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7組ではプロジェクト学習の一環として、月に1回ALTによるCommunication&Skillの授業を実施しています。
先日行われた授業では、今年度から新しく赴任されたMaddux先生の自己紹介から始まり、
自分の自己紹介をするSelf-intoroductionの授業が行われました。
3学年合同の授業ですが、3年生が発言や発表などで積極的に授業を引っ張り、
2年生、1年生も3年生の発表する姿を見ながら、英語での自己紹介を行いました。
3学年合同だからこその学びあいが、プロジェクト学習の特徴でもあります。
次回、6月の授業テーマはGesture,Body languageです。
1学期が始まり、3週間が過ぎました。
7組がある福生公園の木々も、緑が青々と茂り、教室には爽やかな風がそよいでいます。
教室の胡蝶蘭は今年もきれいな花を咲かせています。
7組では毎年、新たな図書を購入し、図書スペースを充実させています。
小説や図鑑、職業や進路選択に関わる本など、多岐に渡っています。
授業にも役立つ図書もたくさんあり、1年生の社会科の授業では「地図でスッと頭に入る」シリーズを活用したりしています。
プロジェクト学習でも図書を活用して探求学習を進めたりします。
iPadでもいろいろと調べられますが、本だからこそ見つかる情報やつながる情報がたくさんあります。
今年度も図書を活用しながら学びを進めます。
2月4日(火)・6日(木)に、総合の進路学習の一環として「高校の先生の話を聞く会」を実施しました。
今年は都立砂川高校(定時制)と令和7年4月に開校する都立立川緑高校の校長先生がお話をしてくれました。
砂川高校では定時制高校とは何か、学校生活についてや、DXハイスクール採択校であり、
ICTの活用や生成AI研究校であることなど、高校の特色をお話していただきました。
立川緑高校では、多摩地区初の「チャレンジスクール」として、様々な準備をしていること、
単位の履修や修得について、何に「チャレンジ」する学校なのかということをお話していただきました。
当日は司会進行、お礼の言葉を分担し、生徒自ら会の運営を担いました。また、質疑応答では事前に考えていたものだけでなく、お話を聞いた中で疑問に思ったことも質問することができました。
お話の途中で、校長先生から「どう思う?」「何でだと思う?」と問いを投げかけれた時も、自分の考えを
発表することができました。主体的に取り組みことができ、たくさんのことを学んだ会となりました。
この学びを生かして今後の学校生活や、進路に向けた選択をしていけるといいです。
本日、クリスマスとともに終業式を迎えました。
昇降口には完成した冬の掲示が飾られ、家庭科の時間などを使用して作成したクリスマスリースも
教室内をたのしく彩ってくれています。サンタクロースの笑顔に見送られて、生徒たちは下校しました。
クリスマスリースには、福生公園のヒマラヤスギのまつぼっくり「シダローズ」もたくさんついて、
華やかさを添えています。
どちらも短い制作期間でしたが、掲示は回数を重ねるごとにアイデアがどんどんでてきて、
今回も素敵な仕上がりになりました。
7組の生徒の思いがこもった作品たちです。
12月19日(木)のプロジェクト学習では、「経済活動の意義について消費生活を中心に理解できるようにするとともに、価格の決まり方や資源の配分についての理解を基に、市場経済の基本的な考え方について理解できるようにする」という視点から、公正取引委員会による「独占禁止法教室」を実施しました。
市場経済の仕組みを理解するために、グループに分かれてスマートフォンの販売シミュレーションゲームを行い、販売店が商品を販売するために、消費者のことを考えながらサービスを提供したりしていることを学びました。
また消費者も、さまざまな販売店があり、複数の選択肢の中から自分が求める商品やサービスを選択し、消費者に不利益がないようになっている市場経済の仕組みを学びました。
最後に、公正取引委員会が不正を働いている企業に対して行う立ち入り調査を模擬体験し、様々な証拠資料を押収し、市場経済が健全に機能するよう務めている姿を学びました。
日々の買い物だけでなく、将来社会人として家計を担った時にも、今日の学びを思い出し、消費者として賢い選択ができるといいです。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。