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今日は三校交流会でした。
三校交流会とは一中・二小・三小の教員が一同に会して、小学校と中学校の円滑な連携を図る会です。
一中生のみなさんにとっては、小学校の頃の先生方に成長を見ていただけるチャンスでもあります。いつにも増して、意欲的に授業に取り組む姿が見られました。
学年が上がっていっても、かつてお世話になった先生方への思いや、教えていただいたことは忘れずにいたいですね。
3年生は今年度初めての定期考査を控え、試験勉強も今まで以上に頑張っている生徒が多いようです。
今日は「スコア型英語4技能検定(G-TEC)」に取り組みました。
4技能とはReading / Listening / Writing / Speakingのこと。
将来皆さんが大人になる頃には、今よりもっと国境を越えて相互に交流し、協力し合う国際的な社会になっているかもしれません。
そんな未来のためにも「使える英語」を身に付けられたら、きっと新たな道を切り拓く力になるはずです。
今年も作業の授業で園芸を扱い、校舎前の花壇に花を植えました。
4月から草取りを行い土を耕し、準備をしてきました。
昨年度までは、レイアウト担当を決めて作業を進めていましたが、
今年度はそれぞれの花壇を担当する班の中で話し合い、全員で意見を交換しながらレイアウトを決定しました。
毎回集中し、一生懸命に作業に取り組んでいました。
今日から6月。
全校朝礼がありました。
慮るとは「おもんぱかる」と読みます。
「相手の気持ちや状況、事情などを深く考え、思いやること」を言います。
校長先生からは、体育祭ではそんな一中生の姿があったということ、そして日常生活でも周りの人に対して自分の心で何を言うべきか考えたり、周りの人が見てどんな声かけをすることができるか考えることが大切だということについてお話がありました。
そして、陸上競技部の生徒が「走り高跳び」の種目で表彰される場面もありました。
部活動や習いごとなど、本気で打ち込めるものがあるというのはすばらしいことです。
養護教諭からは、熱中症予防についての話がありました。
水分や塩分の補給はもちろん、生活リズムを整えたり、天気や気温に関する情報を自分から得たりすることも予防になるそうです。また、生活指導主任からは、夏服の身だしなみについての話もありました。
これからますます暑い日が増えると思いますが、適切な対策をとって健康に過ごしていきましょう。
2年生の廊下には数日前から、色鮮やかな掲示物が貼られていました。
国語科「枕草子」を学習したあとの言語活動として「わたしの『枕草子』」の創作に取り組んだようです。それぞれの感性を生かして「春は・・・夏は・・・」と思い思いの季節感を言葉に紡いでいきます。
日本人は何百年も昔から季節を楽しんできました。
清少納言のみずみずしい感性は今呼んでも色あせることはありません。
しかしながら、今の中学生の素直な感性も新鮮で素敵だなぁと思います。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。