加者説明会があります。参加希望者はアンケートに回答をお願いします、とのことでした。
新生徒会メンバーも頑張っていますね!
本日放課後は、漢字検定(希望者)が行われました。
ところで、「土台のないところに、家は立たない」なんてことわざがあります。
漢字も、英単語も、四則演算もそうですが、
基礎学力はどの教科でも大切。
もっといえば、基礎は、勉強のみならず
スポーツや音楽や芸能などあらゆる分野においておろそかにしてはいけませんね。
漢字検定や英語検定を「受験のため」に受けるという声をよく聞きます。
もちろんそれは、自分で決めた目標達成のための努力という意味では素晴らしいことですが
その過程で基礎学力が身に付いたらそれこそが宝になる・・・かも!?
何はともあれ、健闘を祈ります!
11月21日(金)に8組はデフリンピック観戦に行きます。
観戦種目はバドミントンとなっています。
そこで、当日に向けた事前学習を開始しています。
デフリンピックとはどういった大会なのか、どのように競技が行われていくのか、といったことを学びながら、応援を行う際の心構えや応援方法についても学習し、準備を進めています。
一昨日は、応援時に使用する応援ボードの制作を始めました。
どのような言葉で選手を後押しできるか、それぞれの生徒が真剣に考えながら楽しそうに作業に取り組んでいました。
また観戦後に8組の様子をお伝えできればと考えています。
本日は、前回に引き続き2回目の職業講話でした。
今回ご来校の講師の先生方は手話通訳士、和菓子職人、建築工事管理者、生命保険会社、警察署の方でした。
前回とはまた違った職種のお話を聞き、一中生たちはまた新たな視点から自分の将来について考えることができました。
近年、「仕事観」にも多様性が尊重されるようになってきました。
10年前と比べてもいろいろな「働き方」が増えたと感じます。
今回の職業講話にとどまらず、ご家族や地域の方など身近な方にもぜひお話を伺ったり見せていただいたりしながら、さらに充実した学びにしていきましょう。
講師の先生方、今回も貴重な学びの機会をありがとうございました!
放課後、図書室を活用し、「学びの杜」が開催されていました。
2学期期末考査に向けて、3年生はいつも以上に全力で臨む生徒が多いようです。
ワークなどの提出物にも、1学期のときよりもだいぶ積極的に取り組んでいるとか。
さて、今週も引き続き、三年生は進路に関する三者面談を行っています。
いくつか候補の学校を見学し、具体的なイメージや情報を共有しながらの面談も増えてきたようです。
自分に合った上級学校を選択することは、決して簡単なことではないと思います。
でも、たくさん悩んで決めたほうが、勉強に向けての決意も固まるかもしれませんね。
ご家庭でも、選択に迷われる場面や、複雑な入試制度に「?」マークが出てくる場面もあるかもしれません。
そのような時には、面談以外の場面でもお力になれればと考えています。些細なことでもお子様を通じてご相談ください。
一中、二小、三小のコミュニティ•スクール委員が集まり、一中校区合同のコミュニティ•スクール委員会が10月31日、一中のフォレスト•ホールにて開催されました。校区のCSが交流を深め、校区全体で小中学生を守り育てていこうという趣旨の集まりです。第1回目となる今回は、各校CSの年間の取り組みの紹介、校区の防災•防犯に関する情報共有などが行われました。
29日(水)に「職業に関する実演見学と講話を聞く会」の一回目が実施されました。
職業講話とは、地域ではたらく方々から職業についての講話を聞くことを通して、勤労観・職業観を育てることをねらいとした、キャリアに関する学習の一つです。
各クラスでグループごとに希望をとり、クラスの垣根を越えて学ぶ機会となりました。
今回の講師の方々のご職業は
管理栄養士、障がい者就労支援施設、幼稚園の園長、消防官、自衛隊。
仕事内容をスライド等で紹介してくださったり、実演して見せてくださったりなど
貴重な体験をすることができました。
中学校の三年間は、「どんな大人になりたいか」を想像し、模索する大切な時間でもあります。
今日の講話では、そんな「大人」になるための一つとして、職業観を育てるための大きな気づきをいただいたのではないでしょうか。
お世話になった講師の先生方、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!
修学旅行京都編です。
京都では三十三間堂、清水寺、平安神宮、二条城、金閣寺、龍安寺、北野天満宮を拝観しました。
三十三間堂には合計1032体の仏像が安置されており、奈良国立博物館で学習した仏像の種類についても
いろいろと確認しながら拝観できました。
1000体ある立像には創建時のもの、火災後の再建時に作成されたもので微妙な装飾の違いを確認したり、
本堂の裏手にある立像は、応仁の乱で荒廃した三十三間堂復興のため全国を旅した立像だということを学んだり、
1032体の仏像から様々なことを学びました。
清水寺では、「音羽の滝」があったことが清水寺創建に関わっていたこと、
清水の舞台から飛び降りるという表現がなぜ生まれたのかなどについて学びました。
また、清水寺から清水坂、産寧坂、二寧坂と歩みを進め、2年生の地理分野で学習した景観保全の工夫についても、
学習することができました。
平安神宮では明治時代、なぜこのような神宮が建設されたのかについて学び、
二条城では江戸時代に築城された理由や、江戸幕府終焉の地として果たした役割について学びました。
最終日、金閣寺はその美しさ、荘厳さに圧倒されつつ、金閣が創建された理由など学びました。
龍安寺は石庭の石の秘密と共に、裏手にある鹿威しの石の意味など、禅宗の考え方を学びました。
最後は北野天満宮で学業成就の祈願を行い、京都での学習を締めくくりました。
そして、2日目には安達くみひも館で組み紐体験に挑戦し、日本の伝統文化を体感することができました。
4本の糸を2本ずつ組んでいくと、きれいな文様の組み紐が完成しました。
ストラップやブレスレットに仕上げてもらい、素敵なお土産になりました。
奈良・京都を通して学んだことをしっかりと事後学習で振り返り、今後の生活に生かしていきたいです。
9組は、実技と一部の授業で、通常学級という形で授業に参加しています。
国語の授業の様子。平家物語の出だしの暗唱がありました。祇園精舎の鐘の声…
家庭科の授業の様子。裁縫は、大人になっても、ボタンがほつれたときなど持ってて損はないスキルですね。
9組での授業とは異なり、多くの生徒がいる中の授業です。普段は見られない一面が見れることも…
グループワークおよび共同学習を行うことは、生徒同士の良い刺激につながります。大小さまざまなコミュニティでの活動を通して、ソーシャルスキルを磨いていきましょう。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
福生市のALT(英語教育指導助手)の配置事業には、財源として防衛省の交付金(特定防衛施設周辺整備調整交付金)を活用しています。
詳細につきましては、市のHPを御覧ください。
市HP 「特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金について」
URL:https://www.city.fussa.tokyo.jp/municipal/yokotabase/koufu/1003952.html
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子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。