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昨日は関東でも雪が降りました。
寒さが増すこの時期は、風邪やインフルエンザが流行しやすくなります。
今日の教室は窓を開けて換気している学級も多かったです。
手洗い・うがい、せきエチケットを心がけ、十分な睡眠と食事で体調を整えましょう。
体調不良時は無理をせず、早めに休むことも大切です。
放課後の教室では、漢字検定を受験している生徒たちの姿がありました。
PTAの方のご協力のおかげで、学校も公式な検定の受験会場になっています。
漢字の力は、語彙の力。
自分で(または家族のお声かけもあって)目標を設定し、努力しているのはすばらしいことです。
うまく力が発揮できているといいですね。
2月は、暦の上では「立春」。
まだ寒い日が続きますが、気づけばもう1月は過ぎていきました。
全校朝礼で副校長先生からは、「1年の締めくくりとしての集大成である3月を迎えるために、この2月が一年で一番大事」とのお話もありました。
1年生のスキー移動教室や、2年生の校外学習、3年生の進路決定に向けての取り組みなど、1月はそれぞれに素晴らしい取り組みを行ってきました。
2月はその成果や課題を振り返り、今後に生かしていけるといいですね。
また、生活面についても、共に過ごす仲間への「思いやり」の大切さなどについて話がありました。
各学年の行事や「いじめ防止サミット」、そして日々の生活。
次の学年に向けて、安心して学びあえるよりよい集団になっていくために、自分たちの生活を振り返る機会となればと思います。
今日は、5校時全校で「いじめ防止サミット」の授業がありました。
授業の目標は、新ふっさっ子宣言を踏まえて、いじめを自分ごととして捉え、
いじめのない学校・学級の実現について考えることです。
集団で過ごしていると、友達と学ぶ楽しさや喜び、時には支えられたり協力したり、一人では得られないことがたくさん得られます。一方で、忘れてはいけないのが「いじめ」に対する認識。
「いじめ防止対策推進法」によれば、「児童等に対して、一定の人的関係にある他の児童等が行う、心理的・物理的な影響を与える行為(ネット含む)であって、対象者が心身の苦痛を感じるもの」を「いじめ」と定義されています。
「いじめ」は、安心して送れるはずの生活や人として当然の権利、時として尊い命までも脅かされること。
決して許されるものではありません。
しかし、これだけ多くの人がいけないと分かっていながら、なかなかゼロにはなりません。
新・ふっさ子宣言
1.相手の気持ちを理解することは難しい。だけど私は、様々な人と話をして相手を理解しようとします。
2.みんなと仲良くすることは難しい、だけど私は、相手の良いところを見付け、それを尊重していきます。
3.私は、みんなが安心でき、笑顔あふれる環境(教室)を作ります。そのために、自分たちの目標にみんなで向かっていきます。
これらの宣言を踏まえ、今日は、なぜいじめを無くすのが難しいのか、なくすにはどのようなことが必要なのか、全校で考えました。授業1時間で終わらず、これからも折に触れて考えてもらえたらと思います。
本日は、いよいよ終業式。
2025年の登校日も今日で最後です。
終業式では校長先生からお話がありました。
いつもと同じように、学期を振り返って一中生の頑張りを挙げながら。
しかし、いつもと違い、すべて英語で!
そんなサプライズなスピーチ驚いた人も多かったようでした。
(日本語版は、「お便り」のページに掲載いたしました。)
ところで、校長先生から一つ宿題がでましたが、皆さんはわかりましたか?
生徒会からは、冬休みに「計画を立てること」の大切さの話がありました。
冬休み以降、ここ数年インフルエンザやコロナが流行していました。感染症予防につとめましょう。
街も賑わい、イベントごとも多くなりますが、トラブルに巻き込まれないように過ごしましょう。
さらに、自転車に関する規則も厳しくなっています。自分の身を守るためにも、交通安全に気を付けて過ごしましょう。
また、3学期に登校する日を楽しみにしています。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。