文字サイズ
背景
行間
2月4日(火)・6日(木)に、総合の進路学習の一環として「高校の先生の話を聞く会」を実施しました。
今年は都立砂川高校(定時制)と令和7年4月に開校する都立立川緑高校の校長先生がお話をしてくれました。
砂川高校では定時制高校とは何か、学校生活についてや、DXハイスクール採択校であり、
ICTの活用や生成AI研究校であることなど、高校の特色をお話していただきました。
立川緑高校では、多摩地区初の「チャレンジスクール」として、様々な準備をしていること、
単位の履修や修得について、何に「チャレンジ」する学校なのかということをお話していただきました。
当日は司会進行、お礼の言葉を分担し、生徒自ら会の運営を担いました。また、質疑応答では事前に考えていたものだけでなく、お話を聞いた中で疑問に思ったことも質問することができました。
お話の途中で、校長先生から「どう思う?」「何でだと思う?」と問いを投げかけれた時も、自分の考えを
発表することができました。主体的に取り組みことができ、たくさんのことを学んだ会となりました。
この学びを生かして今後の学校生活や、進路に向けた選択をしていけるといいです。
本日、クリスマスとともに終業式を迎えました。
昇降口には完成した冬の掲示が飾られ、家庭科の時間などを使用して作成したクリスマスリースも
教室内をたのしく彩ってくれています。サンタクロースの笑顔に見送られて、生徒たちは下校しました。
クリスマスリースには、福生公園のヒマラヤスギのまつぼっくり「シダローズ」もたくさんついて、
華やかさを添えています。
どちらも短い制作期間でしたが、掲示は回数を重ねるごとにアイデアがどんどんでてきて、
今回も素敵な仕上がりになりました。
7組の生徒の思いがこもった作品たちです。
12月19日(木)のプロジェクト学習では、「経済活動の意義について消費生活を中心に理解できるようにするとともに、価格の決まり方や資源の配分についての理解を基に、市場経済の基本的な考え方について理解できるようにする」という視点から、公正取引委員会による「独占禁止法教室」を実施しました。
市場経済の仕組みを理解するために、グループに分かれてスマートフォンの販売シミュレーションゲームを行い、販売店が商品を販売するために、消費者のことを考えながらサービスを提供したりしていることを学びました。
また消費者も、さまざまな販売店があり、複数の選択肢の中から自分が求める商品やサービスを選択し、消費者に不利益がないようになっている市場経済の仕組みを学びました。
最後に、公正取引委員会が不正を働いている企業に対して行う立ち入り調査を模擬体験し、様々な証拠資料を押収し、市場経済が健全に機能するよう務めている姿を学びました。
日々の買い物だけでなく、将来社会人として家計を担った時にも、今日の学びを思い出し、消費者として賢い選択ができるといいです。
12月12日(木)、プロジェクト学習のコミュニケーション&スキルの時間の一環として、
“福庵”に茶道体験に行ってきました。
福生市茶道連盟の先生方にお点前を披露していただき、茶道の歴史や茶室の構造などについて
お話ししていただきまし た。
和菓子の「薯蕷饅頭」を食べてから抹茶を頂くと、和菓子の甘さと抹茶のまろやかな苦みが
とても美味しかったです。
家庭科の授業でもお点前の練習をしましたが、改めて先生方のご指導を受けてお茶をたててみると…
やっぱり、味が違う。プロの技を味覚で感じることができました。
北風が強く吹き、寒い日ではありましたが、茶室の広間は暖かく、庭の紅葉もとてもきれいでした。
日本の伝統文化に触れ、心温まる一日となりました。
7組では探究的な学習として、プロジェクト学習に取り組んでいます。
2学期は「食」をテーマにし、ウェビングマップを活用しながら、各自でテーマを決定し、書籍やインターネットを駆使して調べを進めてします。その一環として、10月に福生市防災食育センターの栄養教諭により出前授業を行い、「献立はいつ決まるのか」「一日の給食のメニューに入れなくてはならない食材はあるのか」「献立には、栄養以外に基準はあるのか」「給食の残す量が多いと減らしたりして調節しているのか」の質問に回答していただきました。
また、11月21日には実際に福生市防災食育センターの見学に行きました。施設の中には、大きなしゃもじで食材を混ぜる体験コーナーがあり、食材はペットボトルのキャップでしたが、しゃもじを扱う大変さや体力が必要なことを感じました。また、エアーシャワーを実際に浴びて、風の強さにも驚きでした。
そして、「衛生面、調理、輸送について」福生市より委託事業を受けているハーベストネクストの担当者の方から、「食材、廃棄について」は、給食センターの施設長の方から説明をしていただきました。防災食育センター内の衛生管理が徹底されている状況がよく分かりました。そして、防災食育センターで働く人たちは、普段の生活でも生もの(お刺身、生卵、貝など)は食べない、体内に「菌」がないことを確認するために月に2回検便を行うなど、日々、健康に気を付けていることも分かりました。
これらの学びを生かしつつ、2学期末の発表に向けて、個人で設定したテーマへのまとめも進めています。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。