学校ブログ

福生第一中学校の様子

6/15(月)【全学年】定期考査前に向けて

  

試験まで残り2日となり、休み時間等でも学習する姿が増えました。授業中、取り組んだ成果を先生に見てもらう様子や、個人で黙々と作業をする姿、クラスメイトと協働学習をするなど、与えられた課題に対し、自分にあった学習方法で勉強に取り組んでいます。自分の目標を達成できるように、最後まで頑張りましょう。

6/12(金) 人権教育講話を行いました。

本日は、5~6時間目にかけて人権教育講話を行いました。

今年度は「いっしょに考えてみよう!~性別のいろいろ~」というテーマで講師の方をお招きし、講演していただきました。

 

話を聞いて終わり、ではなく、生徒たちが自分事として性の多様性について考え、差別や偏見をもたずに自分がどのように行動していくか考える契機となるよう、近くの人との話し合いや意見交換も行いました。

 

昨今、様々な人権課題が世の中には残されていますが、福生一中の生徒たちが人権意識を高め、差別や偏見のない社会の担い手として生きるきっかけになると嬉しいです。

6月11日(木)【3学年】eeeeHAweek

 本校では「eeeeHAweek(いい歯週間)」を実施し、歯と口の健康について意識を高める取組を行っています。本日は歯科検診も実施し、自分の歯の状態を知るよい機会となりました。
 今後も生徒一人ひとりが健康に過ごせるよう、学校として取り組んでまいります。

 御家庭でも日々の歯みがき等への御協力をお願いいたします。

6/9(火)【全学年】教員同士の授業観察

 授業力向上に向けた取組の1つとして、管理職や教員が授業を観察し、授業後に意見交換を行っています。

 1年生の国語の授業では、「みんなの知らない私の一面」というテーマで、ショートスピーチを行いました。好きな食べ物や文房具など原稿を丁寧に準備してあり、堂々と発表していました。

6/8(月)【牛浜もくせい】みらいコネクト(総合的な学習の時間)

牛浜もくせい中学校では、総合的な学習の時間を世の中とつながる「みらいコネクト」とし、

国際理解、情報、環境、福祉・健康などの現代的な諸課題と自分自身の関わりを見付け、

社会とのつながりを自覚し、仲間とともに問題を解決する力の育成を目指しています。

 

みらいコネクトの一環として、

6月2日(火)に、福生市の歴史・生活・文化の学習、探究活動の情報収集を行うため、

各学年、以下のテーマを設定し、204年の長い歴史をもつ市内にある「田村酒造場」へ校外学習に行きました。

 

1年生 江戸時代に田村酒造場が創業してから、福生市はどのように発展したのか
2年生 田村酒造場が創業し、福生市の産業やまちづくりにどのように関わってきたか
3年生 創業時から福生市の発展に関わり続け、今後の福生市をどのように考えているか(地域共生社会について)

 

大きな杉玉や井戸、酒母タンクなど、なかなか見ることができない施設なども見ることができ、

生徒たちは、写真を撮ったり、メモを取ったりしながら真剣に話を聞いて情報収集を行っていました。 

「杉玉(すぎだま)」の色の変化は、日本酒の熟成具合を意味しており、

鮮やかな「緑色」は新酒ができたことを知らせ、時間が経つにつれて徐々に枯れて「茶色」へ変化することで、

お酒が深く熟成したことを示すそうです。

 

 

 

 

 

 

 

6/5(金)【8組】箏

6校時の学年総合の時間に、1年生が箏の体験をしました。
基本的な座り方や弾き方だけでなく、箏の歴史についても学びました。

初めて箏に触れる生徒も多かったですが、みなさんきれいな音色を奏でることができました!

6/3(水)【第3学年】英語4技能検定GTEC

本日3学年では、1校時から4校時の間に、英語4技能検定GTECを実施いたしました。

GTECは、「読む・聞く・話す・書く」の英語の4技能を測る検定試験です。

タブレット端末を使用したスピーキングの試験では、緊張しながらも一生懸命に英語で自分の考えを表現しようとする姿が印象的でした。

今回の受験を通して、それぞれが自分の強みやこれからの課題を見つけ、英語を学ぶ楽しさや意欲をさらに高めてくれることを期待しています。

 

6/2(火)【全学年】セーフティ教室

6校時、本校校庭にてスケアードストレート方式によるセーフティ(交通安全)教室が行われました。

この教室では、スタントマンの方々が自転車による交通事故を実際に再現し、事故の衝撃や危険性を間近で体感できる内容となっていました。

普段何気なく利用している自転車ですが、無謀な運転や交通ルール違反が大きな事故につながることを、生徒たちは目で見て実感することができました。

教室後の感想には、
「事故再現の演技を見て、演技だと分かっていても事故の怖さを強く感じた。事故を起こさないために、自分でもしっかり対策をとっていきたい」
といった声が見られ、交通安全への意識の高まりがうかがえました。

今回の学びを今後の生活に生かし、安全に自転車を利用してほしいと思います。