学校ブログ

カテゴリ:7組

4/30(木)【牛浜もくせい】みらいコネクト(総合的な学習の時間)

牛浜もくせい中学校では、総合的な学習を世の中とつながる「みらいコネクト」とし、

国際理解、情報、環境、福祉・健康などの現代的な諸課題と自分自身の関わりを見つけ、

社会とのつながりを自覚し、仲間とともに問題を解決する力の育成を目指しています。

 

各学年の学習には次のようなテーマが設定されています。

1年生 「地域活性化プロジェクト」地域を盛り上げる企画を考えよう!

 

 

 

 

 

 

2年生 「住み続けられるまちづくり」福生市が持続可能なまちになるために何が必要か考えよう!

 

 

 

 

 

 

3年生 「誰もが住みやすい日本」「国際社会で活躍する私」

    共生社会の実現と日本の発展、グローバル社会について考えよう!

 

 

 

 

 

 

各学年、それぞれのテーマ達成に向けた探究学習を進めています。

1学期は福生市の歴史や福生市の地域の特色、日本の戦後の発展や現代社会の諸課題について、

情報を収集しています。情報収集のため、福生市郷土資料室や福生市の主要産業である酒造りの

現場、多摩川の自然について学ぶために訪問予定です。

 

 

4/22(水)【牛浜もくせい】もくせいDAY

牛浜もくせい中学校では、月に1回「もくせいDAY」という日を設けています。

本日は、記念すべき第1回もくせいDAY!

生徒たちから実施内容のアイデアを募集し、決定した今回のもくせいDAYの内容は、

「お菓子作り(クレープ)、映画鑑賞」です。

 

                  「クレープ作りの様子」

生徒たちは、思い思いの具材をクレープに入れ、世界に一つだけのクレープを完成させました。

米粉で生地を作ったので、もちもちとした食感でとてもおいしかったとのことです。

ぜひ、お家でも家族と一緒に作ってみてほしいです。

 

※もくせいDAYとは・・・生徒同士や生徒と教員が協働し、一つの活動を作り上げることで、

            生徒の達成感や自己肯定感を育んだり、本活動を通して、生徒の「楽しい」や

            「またやりたい」などの前向きな気持ちを育むことを目的としたさまざまな活動。

            (簡単に言うと、月に1回のお楽しみ会です!)

4/16(木)【牛浜もくせい】教科の授業が本格的に始まりました

牛浜もくせい中学校では、今週から各教科の授業が本格的に始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

    「1年生技術 」

中学生になって初めての教科の授業となった1年生の技術の授業では、

5枚の紙とテープ、はさみを使って、より高い位置にビー玉を置くための構造物(ペーパータワー)の作製に挑戦しました。

教室からは、「ペーパータワーが楽しかった。」「難しいと思っていたけど意外と出来た。」

という声が聞こえてきました。

 

 

 

 

 

 

 

     「3年生 社会」        「2年生 英語」

また、新学年となった2、3年生は、真剣な表情で前向きな姿勢で授業を受けることができていました。

皆さんの頑張ろうとする姿が見られた一週間でした。

 

4/10(金)【牛浜もくせい】学校生活が始まりました

4月3日、この日初めて牛浜もくせい中学校の生徒たちが登校しました。

新しい校舎に緊張の面持ちで入っていく生徒たちを待っていたのは、

先生からの素敵なメッセージでした。

 

 

 

 

 

 

 

慣れない環境に戸惑う様子もありましたが、メディアセンターなどの設備を見て回ると、

「どんな学校生活になるのかな?」と期待に満ちた表情に変わっていきました。

 

 

 

 

 

 

 

開校式・転入学式はたくさんの方にお祝いしていただき、堂々とした態度で臨むことができました。

 

8日から始まったスプリングウィークでは、新しい教科書を手にしたり、自己紹介カードを書いたり、

これからの学校生活に思いを馳せながらキャリアパスポートを記入したりと、あっという間に3日間が過ぎました。

コミュニケーション活動ではカードゲームを通して、先生方や仲間の好きなおにぎりやみそ汁の具材、

行ってみたい場所や国、出身地などを知ることができました。

 

来週からいよいよ、本格的な授業が始まります。

どんな授業になるか、楽しみですね!

 

 

 

 

3/13(金)【7組】独占禁止法教室

昨年に引き続き、今年度も公正取引委員会による独占禁止法教室を実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

今回は市場経済・競争の重要性、公正取引委員会の役割と独占禁止法について学習しました。

特に、社会科の公民分野や家庭科で学習する「消費者の権利と責任」に着目し、

消費者である私たちの状況、モノやサービスを提供する企業の利益を得るための行動について考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初のシミュレーションゲームでは独占状態がどのようなものか、またそれに新規参入企業が入ると

価格にどのような変化が生じ、企業の利益にどのようにつながるのかジュースの販売価格で体験しました。

モノ・サービスの売買の場である市場が独占状態にあると、利益は商品を販売する1企業のみに集中する。

しかし、新規参入企業が入ると「競争」が起き、価格が安くなることを学びました。

このゲームを通じて学んだことは、利益を出すなら「独占」がよいこと。

しかし、なぜ市場の独占が禁止されているのか?

それは、私たち消費者にとってサービスの低下や、不利益が生じるためであることが分かりました。

そこで、消費者はどのような法律で守られているのか、1960年代後半から整備された法律や制度について

解説がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、市場における競争を体験するために、モバイルフォンを販売するシミュレーションゲームを行いました。

ここではチームに分かれて、提供するサービスのコストも考えながら、利益をあげるために

どのようなサービスを提供するとよいのかを具体的に考えました。

 

最後は公正取引員会が行っている企業への立ち入り調査を代表生徒が体験し、

公正取引員会の仕事についても学習しました。

 

今回は「売り手=企業」の立場を2つのシミュレーションゲームで体感し、

なぜ独占が禁止されるのかを具体的に学ぶことができました。

私たち消費者が普段の生活で商品(モノ・サービス)を購入する時に

企業がいろいろなことを考えて販売しているのだということも実感しました。

日々の消費生活に関わる学習を、多面的・多角的に学ぶことができました。