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ヤマメが10匹ほどふ化しました。
まだまだふ化していない卵がたくさんあります。
ふ化して元気に泳いでいるヤマメもいれば、少し元気がなさそうなヤマメもいます。
9組の生徒は登下校や休み時間にヤマメの様子を自主的に見ています。
ヤマメが必死に生きている姿を見て、感じるものがあります。
ヤマメが数匹ふ化しました!
精算温度が約400℃のため、この1、2週間で多くのヤマメがふ化することが考えられます。(卵を10℃の水温で1日置いておいた場合を10℃、2日置くと20℃とカウントし、合計が400℃になったときにふ化します)
お腹の膨らみを「らんのう」と言います。
ふ化したばかりのころは餌を食べることができないため、らんのうの栄養で成長していきます。
これからの成長も楽しみにしていてください!
今日は期末テスト2日目でした。
昨日と同様に、集中をして取り組むことができました。
放課後に、福生市役所の環境課の職員の方にヤマメの卵を持ってきていただきました。
9組の生徒が卵を受け取り、水槽に優しく移し替えました。
他の生徒もいきいきとした表情でその様子を見守りました。
今年は水道水の水温が高いそうです。
廊下に水槽を設置することで、教室よりも水温が低くなるはずですが・・・
無事に生まれ、成長してくれることを願っています。
以前の記事でも紹介したヤマメの卵が明日届くことになっています。
今年度は廊下に水槽を置いて管理することにしました。
なるべく光が入らないようにするため、水槽の周りは黒画用紙で覆いました。
ポスターも掲示し、準備万端です!
明日が楽しみです!
9組の教室やパソコン室前の廊下の様子です。
水道水のカルキ抜き、道具の試験運転の様子です!
福生市の取組である、ヤマメの里親を今年度も9組で引き受けることにしました。(今年で4年目になります)
ヤマメを孵化させ、4cmほどまで育った後に、きれいな川へ放流することになっています。
自立活動ではヤマメを受け入れるための準備を行っています。
ヤマメの卵は11月中旬に到着します。水槽をどこに設置するか現在検討中ですが、廊下に設置することになった際には御協力をよろしくお願いします。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。