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24日は、大掃除。
2学期中にたまったほこりや汚れを落としてすっきりきれいになりました。
こういうときにも、誰も気づかないようなところの汚れにもさっと気が付いて行動できる人がいます。
誰かが大変な仕事をしたときに、自ら「手伝うよ」と言える人がいます。
そんな奉仕の心、耕していきたいですね。
ちなみに、今日のお昼は「福生ドッグ」。
第一小学校の児童発案とのことで、一中でも多くの生徒に好評だったようです!
昨日10日(水)放課後大勢の生徒が集まり、
おやじの会、CS、PTAの方々と一緒に落ち葉掃き活動を実施しました。
一中は東京都の中学校の中でもかなり敷地が広い方です。
さらに、一中名物「松林」をはじめ木々に囲まれている場所も多くあります。
長い時間頑張って取り組んでいましたが、
なかなかやりがいのある落ち葉の量だったようですね。
一中の「落ち葉掃き」は有志によるボランティア活動です。
今年もたくさんの参加者が集まってくれました。
仲間と楽しみながら誰かの役に立つ、
そんな生徒たちの姿に改めて一中の「よさ」の一つを見いだせた気がします。
面談期間は、下校時刻が早くなるので、学びの杜を開催しています。
中学生にとっての理想的な家庭学習は、学年プラス1時間、などとよく言われますが、みなさんはいかがですか。
(とはいえ、これはかなり高いハードル。平日か休日か、部活動や習いごとはあるか、など、個人によって取り組みの差はあってよいと思います。)
自宅だとなかなか集中できないという人も、
自習室だと集中できるかもしれません。
集中力を上げるために、環境を変えるのも工夫の一つですね。
あわせて隣接する市立図書館の利用も、自学自習の強い味方です。
12月は昔の暦では「師走(しわす)」と言われてきました。
師も走る、まさに慌ただしい日々を送っています。
3年生は特に、進路が定まってきたことで実感が沸き、不安に思う人もいるかもしれません。
しかし、「心配しすぎなくていい。過去は変えられないけれど、未来の自分は変えられる。今できることを。」と副校長先生のお話にもありました。
1・2年生も三者面談を通して、今学期を振り返っているところですね。
明日の自分が、より豊かな時間をすごせるように、節目の時こそ振り返りが大切です。
陸上競技部・サッカー部・明日のTOKYO作文の表彰もありました。
部活動では、徐々に、1・2年生チームを主体としたチームの基盤ができてきた頃かもしれません。
ところで、12月は交通事故の最も多い時期でもあるそうです。
道に広がって歩かない、横断歩道のある場所で渡るなどの基本的な交通マナーを守ることが、自分の命を守るためにもつながります。
日が暮れるのも早くなってきたので、より一層交通安全を心掛けましょう。
本日より三者面談が始まりました。
一、二年生での実施は夏休みぶりです。
前回、一学期を振り返って見つけた課題は、二学期を通して改善につなげることができたか。現状、困っていることはないか。
生徒、保護者、教職員の三者の視点から情報共有することが目的です。
二学期の成果や課題を改めて見つめることで、三学期、そして次の学年へのステップアップの機会となれば幸いです。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。