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いよいよ1学期、最後の月を迎えます。
3年生国語の授業で学習した論語や、FIFAワールドカップ日本代表の森保監督の言葉を紹介しながら、今学期を振り返る中で、努力した点はさらに伸ばしながら、失敗や反省点は、今日を軌道修正のスタートラインとして改善していきましょうという話をしました。
これからさらに暑くなりますが1日1日を大切にしながら、夏休みに新たにチャレンジすることを考えていってほしいと思います。
6月19日(金)、牛浜もくせい中学校では、「国営昭和記念公園」へ校外学習に行きました。
全学年の生徒が参加し、生徒同士や生徒と教員の交流を深めました。また、集団行動を通じて、周囲との協調性を養うとともに、
自然に触れる体験や公共施設での体験を通して、集団行動の大切さや公共の場でのマナーを学びました。
園内の広場でボール遊びを行ったり、水鳥の池や日本庭園を散策するなど、生徒自ら何をするか考え、行動しました。
初めて見る植物を観察したり、おたまじゃくしを見付けたりと、楽しい時間を過ごしました。
2学期、3学期にもそれぞれ校外学習を予定しています。今から待ち遠しいですね。
1学期最後の家庭科の授業でした。8組ではクロスステッチに取り組んできました。
図案にもそれぞれ工夫が見られ、素敵な作品に仕上がりました!
2学年では、6時間目に公立福生病院の看護師さんをお招きし、がんの予防と正しい知識についてのお話をしていただきました。
現在、日本人の死因の第1位であり、年間約100万人が診断されるがんは「2人に1人がかかる」とても身近な病気です。ただ、現在の10年後生存率は50%以上となっており、看護師さんは「健康なうちから正しい知識を持つことが大切」だと強調されていました。
適度に運動をすることや食生活に気をつけることなど、正しい健康習慣を守ることや、大人になったら定期的に検診を受けることが私たちにできる予防の第一歩です。元気な今だからこそ、正しい知識を身につけ、将来の自分や大切な人を守る意識を持ちましょう。
生徒会による朝の挨拶運動が今週1週間行われています。
梅雨空のもとですが、生徒会のみんなの「おはようございます!」の挨拶で、気持ちよく
一日のスタートが切れています。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
福生市のALT(英語教育指導助手)の配置事業には、財源として防衛省の交付金(特定防衛施設周辺整備調整交付金)を活用しています。
詳細につきましては、市のHPを御覧ください。
市HP 「特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金について」
URL:https://www.city.fussa.tokyo.jp/municipal/yokotabase/koufu/1003952.html
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。