文字サイズ
背景
行間
本日は6時間目から放課後にかけて、本番迫る合唱コンクールの練習を行いました。
歌の練習だけでなく、歌詞の筆記テストでも合唱コンクールの準備を行っています。
2週間を切った合唱コンクール。練習初日と比べ、各クラスの完成度は段違いになっています。本番までにどれだけ仕上げてくるか、とても楽しみです。
18時40分頃、バスは日の出インターを降りました。
これで、本日の配信を終了します。
18時頃、バスは予定通りトイレ休憩を終え、出発しました。
17時15分頃、バスは新横浜駅を出発しました。
途中トイレ休憩をとり、日の出ICで高速道路を降りる予定です。
生徒全員、予定通り14時39分発で新横浜駅に向け、出発しました。
三日間の班別自主行動をすべて終え、
皆、京都駅へ戻ってきました!
色とりどりの紙袋を片手に旅先で見てきたものなどについて口々に話していました。
3日間の集団行動は気持ちよく回ることができましたか。
スローガンである、「歩 〜和と輪でつむぐ楽学旅行」のめあては達成できましたか。
この後、いよいよ、新幹線に乗り込みます!
おはようございます。
修学旅行三日目の朝です。
何度も忘れ物を確認していよいよ宿を出発。
ホテル「佐野屋」の皆様。2泊3日大変お世話になりました。
今日はタクシー行動です。
嵐山・天竜寺や金閣寺・銀閣寺など、ちょっと遠いところもタクシーであればスイスイ行けちゃうかも?
昼過ぎには京都を発つ予定です。
全班、予定通り宿舎に戻りました。
今日は、班別自主行動。
たくさん歩いて疲れたー・・・
といいながらも、ガイドさんの説明を聞きながら、
各地の寺社仏閣や観光名所を巡り、
お土産を両手にとても充実した時間を過ごせたようです。
このあとは、実行委員たちがみんなのために準備をしてきた学年レクです!楽しみですね
全班、無事に宿舎に到着し、食事をたのしんでいます!
皆さん、おはようございます。
三年生、もとい、「修学旅行生」たちは東京駅を出発しました。
中には朝早くからそわそわしていた生徒もいたことでしょう。
頑張って準備したぶん、たくさん学んで楽しい旅になるはず。
これからしばらく新幹線に乗って新大阪駅へ。
1日目は法隆寺〜東大寺と奈良の寺社仏閣を訪ね、奈良公園を散策しながら宿を探して班行動を行う予定です。
今日の班行動は生徒のみで行います。実はこの日が三日間で一番心配…という声もちらほら??
でも、しっかり準備してきた人たちはきっと大丈夫。
多少のハプニングこそあれ、安全で楽しい旅を送れることでしょう。
いってきます!
いよいよ明日から修学旅行。
今朝は、宅配便で荷物を送っていただきました。
8:15のいつもより少し早い集合はみなきちんと時刻を守り、何とも幸先のよいスタートです。
6校時は最後の事前指導が行われました。
旅への期待に胸が高鳴ります。
明日から三日間は修学旅行の様子をお届けする予定です!
10月1日(水)に行われた生活単元の授業では、秋から冬にかけて作成する学校の花壇のレイアウトを考えました。
ICTを活用しながらそれぞれの生徒がレイアウト考え、良いと思うポイントを紹介し、意見交換をしました。
「相手の話を正しく理解し、自分の考えをもつ児童・生徒」の育成を目指し、話し合い活動から他者が考えたレイアウトの話を理解し、相談しながら担当の花壇のレイアウトをよりよくしていこうとしています。
今後は、花壇の草抜きを行い、11月下旬ごろから花を植えていく予定です。
10月5日(日)は、福生市総合防災訓練が実施されました。市内の公立小・中学校やその他の施設が会場となり、避難所設置訓練等が行われました。一中生の有志29名が、一中会場、防災食育センター会場に参加してくれました。体力のある中学生たちは、避難所を設営するための重たい資材を運ぶときなどに力を発揮してくれ、改めて地域防災における中学生の役割の大きさを実感しました。町会の方々からも「本当に頼りになります」というお言葉をたくさん頂戴しました。参加してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました。
一中は、「自立」・「共生」とともに「貢献」を教育目標に掲げています。今後も一中は、様々な形で地域に貢献できる教育活動を展開していきます。
本日の放課後は、英検が行われていました。
一週間の終わりに、6時間授業を終えたあとでくたくたな人たちも多かったと思いますが、頑張って受験しています。
学習成果の確認、力試しのため、入試を見据えて。
人それぞれに動機は異なると思いますが、目的をもって自ら受験を決めたのだとしたらすばらしいことです。
また、実施にあたり、PTAの皆様が試験監督など運営に携わってくださっています。
いつも、ありがとうございます。
ところで、別のある教室で、教室の掃除をしてくれている青年が…!
尋ねると「クリーン係です」と。
合唱コンクールの練習のために、日々の清掃がいつものように十分にできないからと
ボランティアでやってくれているのでしょう。
クラスのみんなのために、ありがとう。
本日は2年生、理科の授業がありました。
ヒトと同じ生き物でも、ご飯を食べに行けない植物。どうやって栄養を摂っているのかについて学びました。
途中、野草を使ったお茶についての話が挙がりました。家庭でもドクダミの葉や柿の葉を乾燥、焙煎することで野草の茶葉ができます。秋の空気が押し寄せる今、お茶にこだわってみるのもいいかもしれません。
※注意 野草の中には毒性が強いものもあります。野草を取り扱う際は、植物に関する専門知識をもっている人と一緒にやりましょう。
いよいよ各学級から選ばれた新メンバーを迎え、後期専門委員会が発足しました。
委員長をはじめ、主になって委員会を進めるのは2年生へと世代交代をします。
先輩たちに支えられながらではありますが、それぞれの委員会で頑張る2年生たちの姿がありました。
また、この学校の一つの特色として、初回は生徒会役員が委員決めなどを先導してくれます。
こういう小さなところも、大人の力に頼るまえにまず自分たちでやってみるということは素敵な伝統ですね。
新・専門委員会、これからの取り組みに期待しています!
合唱コンクールの練習がいよいよはじまりました!
福生一中では、学年合唱とクラス自由曲の発表があります。
金賞を目指して一致団結、体育祭とはまた違った盛り上がりを見せる、本校二大行事のひとつです。
どちらの曲も、クラスごとに工夫をしながら練習する姿がありました。
どれだけこの曲を自分たちらしく歌えるか。
どれだけこの曲を好きになれるか。
それぞれの学級のドラマはまだはじまったばかり。
これからの日々が楽しみです。
「楽しいことを思い浮かべてください。」
学校行事、友達とのおしゃべり、イベント、部活動、ゲーム、youtube、漫画や読書・・・人によってこの問いに対して思い浮かべる内容はそれぞれでしょう。
それでは、
「本当の楽しさとは何でしょうか?」
校長先生は、朝ドラ「あんぱん」で話題となったアンパンマンの作者やなせたかしさんの言葉を紹介しました。
「本当の楽しさとは、人を喜ばせることである」
この考え方は、みなさんの生活にも生かせるところがきっとあります。
今日から、合唱コンクールの練習も始まりました。
小さな積み重ねがいいクラス、いい学年集団、そして全校でのすばらしい行事を作り上げます。
また、副校長先生からは10月1日からの中央図書館の利用についてのお知らせがありました。
「放課後、直接寄って読書や自習に活用することができる」というものです。
利用可能時刻は学校の最終下校までです。利用したい人は、必ず毎日保護者の方に「図書館に立ち寄ってから帰ること」を伝えてから利用するようにしましょう。
詳細はteamsに配信しています。
表彰は、男女ソフトテニス部と陸上競技部でした。おめでとう!
2学期に入ってから、体育の授業ではゴールボールを扱っています。
ゴールボールでは、全員がアイシェードを着用し、視覚的な情報を得ることができない状況で競技を行います。
ボールの中には鈴が入っており、ディフェンス側はその音を頼りに自陣のゴールを守ります。
自陣の床にはゴールと平行にロープが貼られており、それを頼りに向きを確かめてボールを投げます。
耳からの情報と指先からの情報を頼りに生徒たちは集中して授業に取り組んでいます。
また、ゴールボールというパラスポーツに触れることで、他者への思いやりや人権意識も高めていきたいです。
プロジェクト学習の一環として、多摩川探求学習に行ってきました。
最初に川の志民館にて、福生市の地形が多摩川の流れによって形成されたこと、福生市は多摩川の扇状地に位置しているので、土を掘ると多摩川が運んできた奥多摩の石がたくさんあることなどを学びました。
その後、実際に多摩川の川辺に向かい、昔の地層や多摩川が運び堆積した砂や丸石の層を確認したり、どのような種類の石があるが、見つけた石に塩酸をかけて石の成分を確認したり、探求活動を進めました。
実際に河原に行ってみると、いろいろな発見があり、事前に設定した課題の解決に向けてそれぞれ探究活動ができました。
天候にも恵まれ、青空の下で楽しく学習に励みました。あっという間に時間が過ぎてしまい、河原から引き上げるときには、少し名残惜しそうな様子でした。
今日の学びを生かして、来週はレポート作成と発表を行います。
2学期中間考査はいよいよ明日。
初日が国語・数学・理科、2日目が社会・英語です。
テストに向けて必死で提出物に取り組んでいる生徒も多いようですが、
「前回の反省を生かして、提出物は全部終わったのであとは勉強するだけです!」という頼もしい声も聞けました。
1日は誰にとっても24時間。
でも使い方や密度は人それぞれ。
テスト勉強とは、目標に向けて計画的に時間を使う練習でもあります。
だいぶ教室でも涼しい風を感じる日が増えてきました。
学校生活も前期はそろそろおしまいです。
9月のうちにやりきれていなかったことは整えて、後期を迎えられたらと思います。
本日の2年生の授業は数学がありました。
今後の数学の基礎となる一次関数の学習でした。テスト前最後の数学の授業ということもあり、集中している様子でした。
祝日を挟んで水曜日の授業が終わると、もう中間考査です。5教科のみではありますが、テストはテスト。受験を控えた3年生に限らず、全員が自分の実力を発揮できることを祈っています。
本日は、生徒会役員選挙立会演説会当日でした。
候補者は全部で8名。
立候補者は、自身のビジョンや経験にふれながら、立候補に至った思いを語っていました。
応援演説者は候補者が役員にふさわしい理由を率直な言葉で伝えていました。
また会では福生市選挙管理委員会事務局の方から実際の選挙の仕組みや課題についてご説明いただく場面もありました。
すべての生徒が生徒会の一員であり、
学校生活をつくっていくのは一中生自身です。
今日の選挙はそんな「自治」の意識を再確認する大切な時間となったのではないでしょうか。
選挙を成功させるために、放課後も遅くまで準備・開票を進めてくれた選挙管理委員会の皆さん、ありがとうございました。
新しい生徒会の発足も今から楽しみにしています。
昨日から、学びの杜がスタートしました。
学びの杜とは、放課後の学習教室のこと。
定期考査前になるとフォレストホールにて開催されます。
家とはまた違った緊張感を持ちながら勉強できる生徒も多いようです。
今日はさらに、数学の単元テストにリベンジしたいという3年生が多数フォレストホールを訪れていました。
3年生ともなると、学習内容も高度になりますが、悔いのないリベンジになりましたか?
しっかり勉強して学習した内容を自分のものにできるといいですね。
いよいよ、定期考査まであと一週間です。
本日は、放課後、金曜日に控えた「生徒会役員選挙」に向けたリハーサルを行いました。
候補者は全員、全校生徒の前で立候補に至った思いや決意を語ります。
その他、応援演説者や各クラス選挙管理委員のみなさんが演説を含むリハーサルを頑張っていました。
よく、「学校は社会に出るための練習ができる場所」などと言いますが、「選挙」もそのうちの一つ。
詳しい仕組みについては3年生の社会科(公民分野)で学習しますが、実際に自分が体験をすることも同じくらい大切な学びです。
みなさんの信任したリーダーが、これからの一中を引っ張っていきます。
候補者の皆さん、信頼を得られるように、残り数日の選挙運動がんばってくださいね。応援しています。
3日間の職場体験が終了しました!
2年生としての1年間の中でも大イベント、みなさんは実りある体験ができましたか。
ドキドキしながら事業所の扉を叩いた2日前に比べて、その仕事について語れることは増えましたか?
3日間で、最も学びになった瞬間は、大変だったことは、心が動いた場面は・・・??
この経験を忘れないように、それぞれの心に書き留めておいてほしいと思います。
何のために仕事をするの?と考えたとき、多くの人がぱっと思い浮かぶのは「お金のため」という答えかもしれません。
もちろんそれは、立派な一つの答えです。
しかし、それ以外にも様々なやりがいがあるということを、3日間の体験の中で学べたのではないでしょうか。
将来、その仕事に就く人も、そうでない人もいると思います。
しかし、教室では得られない学びがそこにあったことは確かでしょう。
これからの自分の生き方を考えるうえで、今回の経験を生かしてください。
3日間、おつかれさまでした!
そして、関係事業所の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
昨日10日(水)から明日の12日(金)まで、2年生は職場体験を行っています。
今年度は、自動車整備工場、S&Dたまぐー中央図書館、福生市リサイクルセンター、福生第二小学校でお世話になっています。
働くということのイメージを具体的にできるよう、それぞれの生徒が一生懸命に体験を行い、様々な経験を積み、またひとつ成長してほしいです。
本日から、2学年「職場体験」がはじまりました。
事業所の方々には、挨拶の仕方にはじまり、実際のお仕事内容、社会の一員として気を回すべきことなどを教えていただきました。
また、何より、働いている大人の姿を間近で見られることが何よりの学びです。
もちろん、はじめから同じようにはできないことも多いかもしれないけれど、誠心誠意、一生懸命に取り組むことがまずは大切です!がんばれ、2年生!
2年生は明日から3日間、職場体験です。
集合場所や持ち物を確認し、準備万端!
中学校3年間のうち職場体験はたった3日間です。たった3日、されど3日。仕事をするという貴重な経験になります。悔いの無いよう、頑張ってきてください。
今朝、昇降口に行くと、元気な声が響いていました。
本日から、生徒会役員選挙に向けた、あいさつ運動が行われていました。
19日の役員選挙で、いよいよ1・2年生の「新生徒会役員」が立候補します。
立候補した理由は、それぞれの候補者ごとに違うと思います。
しかし、応援演説者に支えられながら名前の入ったタスキを提げて全校生徒に声をかける姿からは、一生懸命一中生のみなさんのために頑張ろうという気持ちが伝わってきました。
先週の放課後も、今日からのために準備を進めていたようです。
これから、立会演説会なども控えていると思いますが、堂々とした姿で臨んでくれたらと思います。
その後、朝礼では各代表から前期最後の挨拶がありました。
それぞれに苦手や失敗と向き合う経験もあったようですが、それも未来の糧。
生徒会長からは、
「これからの『挑戦』が、未来の一中をよくするということ、
そして、自分自身を豊かにするということを保証します!」と力強い言葉がありました。
前期生徒会役員のみなさん、専門委員会・委員長のみなさんもおつかれさまでした!
残り僅かな任期ですが、最後まで、よろしくお願いします!
3年生は、2回目の「復習確認テスト」を実施しました。
中には、夏休みなどに会場テストを受けるなどした生徒もいたようです。
夏の三者面談を終え、目標が以前より明確になってきた頃ではないでしょうか。
3年生は受験生!・・・とはいえ、5時間通しでテストを受けたらさすがに頭を使いすぎて(?)くたびれた人が多かった様子でした。おつかれさま。
現段階では、解けなかった問題もあったと思いますが、「目標に向けて、日々努力!」です。
6校時は、いよいよ修学旅行の行動班でまとまれるように「席替え」を行いました。
いよいよ、京都・奈良の行動計画も決まり、修学旅行にむけての期待もイメージも膨らんできましたね。班の絆も少しずつ深めていってくれたら、と思います。
今日は5校時に、研究授業がありました。
3年3組、3年4組、3年9組、8組のみなさん、集中してよく頑張っていましたね。
授業が終わった後は、分科会で、授業の反省や改善のアイデアなどについて話し合います。また、教育委員会の指導主事などもお招きし、ご指導をいただく場面もありました。
令和7年度、福生一中では、「生徒が主体的に学習する課題解決型学習の実践 ~自立した学習者を目指して~」という主題を掲げ、よりよい授業を求めて校内研究を進めています。
先生たちも生徒に負けじと、明日の授業が少しでもよくなるように、一生懸命勉強をしています。
生徒と教員が一つになって、よりよい学びを築いていきましょう。
今日の放課後は、前期最後の専門委員会でした。
ところで、昨日の午後は、2年生は「職場体験事前訪問」を行いました。
(一部事業所にお世話になる生徒は別日に設定されています。)
電話では、事前にご挨拶をさせていただいたとはいえ、実際に対面でご挨拶しに行くのは初めての一中生。ドキドキしながら事業所の扉を叩いた生徒も多かったのではないでしょうか。
身近な大人が働いている姿を見ることはあっても、実際に体験させていただくのは多くの生徒にとって経験のないことだと思います。メモを取りながら、仕事内容を確認してきたようです。
職場体験は9月10日(水)~12日(金)、朝礼での校長先生「キャリア」の話にも通じる、大切な社会勉強です。
ぜひ現場の雰囲気を感じながら、一生懸命頑張ってきてください!
土曜日は、公開授業・道徳地区公開講座へのご参加ありがとうございました。
多様な価値観をふまえ、考え、議論することの大切さを実感した一日となりました。
さて、今朝は全校朝礼がありました。
今日の話題は「キャリア」。
福生一中は地域の方々のご協力もあり、職場体験学習や、上級学校訪問をはじめ、様々な場面で生徒たちは将来・生き方・職業について考えます。
本日の表彰は、吹奏楽部・陸上競技部・男子ソフトテニス部でした。夏休みの部活もおつかれさま、そしておめでとう!
ところで、本日は9月1日、「防災の日」でもあります。
関東大震災から102年。
「自助」・「共助」・「公助」、各ご家庭でも様々な工夫をされていることと思います。
学校でも、自分たちの生活を見直し話し合う、一つのきっかけしたいと考えています。
暑い日が続いていますが、今日は7組の卒業生たちが受験や高校生活について、
在校生に話をしに来てくれました。久しぶりに先輩と再会です。
今回は3名の卒業生が来校し、次の4つの点について話を聞きました。
➀進学先の学校紹介
➁進学に向けての具体的な取組
➂中学3年生のとき感じていた不安やもっとやっておけばよかったと思うこと
➃在校生へのアドバイス
3名とも充実した高校生活を送れていようで、上記の内容について端的に、分かりやすく話をしてくれました。
高校を選択するときには、とにかくどういう学校なのかといういうことを説明会や文化祭などに行って知ること、
高校生活の3年間だけでなく、その先の進路についても考えながら高校を選択することなどアドバイスもありました。
卒業生の1人は、進学先を決めた理由が「卒業生の話を聞く会」で先輩の話を聞いたことがきっかけだったと話し、
この会が在校生にとってとても意義のあるものだと感じました。
在校生のみんなも一生懸命、話を聞きつつ先輩からのアドバイスをメモしていました。
最後には在校生や先生方からもたくさんの質問があり、日々の学習のことや文化祭、部活動のことなど、
高校生活について学ぶことができました。
今日の学びを生かし、これからの進路選択に生かしましょう。
今日は1年生から3年生までいる中で自立活動を行いました。今回のテーマは”他己紹介 ~夏休みver~”
年度初めに他己紹介は行いましたが、今回はその夏休みバージョンで、夏休み中の生活について振り返りました。
自分で自分のことを発表する自己紹介とは異なり、他者が質問をして、この人はどのような人なのか、ということを他者が発表するのが他己紹介です。
自分のことを一番分かっているのは自分、とはよく言われますが、他者だからこそ見えるその人の魅力というものも確かに存在します。それを引き出すのが他己紹介です。
学年の枠を超えてインタビューする様子。
発表の場面。自分が紹介されるとき、少し恥ずかしがっている場面もありました。
他己紹介は、紹介する側は相手の良さを探す観察力、紹介の際のプレゼンテーションをする力が育まれ、紹介される側は第三者からの評価ということで自身の特徴が伝わりやすい上、自己肯定感の向上や新たな自分を発見する機会になります。第三者の視点を大切にして、学校生活を送ってください。
本日、8組では卒業生の話を聞く会を行いました。
本校8組を卒業し、上級学校で活躍している先輩からいろいろな話を聞くことができました。
在校生からは、受験勉強のことや学校生活のこと、部活動のことなど様々な質問があり、卒業生もひとつひとつの質問に丁寧に答えてくれていました。
自分も今日来てくれた先輩のようになれるように頑張りたい!と話す生徒もいました。
ぜひ、今後の自分自身の進路選択の参考にしてもらいたいです。
いよいよ、2学期がはじまりました!
今年度の「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」では、講師にダンスユニットwoodpeckerをお招きして、ダンスパフォーマンスとダンス教室を行いました。
woodpeckerはダンス世界大会第2位の実力で、人気TV番組にも出演したダンスユニットだそうです。
ワークショップでは、一中生がダンスに挑戦する場面もありました!
みんなで身体を動かして、元気に2学期がはじまります。
各クラスの学活の時間では、2学期に向けて目標を考えたり、ひさびさに会ったクラスの仲間や先生たちと笑顔で話したりする場面も見られました。
明日から授業もはじまります、少しずつ学校生活に慣れ、気を引き締めてがんばっていきましょう!
また新学期で不安や心配ごとなどがありましたら、些細なことでも結構ですので、担任・学年などにお問い合わせください。2学期もどうぞよろしくお願いいたします。
体育館に集まって久々の校歌。
本日は1学期の締めくくり、終業式です。
成長し続ける集団であってほしい、そんな校長先生のお話を真剣な表情で聞く一中生たち。
体育祭をはじめ、学校生活の様々な場面で仲間とともに努力し、その結果、大きな成長が得られました。
学年集会では、どの学年でも学年委員や先生方から成果と課題が語られました。
計画を立て、実行し、そしてふりかえる。
一人ひとりが、日々の生活でも「フォーサイト」を活用しながら毎日積み重ねてきたことも立派な「成長し続ける」ための行動です。
積極的に未知の体験に挑戦し、様々なことを若い世代に伝えてきたウォルト・ディズニーは「成功の秘訣はただ一つ、続けることだ」という言葉を残したそうです。
ぜひ、1学期の成果を次につなげるために、夏休み、そして2学期も成長し続ける集団であってほしいと期待しています。
また、部活動での成績について、陸上競技部と剣道部が表彰されました。おめでとうございます。
次回の登校日は8月27日、
特別ゲストとしてダンスパフォーマンスユニット、woodpeckerの皆様をお招きし、
「笑顔と学びのプロジェクト」も企画されています。
また元気な姿で会えるのを楽しみにしています。
今週は激しい雨に見舞われる日もありましたが、いよいよ夏本番となってきました。
今日は午前中で教科の授業は終え、午後は大掃除。
1学期の間、毎日を過ごした教室や校舎に感謝を込めてキレイにしました。
掃除は、単に物理的な汚れを落とすだけでなく、気持ちをリフレッシュさせたり、誰かの役に立てるチャンスが得られたりと、精神的な効果もあるように思います。
明日はいよいよ終業式。
1学期のいろいろな場面を思い返しながら、節目の時を感じられたらいいですね。
3年9組の英語では、It is 形容詞 for 人 to 不定詞の使い方を、ヒトの部分を自分や身近な人で考えて授業をしました。
外国人観光客が日本に大量に訪れている影響で、飲食店であれば英語のメニューを用意したり、接客業であれば英語を話す必要があったりと、英語を用いる場面は年々増加しています。
しかし英語を勉強していても、街中でいきなり道を聞かれると、どぎまぎしてしまい上手く応えられないことがあります。そんなことがいないよう、英語の授業に限らず自分のことのように考え、実践的に取り組むことが重要です。
3年生は修学旅行で、オーバーツーリズムの代名詞ともいえる京都・奈良に行きます。もし現地で外国人観光客に質問されたとき、きちんと英語で対応できることを期待しています。
先日、12日(土)は防災の授業と、引き渡し訓練を実施しました。
防災の授業では、学年ごとに異なる内容を学びます。
1学年は「地震から身を守ろう」「緊急地震速報を活用して身を守ろう」ということで、それぞれの場所における危険や、その場でどう行動すべきかというシチュエーションに対しての行動を検討しました。
2学年は「新聞紙簡易スリッパ」や「紙食器(コップ・ふね型)」の作成を行いました。大災害には備えが欠かせませんが、場合によっては身近なものを生かして機転を生かした行動をとることが求められます。
3学年は避難所における食料の分配についてのワークショップを行いました。実際の場面を想定しながら、限られた物資をどう分配したら一人でも多くの人たちが生き延びることにつながり、納得感がある形になるか、一生懸命頭を悩ませていました。
その後の引き渡し訓練では、保護者の皆様にもご協力をいただきました。
いざというときのために、学校・家庭・地域が一丸となって防災を学ぶ機会となりました。ありがとうございました。
本日は、ライターの石徹白 未亜先生をお招きして、「スマホ依存予防教室」を実施しました。
昨今は小学生や中学生でスマートフォンを持ち始める人も増えました。
そのようなことを踏まえ、中学1年生のこの時期に、依存してしまう要因や依存で起こる心身への影響について学び、生活の中でどのように関わっていくのがよいかを学ぶ機会となりました。
土曜日にもプリントで資料等を配布しますので、夏休みを前にご家庭でお話しする機会をとっていただければと思います。
本日は、将来を見通した進路選択ができるように意識をもつことを目的として、『高等学校の先生の話を聴く会』を実施しました。
講師には、都立福生高等学校、都立青梅総合高等学校、都立多摩工科高等学校、昭和第一学園高等学校の4校の先生をお招きしました。
普通科・専門学科、また都立高校・私立高校と、上級学校も多岐にわたります。また、上級学校のスタイルも時代に合わせて変化しています。
2年生にとっては、まだあまり実感のわかない生徒の多いこの時期。
しかし、来年に控えた自分の進路選択によって上級学校でどのような3年間を送りたいのか、何を取り組みたいのか、その後の人生をどう生きたいかを考える機会となりました。
本日は三年生、社会の授業で自由権に関する授業を行いました。
これから三年生が進路を決めるうえで、自身の将来就く職業を考えるかと思います。その職業を選択する自由も、経済活動の自由によって保障されています。
また、昨今のデジタル化に伴い、自身の作品をネットに発表することが簡単になりました。これにより、AIによるネットワーク上の作品を許可なく学習する問題や、著作権の侵害、NFTアートなど、知的財産に関する用語が世間を飛び交うようになりました。
これからの世を生きていく生徒にとって、ただお金を稼ぐだけではない重要性を学ぶ時間になったかと思います。
月曜日の生徒朝礼では、合唱コンクール実行委員会がずらり。
今年度のスローガンは「彩響」だそうです。
それぞれのクラスが持ち味を生かした歌声で会場を”彩”ります。
教室では「まんぷくウィーク」の表彰が行われていました!
フードロスを減らそうということで、給食委員会を中心に頑張っていましたね。
たくさん食べることはたくさん寝ることと並んで、夏バテ予防にも大切なことです。
美化委員会からも、「美化コンクール」のお知らせがありました。
何気なく行っている日々の掃除もイベントになると新鮮な気分で取り組めそうです。
日頃過ごしている校舎や教室も、自分たちの手できれいにして夏休みを迎えましょう。
7月7日(月)、東京税理士会青梅支部の税理士、青山先生と市橋先生をお招きし、租税教室を実施しました。
租税教室のキーワードは「公平」。まず最初に「公平」とは個人の違いを考え、見えるようにする。思いやりのようなものだと説明がありました。
次に税金はなぜ必要なのか、税金がなかったらどのようなことが起きるのか、お話がありました。
「税金」はみんなが負担して、みんなのために使う、みんなの幸せのために。
ここでクイズ。中学生1人あたりの年間教育費はいくらかという問題が出されました。
結果は…教科書代、学校の建設費、机、椅子の購入費、先生の給料などを含めると全国平均の金額が約110万円。
全国の公立学校むけに1.1兆円の国の予算が組まれているという説明がありました。
未来を担う子どもたち、自分たち中学生にこれだけの税金がかかっていることに、参加した生徒もいろいろと思うところがあったようです。
しかし、日本国の財政状況を見ると、収入より支出が多く、借金をしていることが分かりました。それも、先進国と呼ばれる国々の中で一番借金をしている。果たしてこのままでよいのだろうか。考えさせられました。
次に、税金の種類や公平な集め方について4つのパターンの紹介がありました。みんなから同じ金額を集める、特定の人が負担する、みんなから同じ率で集める、負担する能力に応じて集める。ここでも大切なのは「公平」というキーワード。先述した4つのパターンを組み合わせることで、日本の税金は集められています。
そして最後に、どのように税金を使えばよいのか。ここでもキーワードは「公平」でした。
誰もが豊かな生活をするためには、一人ひとりが興味・関心をもって、税金の使い方をチェックしたり、どのように使えばよいか意見を出し合うことが大切。みんなの将来だからこそ、よく話し合うことが大事だとお話がありました。
質疑応答では、集められた税金が何に一番使われているのか、約50種類ある税金のうちいらない税金はないのか、お酒は消費税と酒税と二重にかけられているのはなぜかなどの質問がありました。
集められた税金が一番使用されているのは社会保障。いらない税金については、税理士としてお仕事をされている中で感じていることを率直にお話していただきました。酒税については歴史的な背景も踏まえ、嗜好品とは何かという説明のもと、お酒を買うと消費税と酒税の2つの税が課せられているこを解説していただきました。
「公平」というキーワードのもと、税金とは何かを学ぶことができました。
昨日から行われている宿泊学習の行程もほとんど終了し、帰りのバスに乗車しました。
本日は、浅草寺付近から東京スカイツリー付近の大横川親水公園まで、観光をしたり食事を食べたりしながら班行動を行いました。
事前に調べた観光名所見て感動したり、おいしそうなものを仲見世通りで食べてみたり、様々な体験をすることができました。
班行動等の写真は、来週発行される8組通信をご覧ください。
ぜひ、今回の宿泊学習の話を帰宅後に聞いてみていただければと思います。
バスを降りて自宅に到着するまで、油断せずに行動していくよう声掛けをしていきます。
本日から明日にかけて、8組は宿泊学習が行われています。
日中、お台場周辺のソナエリアや水の科学館を見学し、先ほど宿舎に到着しました。
明日の班行動に備えて入浴や食事で疲れを取り、十分な睡眠をとれるようサポートしていきます。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。