文字サイズ
背景
行間
昨日26日(月)に8組生徒は立川のGREEN SPRINGSへ行き、TOKYO GLOBAL GATEWAYにて体験型英語学習に参加してきました。
現地では、英語のみを活用してコミュニケーションをとることが原則となり、8組生徒が使い慣れている日本語を使うことができずに苦戦する場面もありました。
しかし、講師の方々もゆっくり話してくださったり、身振り手振りを交えてコミュニケーションをとってくれたりしたため、少しずつ環境に慣れ、前向きに取り組むことができていました。
帰りの電車でも、「楽しかった!」と嬉しそうに話す姿が印象的でした。
1月8日(木)に始業式が行われ、3学期が始まってからちょうど1週間が経ちました。
生徒たちもようやく日常の生活リズムを取り戻し、元気に学校に登校しています。
13日(火)はいじめ防止サミットが行われました。
新しいふっさっ子宣言について紹介する動画を見て、「なぜいじめをなくすことは難しいのか」や「いじめをなくすためにどのようなことが必要か」といったことを考え、共有することで、クラス全体でいじめについて話し合うことができました。
昨日14日(水)から16日(金)までの3日間、1年生はスキー移動教室に行っています。
8組の1年生は全員初めてスキーを体験するそうです。普段味わうことができない自然の中での活動を楽しみ、「滑ることができた!」という成功体験を積んで、今後の学校生活を有意義なものにできると嬉しいです。
12月18日(木)、8組の生徒は国立昭和記念公園にて開催された、多摩特研のマラソン大会に参加しました。
朝から少し緊張した表情で学校に登校し、全員で電車に乗って昭和記念公園に向かいました。
到着すると会場の雰囲気から、さらに緊張感が増し、一生懸命に自分の気持ちを奮い立たせようとする生徒もいました。
レース後は皆、達成感のある晴れやかな表情をしていました。
今回の入賞者は2名でした。
それぞれの生徒がここまでの練習の成果を発揮し、精一杯走っている姿を見ることができて嬉しく思いました。
つらいことも頑張って乗り越えることで自分の力になると感じてもらい、今後の日常生活でも自分自身に期待をして努力を続けてほしいです。
昨日、12月9日(火)、国立昭和記念公園にてマラソン大会の試走を行いました。
実際に自分が走るコースを歩きながら、どのあたりで何km地点なのか、どのあたりからラストスパートをしようか、といったことを考えながら確認を行いました。
その後、実際にコースを使ってタイムトライアルを行いました。
多くの生徒が今までの体育でのタイムを更新することができました。
走った感想などを語り合いながら昼食を食べ、公園内をグループごとに散策し、帰路に就きました。
当日の走りのイメージが具体的になり、見通しをもって一生懸命に走ってもらいたいです。
本番は来週、12月18日(木)となりますので、その時の様子もブログにてお伝えしたいと思います。
デフリンピック観戦に行ってきました。
観戦に行くために朝7:20に福生公園に集合しました。朝早くて大変でしたが、選手を応援するために頑張って集合できました。
バスで会場に向かい、京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)で観戦しました。
デフアスリートがコートの中で躍動し力の限りプレーする姿を8組の生徒たちは真剣に見ていました。
また、事前に制作した応援ボードや学習した応援サインを活用して選手たちを心から応援していました。
観戦後は「すごかった」「かっこよかった」など感想を話し合っていました。
この経験が、耳の聞こえない・聞こえにくい方たちとの交流のきっかけになったり、スポーツへの関心を高めるきっかけになったりすると嬉しいです。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。