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1年生は6校時、道徳の授業に取り組んでいました。
「銀色のシャープペンシル」
友人のシャープペンシルを拾って自分のものにしてしまう主人公、人間はどうやったら「弱さ」を乗り越えられるのだろう??
「福生のいいところは…?」
島唄を聴きながら、一生懸命考えている2組。ふるさとを愛する心、大人に近づけば近づくほどしみじみ感じる日が増えるかもしれません。
きまり(ルール)を考える4組。
「スマホ、みんなは何時間くらい使う?」という質問に「12時間!」と明るく答える生徒も!?
道徳は「答えのない問い」に向き合って考える時間です。
今日、教室で答えが出なかったとしても、考えるきっかけの一つになったらと思います。
23日(金)6校時、1年生は「職業講話」のまとめ発表がありました。
それぞれのクラスから2名ずつ、代表者による発表がありました。
事前学習で調べたり、職業講話でプロフェッショナルのお話を聞くことは大切な勉強。
いろいろな情報をインプットすることにあたります。
一方、発表することで、学びをさらに自分のものにすることができます。
このような発表や、表現の活動は、アウトプットにあたります。
学びは、このインプットとアウトプットのどちらもバランスよく行うことが大切です。
「職業講話」での一連の学びから、
キャリアや生き方を考えるきっかけを得たのではないでしょうか。
来年は「職場体験」もありますね。この学びがつながっていったらいいなと思います。
バスは15:50出発しました。これで、スキー移動教室の配信を終了します。
バスは予定通りトイレ休憩を終え、14:40出発しました。
お世話になった方々に感謝の気持ちを伝え、予定通り13:00に宿を出発、東京へと向かいます。バスの中では、「もっと滑りたかった」や「まだ帰りたくなーい」と名残惜しむ声が聞こえます。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。