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2月14日(土)に多摩特研の劇と音楽の会が福生市民会館で行われ、8組は今年も参加してきました。
今年度もダンス、ボディパーカッション、合唱の3部構成でした。
ダンスでは、グループに分かれ、
『カリスマックス』『倍倍FIGHT!』『マツケンサンバ』
全員で『Happiness』を踊りました。
他のグループのダンスを舞台袖で見ながら全員が一緒に踊っており、そういった部分からも一体感が感じられました。
また、一曲目から会場全体から手拍子が起こり、会場全体を巻き込んで盛り上がることができました。
続くボディパーカッションでは、昨年度と同じ演目の途中で、会場を巻き込んでのリズムの掛け合いを入れ、ここでも会場と共に盛り上がることができました。
最後の合唱では『明日の空に』を歌いました。
今年度はソプラノパートの人数が少なく、テノールパートがメインとなるような選曲となりましたが、ソプラノパートの生徒も一生懸命に歌い、素敵な歌声をホールに響かせました。
他の学校の発表を身を乗り出して鑑賞する様子も見られ、自分たちが努力したことと同じように他の学校の努力を尊重しているすがたも印象的でした。
今のメンバーでの大きな行事は最後を迎えましたが、全員で成功させた経験を大切に、今年度を良い形で締めくくることができると嬉しいです。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
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