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本日は新入生保護者会がありました。
お忙しいところお集まりいただきありがとうございました。
小学校と中学校では、共通するところも多いですが、
教科担任制、学校行事、定期考査、部活動、標準服、校則など違うこともたくさんあります。
入学前に気になることや、ご不安なことなどありましたら、
遠慮せずどうぞいつでもご連絡ください。
未来の一中生の入学が今から楽しみです。
本日は、校内研究授業。
講師の先生を外部から4名お招きし、授業の様子を見ていただきました。
1-1(音楽)
2-1・3発展(数学)
3-9(社会)
1-3(技術)
協議会の様子(教員)
「教師の校内研究と生徒の学びを相似形」とのこと。先生たちも学びます。
授業をする側、受ける側、ともに学び合いながら、一中全体でよりよい授業を作っていきましょう。
3学期が始まりました。
令和「八」年度、一月「八」日。
「八」は漢字で書くとすえひろがり、「今年は一中生の活躍が広がるいい年になれば」と校長先生からもお話がありました。
そんな校長先生からの漢字一文字は、「磨」(みがく)。
自分自身を磨く、そして、心を磨く。
中学生はいわばまだ「原石」の状態です。
ここから磨いていくのは自分自身です。
困難もあると思いますが、向き合っていくことでいつか輝けるはず。
ところで、目標は思っているだけよりも文字に書き表す、文字に書き表すよりも周りの人に伝えていくとよいそうです。
生徒会役員からは、次の学年の「0学期」である3学期、苦手なことにもチャレンジしようというお話がありました。
そんなスピーチをした役員の生徒は、今年の目標が「整」なのだとか。
みなさんも自分自身の目標を胸に、新たな一歩を踏み出せるといいですね。
本日は三校交流会がありました。
三校とは校区の同じ、第一中学校、第二小学校、第三小学校のこと。
小学校と中学校は校種は違えど、情報交換が大切です。
義務教育という目で見れば9年間の教育と捉えることもできます。
学習、読書、生活、生徒会、特別支援など、様々な分科会に分かれて協議を行いました。
第二小学校、第三小学校の先生方、お忙しい中足を運んでくださり、ありがとうございました!
本日放課後は、漢字検定(希望者)が行われました。
ところで、「土台のないところに、家は立たない」なんてことわざがあります。
漢字も、英単語も、四則演算もそうですが、
基礎学力はどの教科でも大切。
もっといえば、基礎は、勉強のみならず
スポーツや音楽や芸能などあらゆる分野においておろそかにしてはいけませんね。
漢字検定や英語検定を「受験のため」に受けるという声をよく聞きます。
もちろんそれは、自分で決めた目標達成のための努力という意味では素晴らしいことですが
その過程で基礎学力が身に付いたらそれこそが宝になる・・・かも!?
何はともあれ、健闘を祈ります!
一中、二小、三小のコミュニティ•スクール委員が集まり、一中校区合同のコミュニティ•スクール委員会が10月31日、一中のフォレスト•ホールにて開催されました。校区のCSが交流を深め、校区全体で小中学生を守り育てていこうという趣旨の集まりです。第1回目となる今回は、各校CSの年間の取り組みの紹介、校区の防災•防犯に関する情報共有などが行われました。
福生一中の二大行事、一つは体育祭。
そして、もう一つは「合唱コンクール」。
今日はこれまでに積み重ねてきた練習の成果を発揮するステージとなりました。
午前中は開会式の校歌にはじまり、1年生、8組、2年生、3年生と続きます。
1年生にとっては、初めての合唱コンクール。
緊張している姿も多く見られたけれど、一生懸命に口を開けて歌う姿には、頑張って練習してきたんだな、と思えました。
福生一中としても、今年度初めて取り組んだ曲もあったのだとか。各クラス、努力の跡が見えました。
続いて8組の発表。
「地球星歌」のゆったりとしたリズムに揺られ、歌声一つに届けようという気持ちが伝わってくるステージでした。
ソプラノのみなさんの歌声も、人数が少ないながらに客席まできれいに響いていました。努力の跡を感じます。
2年生は、昨年の経験を生かして一歩レベルアップした素敵なステージでした。
学年合唱「タイムリーパー」、第一声の響きからやはり2年生、1年違うだけでだいぶ大人びた声が出せるのだなと思いました。
各学級の発表もそれぞれのクラスの個性が表れたのびのびとした歌声でした。
そして3年生。中学校生活の集大成ともいえる思いの詰まったステージ。
声をどうやったら響かせられるか、どうしたら素敵な表現につなげることができるか、
どうやったらクラスの心が一つにまとまるか。
ステージ直前の休憩時間まで必死で歌と向き合っている様子でした。
最高学年にふさわしいステージだったと言えるのではないでしょうか。
どの発表も、それぞれの色がありました。
一人一人のメンバーの「色」、クラスとしての集団の「色」、選んだ曲の持っている「色」。
それらが組み合わさって、重なって、
福生一中の「彩響」を全身で表現することができた、そんな行事だったのではないでしょうか。
どのクラスにとってもこの行事を終えた今、
賞を超えたその先に、明日からに繋がる”何か”を見いだせていたらと思います。
本日は、1・2年生は合唱コンクールの学年リハーサルを行いました。
それぞれのクラスが練習してきたものを発表し合う機会でもあり、
それぞれのクラスが練習してきたものを聴き合う機会でもあります。
毎日毎日、自分たちだけで練習していると、気づけなかったことにいくつも気づいた様子。
本番さながらの緊張感を味わったり、
自分達の足りないところを発見したり、
他のクラスのいいところに、負けるもんかという思いが芽生えたり。
本当の成長はここから。
素直に刺激を受けとめて頑張れる人はリハーサルを終えて、いい意味で「化ける」ことがあります。
そんな人が、そんなクラスが多ければ多いほど、行事は盛り上がります。
仲間を信じて、話し合って、心を一つにできたらいいですね。
10月11日(土)福生市議会議場にて、第25回福生市子ども議会が行われました。
実際の市議会の進め方と同じように、福生市立小学校の児童が、「子ども議員」として市の政策について質問し、それに対して市の担当課長が答弁してくれました。
一中からは2年生の生徒会役員が、「議長」と「議会事務局長」として参加し、会を進めたり、子ども議員の質問に対して講評を述べたりしました。
傍聴していた方々からお褒めの言葉を頂くほど、2名の生徒は大変立派に役目を務めていました。その姿は、きっと子ども議員の児童にとっても、目指すべき立派な中学生として、憧れの存在となったことでしょう。
本日の放課後は、英検が行われていました。
一週間の終わりに、6時間授業を終えたあとでくたくたな人たちも多かったと思いますが、頑張って受験しています。
学習成果の確認、力試しのため、入試を見据えて。
人それぞれに動機は異なると思いますが、目的をもって自ら受験を決めたのだとしたらすばらしいことです。
また、実施にあたり、PTAの皆様が試験監督など運営に携わってくださっています。
いつも、ありがとうございます。
ところで、別のある教室で、教室の掃除をしてくれている青年が…!
尋ねると「クリーン係です」と。
合唱コンクールの練習のために、日々の清掃がいつものように十分にできないからと
ボランティアでやってくれているのでしょう。
クラスのみんなのために、ありがとう。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。