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本日をもって、今年度のセントラルスポーツでの水泳授業が終了しました。
今年度から、バスで施設まで移動して実施してきた水泳授業。期間中は天候による中止もなく、予定していた授業をすべて実施することができました。
授業では、生徒一人一人の泳力に応じたグループに分かれ、それぞれのレベルに合った指導を受けました。十分な練習時間が確保され、生徒たちは繰り返し泳ぐ中で、泳力の向上や泳ぎ方の習得に取り組むことができました。
今回の水泳授業を通して、生徒たちが自分の成長を実感し、今後の学習への自信につなげてくれることを期待しています。
本日の朝礼では、校長先生から「貢献」のお話がありました。昨日、防災訓練に参加した生徒への感謝の言葉とともに、万が一災害が起こった際には、中学生の皆さんが、地域の避難所に集まる方々の大きな力になるというお話でした。また、セントラルでの水泳授業のため、4時間目終了後に戻ってくる生徒の給食準備を、学校に残っている他の生徒が行ってくれていることも紹介されました。誰かのために、自分にできる小さなことを行うことが「貢献」につながること、自分の行動が誰かを幸せにし、互いに支え合うことの大切さを改めて考える機会となりました。続いて、栄養教諭の青山先生による食育講話が行われました。中学生は心身ともに大きく成長する時期だからこそ、成長に必要な栄養をバランスよくとることが大切であり、給食もしっかり食べてほしいというお話がありました。さらに、陸上部、テニス部、剣道部の表彰も行われました。それぞれの生徒が、それぞれの場所で目標に向かってコツコツと努力を重ね、その成果を発揮しています。一人ひとりが、自分にできることに一生懸命取り組んでいます。これからも、生徒の皆さんの頑張りを応援しています。
10月4日(日)、福生市総合防災訓練が本校を含めた市内の各小中学校などを会場として行われました。
地域の皆様とともに、体育館での避難スペースの設営や簡易テントの設置、防災設備を活用した訓練など、災害発生時を想定したさまざまな活動に取り組みました。
本校からも希望した生徒が一中会場、防災食育センター会場に参加し、地域の方々や関係機関の皆様と協力しながら、避難所の設営などを体験しました。生徒たちにとって、災害時に自分たちにできることを考えるとともに、地域の一員として防災について学ぶ貴重な機会となりました。
ご参加いただいた地域の皆様、関係機関の皆様、ありがとうございました。
3年生からのバトンを引き継いで、各委員会で2年生が委員長となり、後期の委員会が始動しました。生徒会役員をはじめ、緊張した雰囲気もありながら3年生が後押ししてくれる場面も見られました。2年生の皆さん、よろしくお願いします。
9月29日(火)から10月1日(木)の三日間、8組でも2年生が職場体験を行いました。
5名の生徒がS&Dたまぐー福生中央図書館でお世話になりました。
新しい蔵書へのラベル貼りや、利用者の方に向けた絵本の読み聞かせなど、図書館で日ごろ行われる業務に一生懸命に取り組んでいました。
この体験が、将来働くことへのイメージにつながっていくと嬉しいです。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
福生市のALT(英語教育指導助手)の配置事業には、財源として防衛省の交付金(特定防衛施設周辺整備調整交付金)を活用しています。
詳細につきましては、市のHPを御覧ください。
市HP 「特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金について」
URL:https://www.city.fussa.tokyo.jp/municipal/yokotabase/koufu/1003952.html
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