福生第一中学校の様子

2/17(火)【8組】劇と音楽の会に参加しました。

2月14日(土)に多摩特研の劇と音楽の会が福生市民会館で行われ、8組は今年も参加してきました。

 

今年度もダンス、ボディパーカッション、合唱の3部構成でした。

 

ダンスでは、グループに分かれ、

『カリスマックス』『倍倍FIGHT!』『マツケンサンバ』

全員で『Happiness』を踊りました。

他のグループのダンスを舞台袖で見ながら全員が一緒に踊っており、そういった部分からも一体感が感じられました。

また、一曲目から会場全体から手拍子が起こり、会場全体を巻き込んで盛り上がることができました。

 

続くボディパーカッションでは、昨年度と同じ演目の途中で、会場を巻き込んでのリズムの掛け合いを入れ、ここでも会場と共に盛り上がることができました。

最後の合唱では『明日の空へ』を歌いました。

今年度はソプラノパートの人数が少なく、テノールパートがメインとなるような選曲となりましたが、ソプラノパートの生徒も一生懸命に歌い、素敵な歌声をホールに響かせました。

 

他の学校の発表を身を乗り出して鑑賞する様子も見られ、自分たちが努力したことと同じように他の学校の努力を尊重しているすがたも印象的でした。

 

今のメンバーでの大きな行事は最後を迎えましたが、全員で成功させた経験を大切に、今年度を良い形で締めくくることができると嬉しいです。

2/16(月)【委員会】給食委員会から

本日は生徒朝礼がありました。

給食委員会から全校生徒にお願いがありました。

一つ目は、三角巾を正しく着用しよう、そして、二つ目はマスクを正しく着用しよう、とのこと。

「食」は健康の入り口、当番も清潔でありたいですね!

二つ目は、残食を減らそう、ということ。

欠席者等の影響もありますが、一中ではある月の残食率は24.2%だったそうです。

 

 

栄養士の方々が、みなさんの健康を考えて作ってくださっている献立です。

おいしく、楽しく、バランスよく食べて、健康に過ごしたいですね!

給食委員会のみなさん、発表おつかれさまでした!

2/14(金)【9組】TGG

13日(金)は、2年生の英語体験型学習であるTGG(Tokyo Global Gateway green springs)に行ってきました。

普段の授業では得られない、市場や受付、飲食店、病院や機内など実践的な英語を体験を通して学びました。

学校における座学と、英語圏で実際に使用する英語は、隔たりがあるといわれています。その隔たりをTGGが埋め、世界へのステップアップにつながる学習となります。

学校で行う学習と実践的知識・技能について、教員として考えさせられる体験でした。

2/10(火)【全学年・部活動】二小・三小生訪問

今日は、福生第二小学校・福生第三小学校の6年生児童のみなさんが、一中へ足を運んでくれました。

 

中学校の授業や生活について、イメージを持ってもらうことが目的です。

せっかくならば、頑張っている姿を見せたいのが先輩心!?

ということで、中学生にとっては、見てもらうこともよい刺激になります。

 

放課後は、部活動見学も行われていました。

2か月後、「新入生」の皆さんを迎える日を楽しみにしています。

 

2/9(月)【その他】インフルエンザ流行中!

昨日は関東でも雪が降りました。

 

寒さが増すこの時期は、風邪やインフルエンザが流行しやすくなります。

今日の教室は窓を開けて換気している学級も多かったです。

手洗い・うがい、せきエチケットを心がけ、十分な睡眠と食事で体調を整えましょう。

体調不良時は無理をせず、早めに休むことも大切です。

2/6(金)【全学年】第3回 漢字検定

放課後の教室では、漢字検定を受験している生徒たちの姿がありました。

PTAの方のご協力のおかげで、学校も公式な検定の受験会場になっています。

漢字の力は、語彙の力。

自分で(または家族のお声かけもあって)目標を設定し、努力しているのはすばらしいことです。

うまく力が発揮できているといいですね。

2/5(木)【7組】高校の先生の話を聞く会

先週に引き続き、総合の時間に高校の先生の話を聞く会を実施しました。

今回は広域通信制の日々輝学園高等学校の入澤先生に来校していただき、お話を聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず最初に、日々輝学園高等学校がどのような場所にあるのか、

そして近年、通信制高校を選択する生徒が増えていることについてお話がありました。

「今、なぜ通信制高校なのか?」については、

柔軟性ある教育システムが、考え方や価値観が多様化する現代のニーズに合っていること。

今では高校生の10人に1人が通信制高校を選択しているということでした。

 

 

次に、日々輝学園高等学校の学習スタイルについてお話がありました。

1年生では総合クラスとST(セルフトラスト)クラスに分かれ、

2・3年生では情報コースやアドバンスコースなど4つのコースに分かれるなど、

自分の学びや「心の居場所」に合わせてコースを選択できます。

さらに、体験の機会を重視し、学校行事では体育祭や文化祭、体験学習が充実しているとお話がありました。

部活動も盛んで、全国大会に出場している部活動もありました。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、入学後の学習や心のサポートについてお話がありました。

中学校までの学び直しはICT機器を活用しながら行えたり、スクールカウンセラーが常駐していたりと、

安心して学校に通うことができます。

卒業後の進路に向けても、3年間を通して進路指導のカリキュラムが構築されていました。

その結果、90%以上の生徒が卒業後の進路決定を行えていました。

 

 

先週の定時制課程の高校と似ているところや違うところ、広域通信制高校ならではの内容など、

たくさん学ぶことができました。

今後の進路選択、進路学習にも生かしていけるといいです。

 

 

2/4(水)【その他】福生市立学校教育研究会 研究報告会に参加

本日午後は「福生市立学校教育研究会 令和7年度 研究報告会」。

いわば、今年度の授業研究などの成果を報告し合う集大成の場です。

 

 

福生市民会館のホールにて、福生市の教員が一同に会しての研修でした。

ちなみに、福生市は学校数が少ないからこそ、小学校の先生方とも一緒に研究に携わることができます。

研究報告では一中の先生たちも、随所で発表に携わっていました!

 

こうした研究・研修の機会を、本校の取組にも還元できればと考えています。

2/3(火)【3学年】都立推薦入試合格発表

昨日、2月2日(月)は東京都立高校の推薦入試の合格発表がありました。

(なお、1月の末には私立高校の推薦入試もありました。)

前学期から準備している、面接練習や作文・小論文の練習の成果を生かして臨んでいる生徒も多く見られました。

 

毎年9000人程度の募集に対して、20000人以上が受験する推薦入試。

進路”選択”という言葉の通り、自分の進みたい未来に向かって、

学校も、受験の仕方も、学校や家庭と相談しながら一人一人が選んでいきます。

 

進路の合否は思い通りにいく人も、いかない人もいます。

前日の朝礼でも話があったように「調子が悪かったり上手くいかないときこそ、弱い心に負けずに、また次の目標をもって挑戦することが大事」。

結果にかかわらず、教室では、いつもと同じように授業に真剣に取り組んでいる3年生の姿が多く見られました。

2/2(月)【全学年】2月 全校朝礼

2月は、暦の上では「立春」。

まだ寒い日が続きますが、気づけばもう1月は過ぎていきました。

 

全校朝礼で副校長先生からは、「1年の締めくくりとしての集大成である3月を迎えるために、この2月が一年で一番大事」とのお話もありました。

1年生のスキー移動教室や、2年生の校外学習、3年生の進路決定に向けての取り組みなど、1月はそれぞれに素晴らしい取り組みを行ってきました。

2月はその成果や課題を振り返り、今後に生かしていけるといいですね。

 

また、生活面についても、共に過ごす仲間への「思いやり」の大切さなどについて話がありました。

各学年の行事や「いじめ防止サミット」、そして日々の生活。

次の学年に向けて、安心して学びあえるよりよい集団になっていくために、自分たちの生活を振り返る機会となればと思います。

1/29(木)【7組】高校の先生の話を聞く会

今回は都立青梅総合高等学校、定時制課程の池田先生に来校していただき、お話を聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

まず最初に先生がおっしゃたのは、青梅総合高校定時制課程が大切にしている「あおていスキル」についてです。

 

 

 

 

 

 

 

青梅総合高校の定時制課程は夕方から授業が始まるので、午前中の時間などは社会体験として

アルバイトを勧めることもあるそうです。在校生の多くも、アルバイトを行っているそうです。

学校でのクラスメイトとの関係だけでなく、広く人と関わることの大切さをお話していただきました。

 

次に、青梅総合高校定時制の魅力では、自分らしさをだせる、卒業するコースを選択できる(3年、4年)、

自分だけの時間割を作れる(必修科目+選択科目)、卒業後の進路は就職も進学も選択できることを

教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

また、総合高校の特色として、田植えや稲の収穫、広大な敷地で行う農業科の授業など、

他の学校では体験できない様々な経験を積むことができることも、魅力であるとおっしゃっていました。

生徒会活動も充実しており、生徒会行事や体育祭の実施など、生徒の活動も活発でした。

学校説明会も生徒会役員の生徒たちが積極的に関わっているそうです。

 

最後に、これから進路選択をしていく生徒に対し、いろいろな学校を見学して進学先を決めること、

慣れない環境に身を置くことは大変だけど、どれだけきちんとやる気をもってやれるかが大事。

このことは青梅総合高校定時制において、3年間で卒業するか、4年間で卒業するかの選択にも大きく関わると

お話がありました。

今日学んだことを生かし、今後の進路学習につなげていくといいです。


 

 

 

 

 

 

1/27(火)【8組】TGGに行ってきました

昨日26日(月)に8組生徒は立川のGREEN SPRINGSへ行き、TOKYO GLOBAL GATEWAYにて体験型英語学習に参加してきました。

現地では、英語のみを活用してコミュニケーションをとることが原則となり、8組生徒が使い慣れている日本語を使うことができずに苦戦する場面もありました。

しかし、講師の方々もゆっくり話してくださったり、身振り手振りを交えてコミュニケーションをとってくれたりしたため、少しずつ環境に慣れ、前向きに取り組むことができていました。

帰りの電車でも、「楽しかった!」と嬉しそうに話す姿が印象的でした。

1/26(月)【2学年】校外学習

23日、2年生は校外学習に行ってきました。

テーマは「伝えよう東京の魅力☆ ~(サブタイトルは班ごとに設定)~」です。

上野や浅草方面に、班ごとに自主行動を行いました。

このような、班別行動は中学校に入って初めてです。

計画も大変だったと思いますが、想定通りに進みましたか?

いろいろなものを見て、いつもとは違った昼食をとって、刺激も多かったと思います。

書籍や画面上ではわからない東京の魅力を、見て、触れて、味わうことができたのではないでしょうか。

実行委員や班長をはじめ、リーダーシップをとっていた人は苦労もあったことでしょう。

しかし、その経験はきっと今後の力になります。

この学びはぜひ来年の修学旅行に生かしてください!

1/23(金)【1学年】総合:職業講話学年発表

23日(金)6校時、1年生は「職業講話」のまとめ発表がありました。

それぞれのクラスから2名ずつ、代表者による発表がありました。

事前学習で調べたり、職業講話でプロフェッショナルのお話を聞くことは大切な勉強。

いろいろな情報をインプットすることにあたります。

一方、発表することで、学びをさらに自分のものにすることができます。

このような発表や、表現の活動は、アウトプットにあたります。

学びは、このインプットとアウトプットのどちらもバランスよく行うことが大切です。

「職業講話」での一連の学びから、

キャリアや生き方を考えるきっかけを得たのではないでしょうか。

来年は「職場体験」もありますね。この学びがつながっていったらいいなと思います。

1/22(木)【その他】新入生保護者会

本日は新入生保護者会がありました。

お忙しいところお集まりいただきありがとうございました。

小学校と中学校では、共通するところも多いですが、

教科担任制、学校行事、定期考査、部活動、標準服、校則など違うこともたくさんあります。

入学前に気になることや、ご不安なことなどありましたら、

遠慮せずどうぞいつでもご連絡ください。

未来の一中生の入学が今から楽しみです。

1/21(水)【その他】校内研修

本日は、校内研究授業。

 

講師の先生を外部から4名お招きし、授業の様子を見ていただきました。

1-1(音楽)

2-1・3発展(数学)

3-9(社会)

1-3(技術)

協議会の様子(教員)

「教師の校内研究と生徒の学びを相似形」とのこと。先生たちも学びます。

授業をする側、受ける側、ともに学び合いながら、一中全体でよりよい授業を作っていきましょう。

1/20(火)【9組】校外学習の準備

本日は、今週金曜日に控えた校外学習に向けて、ルートや注意事項の確認を兼ねて班面接を行いました。

2年生3学期は3年生0学期。受験に向けて面接に必要な所作を覚えつつ、校外学習で必要な知識を確認しました。

3年生の修学旅行における班行動の予行でもある2年生の校外学習。様々な活動が中学校生活の集大成である3年生の活動につながっています。校外学習を通して、多くのことを学んできてくれることを期待しています。

1/19(月)【3学年】進路実現に向けた選択学習

3学期に入り、3年生はより受験を意識しながら学習に臨んでいます。

総合の時間には、個人・集団面接対策、作文・小論文対策、自己PRなど、クラスの垣根を越えて学ぶ時間もとりました。

自分の経験になるのはもちろんですが、面接練習や作文では、他の人の取り組みに学ぶところもあります。

今週は多くの私立高校の推薦受験があります。

そして、来週は都立高校の推薦受検です。

これまで積み重ねた努力や経験を発揮できるよう、応援しています。

 

1/15(木)【1年生】スキー移動教室 夕食&学年レク

美味しい夕食には、唐揚げ、ハンバーグ、エビフライ、チョコ大福など、お腹いっぱい食べました。たくさん運動をした分、栄養をしっかりと取りました。学年レクは、スキー講習でお世話になったインストラクターの皆さんへメッセージの作成です。

明日は東京に帰ります。タイトなスケジュールのため、荷物整理もしっかりと行い、係議会をして部屋会議、就寝です。スキー移動教室最後のスキー講習を楽しみに、しっかりと身体を休めます。

 

1/15(木)【1年生】スキー移動教室 午後の講習が終わり!

リフトを使って、遠くまで移動した生徒たち。宿の前にあるゲレンデに戻ってくる姿は、初日の様子とはうってかわり、颯爽としていました。夕食前の軽食。ちらほらと雪の舞う中で温かい豚汁を食べました。普段、なかなか味わうことができないような事の一つ、よい思い出です。

 

1/15(水)【8組】3学期 8組の様子

1月8日(木)に始業式が行われ、3学期が始まってからちょうど1週間が経ちました。

生徒たちもようやく日常の生活リズムを取り戻し、元気に学校に登校しています。

 

13日(火)はいじめ防止サミットが行われました。

新しいふっさっ子宣言について紹介する動画を見て、「なぜいじめをなくすことは難しいのか」や「いじめをなくすためにどのようなことが必要か」といったことを考え、共有することで、クラス全体でいじめについて話し合うことができました。

 

昨日14日(水)から16日(金)までの3日間、1年生はスキー移動教室に行っています。

8組の1年生は全員初めてスキーを体験するそうです。普段味わうことができない自然の中での活動を楽しみ、「滑ることができた!」という成功体験を積んで、今後の学校生活を有意義なものにできると嬉しいです。

1/15(木)【1年生】スキー移動教室 二日目が始まりました!

おはようございます。晴天、風なし、天候にも恵まれたスキー日和です。多少の筋肉痛はありますが、元気いっぱいにたくさん滑って、今日も技能上達を目指します。ゲレンデでクラスの集合写真を撮り、準備運動をして、いよいよスタート。リフトに乗るグループも増えて、長い斜面での練習です。

 

1/14(水)【1年生】スキー移動教室 夕食&学年レク

お汁粉を食べても、お腹はまだまだ空いていました。美味しいおかずにご飯も進みました!片手では足りないほどのご飯のおかわりの人も!お腹いっぱいですね。学年レクは実行委員が中心になって、ジェスチャーゲームやしゃべらずに並ぶゲーム、たけのこたけのこにょっきっきをクラス対抗で行いました。楽しい時間はあっという間。この後は、係議会をして部屋会議、就寝です。明日のスキーを楽しみに、しっかりと身体を休めます。

 

1/14(水)【1年生】スキー移動教室 スキー講習開始!

開会式を終えて、一日目午後のスキー講習を行いました。始めはブーツをはくのも一苦労、板をつけても身体が後ろにそりかえってしまったり、思うようにいかずに悪戦苦闘したり。でも、インストラクターさんにたくさんコツを教わり、その甲斐あって「もっと上手くなりたい!」という明日も楽しみな気持ちで一日を終えられた様子でした。講習後には、外で軽食のお汁粉を食べて温まりました。甘くて美味しかったです!!

1/14(水)【1年生】スキー移動教室 SAでトイレ休憩①

 

 上里SAでトイレ休憩です。出発9:15

バスの中では、雪の積もる遠くの山を見て「私たち、これからあんなたくさん雪のある所に行くんだね〜!楽しみだね!」「気温マイナスだって!すごーい!」とワクワクした様子です。朝が早かったので、眠って体力を温存している人も。

 

1/14(水)【1年生】スキー移動教室 はじまる!

1年生は本日よりスキー移動場室です。

市民会館前に集合し、7:40予定通りに出発しました。

スローガンは「同心協力〜霧の中でみんなと育む笑顔と絆〜」!

これまで実行委員を中心に全員が準備を進めてきました。ともに学び、ひとまわり大きく成長できる行事にしたいと思います!

1/13(火)【全学年】いじめ防止サミットの授業

今日は、5校時全校で「いじめ防止サミット」の授業がありました。

授業の目標は、新ふっさっ子宣言を踏まえて、いじめを自分ごととして捉え、
いじめのない学校・学級の実現について考えることです。

集団で過ごしていると、友達と学ぶ楽しさや喜び、時には支えられたり協力したり、一人では得られないことがたくさん得られます。一方で、忘れてはいけないのが「いじめ」に対する認識。

「いじめ防止対策推進法」によれば、「児童等に対して、一定の人的関係にある他の児童等が行う、心理的・物理的な影響を与える行為(ネット含む)であって、対象者が心身の苦痛を感じるもの」を「いじめ」と定義されています。

「いじめ」は、安心して送れるはずの生活や人として当然の権利、時として尊い命までも脅かされること。

決して許されるものではありません。

しかし、これだけ多くの人がいけないと分かっていながら、なかなかゼロにはなりません。

新・ふっさ子宣言
1.相手の気持ちを理解することは難しい。だけど私は、様々な人と話をして相手を理解しようとします。
2.みんなと仲良くすることは難しい、だけど私は、相手の良いところを見付け、それを尊重していきます。
3.私は、みんなが安心でき、笑顔あふれる環境(教室)を作ります。そのために、自分たちの目標にみんなで向かっていきます。

 

これらの宣言を踏まえ、今日は、なぜいじめを無くすのが難しいのか、なくすにはどのようなことが必要なのか、全校で考えました。授業1時間で終わらず、これからも折に触れて考えてもらえたらと思います。

1/8(木)【行事】3学期始業式

3学期が始まりました。

令和「八」年度、一月「八」日。

「八」は漢字で書くとすえひろがり、「今年は一中生の活躍が広がるいい年になれば」と校長先生からもお話がありました。

そんな校長先生からの漢字一文字は、「磨」(みがく)。

自分自身を磨く、そして、心を磨く。

中学生はいわばまだ「原石」の状態です。

ここから磨いていくのは自分自身です。

困難もあると思いますが、向き合っていくことでいつか輝けるはず。

ところで、目標は思っているだけよりも文字に書き表す、文字に書き表すよりも周りの人に伝えていくとよいそうです。

生徒会役員からは、次の学年の「0学期」である3学期、苦手なことにもチャレンジしようというお話がありました。

そんなスピーチをした役員の生徒は、今年の目標が「整」なのだとか。

みなさんも自分自身の目標を胸に、新たな一歩を踏み出せるといいですね。

12/25(水)【行事】2学期終業式

本日は、いよいよ終業式。

2025年の登校日も今日で最後です。 

終業式では校長先生からお話がありました。

いつもと同じように、学期を振り返って一中生の頑張りを挙げながら。

しかし、いつもと違い、すべて英語で!

そんなサプライズなスピーチ驚いた人も多かったようでした。

(日本語版は、「お便り」のページに掲載いたしました。)

ところで、校長先生から一つ宿題がでましたが、皆さんはわかりましたか?

 

生徒会からは、冬休みに「計画を立てること」の大切さの話がありました。

冬休み以降、ここ数年インフルエンザやコロナが流行していました。感染症予防につとめましょう。

街も賑わい、イベントごとも多くなりますが、トラブルに巻き込まれないように過ごしましょう。

さらに、自転車に関する規則も厳しくなっています。自分の身を守るためにも、交通安全に気を付けて過ごしましょう。

 

また、3学期に登校する日を楽しみにしています。

 

12/24(水)【全校】大掃除をしました!

24日は、大掃除。

2学期中にたまったほこりや汚れを落としてすっきりきれいになりました。

こういうときにも、誰も気づかないようなところの汚れにもさっと気が付いて行動できる人がいます。

誰かが大変な仕事をしたときに、自ら「手伝うよ」と言える人がいます。

そんな奉仕の心、耕していきたいですね。

 

ちなみに、今日のお昼は「福生ドッグ」。

第一小学校の児童発案とのことで、一中でも多くの生徒に好評だったようです!

12/23(火)【9組】歴史の授業+ヤマメ

本日は1年9組の歴史の授業の様子をお送りします。

NHKのドラマを交えて、鎌倉時代に入る直前、後白河法皇と源頼朝、源義経らの登場する授業でした。ブログ筆者が習った頃は、鎌倉時代が始まるのは「いい国(1192)つくろう、鎌倉幕府」で1192年したが、今は「いい箱(1185)つくろう、鎌倉幕府」の1185年だそうです。歴史は解釈が変わったり、新たな資料が発見されたりすると年号のずれがおこることがある教科です。これまでの常識が通用せず、それを教える立場にある教員は、常日頃から勉強が必要になることを強く感じました。

ヤマメの様子もお伝えします。

かなり大きくなり、自分で餌を摂るために浮上する個体が半分弱ほどになりました。かなり大きい個体もちらほら見られ、放流の時が近いことを感じさせます。

今年の9組のブログ更新はこれで最後になります。来年もよろしくお願いいたします。

12/22(月)【8組】多摩特研マラソン大会に参加しました

12月18日(木)、8組の生徒は国立昭和記念公園にて開催された、多摩特研のマラソン大会に参加しました。

朝から少し緊張した表情で学校に登校し、全員で電車に乗って昭和記念公園に向かいました。

 

到着すると会場の雰囲気から、さらに緊張感が増し、一生懸命に自分の気持ちを奮い立たせようとする生徒もいました。

レース後は皆、達成感のある晴れやかな表情をしていました。

今回の入賞者は2名でした。

それぞれの生徒がここまでの練習の成果を発揮し、精一杯走っている姿を見ることができて嬉しく思いました。

つらいことも頑張って乗り越えることで自分の力になると感じてもらい、今後の日常生活でも自分自身に期待をして努力を続けてほしいです。

12/18(木)【3学年】去年の漢字・今年の漢字

先日のクラスでの時間に「これまでの私、これからの私」と題して、

自分自身を漢字一文字で表現する活動を行いました。

 

3年生は、進路に向けての指針もだいぶ定まってきました。

2学期は学校見学に会場テスト、面談に面接練習と慌ただしくもあり、また自己を見つめ直す機会となった人も多かったのではないでしょうか。

先日の面接練習でも、自分の考えや思いを表現することに真正面から向き合っていました。

ところで、今年の漢字は『熊』だったそうですね。

みなさんはどんな字を選んだのでしょうか。

年が明けたらそこからはあっという間。3年生はあと3か月で新たな環境に踏み出します。

期待も不安もあると思いますが、これからの自分に前向きなイメージを描けていたらいいな、と思います。

12/17(水)【9組】ヤマメのその後

9組でお迎えしたヤマメのその後をお伝えします。

前回の報告と比べて体が黒くなり、おなかの袋もだいぶ目立たなくなりました。そろそろ餌を食べ始める時期になります。体の横にある斑点模様をパーマークと呼び、サケやマスの仲間の赤ちゃんに見られるマークです。しかし、ヤマメはこのパーマークが大人になっても残っている珍しい魚です。ほかの魚には見られない特徴なので、見分けるのに最適です。

ヤマメの成長を生徒も気にしているようで、たまに観察しているようです。すくすく育つ彼らと一緒に、身も心も成長していきましょう。

12/16(火)【2年生】校外学習・コース調べ

2年生は校外学習に向けての準備がだいぶ具体化してきたようですね。

本日の総合的な学習の時間ではコース決めを行っていました。

 

教室内では意見を出し合い、話し合う生徒たち。

廊下には、担任の先生が待ち構えていました。

「〇〇から△△へはどうやっていくのかな?」

「~~で1時間・・・いったい何を見るのですか?」

どうやら、コース計画を見た担任の先生からの質問に答えられたら合格というシステムのようです。

なかなか、簡単には合格を出してくれないようでしたが、

問いかけの答えをみんなで考えたことにより、改めて計画の重要性に気づいた様子でした。

 

今は大変だと思いますが、一生懸命に計画している班のみなさんはきっと、校外学習に行ってから「あのとき頑張って計画してよかったな」と思えるはず。

準備の時からすでに、旅ははじまっています。

楽しく協力しながら計画してくれたらなと思います。

 

12/15(月)【1学年】職業講話・まとめ

2学期もあと1週間ちょっと。

今日は1年生の教室を覗いてきました。

先日行われた「職業講話」についてそれぞれのグループごとにまとめました。

今回は、職業について学んだ班ごとでスライドショーとして学びを表現していきました。 

ところで、よくあるのはクラスの前に立って全員に向けてプレゼンテーションを行う形式です。

しかし、今回は違いました。

班員がそれぞれ散らばって別のグループで説明をします。班のまとめた内容を一人一人が責任をもって説明をしないとみんなに伝わりません。

それぞれが頭をフル回転させながら、一生懸命にしゃべっていました。

 

学んだことは表現してこそ本当に身に付いたかどうかがわかる、なんて言われたりします。

そういう意味で、2学期の総合的な学習の時間におけるひとつの集大成だったのではないでしょうか。

12/12(金)【7組】茶道体験

風は冷たいですが、穏やかな日差しの中、プロジェクト学習「Communication&SKill」の一環として、

福庵の“Tea Ceremony"(茶道体験)に行ってきました。

 

まず、茶道の歴史や茶室の部屋の構造、掛け軸の意味など、福生市茶道連盟の島田先生に教えていただきました。

茶道の歴史は鎌倉時代の栄西が中国から茶を持ち帰り、最初は「薬」の一種であったこと。

また、安土桃山時代に茶道といて千利休が大成したが、その千利休も様々な人から茶について学んだこと、

現在はたくさんの茶道の流派があることを学びました。

 

 

 

 

 

 

 

今回は尾州久田流の先生がお点前をしてくださいました。

尾州久田流では「羽」をもって茶室に入り、その羽を使って茶道の道具を清めてからお点前が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、茶道を理解する上で大切な「道(どう)」についてのお話もありました。

この日の茶室には、「平常心是道」という掛け軸がかけられており、

「道(どう)」には「平常心=calm mind」が重要とされ、怒りや悲しみ、喜びを表に出さず、

やるべきことを淡々と行うことが「平常心」であること。

そして、茶道を通して平常心の訓練や気持ちを整えることを学べるということです。

静寂に包まれ、光と音のなかで過ごす茶道の体験は、精神を研ぎ澄まされるものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お茶菓子には「薯蕷(じょうよ)饅頭」という山芋を使ったお饅頭が出され、

饅頭を食べた後に飲む抹茶は、ほのかな苦みが広がり、とても美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

四畳半の小間の茶室も紹介していただき、茶室の入口の違いや、建物の作りの違いに

高貴な方を招いたり、お客様を招いたりする際の意図が、たくさん詰め込まれていることも学びました。

 

最後に、福庵の庭を散策しながら、様々な茶室の工夫について学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

質問コーナーでは、11月の「Communication&Skill」の“Japanese Culture”で扇子を調べた生徒から、

扇子の役割について質問があり、扇子には挨拶の代わりになったり、ものを受け渡したり、飾ったり、

もちろん自分や相手を扇いだりすることが役割としてある。それらはすべて、相手を思いやる気持ちが

表れているとのお話がありました。

 

風に吹かれて舞う落ち葉の音や、水琴窟に響き渡る水音など、

普段はなかなか感じることができない音の世界にも引き込まれた時間でした。

12/11(木)【全学年】落ち葉掃きボランティア実施

昨日10日(水)放課後大勢の生徒が集まり、

おやじの会、CS、PTAの方々と一緒に落ち葉掃き活動を実施しました。

一中は東京都の中学校の中でもかなり敷地が広い方です。

さらに、一中名物「松林」をはじめ木々に囲まれている場所も多くあります。

長い時間頑張って取り組んでいましたが、

なかなかやりがいのある落ち葉の量だったようですね。

 

一中の「落ち葉掃き」は有志によるボランティア活動です。

今年もたくさんの参加者が集まってくれました。

仲間と楽しみながら誰かの役に立つ、

そんな生徒たちの姿に改めて一中の「よさ」の一つを見いだせた気がします。

12/10(水)【8組】マラソン大会の試走に行ってきました。

昨日、12月9日(火)、国立昭和記念公園にてマラソン大会の試走を行いました。

実際に自分が走るコースを歩きながら、どのあたりで何km地点なのか、どのあたりからラストスパートをしようか、といったことを考えながら確認を行いました。

その後、実際にコースを使ってタイムトライアルを行いました。

多くの生徒が今までの体育でのタイムを更新することができました。

走った感想などを語り合いながら昼食を食べ、公園内をグループごとに散策し、帰路に就きました。

当日の走りのイメージが具体的になり、見通しをもって一生懸命に走ってもらいたいです。

本番は来週、12月18日(木)となりますので、その時の様子もブログにてお伝えしたいと思います。

12/9(火)【生徒会・委員会】生徒朝礼

昨日の朝は、生徒朝礼がありました。

生徒会からは「いじめ防止サミット」 での報告がありました。

きれいなことばにとらわれず本音で話しましょうという今年度のサミットの趣旨もあり、現状のいじめについて実態を踏まえて考え話し合うことができたとのことでした。

 

また、デジタルアイデアボックスについてのアンケートが後日実施されること、PETボトルキャップ回収が終業式までであることなどもお知らせされました。

図書委員会から、読書週間の表彰がありました。

表彰された1年3組、2年1組、3年4組のみなさん、おめでとうございます。

冬空の下、日が暮れるのも早くなりました。

寒い日も多いですが、暖かい部屋で読書にふけるのもいいかもしれませんね。

12/8(月)【全学年】学びの杜開催

面談期間は、下校時刻が早くなるので、学びの杜を開催しています。

中学生にとっての理想的な家庭学習は、学年プラス1時間、などとよく言われますが、みなさんはいかがですか。

(とはいえ、これはかなり高いハードル。平日か休日か、部活動や習いごとはあるか、など、個人によって取り組みの差はあってよいと思います。)

自宅だとなかなか集中できないという人も、

自習室だと集中できるかもしれません。

集中力を上げるために、環境を変えるのも工夫の一つですね。

あわせて隣接する市立図書館の利用も、自学自習の強い味方です。

12/5(金)【9組】ヤマメをお出迎え!

去年度から続いている、ヤマメの卵をふ化、養殖して放流する事業。今年もやります!

去年と比べてやや成長が早く、すでにすべての個体がふ化しました。

 

今は大きなおなかの栄養で、ご飯を食べずに過ごしています。すべての個体が大きくなってほしいとも思いつつ、病気や奇形で亡くなる個体もいます。できるだけ多くの対策をして、渓流の女王として9組から送り出してあげたいものです。