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昨日、森田助産院の森田玲子先生を講師に招き、命の授業を行いました。
始めに、「助産師とは何か」や「どのようにして助産師になれるのか」についてお話いただきました。
次に、子どもが産まれてくるまでのお話をしていただきました。
受精卵の大きさや1ヶ月後、3ヶ月後の大きさなどを、モデルを見せていただきながら説明していただきました。
その他にも様々なお話をいただきました。
「人間は他の動物と違い、未熟な状態で産まれてくるため、多くの人の支えがあって成長できたということ」、「誕生日の日には自分が産まれてくるまでの話や産まれてからの話もしてみてほしいということ」、「性に関すること」など、とても大切なお話をしていただきました。
最後に、妊婦体験ジャケットを着用し、おなかに赤ちゃんがいるような疑似体験をしました。
床に落ちている物を拾うことが困難になること、腰に負担がかかることなど、体験をしてみて理解できたことがたくさんありました。
今回のお話を受けて考えたこと、感じたことを今後の生活に生かしてきましょう。
森田玲子先生、本当にありがとうございました。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
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