学校ブログ

2/5(木)【7組】高校の先生の話を聞く会

先週に引き続き、総合の時間に高校の先生の話を聞く会を実施しました。

今回は広域通信制の日々輝学園高等学校の入澤先生に来校していただき、お話を聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず最初に、日々輝学園高等学校がどのような場所にあるのか、

そして近年、通信制高校を選択する生徒が増えていることについてお話がありました。

「今、なぜ通信制高校なのか?」については、

柔軟性ある教育システムが、考え方や価値観が多様化する現代のニーズに合っていること。

今では高校生の10人に1人が通信制高校を選択しているということでした。

 

 

次に、日々輝学園高等学校の学習スタイルについてお話がありました。

1年生では総合クラスとST(セルフトラスト)クラスに分かれ、

2・3年生では情報コースやアドバンスコースなど4つのコースに分かれるなど、

自分の学びや「心の居場所」に合わせてコースを選択できます。

さらに、体験の機会を重視し、学校行事では体育祭や文化祭、体験学習が充実しているとお話がありました。

部活動も盛んで、全国大会に出場している部活動もありました。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、入学後の学習や心のサポートについてお話がありました。

中学校までの学び直しはICT機器を活用しながら行えたり、スクールカウンセラーが常駐していたりと、

安心して学校に通うことができます。

卒業後の進路に向けても、3年間を通して進路指導のカリキュラムが構築されていました。

その結果、90%以上の生徒が卒業後の進路決定を行えていました。

 

 

先週の定時制課程の高校と似ているところや違うところ、広域通信制高校ならではの内容など、

たくさん学ぶことができました。

今後の進路選択、進路学習にも生かしていけるといいです。