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2学年では、6時間目に公立福生病院の看護師さんをお招きし、がんの予防と正しい知識についてのお話をしていただきました。
現在、日本人の死因の第1位であり、年間約100万人が診断されるがんは「2人に1人がかかる」とても身近な病気です。ただ、現在の10年後生存率は50%以上となっており、看護師さんは「健康なうちから正しい知識を持つことが大切」だと強調されていました。
適度に運動をすることや食生活に気をつけることなど、正しい健康習慣を守ることや、大人になったら定期的に検診を受けることが私たちにできる予防の第一歩です。元気な今だからこそ、正しい知識を身につけ、将来の自分や大切な人を守る意識を持ちましょう。
23日、2年生は校外学習に行ってきました。
テーマは「伝えよう東京の魅力☆ ~(サブタイトルは班ごとに設定)~」です。
上野や浅草方面に、班ごとに自主行動を行いました。
このような、班別行動は中学校に入って初めてです。
計画も大変だったと思いますが、想定通りに進みましたか?
いろいろなものを見て、いつもとは違った昼食をとって、刺激も多かったと思います。
書籍や画面上ではわからない東京の魅力を、見て、触れて、味わうことができたのではないでしょうか。
実行委員や班長をはじめ、リーダーシップをとっていた人は苦労もあったことでしょう。
しかし、その経験はきっと今後の力になります。
この学びはぜひ来年の修学旅行に生かしてください!
おはようございます。晴天、風なし、天候にも恵まれたスキー日和です。多少の筋肉痛はありますが、元気いっぱいにたくさん滑って、今日も技能上達を目指します。ゲレンデでクラスの集合写真を撮り、準備運動をして、いよいよスタート。リフトに乗るグループも増えて、長い斜面での練習です。
2年生は校外学習に向けての準備がだいぶ具体化してきたようですね。
本日の総合的な学習の時間ではコース決めを行っていました。
教室内では意見を出し合い、話し合う生徒たち。
廊下には、担任の先生が待ち構えていました。
「〇〇から△△へはどうやっていくのかな?」
「~~で1時間・・・いったい何を見るのですか?」
どうやら、コース計画を見た担任の先生からの質問に答えられたら合格というシステムのようです。
なかなか、簡単には合格を出してくれないようでしたが、
問いかけの答えをみんなで考えたことにより、改めて計画の重要性に気づいた様子でした。
今は大変だと思いますが、一生懸命に計画している班のみなさんはきっと、校外学習に行ってから「あのとき頑張って計画してよかったな」と思えるはず。
準備の時からすでに、旅ははじまっています。
楽しく協力しながら計画してくれたらなと思います。
2年生の国語の授業は、最近フォレストホールで行われています。
学習内容は、書写毛筆。
特に人数の多い2年生は、さすがに作業ともなると教室に収まりきらないのが現状です。
そこで、フォレストホール、というわけです。
中学校では、楷書に加え、新たに行書も習います。
静かに、自分と向き合いながら「雲海」という字を書いていました。
普段の授業とは一味違い、新鮮な時間なのではないでしょうか。
年が明けたら「書初め」に挑戦するのもいいですね!
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
福生市のALT(英語教育指導助手)の配置事業には、財源として防衛省の交付金(特定防衛施設周辺整備調整交付金)を活用しています。
詳細につきましては、市のHPを御覧ください。
市HP 「特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金について」
URL:https://www.city.fussa.tokyo.jp/municipal/yokotabase/koufu/1003952.html
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子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。