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3学期が始まりました。
令和「八」年度、一月「八」日。
「八」は漢字で書くとすえひろがり、「今年は一中生の活躍が広がるいい年になれば」と校長先生からもお話がありました。
そんな校長先生からの漢字一文字は、「磨」(みがく)。
自分自身を磨く、そして、心を磨く。
中学生はいわばまだ「原石」の状態です。
ここから磨いていくのは自分自身です。
困難もあると思いますが、向き合っていくことでいつか輝けるはず。
ところで、目標は思っているだけよりも文字に書き表す、文字に書き表すよりも周りの人に伝えていくとよいそうです。
生徒会役員からは、次の学年の「0学期」である3学期、苦手なことにもチャレンジしようというお話がありました。
そんなスピーチをした役員の生徒は、今年の目標が「整」なのだとか。
みなさんも自分自身の目標を胸に、新たな一歩を踏み出せるといいですね。
本日は、いよいよ終業式。
2025年の登校日も今日で最後です。
終業式では校長先生からお話がありました。
いつもと同じように、学期を振り返って一中生の頑張りを挙げながら。
しかし、いつもと違い、すべて英語で!
そんなサプライズなスピーチ驚いた人も多かったようでした。
(日本語版は、「お便り」のページに掲載いたしました。)
ところで、校長先生から一つ宿題がでましたが、皆さんはわかりましたか?
生徒会からは、冬休みに「計画を立てること」の大切さの話がありました。
冬休み以降、ここ数年インフルエンザやコロナが流行していました。感染症予防につとめましょう。
街も賑わい、イベントごとも多くなりますが、トラブルに巻き込まれないように過ごしましょう。
さらに、自転車に関する規則も厳しくなっています。自分の身を守るためにも、交通安全に気を付けて過ごしましょう。
また、3学期に登校する日を楽しみにしています。
24日は、大掃除。
2学期中にたまったほこりや汚れを落としてすっきりきれいになりました。
こういうときにも、誰も気づかないようなところの汚れにもさっと気が付いて行動できる人がいます。
誰かが大変な仕事をしたときに、自ら「手伝うよ」と言える人がいます。
そんな奉仕の心、耕していきたいですね。
ちなみに、今日のお昼は「福生ドッグ」。
第一小学校の児童発案とのことで、一中でも多くの生徒に好評だったようです!
本日は1年9組の歴史の授業の様子をお送りします。
NHKのドラマを交えて、鎌倉時代に入る直前、後白河法皇と源頼朝、源義経らの登場する授業でした。ブログ筆者が習った頃は、鎌倉時代が始まるのは「いい国(1192)つくろう、鎌倉幕府」で1192年したが、今は「いい箱(1185)つくろう、鎌倉幕府」の1185年だそうです。歴史は解釈が変わったり、新たな資料が発見されたりすると年号のずれがおこることがある教科です。これまでの常識が通用せず、それを教える立場にある教員は、常日頃から勉強が必要になることを強く感じました。
ヤマメの様子もお伝えします。
かなり大きくなり、自分で餌を摂るために浮上する個体が半分弱ほどになりました。かなり大きい個体もちらほら見られ、放流の時が近いことを感じさせます。
今年の9組のブログ更新はこれで最後になります。来年もよろしくお願いいたします。
12月18日(木)、8組の生徒は国立昭和記念公園にて開催された、多摩特研のマラソン大会に参加しました。
朝から少し緊張した表情で学校に登校し、全員で電車に乗って昭和記念公園に向かいました。
到着すると会場の雰囲気から、さらに緊張感が増し、一生懸命に自分の気持ちを奮い立たせようとする生徒もいました。
レース後は皆、達成感のある晴れやかな表情をしていました。
今回の入賞者は2名でした。
それぞれの生徒がここまでの練習の成果を発揮し、精一杯走っている姿を見ることができて嬉しく思いました。
つらいことも頑張って乗り越えることで自分の力になると感じてもらい、今後の日常生活でも自分自身に期待をして努力を続けてほしいです。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。