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5月24日に、進路説明会を実施しました。
7組では「学びのスタイルを自分でデザインし、社会に出たときに必要な自立する力を育む」ことを学級目標として掲げています。そのため、進路については見通しをもって取り組めるように、全学年対象の説明会を実施しています。
説明会では「進路とは」自ら進む路(みち)を決めるものという言葉の説明から始まり、中学校卒業後にどのような進路があるか、7組での進路学習について、そして、7組の卒業生の進路先についての説明がありました。
また進学先となる「高等学校」は、東京都の令和6年度の調査によると国立、公立、私立の全日制・定時制あわせて429校あります。その中から、自分に合った学校を探す「ポイント」として、①学ぶ内容で決める②学校の特色で決める③ 学ぶ時間帯で決める④その他の要素で決めるの4つのポイントについても説明がありました。
1年生は初めて、2年生はあと1年ある中、そして3年生はいよいよ本格的に進路について考える時期に行われた進路説明会。それぞれ立場は違いますが、今の自分にとっての「進路」を考えるきっかけになったと思います。
5月10日の学校公開日、7組では避難訓練と引き渡し訓練を実施しました。
避難訓練、引き渡し訓練に合わせて、総合の時間には新聞紙を使用した簡易スリッパ、
ゴミ袋を利用した簡易雨カッパも作成しました。
新聞紙スリッパは、新聞紙見開き1枚で片足を作るので、足をしっかりと包みこむことができました。
ゴミ袋を利用した簡易雨カッパは45Lの袋を使用して作成しました。
もう少し大きいサイズを使うと、大人でも雨や寒さをしのぐことができそうです。
今回の避難訓練、引き渡し訓練は首都直下型地震を想定しましたが、水害や火災など災害は多岐に渡ります。
その際、今日学んだことを生かせるといいです。
7組ではプロジェクト学習の一環として、月に1回ALTによるCommunication&Skillの授業を実施しています。
先日行われた授業では、今年度から新しく赴任されたMaddux先生の自己紹介から始まり、
自分の自己紹介をするSelf-intoroductionの授業が行われました。
3学年合同の授業ですが、3年生が発言や発表などで積極的に授業を引っ張り、
2年生、1年生も3年生の発表する姿を見ながら、英語での自己紹介を行いました。
3学年合同だからこその学びあいが、プロジェクト学習の特徴でもあります。
次回、6月の授業テーマはGesture,Body languageです。
1学期が始まり、3週間が過ぎました。
7組がある福生公園の木々も、緑が青々と茂り、教室には爽やかな風がそよいでいます。
教室の胡蝶蘭は今年もきれいな花を咲かせています。
7組では毎年、新たな図書を購入し、図書スペースを充実させています。
小説や図鑑、職業や進路選択に関わる本など、多岐に渡っています。
授業にも役立つ図書もたくさんあり、1年生の社会科の授業では「地図でスッと頭に入る」シリーズを活用したりしています。
プロジェクト学習でも図書を活用して探求学習を進めたりします。
iPadでもいろいろと調べられますが、本だからこそ見つかる情報やつながる情報がたくさんあります。
今年度も図書を活用しながら学びを進めます。
2月4日(火)・6日(木)に、総合の進路学習の一環として「高校の先生の話を聞く会」を実施しました。
今年は都立砂川高校(定時制)と令和7年4月に開校する都立立川緑高校の校長先生がお話をしてくれました。
砂川高校では定時制高校とは何か、学校生活についてや、DXハイスクール採択校であり、
ICTの活用や生成AI研究校であることなど、高校の特色をお話していただきました。
立川緑高校では、多摩地区初の「チャレンジスクール」として、様々な準備をしていること、
単位の履修や修得について、何に「チャレンジ」する学校なのかということをお話していただきました。
当日は司会進行、お礼の言葉を分担し、生徒自ら会の運営を担いました。また、質疑応答では事前に考えていたものだけでなく、お話を聞いた中で疑問に思ったことも質問することができました。
お話の途中で、校長先生から「どう思う?」「何でだと思う?」と問いを投げかけれた時も、自分の考えを
発表することができました。主体的に取り組みことができ、たくさんのことを学んだ会となりました。
この学びを生かして今後の学校生活や、進路に向けた選択をしていけるといいです。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。