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今日は、5校時全校で「いじめ防止サミット」の授業がありました。
授業の目標は、新ふっさっ子宣言を踏まえて、いじめを自分ごととして捉え、
いじめのない学校・学級の実現について考えることです。
集団で過ごしていると、友達と学ぶ楽しさや喜び、時には支えられたり協力したり、一人では得られないことがたくさん得られます。一方で、忘れてはいけないのが「いじめ」に対する認識。
「いじめ防止対策推進法」によれば、「児童等に対して、一定の人的関係にある他の児童等が行う、心理的・物理的な影響を与える行為(ネット含む)であって、対象者が心身の苦痛を感じるもの」を「いじめ」と定義されています。
「いじめ」は、安心して送れるはずの生活や人として当然の権利、時として尊い命までも脅かされること。
決して許されるものではありません。
しかし、これだけ多くの人がいけないと分かっていながら、なかなかゼロにはなりません。
新・ふっさ子宣言
1.相手の気持ちを理解することは難しい。だけど私は、様々な人と話をして相手を理解しようとします。
2.みんなと仲良くすることは難しい、だけど私は、相手の良いところを見付け、それを尊重していきます。
3.私は、みんなが安心でき、笑顔あふれる環境(教室)を作ります。そのために、自分たちの目標にみんなで向かっていきます。
これらの宣言を踏まえ、今日は、なぜいじめを無くすのが難しいのか、なくすにはどのようなことが必要なのか、全校で考えました。授業1時間で終わらず、これからも折に触れて考えてもらえたらと思います。
本日は、いよいよ終業式。
2025年の登校日も今日で最後です。
終業式では校長先生からお話がありました。
いつもと同じように、学期を振り返って一中生の頑張りを挙げながら。
しかし、いつもと違い、すべて英語で!
そんなサプライズなスピーチ驚いた人も多かったようでした。
(日本語版は、「お便り」のページに掲載いたしました。)
ところで、校長先生から一つ宿題がでましたが、皆さんはわかりましたか?
生徒会からは、冬休みに「計画を立てること」の大切さの話がありました。
冬休み以降、ここ数年インフルエンザやコロナが流行していました。感染症予防につとめましょう。
街も賑わい、イベントごとも多くなりますが、トラブルに巻き込まれないように過ごしましょう。
さらに、自転車に関する規則も厳しくなっています。自分の身を守るためにも、交通安全に気を付けて過ごしましょう。
また、3学期に登校する日を楽しみにしています。
24日は、大掃除。
2学期中にたまったほこりや汚れを落としてすっきりきれいになりました。
こういうときにも、誰も気づかないようなところの汚れにもさっと気が付いて行動できる人がいます。
誰かが大変な仕事をしたときに、自ら「手伝うよ」と言える人がいます。
そんな奉仕の心、耕していきたいですね。
ちなみに、今日のお昼は「福生ドッグ」。
第一小学校の児童発案とのことで、一中でも多くの生徒に好評だったようです!
昨日10日(水)放課後大勢の生徒が集まり、
おやじの会、CS、PTAの方々と一緒に落ち葉掃き活動を実施しました。
一中は東京都の中学校の中でもかなり敷地が広い方です。
さらに、一中名物「松林」をはじめ木々に囲まれている場所も多くあります。
長い時間頑張って取り組んでいましたが、
なかなかやりがいのある落ち葉の量だったようですね。
一中の「落ち葉掃き」は有志によるボランティア活動です。
今年もたくさんの参加者が集まってくれました。
仲間と楽しみながら誰かの役に立つ、
そんな生徒たちの姿に改めて一中の「よさ」の一つを見いだせた気がします。
面談期間は、下校時刻が早くなるので、学びの杜を開催しています。
中学生にとっての理想的な家庭学習は、学年プラス1時間、などとよく言われますが、みなさんはいかがですか。
(とはいえ、これはかなり高いハードル。平日か休日か、部活動や習いごとはあるか、など、個人によって取り組みの差はあってよいと思います。)
自宅だとなかなか集中できないという人も、
自習室だと集中できるかもしれません。
集中力を上げるために、環境を変えるのも工夫の一つですね。
あわせて隣接する市立図書館の利用も、自学自習の強い味方です。
12月は昔の暦では「師走(しわす)」と言われてきました。
師も走る、まさに慌ただしい日々を送っています。
3年生は特に、進路が定まってきたことで実感が沸き、不安に思う人もいるかもしれません。
しかし、「心配しすぎなくていい。過去は変えられないけれど、未来の自分は変えられる。今できることを。」と副校長先生のお話にもありました。
1・2年生も三者面談を通して、今学期を振り返っているところですね。
明日の自分が、より豊かな時間をすごせるように、節目の時こそ振り返りが大切です。
陸上競技部・サッカー部・明日のTOKYO作文の表彰もありました。
部活動では、徐々に、1・2年生チームを主体としたチームの基盤ができてきた頃かもしれません。
ところで、12月は交通事故の最も多い時期でもあるそうです。
道に広がって歩かない、横断歩道のある場所で渡るなどの基本的な交通マナーを守ることが、自分の命を守るためにもつながります。
日が暮れるのも早くなってきたので、より一層交通安全を心掛けましょう。
本日より三者面談が始まりました。
一、二年生での実施は夏休みぶりです。
前回、一学期を振り返って見つけた課題は、二学期を通して改善につなげることができたか。現状、困っていることはないか。
生徒、保護者、教職員の三者の視点から情報共有することが目的です。
二学期の成果や課題を改めて見つめることで、三学期、そして次の学年へのステップアップの機会となれば幸いです。
本日は避難訓練がありました。
今日は朝来てすぐの時間で災害があった、という想定でした。
朝、授業中、昼休み、放課後。
災害はいつ私たちを襲ってくるかわかりません。
「備えあれば憂いなし」の言葉の通り、
訓練から真剣に行うことが大切です。
今日は各学年のクラスの時間を見て回りました。
2年生は校外学習の事前学習をしていました。
いろいろなことを知って現地に赴くと発見が広がりますね。
1年生は職業講話のまとめを作成していました。
学んだことをまとめてふりかえるって大切なことです。
どんな学びがあったかな?
3年生は卒業アルバムの写真撮影をしていました。
1組は外で撮りたい!という声が多かったようで、校門を背景に撮影していました。
本日で2学期期末考査が終わりました。
中間考査の反省は生かして取り組むことができましたか。
テストとテストの間の休み時間も、問題を出し合ったり、参考書やノートを赤シートで隠しながら思い出したり、有効に活用している人も多かったです。
(昨年のドラマ「御上先生」で話題になった”アクティブリコール”を実践している人もいました…!)
今回はインフルエンザなども猛威をふるっている中でのテストでした。
睡眠不足が続いていた人などは、しっかり休養をとって次週を迎えてほしいところです。
今年度の考査は残すところ、学年末考査だけ。
それも2月、と考えるとだいぶ長い間定期考査とは遠ざかることになりますね。
今回のよかったところ改善すべきところをそれぞれ見直して、2学期の残りの時間を過ごしていきましょう。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。