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昨日、2月2日(月)は東京都立高校の推薦入試の合格発表がありました。
(なお、1月の末には私立高校の推薦入試もありました。)
前学期から準備している、面接練習や作文・小論文の練習の成果を生かして臨んでいる生徒も多く見られました。
毎年9000人程度の募集に対して、20000人以上が受験する推薦入試。
進路”選択”という言葉の通り、自分の進みたい未来に向かって、
学校も、受験の仕方も、学校や家庭と相談しながら一人一人が選んでいきます。
進路の合否は思い通りにいく人も、いかない人もいます。
前日の朝礼でも話があったように「調子が悪かったり上手くいかないときこそ、弱い心に負けずに、また次の目標をもって挑戦することが大事」。
結果にかかわらず、教室では、いつもと同じように授業に真剣に取り組んでいる3年生の姿が多く見られました。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。