文字サイズ
背景
行間
9日(月)には、福生市の森田助産院から、森田玲子先生を講師にお招きし、「命の授業」をしていただきました。
講演会には本校の3年生が参加しました。
命の尊さについては、中学校の道徳の授業などでも扱います。
しかし、今日は医療という別の角度から科学的に学ぶことができました。
性に関する正しい知識を身に付けることは、自分自身や大切な人のかけがえのない命を守ることにつながります。
ここでの学びを、みなさんのこれからの生活に生かしていけたらいいですね。
学年末考査おつかれさまでした!
今日の1・3年生は、来週にある「留学生が先生」という、ゲストティーチャーをお招きしての授業に向けて準備を行いました。
どんなことを質問しようか・・・?
自分たちのクラスには、どんな方がいらっしゃるのだろう・・・
座学の授業はもちろん大切です。
でも、体験的な学習でしか得られない経験もきっとあります。
当日は、3月4日水曜日です!
前日指導も終えて、6校時は静かに机に向かっていました。
早い人では1か月くらい前に進路が決まった人がいる一方で、
少なからずやりたいことを我慢したり、
必死で落ち着かない心を整えながらここまで過ごしてきた人もいたと思います。
明日はこれまで努力してきたことを十分に発揮してこられますように。
先生たちも応援しています。
昨日、2月2日(月)は東京都立高校の推薦入試の合格発表がありました。
(なお、1月の末には私立高校の推薦入試もありました。)
前学期から準備している、面接練習や作文・小論文の練習の成果を生かして臨んでいる生徒も多く見られました。
毎年9000人程度の募集に対して、20000人以上が受験する推薦入試。
進路”選択”という言葉の通り、自分の進みたい未来に向かって、
学校も、受験の仕方も、学校や家庭と相談しながら一人一人が選んでいきます。
進路の合否は思い通りにいく人も、いかない人もいます。
前日の朝礼でも話があったように「調子が悪かったり上手くいかないときこそ、弱い心に負けずに、また次の目標をもって挑戦することが大事」。
結果にかかわらず、教室では、いつもと同じように授業に真剣に取り組んでいる3年生の姿が多く見られました。
3学期に入り、3年生はより受験を意識しながら学習に臨んでいます。
総合の時間には、個人・集団面接対策、作文・小論文対策、自己PRなど、クラスの垣根を越えて学ぶ時間もとりました。
自分の経験になるのはもちろんですが、面接練習や作文では、他の人の取り組みに学ぶところもあります。
今週は多くの私立高校の推薦受験があります。
そして、来週は都立高校の推薦受検です。
これまで積み重ねた努力や経験を発揮できるよう、応援しています。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。