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生徒全員、予定通り14時39分発で新横浜駅に向け、出発しました。
三日間の班別自主行動をすべて終え、
皆、京都駅へ戻ってきました!
色とりどりの紙袋を片手に旅先で見てきたものなどについて口々に話していました。
3日間の集団行動は気持ちよく回ることができましたか。
スローガンである、「歩 〜和と輪でつむぐ楽学旅行」のめあては達成できましたか。
この後、いよいよ、新幹線に乗り込みます!
おはようございます。
修学旅行三日目の朝です。
何度も忘れ物を確認していよいよ宿を出発。
ホテル「佐野屋」の皆様。2泊3日大変お世話になりました。
今日はタクシー行動です。
嵐山・天竜寺や金閣寺・銀閣寺など、ちょっと遠いところもタクシーであればスイスイ行けちゃうかも?
昼過ぎには京都を発つ予定です。
全班、予定通り宿舎に戻りました。
今日は、班別自主行動。
たくさん歩いて疲れたー・・・
といいながらも、ガイドさんの説明を聞きながら、
各地の寺社仏閣や観光名所を巡り、
お土産を両手にとても充実した時間を過ごせたようです。
このあとは、実行委員たちがみんなのために準備をしてきた学年レクです!楽しみですね
全班、無事に宿舎に到着し、食事をたのしんでいます!
皆さん、おはようございます。
三年生、もとい、「修学旅行生」たちは東京駅を出発しました。
中には朝早くからそわそわしていた生徒もいたことでしょう。
頑張って準備したぶん、たくさん学んで楽しい旅になるはず。
これからしばらく新幹線に乗って新大阪駅へ。
1日目は法隆寺〜東大寺と奈良の寺社仏閣を訪ね、奈良公園を散策しながら宿を探して班行動を行う予定です。
今日の班行動は生徒のみで行います。実はこの日が三日間で一番心配…という声もちらほら??
でも、しっかり準備してきた人たちはきっと大丈夫。
多少のハプニングこそあれ、安全で楽しい旅を送れることでしょう。
いってきます!
いよいよ明日から修学旅行。
今朝は、宅配便で荷物を送っていただきました。
8:15のいつもより少し早い集合はみなきちんと時刻を守り、何とも幸先のよいスタートです。
6校時は最後の事前指導が行われました。
旅への期待に胸が高鳴ります。
明日から三日間は修学旅行の様子をお届けする予定です!
10月1日(水)に行われた生活単元の授業では、秋から冬にかけて作成する学校の花壇のレイアウトを考えました。
ICTを活用しながらそれぞれの生徒がレイアウト考え、良いと思うポイントを紹介し、意見交換をしました。
「相手の話を正しく理解し、自分の考えをもつ児童・生徒」の育成を目指し、話し合い活動から他者が考えたレイアウトの話を理解し、相談しながら担当の花壇のレイアウトをよりよくしていこうとしています。
今後は、花壇の草抜きを行い、11月下旬ごろから花を植えていく予定です。
10月5日(日)は、福生市総合防災訓練が実施されました。市内の公立小・中学校やその他の施設が会場となり、避難所設置訓練等が行われました。一中生の有志29名が、一中会場、防災食育センター会場に参加してくれました。体力のある中学生たちは、避難所を設営するための重たい資材を運ぶときなどに力を発揮してくれ、改めて地域防災における中学生の役割の大きさを実感しました。町会の方々からも「本当に頼りになります」というお言葉をたくさん頂戴しました。参加してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました。
一中は、「自立」・「共生」とともに「貢献」を教育目標に掲げています。今後も一中は、様々な形で地域に貢献できる教育活動を展開していきます。
本日の放課後は、英検が行われていました。
一週間の終わりに、6時間授業を終えたあとでくたくたな人たちも多かったと思いますが、頑張って受験しています。
学習成果の確認、力試しのため、入試を見据えて。
人それぞれに動機は異なると思いますが、目的をもって自ら受験を決めたのだとしたらすばらしいことです。
また、実施にあたり、PTAの皆様が試験監督など運営に携わってくださっています。
いつも、ありがとうございます。
ところで、別のある教室で、教室の掃除をしてくれている青年が…!
尋ねると「クリーン係です」と。
合唱コンクールの練習のために、日々の清掃がいつものように十分にできないからと
ボランティアでやってくれているのでしょう。
クラスのみんなのために、ありがとう。
本日は2年生、理科の授業がありました。
ヒトと同じ生き物でも、ご飯を食べに行けない植物。どうやって栄養を摂っているのかについて学びました。
途中、野草を使ったお茶についての話が挙がりました。家庭でもドクダミの葉や柿の葉を乾燥、焙煎することで野草の茶葉ができます。秋の空気が押し寄せる今、お茶にこだわってみるのもいいかもしれません。
※注意 野草の中には毒性が強いものもあります。野草を取り扱う際は、植物に関する専門知識をもっている人と一緒にやりましょう。
いよいよ各学級から選ばれた新メンバーを迎え、後期専門委員会が発足しました。
委員長をはじめ、主になって委員会を進めるのは2年生へと世代交代をします。
先輩たちに支えられながらではありますが、それぞれの委員会で頑張る2年生たちの姿がありました。
また、この学校の一つの特色として、初回は生徒会役員が委員決めなどを先導してくれます。
こういう小さなところも、大人の力に頼るまえにまず自分たちでやってみるということは素敵な伝統ですね。
新・専門委員会、これからの取り組みに期待しています!
合唱コンクールの練習がいよいよはじまりました!
福生一中では、学年合唱とクラス自由曲の発表があります。
金賞を目指して一致団結、体育祭とはまた違った盛り上がりを見せる、本校二大行事のひとつです。
どちらの曲も、クラスごとに工夫をしながら練習する姿がありました。
どれだけこの曲を自分たちらしく歌えるか。
どれだけこの曲を好きになれるか。
それぞれの学級のドラマはまだはじまったばかり。
これからの日々が楽しみです。
「楽しいことを思い浮かべてください。」
学校行事、友達とのおしゃべり、イベント、部活動、ゲーム、youtube、漫画や読書・・・人によってこの問いに対して思い浮かべる内容はそれぞれでしょう。
それでは、
「本当の楽しさとは何でしょうか?」
校長先生は、朝ドラ「あんぱん」で話題となったアンパンマンの作者やなせたかしさんの言葉を紹介しました。
「本当の楽しさとは、人を喜ばせることである」
この考え方は、みなさんの生活にも生かせるところがきっとあります。
今日から、合唱コンクールの練習も始まりました。
小さな積み重ねがいいクラス、いい学年集団、そして全校でのすばらしい行事を作り上げます。
また、副校長先生からは10月1日からの中央図書館の利用についてのお知らせがありました。
「放課後、直接寄って読書や自習に活用することができる」というものです。
利用可能時刻は学校の最終下校までです。利用したい人は、必ず毎日保護者の方に「図書館に立ち寄ってから帰ること」を伝えてから利用するようにしましょう。
詳細はteamsに配信しています。
表彰は、男女ソフトテニス部と陸上競技部でした。おめでとう!
2学期に入ってから、体育の授業ではゴールボールを扱っています。
ゴールボールでは、全員がアイシェードを着用し、視覚的な情報を得ることができない状況で競技を行います。
ボールの中には鈴が入っており、ディフェンス側はその音を頼りに自陣のゴールを守ります。
自陣の床にはゴールと平行にロープが貼られており、それを頼りに向きを確かめてボールを投げます。
耳からの情報と指先からの情報を頼りに生徒たちは集中して授業に取り組んでいます。
また、ゴールボールというパラスポーツに触れることで、他者への思いやりや人権意識も高めていきたいです。
プロジェクト学習の一環として、多摩川探求学習に行ってきました。
最初に川の志民館にて、福生市の地形が多摩川の流れによって形成されたこと、福生市は多摩川の扇状地に位置しているので、土を掘ると多摩川が運んできた奥多摩の石がたくさんあることなどを学びました。
その後、実際に多摩川の川辺に向かい、昔の地層や多摩川が運び堆積した砂や丸石の層を確認したり、どのような種類の石があるが、見つけた石に塩酸をかけて石の成分を確認したり、探求活動を進めました。
実際に河原に行ってみると、いろいろな発見があり、事前に設定した課題の解決に向けてそれぞれ探究活動ができました。
天候にも恵まれ、青空の下で楽しく学習に励みました。あっという間に時間が過ぎてしまい、河原から引き上げるときには、少し名残惜しそうな様子でした。
今日の学びを生かして、来週はレポート作成と発表を行います。
2学期中間考査はいよいよ明日。
初日が国語・数学・理科、2日目が社会・英語です。
テストに向けて必死で提出物に取り組んでいる生徒も多いようですが、
「前回の反省を生かして、提出物は全部終わったのであとは勉強するだけです!」という頼もしい声も聞けました。
1日は誰にとっても24時間。
でも使い方や密度は人それぞれ。
テスト勉強とは、目標に向けて計画的に時間を使う練習でもあります。
だいぶ教室でも涼しい風を感じる日が増えてきました。
学校生活も前期はそろそろおしまいです。
9月のうちにやりきれていなかったことは整えて、後期を迎えられたらと思います。
本日の2年生の授業は数学がありました。
今後の数学の基礎となる一次関数の学習でした。テスト前最後の数学の授業ということもあり、集中している様子でした。
祝日を挟んで水曜日の授業が終わると、もう中間考査です。5教科のみではありますが、テストはテスト。受験を控えた3年生に限らず、全員が自分の実力を発揮できることを祈っています。
本日は、生徒会役員選挙立会演説会当日でした。
候補者は全部で8名。
立候補者は、自身のビジョンや経験にふれながら、立候補に至った思いを語っていました。
応援演説者は候補者が役員にふさわしい理由を率直な言葉で伝えていました。
また会では福生市選挙管理委員会事務局の方から実際の選挙の仕組みや課題についてご説明いただく場面もありました。
すべての生徒が生徒会の一員であり、
学校生活をつくっていくのは一中生自身です。
今日の選挙はそんな「自治」の意識を再確認する大切な時間となったのではないでしょうか。
選挙を成功させるために、放課後も遅くまで準備・開票を進めてくれた選挙管理委員会の皆さん、ありがとうございました。
新しい生徒会の発足も今から楽しみにしています。
昨日から、学びの杜がスタートしました。
学びの杜とは、放課後の学習教室のこと。
定期考査前になるとフォレストホールにて開催されます。
家とはまた違った緊張感を持ちながら勉強できる生徒も多いようです。
今日はさらに、数学の単元テストにリベンジしたいという3年生が多数フォレストホールを訪れていました。
3年生ともなると、学習内容も高度になりますが、悔いのないリベンジになりましたか?
しっかり勉強して学習した内容を自分のものにできるといいですね。
いよいよ、定期考査まであと一週間です。
本日は、放課後、金曜日に控えた「生徒会役員選挙」に向けたリハーサルを行いました。
候補者は全員、全校生徒の前で立候補に至った思いや決意を語ります。
その他、応援演説者や各クラス選挙管理委員のみなさんが演説を含むリハーサルを頑張っていました。
よく、「学校は社会に出るための練習ができる場所」などと言いますが、「選挙」もそのうちの一つ。
詳しい仕組みについては3年生の社会科(公民分野)で学習しますが、実際に自分が体験をすることも同じくらい大切な学びです。
みなさんの信任したリーダーが、これからの一中を引っ張っていきます。
候補者の皆さん、信頼を得られるように、残り数日の選挙運動がんばってくださいね。応援しています。
3日間の職場体験が終了しました!
2年生としての1年間の中でも大イベント、みなさんは実りある体験ができましたか。
ドキドキしながら事業所の扉を叩いた2日前に比べて、その仕事について語れることは増えましたか?
3日間で、最も学びになった瞬間は、大変だったことは、心が動いた場面は・・・??
この経験を忘れないように、それぞれの心に書き留めておいてほしいと思います。
何のために仕事をするの?と考えたとき、多くの人がぱっと思い浮かぶのは「お金のため」という答えかもしれません。
もちろんそれは、立派な一つの答えです。
しかし、それ以外にも様々なやりがいがあるということを、3日間の体験の中で学べたのではないでしょうか。
将来、その仕事に就く人も、そうでない人もいると思います。
しかし、教室では得られない学びがそこにあったことは確かでしょう。
これからの自分の生き方を考えるうえで、今回の経験を生かしてください。
3日間、おつかれさまでした!
そして、関係事業所の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
昨日10日(水)から明日の12日(金)まで、2年生は職場体験を行っています。
今年度は、自動車整備工場、S&Dたまぐー中央図書館、福生市リサイクルセンター、福生第二小学校でお世話になっています。
働くということのイメージを具体的にできるよう、それぞれの生徒が一生懸命に体験を行い、様々な経験を積み、またひとつ成長してほしいです。
本日から、2学年「職場体験」がはじまりました。
事業所の方々には、挨拶の仕方にはじまり、実際のお仕事内容、社会の一員として気を回すべきことなどを教えていただきました。
また、何より、働いている大人の姿を間近で見られることが何よりの学びです。
もちろん、はじめから同じようにはできないことも多いかもしれないけれど、誠心誠意、一生懸命に取り組むことがまずは大切です!がんばれ、2年生!
2年生は明日から3日間、職場体験です。
集合場所や持ち物を確認し、準備万端!
中学校3年間のうち職場体験はたった3日間です。たった3日、されど3日。仕事をするという貴重な経験になります。悔いの無いよう、頑張ってきてください。
今朝、昇降口に行くと、元気な声が響いていました。
本日から、生徒会役員選挙に向けた、あいさつ運動が行われていました。
19日の役員選挙で、いよいよ1・2年生の「新生徒会役員」が立候補します。
立候補した理由は、それぞれの候補者ごとに違うと思います。
しかし、応援演説者に支えられながら名前の入ったタスキを提げて全校生徒に声をかける姿からは、一生懸命一中生のみなさんのために頑張ろうという気持ちが伝わってきました。
先週の放課後も、今日からのために準備を進めていたようです。
これから、立会演説会なども控えていると思いますが、堂々とした姿で臨んでくれたらと思います。
その後、朝礼では各代表から前期最後の挨拶がありました。
それぞれに苦手や失敗と向き合う経験もあったようですが、それも未来の糧。
生徒会長からは、
「これからの『挑戦』が、未来の一中をよくするということ、
そして、自分自身を豊かにするということを保証します!」と力強い言葉がありました。
前期生徒会役員のみなさん、専門委員会・委員長のみなさんもおつかれさまでした!
残り僅かな任期ですが、最後まで、よろしくお願いします!
3年生は、2回目の「復習確認テスト」を実施しました。
中には、夏休みなどに会場テストを受けるなどした生徒もいたようです。
夏の三者面談を終え、目標が以前より明確になってきた頃ではないでしょうか。
3年生は受験生!・・・とはいえ、5時間通しでテストを受けたらさすがに頭を使いすぎて(?)くたびれた人が多かった様子でした。おつかれさま。
現段階では、解けなかった問題もあったと思いますが、「目標に向けて、日々努力!」です。
6校時は、いよいよ修学旅行の行動班でまとまれるように「席替え」を行いました。
いよいよ、京都・奈良の行動計画も決まり、修学旅行にむけての期待もイメージも膨らんできましたね。班の絆も少しずつ深めていってくれたら、と思います。
今日は5校時に、研究授業がありました。
3年3組、3年4組、3年9組、8組のみなさん、集中してよく頑張っていましたね。
授業が終わった後は、分科会で、授業の反省や改善のアイデアなどについて話し合います。また、教育委員会の指導主事などもお招きし、ご指導をいただく場面もありました。
令和7年度、福生一中では、「生徒が主体的に学習する課題解決型学習の実践 ~自立した学習者を目指して~」という主題を掲げ、よりよい授業を求めて校内研究を進めています。
先生たちも生徒に負けじと、明日の授業が少しでもよくなるように、一生懸命勉強をしています。
生徒と教員が一つになって、よりよい学びを築いていきましょう。
今日の放課後は、前期最後の専門委員会でした。
ところで、昨日の午後は、2年生は「職場体験事前訪問」を行いました。
(一部事業所にお世話になる生徒は別日に設定されています。)
電話では、事前にご挨拶をさせていただいたとはいえ、実際に対面でご挨拶しに行くのは初めての一中生。ドキドキしながら事業所の扉を叩いた生徒も多かったのではないでしょうか。
身近な大人が働いている姿を見ることはあっても、実際に体験させていただくのは多くの生徒にとって経験のないことだと思います。メモを取りながら、仕事内容を確認してきたようです。
職場体験は9月10日(水)~12日(金)、朝礼での校長先生「キャリア」の話にも通じる、大切な社会勉強です。
ぜひ現場の雰囲気を感じながら、一生懸命頑張ってきてください!
土曜日は、公開授業・道徳地区公開講座へのご参加ありがとうございました。
多様な価値観をふまえ、考え、議論することの大切さを実感した一日となりました。
さて、今朝は全校朝礼がありました。
今日の話題は「キャリア」。
福生一中は地域の方々のご協力もあり、職場体験学習や、上級学校訪問をはじめ、様々な場面で生徒たちは将来・生き方・職業について考えます。
本日の表彰は、吹奏楽部・陸上競技部・男子ソフトテニス部でした。夏休みの部活もおつかれさま、そしておめでとう!
ところで、本日は9月1日、「防災の日」でもあります。
関東大震災から102年。
「自助」・「共助」・「公助」、各ご家庭でも様々な工夫をされていることと思います。
学校でも、自分たちの生活を見直し話し合う、一つのきっかけしたいと考えています。
暑い日が続いていますが、今日は7組の卒業生たちが受験や高校生活について、
在校生に話をしに来てくれました。久しぶりに先輩と再会です。
今回は3名の卒業生が来校し、次の4つの点について話を聞きました。
➀進学先の学校紹介
➁進学に向けての具体的な取組
➂中学3年生のとき感じていた不安やもっとやっておけばよかったと思うこと
➃在校生へのアドバイス
3名とも充実した高校生活を送れていようで、上記の内容について端的に、分かりやすく話をしてくれました。
高校を選択するときには、とにかくどういう学校なのかといういうことを説明会や文化祭などに行って知ること、
高校生活の3年間だけでなく、その先の進路についても考えながら高校を選択することなどアドバイスもありました。
卒業生の1人は、進学先を決めた理由が「卒業生の話を聞く会」で先輩の話を聞いたことがきっかけだったと話し、
この会が在校生にとってとても意義のあるものだと感じました。
在校生のみんなも一生懸命、話を聞きつつ先輩からのアドバイスをメモしていました。
最後には在校生や先生方からもたくさんの質問があり、日々の学習のことや文化祭、部活動のことなど、
高校生活について学ぶことができました。
今日の学びを生かし、これからの進路選択に生かしましょう。
今日は1年生から3年生までいる中で自立活動を行いました。今回のテーマは”他己紹介 ~夏休みver~”
年度初めに他己紹介は行いましたが、今回はその夏休みバージョンで、夏休み中の生活について振り返りました。
自分で自分のことを発表する自己紹介とは異なり、他者が質問をして、この人はどのような人なのか、ということを他者が発表するのが他己紹介です。
自分のことを一番分かっているのは自分、とはよく言われますが、他者だからこそ見えるその人の魅力というものも確かに存在します。それを引き出すのが他己紹介です。
学年の枠を超えてインタビューする様子。
発表の場面。自分が紹介されるとき、少し恥ずかしがっている場面もありました。
他己紹介は、紹介する側は相手の良さを探す観察力、紹介の際のプレゼンテーションをする力が育まれ、紹介される側は第三者からの評価ということで自身の特徴が伝わりやすい上、自己肯定感の向上や新たな自分を発見する機会になります。第三者の視点を大切にして、学校生活を送ってください。
本日、8組では卒業生の話を聞く会を行いました。
本校8組を卒業し、上級学校で活躍している先輩からいろいろな話を聞くことができました。
在校生からは、受験勉強のことや学校生活のこと、部活動のことなど様々な質問があり、卒業生もひとつひとつの質問に丁寧に答えてくれていました。
自分も今日来てくれた先輩のようになれるように頑張りたい!と話す生徒もいました。
ぜひ、今後の自分自身の進路選択の参考にしてもらいたいです。
いよいよ、2学期がはじまりました!
今年度の「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」では、講師にダンスユニットwoodpeckerをお招きして、ダンスパフォーマンスとダンス教室を行いました。
woodpeckerはダンス世界大会第2位の実力で、人気TV番組にも出演したダンスユニットだそうです。
ワークショップでは、一中生がダンスに挑戦する場面もありました!
みんなで身体を動かして、元気に2学期がはじまります。
各クラスの学活の時間では、2学期に向けて目標を考えたり、ひさびさに会ったクラスの仲間や先生たちと笑顔で話したりする場面も見られました。
明日から授業もはじまります、少しずつ学校生活に慣れ、気を引き締めてがんばっていきましょう!
また新学期で不安や心配ごとなどがありましたら、些細なことでも結構ですので、担任・学年などにお問い合わせください。2学期もどうぞよろしくお願いいたします。
体育館に集まって久々の校歌。
本日は1学期の締めくくり、終業式です。
成長し続ける集団であってほしい、そんな校長先生のお話を真剣な表情で聞く一中生たち。
体育祭をはじめ、学校生活の様々な場面で仲間とともに努力し、その結果、大きな成長が得られました。
学年集会では、どの学年でも学年委員や先生方から成果と課題が語られました。
計画を立て、実行し、そしてふりかえる。
一人ひとりが、日々の生活でも「フォーサイト」を活用しながら毎日積み重ねてきたことも立派な「成長し続ける」ための行動です。
積極的に未知の体験に挑戦し、様々なことを若い世代に伝えてきたウォルト・ディズニーは「成功の秘訣はただ一つ、続けることだ」という言葉を残したそうです。
ぜひ、1学期の成果を次につなげるために、夏休み、そして2学期も成長し続ける集団であってほしいと期待しています。
また、部活動での成績について、陸上競技部と剣道部が表彰されました。おめでとうございます。
次回の登校日は8月27日、
特別ゲストとしてダンスパフォーマンスユニット、woodpeckerの皆様をお招きし、
「笑顔と学びのプロジェクト」も企画されています。
また元気な姿で会えるのを楽しみにしています。
今週は激しい雨に見舞われる日もありましたが、いよいよ夏本番となってきました。
今日は午前中で教科の授業は終え、午後は大掃除。
1学期の間、毎日を過ごした教室や校舎に感謝を込めてキレイにしました。
掃除は、単に物理的な汚れを落とすだけでなく、気持ちをリフレッシュさせたり、誰かの役に立てるチャンスが得られたりと、精神的な効果もあるように思います。
明日はいよいよ終業式。
1学期のいろいろな場面を思い返しながら、節目の時を感じられたらいいですね。
3年9組の英語では、It is 形容詞 for 人 to 不定詞の使い方を、ヒトの部分を自分や身近な人で考えて授業をしました。
外国人観光客が日本に大量に訪れている影響で、飲食店であれば英語のメニューを用意したり、接客業であれば英語を話す必要があったりと、英語を用いる場面は年々増加しています。
しかし英語を勉強していても、街中でいきなり道を聞かれると、どぎまぎしてしまい上手く応えられないことがあります。そんなことがいないよう、英語の授業に限らず自分のことのように考え、実践的に取り組むことが重要です。
3年生は修学旅行で、オーバーツーリズムの代名詞ともいえる京都・奈良に行きます。もし現地で外国人観光客に質問されたとき、きちんと英語で対応できることを期待しています。
先日、12日(土)は防災の授業と、引き渡し訓練を実施しました。
防災の授業では、学年ごとに異なる内容を学びます。
1学年は「地震から身を守ろう」「緊急地震速報を活用して身を守ろう」ということで、それぞれの場所における危険や、その場でどう行動すべきかというシチュエーションに対しての行動を検討しました。
2学年は「新聞紙簡易スリッパ」や「紙食器(コップ・ふね型)」の作成を行いました。大災害には備えが欠かせませんが、場合によっては身近なものを生かして機転を生かした行動をとることが求められます。
3学年は避難所における食料の分配についてのワークショップを行いました。実際の場面を想定しながら、限られた物資をどう分配したら一人でも多くの人たちが生き延びることにつながり、納得感がある形になるか、一生懸命頭を悩ませていました。
その後の引き渡し訓練では、保護者の皆様にもご協力をいただきました。
いざというときのために、学校・家庭・地域が一丸となって防災を学ぶ機会となりました。ありがとうございました。
本日は、ライターの石徹白 未亜先生をお招きして、「スマホ依存予防教室」を実施しました。
昨今は小学生や中学生でスマートフォンを持ち始める人も増えました。
そのようなことを踏まえ、中学1年生のこの時期に、依存してしまう要因や依存で起こる心身への影響について学び、生活の中でどのように関わっていくのがよいかを学ぶ機会となりました。
土曜日にもプリントで資料等を配布しますので、夏休みを前にご家庭でお話しする機会をとっていただければと思います。
本日は、将来を見通した進路選択ができるように意識をもつことを目的として、『高等学校の先生の話を聴く会』を実施しました。
講師には、都立福生高等学校、都立青梅総合高等学校、都立多摩工科高等学校、昭和第一学園高等学校の4校の先生をお招きしました。
普通科・専門学科、また都立高校・私立高校と、上級学校も多岐にわたります。また、上級学校のスタイルも時代に合わせて変化しています。
2年生にとっては、まだあまり実感のわかない生徒の多いこの時期。
しかし、来年に控えた自分の進路選択によって上級学校でどのような3年間を送りたいのか、何を取り組みたいのか、その後の人生をどう生きたいかを考える機会となりました。
本日は三年生、社会の授業で自由権に関する授業を行いました。
これから三年生が進路を決めるうえで、自身の将来就く職業を考えるかと思います。その職業を選択する自由も、経済活動の自由によって保障されています。
また、昨今のデジタル化に伴い、自身の作品をネットに発表することが簡単になりました。これにより、AIによるネットワーク上の作品を許可なく学習する問題や、著作権の侵害、NFTアートなど、知的財産に関する用語が世間を飛び交うようになりました。
これからの世を生きていく生徒にとって、ただお金を稼ぐだけではない重要性を学ぶ時間になったかと思います。
月曜日の生徒朝礼では、合唱コンクール実行委員会がずらり。
今年度のスローガンは「彩響」だそうです。
それぞれのクラスが持ち味を生かした歌声で会場を”彩”ります。
教室では「まんぷくウィーク」の表彰が行われていました!
フードロスを減らそうということで、給食委員会を中心に頑張っていましたね。
たくさん食べることはたくさん寝ることと並んで、夏バテ予防にも大切なことです。
美化委員会からも、「美化コンクール」のお知らせがありました。
何気なく行っている日々の掃除もイベントになると新鮮な気分で取り組めそうです。
日頃過ごしている校舎や教室も、自分たちの手できれいにして夏休みを迎えましょう。
7月7日(月)、東京税理士会青梅支部の税理士、青山先生と市橋先生をお招きし、租税教室を実施しました。
租税教室のキーワードは「公平」。まず最初に「公平」とは個人の違いを考え、見えるようにする。思いやりのようなものだと説明がありました。
次に税金はなぜ必要なのか、税金がなかったらどのようなことが起きるのか、お話がありました。
「税金」はみんなが負担して、みんなのために使う、みんなの幸せのために。
ここでクイズ。中学生1人あたりの年間教育費はいくらかという問題が出されました。
結果は…教科書代、学校の建設費、机、椅子の購入費、先生の給料などを含めると全国平均の金額が約110万円。
全国の公立学校むけに1.1兆円の国の予算が組まれているという説明がありました。
未来を担う子どもたち、自分たち中学生にこれだけの税金がかかっていることに、参加した生徒もいろいろと思うところがあったようです。
しかし、日本国の財政状況を見ると、収入より支出が多く、借金をしていることが分かりました。それも、先進国と呼ばれる国々の中で一番借金をしている。果たしてこのままでよいのだろうか。考えさせられました。
次に、税金の種類や公平な集め方について4つのパターンの紹介がありました。みんなから同じ金額を集める、特定の人が負担する、みんなから同じ率で集める、負担する能力に応じて集める。ここでも大切なのは「公平」というキーワード。先述した4つのパターンを組み合わせることで、日本の税金は集められています。
そして最後に、どのように税金を使えばよいのか。ここでもキーワードは「公平」でした。
誰もが豊かな生活をするためには、一人ひとりが興味・関心をもって、税金の使い方をチェックしたり、どのように使えばよいか意見を出し合うことが大切。みんなの将来だからこそ、よく話し合うことが大事だとお話がありました。
質疑応答では、集められた税金が何に一番使われているのか、約50種類ある税金のうちいらない税金はないのか、お酒は消費税と酒税と二重にかけられているのはなぜかなどの質問がありました。
集められた税金が一番使用されているのは社会保障。いらない税金については、税理士としてお仕事をされている中で感じていることを率直にお話していただきました。酒税については歴史的な背景も踏まえ、嗜好品とは何かという説明のもと、お酒を買うと消費税と酒税の2つの税が課せられているこを解説していただきました。
「公平」というキーワードのもと、税金とは何かを学ぶことができました。
昨日から行われている宿泊学習の行程もほとんど終了し、帰りのバスに乗車しました。
本日は、浅草寺付近から東京スカイツリー付近の大横川親水公園まで、観光をしたり食事を食べたりしながら班行動を行いました。
事前に調べた観光名所見て感動したり、おいしそうなものを仲見世通りで食べてみたり、様々な体験をすることができました。
班行動等の写真は、来週発行される8組通信をご覧ください。
ぜひ、今回の宿泊学習の話を帰宅後に聞いてみていただければと思います。
バスを降りて自宅に到着するまで、油断せずに行動していくよう声掛けをしていきます。
本日から明日にかけて、8組は宿泊学習が行われています。
日中、お台場周辺のソナエリアや水の科学館を見学し、先ほど宿舎に到着しました。
明日の班行動に備えて入浴や食事で疲れを取り、十分な睡眠をとれるようサポートしていきます。
福生一中の学校薬剤師の遠藤先生をお招きして、7組でも薬物乱用防止教室を実施しました。
最初に、言葉の意味を確認し、「乱用」とはルールを守らずに薬を摂取することや、「薬物」とは体に投与されることで何らかの効果がみられ、一般にその構造が分かっている化学物質であり、いわゆる「薬」も薬物であることなど学びました。しかし、警察では「違法性の化学物質」を指すことが多いなど、まずは「薬物」について正しい知識を習得しました。
その後、実際にどれだけの人が違法と言われる「薬物」(覚せい剤や大麻など)を使用しているか、最新のデータで紹介がありました。そのデータによると、2024年の調査に参加した10代のアンケートによると、0.19%の人が違法と言われる薬物を使用したことがあるというものでした。
0.19%…
果たしてこれは多いのか?少ないのか?具体的に500人に1人の割合であり、おおよそ福生一中の生徒や職員など、一中に関わる全ての人がだいたい500人なので、そのうちの1人が使っているという数字であると、イメージしやすいように説明してくれました。一見すると少ないように見えるこの0.19%も、遠藤先生によると多い数字だそうです。
また、諸外国と比較すると日本は違法な薬物の摂取は少なく、その理由として島国であることなどのお話がありました。薬物を国内に入れないため、空港や港湾の税関職員が活躍しているお話もありました。
そして、「薬物は使うも地獄、やめるも地獄」と、一度薬物に手を染めると大変なお話もありました。なんと、薬物を入手するため近年話題となっている特殊詐欺グループの「受け子」の闇バイトに応募する人も出てきているというお話がありました。使用した人だけでなく、家族や人間関係、社会生活上、社会全体に様々な問題が波及してしまう、それが「薬物」。
しかし、近年の10代の若い世代の「薬物乱用」は、上記のような違法な薬物ではなく、市販薬を乱用しているというお話もありました。なんと、2024年の10代の市販薬の乱用は全体の71.5%。あらゆる年代の調査と比較すると、約3倍。
ではなぜ、多くの人が薬物乱用をしてしまうのか。そこには、今の辛い状態から助けてくれるのが「薬物」という人がいることも学びました。私たち自身が薬物乱用に手を染めないことも大切ですが、「薬物(薬)」によって心を支えられている人もいる。では、私たちにできることは何か。それは悩みを抱えている人に声をかけ、相談にのってあげることというアドバイスがありました。ただ、私たちにはまだその悩みを解決できる力はないので、支援団体や精神保健福祉センターなどをおすすめするなど紹介がありました。
違法な薬物や市販薬なら防げると思いきや、実はエナジードリンクやコーヒー、紅茶に緑茶。身近なところにもカフェインなど過剰に摂取すると良くないものもあります。「薬物乱用」を自ら考えて防ぐため、正しい知識を身に付けられた50分間でした。
昨日の放課後、「社会を明るくする運動」に参加しました。
社会を明るくする運動とは「犯罪のない明るい社会をみんなで目指す運動」です。
「犯罪や非行をした人が、再び過ちを犯さないためには、その人自身が自らの過去と向き合い、罪を償って立ち直りのために努力することが必要です。しかし、それだけではなく、立ち直ろうと努力する人を受け入れ、見守ることもまた、犯罪や非行のない明るい地域社会につながると考えています。(法務省「社会を明るくする運動」ウェブサイトより引用)」
本校からは、生徒会役員と有志ボランティアの生徒が牛浜駅前で活動しました。
一中生の元気な力は、きっと「社会を明るくする」ことに大きく貢献できるはず。
参加したみなさん、おつかれさまでした!
本日は、学校薬剤師の先生をお招きし、「薬物乱用防止教室」を行いました。
2年生・8組の生徒たちは、薬物に対する知識と心身に及ぼす影響について専門的な立場からのお話を聞きながら学ぶことができました。
一度でも薬物に手を出し始めてしまうと取り返しのつかないことになってしまいます。
たとえ、友人や先輩にすすめられたとしても、断る勇気も大切です。
副校長先生からは、「ふりかえることの大切さ」、「次に向けた目標を立てること」についてお話がありました。
引用された「経験から学ぶのではない、経験を振り返ることから学ぶのだ」というデューイの言葉にもあるように、学習も1学期の生活の振り返ることで次につながります。
福生一中では、今年度から「フォーサイト」という生徒自身が学びや生活をプランニングする手帳を導入しています。ぜひ有効活用して、自己成長に繋げましょう。
また、夏は三者面談が行われます。自分の反省や目標を、次への課題を自分の言葉で話せるといいですね。
また、各部活動での健闘を称え、表彰も行われました。
女子バレーボール部
女子バスケットボール部
女子ソフトボール部
陸上競技部
サッカー部
柔道
いよいよ梅雨明けも近づき、夏本番も迫っています。
朝から水分を積極的に摂る、睡眠を多くとるなど、熱中症予防には引き続き努めましょう。
また、水場で遊ぶことも増える季節ですが、多摩川では大人と一緒でも泳ぐことは禁止となっています。
万が一溺れている人を見たら、自分たちだけで助けようとせず大人に助けを求めましょう。
道徳の授業を行いました。題材は、”奇跡の一週間”。
自分がこの世を去るまでにできること、遺せるものや、自分だったらどう過ごすかを考えました。
難しい題材について、非常に悩んでいた様子。普段の授業ではあまり触れない、命について考える時間になりました。
今日は1学期最後の委員会がありました。
どの委員会も、1学期の取組をふりかえりながら活発に意見を出し合っていました。
3学年委員会
2学年委員会
1学年委員会
給食委員会
美化委員会
放送委員会
保健委員会
生徒会役員
ところで、時間の関係で回り切れなかったのですが、図書委員会では図書だよりを発行しているようです。そのうち、先生方のおすすめ本も紹介されるとか。
もうすぐ夏休み、図書室の利用者も増えたらいいですね!
6月25日(水)の5時間目の総合では、福祉学習として「福生市点字サークルほたる」の方々をお招きして、点字の学習をしました。
最初に点字のルールについて説明がありました。
点字は読むことは左から、書くときは右からというルールのもと、書き方の点字一覧表を見ながらまずは自分の名前を紙にかいてみました。
そしていよいよ、点字を書きます。
小さな枠の中に字を書いていくのは、なかなか難しかったです。
慣れてくると、針を刺していく感覚は心地よさも感じました。
練習したあとは、画用紙に自分の好きな文字や名前などを書き、しおりを作りました。
最後に、ボランティアの方からはこんなお話がありました。
視覚に障がいがある方に出会ったら、あなたはどうしますか。
実は、視覚障がいの方は突然声をかけられたり、手を引かれたりするとびっくりしてしまうそうです。
もし街なかで出会った時は、まずは見守ってくださいとのことでした。
不自由な生活の中でも、点字を読む勉強をしたり、生活に必要な力を身に付けたりと、視覚障がいの方たちもできることはたくさんあるようです。
でも、危険な状況に出くわしてしまうこともあります。そんな時には危険を知らせるように声をかけると良いそうです。
障がいも様々な種類があります。視覚障がいの方、車いすの方、それぞれ不便さは違います。
お互いに受け入れあいながら生きていくということも、福祉には大切なことだと学びました。
しおりも大切に使っていきたいです。
3年生は、修学旅行に向けての準備が着々と進んでいます。
今日は事前学習の3回目。
京都・奈良について調べた内容を、スライドにまとめて発表する準備をしていました。
スライドの内容や原稿も話し合いながら頑張って作っていました。
寺社仏閣にまつわる用語は読み方が難しい漢字も多い!
一生懸命調べながら発表練習に励んでいます。
今は大変な調べ学習も、現地で直接見つけたときの感動にきっとつながります。
定期考査を終え、週明けの教室。
2階では各学級から合唱曲が鳴り響いていました。
いよいよ早いもので合唱コンクールの自由曲候補決めが行われていたようです。
1年生にとっては、初めての合唱コンクール。
学年で決まっている課題曲とは異なり、
自由曲はみんなで意見や希望を出し合って、そのクラスに合った曲を選びます。
気持ちを込めてたくさん歌う曲だからこそ、いい曲に出会えたらいいなと思います。
ところで、廊下には色鮮やかな”三色旗(トリコロール)”が掲示されています。
美術の授業で取り組んだ「トリコロール制作」。
自分に表す色は何だろう、自分の「好き」はどんな色で表現できるだろうと考え、思い思いの色彩を選びました。
「自分が求めたい色を作るのが難しかったけど、少しずつ色を足していい色を作る事ができた。」
「自分や友達の好きなこと・好きなものを改めて知ることができた。作るのが楽しかった。」
と、これは生徒の感想から。
クラスメイトは、仲のいい友達は、どんな色を選んだのだろうと、廊下に貼ってある写真を見ながら語り合う皆さんの姿も素敵だなぁと思いました。
本日は3日目。国語、英語、音楽の定期考査でした。
1年生にとっては初めての定期考査。
「3日もテストが続くなんて・・・!」と大変な思いでここまできた生徒もいたことでしょう。
結果が返されるまではハラハラドキドキだと思いますが、この結果をぜひこれからにつなげてくださいね。
3日間、おつかれさまでした!先生たちは採点がんばります!!
本日は、社会、美術、保健体育の定期考査です。
昨日のことは昨日のこと、今日は今日と切り替えてテストに臨む二年生たちの姿がありました。
(写真はテスト前の学習時間です)
学習内容が高度になったり、授業担当の先生が変わって不安だった教科もあるかもしれません。
それでも2年生として初めてのテスト、最後までベストを尽くしてほしいと思います!
明日は、国語、英語、音楽のテストです。
本日は、社会、美術、保健体育の定期考査がありました。
3年生にとっては、高校入試につながる大切なテストということもあり、今まで以上に気を引き締めて勉強してきた生徒も多いようです。
また、引退が近づいた部活動との両立をしながら、文武両道で努力をしている生徒も見られました。
明日は、数学、理科、技術家庭のテストです。
3年生は復習確認テスト(進路面談の資料になります)もあるので1日多いですが、一生懸命がんばっていました!
定期考査の一週前からは、フォレストホールにて「学びの杜」が開催されていました。
自宅以外にも勉強できる場所を求める声は、しばしば耳にします。
そんな生徒たちの放課後自習ができる場所が「学びの杜」です。
巡回に来た先生に質問したりしながら、静かに自習を進めていました。
明日からの定期考査では、その学習の成果を発揮できることを祈ります。
7月3日(木)から4日(金)にかけて行われる8組の宿泊学習に向けて、事前学習が始まりました。
1日目はソナエリアや水の博物館といったお台場エリアを見学します。
2日目は浅草の浅草寺付近をスタートして東京スカイツリーまでの間を班で行動します。
現在は、2日目の行程を班で検討し、行きたい場所や見たい場所、食べたい昼食の候補を出し合い相談しています。
自分たちで調べ、予定を立てて行動する活動を通して、日常生活でも計画的に行動できる力を養っていきたいです。
今日は視覚障害者と晴眼者との交流会「ういんぐす」の皆様をお招きして人権講話をしていただきました。
講演は4部構成で、第1部では網膜色素変性症(徐々に視野が狭まり目が見えなくなってしまう)の発症から今にいたるまでのお話を当時のお気持ちを交えながらお話いただきました。
第2部では、代表生徒も壇上に上げていただき、視覚障がい者への声かけや先導の仕方などについて体験的に教えてくださいました。「肩に手を置かせてもらって先導してくれると安心する」とのアドバイスに早速実践。「どうしましたか?」とか「右に曲がります」などと声かけをしながら体験していました。
第3部では、「ういんぐす」の活動をご紹介してくださいました。
「あきらめなければ必ず何かができる」と、スカイダイビングに挑戦されていた姿には一中生も驚き!その他、福生かがやきフェスティバルでのイベント参加や、ホーム訪問や料理教室、乗馬など多岐にわたる活動をされているようでした。
また、使っている道具なども紹介してくださいました。
事前に音声を吹き込み、バーコードを読み取って再生する「タッチペン」。
パソコンを”しゃべるパソコン”にする、「スクリーンリーダー」の機能。
そして最後には、歌を披露してくださいました。
「翼をください」と「栄光の架橋」。
2時間にわたる講演のエンディングテーマのようでした。
一中生も手拍子をしながら聴かせていただきました。
講演後の座談会では、
「一中生が一生懸命話を聞いてくださって、今日の交流でたくさんの元気をいただきました」
とお話してくださいました。
また、今日お聞きしたお話以外にも、知ってほしい「点字ブロック」のこと、「歩きスマホ」でした危険な思いをした経験など、私たちの生活にも直接関わってくるようなお話をお聞きしました。
本日は貴重なお話をありがとうございました!
たくさんの教えていただいたことを糧に、これからの生活に生かしていきたいですね。
6月11、12日のプロジェクト学習は、毎月1回、ALTのマダックス先生によるコミュニケーション&スキルの授業でした。
今回のテーマは「Gesture,Bady language」
ジェスチャーやボディランゲージを紹介し、日本のものとの違いを学んだり、ゲームを通していろいろなジェスチャーを使ってみることに挑戦しました。
そもそも「Gesture」はコミュニケーションの1つであり、自分の思いや考えを伝えるための手段の1つです。
学年別の授業、マダックス先生から3年生にはこんなお話も…
・GestureやBady languageを使用したコミュニケーションは「ノンバーバルコミュニケーション」と言う
・「ノンバーバルコミュニケーション」は言葉を使わないコミュニケーションで、コミュニケーションにおいて重要な役割をもっている
3年生は昨年の授業でも様々なGestureやHand Signsの意味を学びました。
それらを踏まえ、今年はコミュニケーションにおける重要さについても学びました。
発達段階に応じたコミュニケーションスキルを学んでいます。
また、最後にはペアを組んで「ピクショナリー」というホワイトボードを使用したゲームを行いました。
1・2年生は基本的なジェスチャーのイラストを描いて、それがどんな意味かを当てる。
3年生は例示された状況(例:踊っている男の人)などを描いてその状況を答えるゲームをしました。
次回のテーマは「Conversation」です。どんな授業になるか楽しみです。
eeee HA week!!
まずは、月曜日、生徒朝礼で保健委員会が歯みがきの大切さについて発表をしました。
歯や口腔内、そして全身の健康を守るため、食後の歯みがきは大切です。
そして、今週は毎日給食後に歯をみがきます。
水曜日・木曜日には歯科検診があるので、自分の口の中を知るよいチャンスです。
定期考査が来週に迫り、各々の勉学への意識の高まりを感じます。
朝読書の時間は、試験前は学習の時間としても使用でき、各自自分の作業に集中して取り組んでいます。
1時間目は自立活動の授業。3年生と2年生が合同で授業に取り組みました。
今回のテーマは「無」を過ごすこと。
心の余裕がなければ、日々の生活にも余裕がなくなります。普段なんとなく見ている花壇の花や青空、降りゆく雨音も、美しいと思えることが心の余裕の証左です。
そこで本授業では、学校の枠組みの中で、落ち着いてただ時間を過ごす場所を見つけることを目標としました。そんな場所を捜し歩く中で、美しいと思える場面を写真に残し、余裕があれば俳句を詠む、という目標も挙げられました。
作業開始直後の様子。皆自然の多い方向に吸い寄せられるように移動していきました。
授業担当の先生の様子。校庭の中央にある松林ではなく、校庭の端にある木々や草花に目を向けてらっしゃいました。
友人と一緒に散策する生徒たち。感性の似た友人とともに時間を過ごすのも、良いかもしれません。
慣れ親しんだ人工物の近くで休む姿も。落ち着く場所とは、必ずしも大自然というわけではありません。
ここで撮影に参加した教員として一句
葉の揺らぎ
虫に見紛う
つゆのいたずら
日々の学校生活も、テストも、行事も、何事も心の余裕があれば、うまくいくと思います。
6月6日(金)はCS(コミュニティー・スクール)講演会で、講師の先生をお招きし、「食」をテーマにご講演をしていただきました。
「いただきます」とは命を”いただく”ということと、作っていただいた方への感謝を込めて”いただく”という二つの意味があるそうです。
ほかにも、食べ方のお話、味覚、旬、朝ごはん、栄養素、流通、「お箸」のお話・・・長年にわたりシェフを務められたご自身の経験を交えて、様々な角度からお話しいただきました。
50年前、アルバイトをしていた洋食レストランで、初めて食べたシチューの味、「食べ物ってこんなに人を”感動”させるものなのか」、と。その日の感動が、先生の今に繋がっているそうです。
「食べること」は健康を維持して成長するために欠かせない要素だそうです。
さらに、口にするならば、できればおいしいものを・・・そうすれば、身体だけでなく、心も満たされると教えてくださいました。
貴重なお話をありがとうございました。
6月に入り、暑さが厳しくなってきました。
そんな中、7組では学活の時間を利用して、夏の掲示物作成が始まりました。
5月中旬から夏の掲示物のモチーフを提案しあい、原案を作成。
それをもとに、各パーツの担当を決めて、作成が始まりました。
5月30日の学活では夏のイメージである「海」を表現するため、
全員でシャボン玉アート(バブルアート)に挑戦しました。
シャボン液に絵の具を溶かし、模造紙に向かってシャボン玉を飛ばすと、シャボン玉がはじけることで色が付きます。海の青、波の白、太陽の光である黄色のシャボン玉をたくさん飛ばし、海を描いていきました。
今日からはいよいよ、担当パーツの作成に入り、夏の掲示物の作成が本格化します。
先生たちも参加した折り紙の海の生き物、アイディアをだしあったキャラクター、
どのような夏の掲示物に仕上がるのでしょうか。楽しみです。
今日は三校交流会でした。
三校交流会とは一中・二小・三小の教員が一同に会して、小学校と中学校の円滑な連携を図る会です。
一中生のみなさんにとっては、小学校の頃の先生方に成長を見ていただけるチャンスでもあります。いつにも増して、意欲的に授業に取り組む姿が見られました。
学年が上がっていっても、かつてお世話になった先生方への思いや、教えていただいたことは忘れずにいたいですね。
3年生は今年度初めての定期考査を控え、試験勉強も今まで以上に頑張っている生徒が多いようです。
今日は「スコア型英語4技能検定(G-TEC)」に取り組みました。
4技能とはReading / Listening / Writing / Speakingのこと。
将来皆さんが大人になる頃には、今よりもっと国境を越えて相互に交流し、協力し合う国際的な社会になっているかもしれません。
そんな未来のためにも「使える英語」を身に付けられたら、きっと新たな道を切り拓く力になるはずです。
今年も作業の授業で園芸を扱い、校舎前の花壇に花を植えました。
4月から草取りを行い土を耕し、準備をしてきました。
昨年度までは、レイアウト担当を決めて作業を進めていましたが、
今年度はそれぞれの花壇を担当する班の中で話し合い、全員で意見を交換しながらレイアウトを決定しました。
毎回集中し、一生懸命に作業に取り組んでいました。
今日から6月。
全校朝礼がありました。
慮るとは「おもんぱかる」と読みます。
「相手の気持ちや状況、事情などを深く考え、思いやること」を言います。
校長先生からは、体育祭ではそんな一中生の姿があったということ、そして日常生活でも周りの人に対して自分の心で何を言うべきか考えたり、周りの人が見てどんな声かけをすることができるか考えることが大切だということについてお話がありました。
そして、陸上競技部の生徒が「走り高跳び」の種目で表彰される場面もありました。
部活動や習いごとなど、本気で打ち込めるものがあるというのはすばらしいことです。
養護教諭からは、熱中症予防についての話がありました。
水分や塩分の補給はもちろん、生活リズムを整えたり、天気や気温に関する情報を自分から得たりすることも予防になるそうです。また、生活指導主任からは、夏服の身だしなみについての話もありました。
これからますます暑い日が増えると思いますが、適切な対策をとって健康に過ごしていきましょう。
2年生の廊下には数日前から、色鮮やかな掲示物が貼られていました。
国語科「枕草子」を学習したあとの言語活動として「わたしの『枕草子』」の創作に取り組んだようです。それぞれの感性を生かして「春は・・・夏は・・・」と思い思いの季節感を言葉に紡いでいきます。
日本人は何百年も昔から季節を楽しんできました。
清少納言のみずみずしい感性は今呼んでも色あせることはありません。
しかしながら、今の中学生の素直な感性も新鮮で素敵だなぁと思います。
5月24日(土)に行われた体育祭では、交流級で参加した種目と8組で参加した種目がありました。
学級全員リレーと学年種目は交流級の生徒と協力し、参加することができました。
大繩跳びは8組として参加し、3分間で153回跳ぶことができました。
練習では169回が最高記録でしたが、本番でも練習に近い回数を跳ぶことができました。
また、8組からも男子が選抜リレーに参加し、1学年男子のレースに出場しました。
結果は4位と健闘しました。
終了後は達成感に満ちた表情で帰路に就きました。
8組の生徒にとって、非常に有意義な行事となり、またひとつクラスとしてまとまり成長することができたのではないかと感じました。
5月24日に、進路説明会を実施しました。
7組では「学びのスタイルを自分でデザインし、社会に出たときに必要な自立する力を育む」ことを学級目標として掲げています。そのため、進路については見通しをもって取り組めるように、全学年対象の説明会を実施しています。
説明会では「進路とは」自ら進む路(みち)を決めるものという言葉の説明から始まり、中学校卒業後にどのような進路があるか、7組での進路学習について、そして、7組の卒業生の進路先についての説明がありました。
また進学先となる「高等学校」は、東京都の令和6年度の調査によると国立、公立、私立の全日制・定時制あわせて429校あります。その中から、自分に合った学校を探す「ポイント」として、①学ぶ内容で決める②学校の特色で決める③ 学ぶ時間帯で決める④その他の要素で決めるの4つのポイントについても説明がありました。
1年生は初めて、2年生はあと1年ある中、そして3年生はいよいよ本格的に進路について考える時期に行われた進路説明会。それぞれ立場は違いますが、今の自分にとっての「進路」を考えるきっかけになったと思います。
本日の放課後は、生徒委員会と体育祭実行委員会が実施されていました。
議題は①5月の活動報告 ②質疑応答 ③議案提示の三つでした。
取材時には、美化委員会から「机の横にかけてよいもの」について投げかけがあり、各学級・委員会の代表たちが意見交換をしていました。
特に、生活に関しての決まりごとは、自分たちの生活にも大きく関わります。
それぞれ自分のクラスの様子や、荷物の収まり具合などを想像しながら意見を出し合っていました。
学校生活では、大人数で過ごしているために、しばしば問題も起こります。中には、答えのなかなか出ないものだってあります。
しかし、解決しようとあれこれ議論をするのは、きっと誰かのためになるし、将来どこかで役に立つという意味では自分たのためにもなるのでは、と思いました。
本日、無事天候にも恵まれ、本校は「令和7年度 体育祭」を開催しました。
今年のスローガン「情意投合」とは気持ちを合わせること。
今日の一中生は、そのスローガンに恥じない姿でした。
毎日、この日のために頑張ってきた一中生。
一年生から三年生までの全生徒がスポーツマンシップに則り、全力で競技に臨みました。
仲間から仲間へ、これまでの思いを乗せて繋いだのはまさに「灼熱のバトン」。
どの種目も一人の力では決して成しえない、集団の力を試されるものばかりでした。
そのため、練習の日々は決して平坦な道のりではありません。
しかし、険しい道のりだったからこそ育まれた「絆」も確かにありました。
喜びも悔しさも、明日の成長への原動力。
この日の経験はきっと、一中のさらなる飛躍に繋がっていくことと思います。
実行委員をはじめとした一中生のみなさん、おつかれさまでした。
本日まで応援してくださった保護者、おやじの会、そして地域の皆様、ありがとうございました。
今日は体育祭前日。
前日指導の学活で競技や当日の注意点などの話を聞き、学級ごとにそれぞれの形で士気を高めました。
放課後は係生徒たちがグラウンドに準備をしていました。
テントを立てたり、入場門を設置したり、保護者席を確保したり、得点板を掲示したり。
自分たちが活躍するための場だからこそ、舞台も自分たちで作ります。
明日は練習の成果を生かして、最高の行事を作ろうと実行委員を中心に準備を進めてきました。
保護者の皆様、地域の皆様、どうか応援の程よろしくお願いいたします。
今日は、各学年昨日の予行練習を受けて、最後の学年練習がありました。
クラスではそれぞれの反省を生かして新たな作戦を立てたのだと分かり、行事に向けて気持ちの高まりを感じます。
放課後にはスローガンの仕上げ作業をしていました。
美術部が制作した台紙を各学級ごとに彩った鮮やかなスローガン、きっと当日のグラウンドで映えるのだろうなと楽しみです。
今日は体育祭予行練習。
土曜日の本番に向けて、各クラス練習の成果を発揮しました。
競技は「大縄」→「400m選抜リレー」→「全員リレー」→「学年種目」の順に進行します。
順位も直前の練習やその日の気持ちの入り方で日々変動しています。
栄冠は誰に輝くか、まだわかりません。どのクラスにも諦めなければチャンスがあります。
係生徒も、本番さながらの仕事ぶり。
想定外の出来事もあったかもしれませんが、それも経験することが当日をさらによい体育祭にすることにつながります。
あとは土曜日、願わくば、お天気に恵まれますように。
今日は、まるで夏のような陽射しの下、体育祭全校練習が行われました。
暑さに負けず、各クラス協力して練習に励んでいました。
また、一中の体育祭では「フェアプレー賞」というものがあります。
集合・整列、参加態度、ラジオ体操、服装など競技外の取り組み、応援や声かけなどの協力体制など、いろいろな角度でスポーツマンシップを発揮している学級を表彰するものです。
切磋琢磨し合いながらも、気持ちよくぶつかり合える行事にしたいですね。
玄関の横には、1年生が技術科の授業で育てているミニトマトが花を咲かせていました。
いつか実る日を思い浮かべながら、今日も生徒たちは水をあげています。
本日は生徒朝礼でした。
会長からは、「不滅の法灯(ほうとう)」の話がありました。
比叡山延暦寺では1200年以上続く灯があり、それは決まった当番があるのではなく僧侶の方々が少しずつ油を注いでいるから続いているのだそうです。学校生活でも、役割を超えた一人一人の思いや善意からくる行動で、クラスの、学年の火を灯していこう、そんな会長の話に、一中生の皆さんはどんなことを思いましたか。
いよいよ今週は体育祭ですね。明日の全校練習も暑くなることが予想されます。
熱中症に気を付けながら、今週も頑張っていきましょう。
本日は初めての全校練習がありました。
今年度のスローガンは「情意投合 ~繋げ!灼熱のバトン~」です。
ラジオ体操や校歌は、得点が入るいわゆる「競技」ではありません。
しかし、得点が入らない種目から、気持ちを込めて取り組むのが一中生。
体育祭に向けて、一生懸命に練習しています。
放課後は係会がありました。一中の係生徒は学級からの立候補で決定します。
多くの生徒がそれぞれの係での役割を通して、行事づくりに貢献しています。
体育祭練習に熱が入ってきました。
学年練習や放課後練習に参加し、通常級の生徒とたくさんコミュニケーションをとり、充実した練習にすることができています。
一人ひとりが自分が所属する交流級の力になれるよう、体育の授業でもバトンパスの練習も行っています。
当日の生徒たちの全力での取り組みが活躍が楽しみです。
5月10日の学校公開日、7組では避難訓練と引き渡し訓練を実施しました。
避難訓練、引き渡し訓練に合わせて、総合の時間には新聞紙を使用した簡易スリッパ、
ゴミ袋を利用した簡易雨カッパも作成しました。
新聞紙スリッパは、新聞紙見開き1枚で片足を作るので、足をしっかりと包みこむことができました。
ゴミ袋を利用した簡易雨カッパは45Lの袋を使用して作成しました。
もう少し大きいサイズを使うと、大人でも雨や寒さをしのぐことができそうです。
今回の避難訓練、引き渡し訓練は首都直下型地震を想定しましたが、水害や火災など災害は多岐に渡ります。
その際、今日学んだことを生かせるといいです。
体育祭練習は放課後も行われています。
1年生の様子
1年生の学年種目「福一ヤマトの宅配便」はチームワークでボールを落とさないように運びます。各クラス元気な声がグラウンドに響いていました。
2年生の様子
「大縄跳び」は各クラス、8の字に整列して順番に縄を飛び越えます。
リズムと呼吸を合わせて、目にも止まらぬ速さで縄を飛び越え・・・られるように練習中です。
3年生の様子
学年種目の「大ムカデ」は、足が揃わないと前に進めません。一致団結、各クラス掛け声や並び順を工夫して盛り上がっていました。
練習はまだ始まったばかり。これからの成長が楽しみです。
今朝は全校朝礼がありました。
「一中生が、近隣の小学生に「おはよう、元気?」と道端で声をかけてくれてあたたかい気持ちになりました」と地域の方からお話がありました。校舎内はもちろんですが、校外でも気持ちよくあいさつできる一中生でありたいですね。
今年度は5月に2名の教育実習生(保健体育・養護)を迎え入れました。
フレッシュな気持ちで意気込みを語ってくださいました。授業・生活・行事などいろいろなところで関りがあると思います。関わってくださる「すべての人から学ぶ」一中生であれ!
生活指導主任より
4月は落ち着いて送れた学校生活、5月以降も崩さず続けていきましょう。そうすれば、きっと様々なことが充実し、成長のチャンスも得られるはずです。
これから、気温が上昇していく見込みだそうです。体育祭練習では、十分に水分補給をし体調管理を万全に整えて臨んでいきましょう。ご家庭でもご協力の程、よろしくお願いいたします。
7組ではプロジェクト学習の一環として、月に1回ALTによるCommunication&Skillの授業を実施しています。
先日行われた授業では、今年度から新しく赴任されたMaddux先生の自己紹介から始まり、
自分の自己紹介をするSelf-intoroductionの授業が行われました。
3学年合同の授業ですが、3年生が発言や発表などで積極的に授業を引っ張り、
2年生、1年生も3年生の発表する姿を見ながら、英語での自己紹介を行いました。
3学年合同だからこその学びあいが、プロジェクト学習の特徴でもあります。
次回、6月の授業テーマはGesture,Body languageです。
今日は生徒総会が行われました。
生徒総会は1年間の生徒会活動を学ぶ場であり、大人になってからの議事の進め方の勉強でもあります。
美化委員会への質疑では、「美化コンクールとは何ですか?」という1年生の質問に対し、委員会を代表して委員長がていねいに回答していました。
「Do it now!」は3学年委員会のスローガン。覚えてもらうための工夫もして頑張っていました。
議長団は立候補で募りました。
おかげさまで円滑な議事の進行ができました。お疲れ様でした。
ゴールデンウイークが明けて、9組でも学校生活が再開しました。
2年生の英語
1年生の社会
昼休みに技術の木工を頑張っている生徒もいました。
5月は体育祭練習も始まります。
それぞれに、目標をもって学校生活を充実させていきましょう。
さわやかな五月の日差しの中、ゴールデンウイーク明けの登校が始まりました。
友達に会うのが楽しみなような、でも連休が少し恋しいような・・・いろいろな気持ちが入り混じる様子でしたが、1校時の授業が始まると、どの教室も静かに学びが展開されていました。
いい意味でにぎやかなクラスもありました。
五月は一大イベント、体育祭もあります。
体調を整え、元気に迎えられたらいいですね!
先日28日は、今年度初のeeee HA day
小学校では毎日給食後の歯みがきをしていた1年生。中学校での歯みがきはどうでしたか?忙しい毎日でも、歯みがきをしてスッキリした気分で午後の授業を受けられますね。
4月28日(月)の一時間目に2学年の学年集会が行われ、2年8組の生徒も参加しました。
2年生に進級し、授業の受け方や日頃の生活についての確認が行われました。
真剣に話を聞き、必要な時には一生懸命に相談しながら参加することができました。
3年生は進路についての話をしました。
今後の自分の進路選択に向けて悔いのない判断ができるよう、積極的に話を聞いていました。
また、同日の給食ではALTのMaddux Pearson先生が教室に来てくれました。
3年8組の生徒が一緒に給食を食べ交流しました。
今後も様々な人と関わり、多くのことを学び吸収していってもらいたいです。
3年生は、1校時の学活で席替えが行われました。
座席移動の前には、互いのがんばりを称える「☆いくつ」という活動もしました。
時々メンバーが入れ替わることで新鮮な気持ちになります。
新しいメンバーと心機一転、5月も明るく盛り上げていけたらいいですね。
1学期が始まり、3週間が過ぎました。
7組がある福生公園の木々も、緑が青々と茂り、教室には爽やかな風がそよいでいます。
教室の胡蝶蘭は今年もきれいな花を咲かせています。
7組では毎年、新たな図書を購入し、図書スペースを充実させています。
小説や図鑑、職業や進路選択に関わる本など、多岐に渡っています。
授業にも役立つ図書もたくさんあり、1年生の社会科の授業では「地図でスッと頭に入る」シリーズを活用したりしています。
プロジェクト学習でも図書を活用して探求学習を進めたりします。
iPadでもいろいろと調べられますが、本だからこそ見つかる情報やつながる情報がたくさんあります。
今年度も図書を活用しながら学びを進めます。
放課後は、体育祭実行委員会が開かれていました。
今日で第三回目。
今年から実行委員にチャレンジするメンバーもいるようです。
大きな行事なので準備は大変だと思いますが、体育祭が盛り上がるよう一中生みんなで協力していきましょう。
本日、今学期初めての美術の授業が行われました。
主に授業の進め方などのガイダンスといった内容でしたが、
絵を描くことや作品を作ることが好きな生徒が多く、今後の授業を楽しみにしていました。
また、体育祭に向けて要項の読み合わせを行いました。
今年度も交流級の生徒と一緒に取り組む場面があり、通常級の生徒との交流も楽しみにしています。
今年度初めての避難訓練。
災害はいつ起きるかわからないからこそ、日頃の訓練を真剣に取り組むことが大切です。
避難は速やかでしたが、校庭での整列にはまだ課題があると講評がありました。次に避難するときはさらにレベルアップしたいですね。
生徒朝礼から一日が始まりました。
福生一中では、月に一回程度、生徒会が運営する朝礼を行っています。
左 委員長挨拶 右 体育祭実行委員会の紹介
放課後は、教育課程説明会(保護者会)がありました。
ご多用の中、足をお運びいただきありがとうございます。
<全体保護者会の内容>
1 令和7年度学校経営方針
2 評価・評定について
3 生活の決まりについて
4 部活動について
5 キャリア教育全体計画
6 本校の推薦基準について
7 昨年度入試結果の概要
8 令和7年度せせらぎ教室について
9 教育相談について
本日欠席のご家庭につきましては、後日お子様を通じて資料を配布いたしますのでご確認ください。
放課後、初めての生徒委員会が行われました。
生徒会本部役員・各専門委員会の委員長、学級をまとめる学年委員たちが一堂に会する機会です。
仮入部では、前回とはまた違った部活動の体験も見ることができました。
新学期も2週目に入り授業が本格的に始まりました。
体育の授業では陸上競技の短距離走の学習が始まりました。
クラウチングスタートの練習を行いました。
英語の第一回の授業がありました。
元気な声でコミュニケーションをとる姿が見られました。
少しずつ授業の内容も難しくなっていきますが、一生懸命に取り組むことができるようサポートしていきます。
第一回専門委員会が行われました。
福生第一中学校では生徒会本部に加え、学年委員会・保健委員会・図書委員会・給食委員会・美化委員会・放送委員会の六つの専門委員会が活動しています。
(その他にも、行事や選挙に関わる委員会もあります。)
一中生が主体となって学校を創っていくのが生徒会(委員会)活動です。
本日は、その第一歩となるスローガン決めなどを行いました。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
福生市のALT(英語教育指導助手)の配置事業には、財源として防衛省の交付金(特定防衛施設周辺整備調整交付金)を活用しています。
詳細につきましては、市のHPを御覧ください。
市HP 「特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金について」
URL:https://www.city.fussa.tokyo.jp/municipal/yokotabase/koufu/1003952.html
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。