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3月13日(金)に、8組での三年生を送る会を行いました。
1・2年生が卒業する3年生のために企画を考えました。
レクリエーションでなんでもバスケットをしたり、3年間を振り返るスライドショーを見たり、8組全員で楽しく過ごすことができました。
その後、全員からの手紙を3年生へ送りました。
3年生からは今までの8組での思い出や、今後の抱負について話をしてもらいました。
残り2日間となりましたが、生徒同士でたくさんコミュニケーションを取り、たくさんの思い出を作ってもらいたいです。
今日は卒業式の予行練習がありました。
いよいよ、今週に迫った卒業式。
まだまだ練習途中ではありますが、緊張感を持って取り組めている人が多かったです。
予行練習後には体育優良生徒と体育努力生徒の表彰がありました!
3年間よくがんばりましたね!
昨年に引き続き、今年度も公正取引委員会による独占禁止法教室を実施しました。
今回は市場経済・競争の重要性、公正取引委員会の役割と独占禁止法について学習しました。
特に、社会科の公民分野や家庭科で学習する「消費者の権利と責任」に着目し、
消費者である私たちの状況、モノやサービスを提供する企業の利益を得るための行動について考えました。
最初のシミュレーションゲームでは独占状態がどのようなものか、またそれに新規参入企業が入ると
価格にどのような変化が生じ、企業の利益にどのようにつながるのかジュースの販売価格で体験しました。
モノ・サービスの売買の場である市場が独占状態にあると、利益は商品を販売する1企業のみに集中する。
しかし、新規参入企業が入ると「競争」が起き、価格が安くなることを学びました。
このゲームを通じて学んだことは、利益を出すなら「独占」がよいこと。
しかし、なぜ市場の独占が禁止されているのか?
それは、私たち消費者にとってサービスの低下や、不利益が生じるためであることが分かりました。
そこで、消費者はどのような法律で守られているのか、1960年代後半から整備された法律や制度について
解説がありました。
次に、市場における競争を体験するために、モバイルフォンを販売するシミュレーションゲームを行いました。
ここではチームに分かれて、提供するサービスのコストも考えながら、利益をあげるために
どのようなサービスを提供するとよいのかを具体的に考えました。
最後は公正取引員会が行っている企業への立ち入り調査を代表生徒が体験し、
公正取引員会の仕事についても学習しました。
今回は「売り手=企業」の立場を2つのシミュレーションゲームで体感し、
なぜ独占が禁止されるのかを具体的に学ぶことができました。
私たち消費者が普段の生活で商品(モノ・サービス)を購入する時に
企業がいろいろなことを考えて販売しているのだということも実感しました。
日々の消費生活に関わる学習を、多面的・多角的に学ぶことができました。
9日(月)には、福生市の森田助産院から、森田玲子先生を講師にお招きし、「命の授業」をしていただきました。
講演会には本校の3年生が参加しました。
命の尊さについては、中学校の道徳の授業などでも扱います。
しかし、今日は医療という別の角度から科学的に学ぶことができました。
性に関する正しい知識を身に付けることは、自分自身や大切な人のかけがえのない命を守ることにつながります。
ここでの学びを、みなさんのこれからの生活に生かしていけたらいいですね。
3月3日(火)、福生第一小学校にて三校交流会が行われました。
一中8組、一小ひまわり学級、二小くまがわ学級の生徒・児童が、ゲームや発表を通して交流を深めました。
ダンスの発表では、小学生が手拍子をして盛り上げてくれることで8組の生徒も楽しんで踊る、立派な姿を示すことができました。
9日の朝は生徒朝礼でした。
生徒会本部役員からは、後期の取り組みの成果と課題についての話がありました。
特に、今期は話し合いについての反省が多く挙がったように思います。
各専門委員会の委員長の皆さんもお疲れ様でした!
それぞれの委員会から、具体的な取り組みについて報告を聞くことができました。
金曜日は総合学習発表会がありました。
1年生
8組
2年生
3年生
作文部門
1年間の集大成。それぞれの学年で工夫を凝らして発表している姿が見られました。
発表者の皆さん、おつかれさまでした!
7組独自の学習である「プロジェクト学習」では、1年間を通して様々な探究活動に取り組みました。
その集大成である3学期は、自分でテーマを設定し、探究活動を行い、レポートをまとめ発表。
今までは与えられたテーマに基づいて探究活動をしていましたが、今回は「自由」。
テーマを決めるまでにも一苦労しました。
しかし、発表までのスケジュールを逆算しつつ、どのような資料等を使用するのか、
実際に観察してみるのかなど、それぞれ各教科の先生方に助言をいただきながら、
レポート作成をすすめました。
今回発表したテーマは次の3つです。
1 絵本はなぜ人気なのか
2 日本のODAについて~日本とエジプトの絆~
3 乳酸菌は花粉症に効くのか
新聞の記事からテーマを深めたり、授業で扱った内容を深めたり、興味をもった製品を調べる中で
花粉症との関連を知り、探究を深めたりと、それぞれiPadだけでなく文献資料等も活用して調べを進めました。
レポート作成、発表ともに1年間の集大成ということで、それぞれ素晴らしいものでした。
3年生は高校生活に、1・2年生は次年度の学習に、プロジェクト学習で身に付けたスキルを
生かしていけるといいです。
本日、1・2学年保護者を対象とした教育課程報告会(保護者会)を行いました。
<全体保護者会>
<1学年保護者会>
<2学年保護者会>
<学級懇談会>
保護者の皆様、ご多用のところご出席ありがとうございました。
また、本日欠席のご家庭には、本日の資料などをお子様を通じてお渡しいたします。
今日は、「留学生が先生」という企画で国際交流の授業がありました。
近隣の大学から5名の留学生の方が講師として来てくださいました。
<3年生>
3年生は、留学生の先生方からのプレゼンテーションを聞いて学びました。
その国の文化、習慣、地域の特色、その国の有名なもの、日本とのつながりなど、あらゆる角度からお話していただきました。
質疑応答の時間は、一生懸命3年間の学習の成果を生かして英語で質問している姿も見られました。
<1年生>
1年生の時間は、こちらから班で準備した日本の文化などについての紹介を聞いていただきました。
「はじめまして」の留学生の先生方を前に一生懸命に英語で説明するのは何重にもドキドキしたかもしれません。
でも、頑張って準備したことを伝えようとする姿勢はきっと喜んでもらえたのではないかな、と思います。
今日の時間に1つでも多くの言葉を聞き取ろうと熱心に先生方の言葉に耳を傾けたり、どの言葉なら伝わるかなと必死で頭を回転させて声に出したり・・・そんな経験がこれからの国際社会を生きていくみなさんの糧になったらと思います。
今日は総合学習発表会に向けてのリハーサルがありました。
この行事では、体育館で全校生徒に向けての発表が行われます。
緊張もすると思いますが、そういう行事こそ丁寧に準備することが功を奏します。
本番は3月6日 金曜日。
発表者のみなさんは、今日のリハーサルでの反省を受けて、それぞれ最終調整ですね。
当日が学びあり、実りありの素敵な行事になりますように。
2月26日の放課後、ヤマメの放流をしました。
釣りキチ三平が愛読書の釣り好きな生徒が参加し、約260匹の稚魚を放流!
寒い川の中、元気に泳いでいました。
簡単な講義形式で、ヤマメの稚魚の今後について、秋川漁業の方からお話をいただき、知見を広めました。
その他、飼育に関する厳しい指摘を受け、飼育担当教員として来年こそはとリベンジの念に燃えました。飼育と放流を通して、人間と自然とのつながりを生徒も実感できたかなと思います。
本日は、後期最後の専門委員会がありました。
1学年委員会
2学年委員会
3学年委員会
図書委員会
美化委員会
放送委員会
保健委員会
給食委員会
生徒会本部
各委員会、今期の取組はどうでしたか。
それぞれに成果も課題も挙がったのではないでしょうか。
今回挙がった課題を次年度に引継ぐことで、ぜひ各委員会の良い取り組みは今後も続けていってください!
学年末考査おつかれさまでした!
今日の1・3年生は、来週にある「留学生が先生」という、ゲストティーチャーをお招きしての授業に向けて準備を行いました。
どんなことを質問しようか・・・?
自分たちのクラスには、どんな方がいらっしゃるのだろう・・・
座学の授業はもちろん大切です。
でも、体験的な学習でしか得られない経験もきっとあります。
当日は、3月4日水曜日です!
今日は定期考査二日目。昨日うまくいかなかった人は挽回のチャンス!?
ちなみに、今回は
1日目 英語・社会・音楽
2日目 数学・国語・保健体育
3日目 理科・技術家庭 です。
明日は最終日です。
頑張れ!一中生!
先週の土曜日、いよいよ都立一般入試でした。
受験した3年生からは久しぶりにほっとする表情も見られました。
今日は学年末考査1日目。
1年生も2年生も3年生も、一年間の積み重ねた努力を発揮して取り組んでいました。
前日指導も終えて、6校時は静かに机に向かっていました。
早い人では1か月くらい前に進路が決まった人がいる一方で、
少なからずやりたいことを我慢したり、
必死で落ち着かない心を整えながらここまで過ごしてきた人もいたと思います。
明日はこれまで努力してきたことを十分に発揮してこられますように。
先生たちも応援しています。
今日は、プロジェクト学習の一環として取り組んでいる「Communication&Skill」、
ALTのマダックス先生による最後の授業でした。
最後のテーマは「Final Presentation」
自分でテーマを設定し、プレゼンテーションの内容を考え、
パワーポイントで作成した資料とともに発表しました。
7組の生徒がプレゼンした内容は「アニメ」「楽器」「ペンケース」と、
自分の好きな物について、なぜ好きなのかや、その物の機能、アニメの内容についてなど多岐に渡っていました。
Final Presentationということもあり、ジェスチャーを交えて発表するなど、
プレゼンテーションの技術力も向上していました。
もちろん、英語の発音も1年間を通して上達しました。
マダックス先生からも1年を通して共に英語の学習を進めてきて、
1人1人英語のスキルが身についてきたことを実感されていました。
身に付けたスキルをさらに磨いていきたいです。
1年生は6校時、道徳の授業に取り組んでいました。
「銀色のシャープペンシル」
友人のシャープペンシルを拾って自分のものにしてしまう主人公、人間はどうやったら「弱さ」を乗り越えられるのだろう??
「福生のいいところは…?」
島唄を聴きながら、一生懸命考えている2組。ふるさとを愛する心、大人に近づけば近づくほどしみじみ感じる日が増えるかもしれません。
きまり(ルール)を考える4組。
「スマホ、みんなは何時間くらい使う?」という質問に「12時間!」と明るく答える生徒も!?
道徳は「答えのない問い」に向き合って考える時間です。
今日、教室で答えが出なかったとしても、考えるきっかけの一つになったらと思います。
2月14日(土)に多摩特研の劇と音楽の会が福生市民会館で行われ、8組は今年も参加してきました。
今年度もダンス、ボディパーカッション、合唱の3部構成でした。
ダンスでは、グループに分かれ、
『カリスマックス』『倍倍FIGHT!』『マツケンサンバ』
全員で『Happiness』を踊りました。
他のグループのダンスを舞台袖で見ながら全員が一緒に踊っており、そういった部分からも一体感が感じられました。
また、一曲目から会場全体から手拍子が起こり、会場全体を巻き込んで盛り上がることができました。
続くボディパーカッションでは、昨年度と同じ演目の途中で、会場を巻き込んでのリズムの掛け合いを入れ、ここでも会場と共に盛り上がることができました。
最後の合唱では『明日の空へ』を歌いました。
今年度はソプラノパートの人数が少なく、テノールパートがメインとなるような選曲となりましたが、ソプラノパートの生徒も一生懸命に歌い、素敵な歌声をホールに響かせました。
他の学校の発表を身を乗り出して鑑賞する様子も見られ、自分たちが努力したことと同じように他の学校の努力を尊重しているすがたも印象的でした。
今のメンバーでの大きな行事は最後を迎えましたが、全員で成功させた経験を大切に、今年度を良い形で締めくくることができると嬉しいです。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。