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昨日、森田助産院の森田玲子先生を講師に招き、命の授業を行いました。
始めに、「助産師とは何か」や「どのようにして助産師になれるのか」についてお話いただきました。
次に、子どもが産まれてくるまでのお話をしていただきました。
受精卵の大きさや1ヶ月後、3ヶ月後の大きさなどを、モデルを見せていただきながら説明していただきました。
その他にも様々なお話をいただきました。
「人間は他の動物と違い、未熟な状態で産まれてくるため、多くの人の支えがあって成長できたということ」、「誕生日の日には自分が産まれてくるまでの話や産まれてからの話もしてみてほしいということ」、「性に関すること」など、とても大切なお話をしていただきました。
最後に、妊婦体験ジャケットを着用し、おなかに赤ちゃんがいるような疑似体験をしました。
床に落ちている物を拾うことが困難になること、腰に負担がかかることなど、体験をしてみて理解できたことがたくさんありました。
今回のお話を受けて考えたこと、感じたことを今後の生活に生かしてきましょう。
森田玲子先生、本当にありがとうございました。
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子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。