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福生市教育委員会では、福生第一中学校の分校として、令和8年4月に学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)である「福生市立牛浜もくせい中学校」を開校予定です。詳しくは次のリンクをクリックしてください。
https://www.city.fussa.tokyo.jp/education/1005766/1020800.html
3月13日(金)に、8組での三年生を送る会を行いました。
1・2年生が卒業する3年生のために企画を考えました。
レクリエーションでなんでもバスケットをしたり、3年間を振り返るスライドショーを見たり、8組全員で楽しく過ごすことができました。
その後、全員からの手紙を3年生へ送りました。
3年生からは今までの8組での思い出や、今後の抱負について話をしてもらいました。
残り2日間となりましたが、生徒同士でたくさんコミュニケーションを取り、たくさんの思い出を作ってもらいたいです。
今日は卒業式の予行練習がありました。
いよいよ、今週に迫った卒業式。
まだまだ練習途中ではありますが、緊張感を持って取り組めている人が多かったです。
予行練習後には体育優良生徒と体育努力生徒の表彰がありました!
3年間よくがんばりましたね!
昨年に引き続き、今年度も公正取引委員会による独占禁止法教室を実施しました。
今回は市場経済・競争の重要性、公正取引委員会の役割と独占禁止法について学習しました。
特に、社会科の公民分野や家庭科で学習する「消費者の権利と責任」に着目し、
消費者である私たちの状況、モノやサービスを提供する企業の利益を得るための行動について考えました。
最初のシミュレーションゲームでは独占状態がどのようなものか、またそれに新規参入企業が入ると
価格にどのような変化が生じ、企業の利益にどのようにつながるのかジュースの販売価格で体験しました。
モノ・サービスの売買の場である市場が独占状態にあると、利益は商品を販売する1企業のみに集中する。
しかし、新規参入企業が入ると「競争」が起き、価格が安くなることを学びました。
このゲームを通じて学んだことは、利益を出すなら「独占」がよいこと。
しかし、なぜ市場の独占が禁止されているのか?
それは、私たち消費者にとってサービスの低下や、不利益が生じるためであることが分かりました。
そこで、消費者はどのような法律で守られているのか、1960年代後半から整備された法律や制度について
解説がありました。
次に、市場における競争を体験するために、モバイルフォンを販売するシミュレーションゲームを行いました。
ここではチームに分かれて、提供するサービスのコストも考えながら、利益をあげるために
どのようなサービスを提供するとよいのかを具体的に考えました。
最後は公正取引員会が行っている企業への立ち入り調査を代表生徒が体験し、
公正取引員会の仕事についても学習しました。
今回は「売り手=企業」の立場を2つのシミュレーションゲームで体感し、
なぜ独占が禁止されるのかを具体的に学ぶことができました。
私たち消費者が普段の生活で商品(モノ・サービス)を購入する時に
企業がいろいろなことを考えて販売しているのだということも実感しました。
日々の消費生活に関わる学習を、多面的・多角的に学ぶことができました。
9日(月)には、福生市の森田助産院から、森田玲子先生を講師にお招きし、「命の授業」をしていただきました。
講演会には本校の3年生が参加しました。
命の尊さについては、中学校の道徳の授業などでも扱います。
しかし、今日は医療という別の角度から科学的に学ぶことができました。
性に関する正しい知識を身に付けることは、自分自身や大切な人のかけがえのない命を守ることにつながります。
ここでの学びを、みなさんのこれからの生活に生かしていけたらいいですね。
3月3日(火)、福生第一小学校にて三校交流会が行われました。
一中8組、一小ひまわり学級、二小くまがわ学級の生徒・児童が、ゲームや発表を通して交流を深めました。
ダンスの発表では、小学生が手拍子をして盛り上げてくれることで8組の生徒も楽しんで踊る、立派な姿を示すことができました。
福生市ではICTの活用により生徒一人ひとりに最適な教育を整備するため学習系オンラインサービスを利用しています。個人情報を取り扱う学習系オンラインサービス提供各社は目的外利用等を行わない旨誓約し公開しています。詳しくは資料を御確認ください。
【資料URL、QRコード】
https://www.city.fussa.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/011/080/ipad
「児童・生徒向け相談窓口一覧」についてです。御確認ください。
「保護者向け相談窓口一覧」を掲載しました。御一読いただければと思います。
以前行われた「いじめ防止サミット」の様子が新聞の記事として取り上げられました。御一読いただければと思います。https://www.tokyo-np.co.jp/article/303736
「学校いじめ防止基本方針」です。御一読いただければと思います。
「お子さんの学力向上のために大切なこと(東京都教育委員会)に関するパンフレット」です。
「児童・生徒の学力向上を図るための調査」の調査結果(個人票の見方)や分析が掲載されています。御一読いただければと思います。
基本理念や考え方も紹介されています。御一読いただければと思います。
福生第一中学校では、すべての教員、講師、外部指導員が体罰のみならず、不適切な言動のいっさいの根絶と、子供の人権、人格、個性の尊重を誓います。そのため、今年度は以下のようなスローガンを掲げます。
東京都教育委員会では、教職員等による児童・生徒へのわいせつな行為、セクシュアル・ハラスメント、その他不適切な行為を早期に発見するため、外部弁護士による第三者相談窓口を設置しています。
「児童・生徒を教職員等による性暴力から守るための第三者相談窓口」リンク
(東京都教育委員会ホームページ内)
https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/consulting/window/no_sexual_violence.html
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。