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全校朝礼を行ないました。
副校長先生からは体育祭に向けての話がありました。
一人一人どのような体育祭にしていきたいのか、今一度考えてみましょう。
次に部活動の表彰がありました。
3年生にとって最後の大会やコンクールが行われる部活動があります。
勉強に行事に忙しい中ですが、悔いの残らない取り組みを期待しています。
生徒会長や体育祭実行委員長からは5月の生活や行事に向けた話がありました。
5月も生徒主体の取り組みを行うため、協力してください。
最後に生活指導担当から衣替えや交通安全についての話がありました。
先日行われたスケアードストレイトを振り返り、今一度安全について確認をしておきましょう。
火山灰の観察を行ないました。
今回使用したのは雲仙普賢岳の火山灰です。
お米を研ぐように、火山灰を入れた容器に水を入れ、指で押して洗い、濁った水を捨て、それを繰り返した後、水気をとりました。
粒が小さくて肉眼ではわかりにくいです。
顕微鏡で観察をすると…
様々な鉱物(マグマが冷えて固まってできた結晶)がはっきりと観察することができました。
一人一人丁寧に作業をし、観察することができました。
一中の体育祭は生徒が主体となって運営されています。
写真は先日行われた実行委員会の様子です。
実行委員のメンバーは各クラスの立候補者で構成されています。
(8組、9組からも実行委員の立候補者がいます)
体育祭に向けての説明を聞いたり、役員決めなどの話し合いが行われました。
全生徒で素晴らしい体育祭を作り上げていきましょう。
3年生の6時間目の数学の授業の様子です。
さすが3年生!6時間目でもこの集中力。
意欲的に授業に参加している姿が素晴らしいです。
本日、全校生徒を対象としたスケアードストレートを実施しました。
「スケアードストレート」はプロのスタントマンによる交通事故の再現を見て、どうすれば事故を防げたのかを生徒に考えさせることで、交通ルール遵守意識の大切さを学ばせる取組です。
雨天であったため、今回は体育館での実施となりました。
自転車の危険運転の再現
実際に起こり得る事故の再現
生徒による正しい自転車の使い方の実演もありました。
最初は事故の再現を見て盛り上がる様子もありましたが、事故の再現が危険なものになっていくほど、神妙な面持ちの生徒が増えていきました。
危険が伴うスタントを私たちのために実演していただき本当にありがとうございました。
話の中に「なぜルールがあるのか」という言葉がありました。
しっかりとその意味を考えてこれからも生活していきたいと思います。
最後に福生警察の方より、自転車事故の件数や死亡事故の原因、ヘルメットを装着することの安全性について、お話していただきました。
福生市役所や警察署の皆さん、スケアードストレートという貴重な体験を提供していただき本当にありがとうございました。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。