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7⽉14⽇(⽕)、⽜浜もくせい中学校では、税理⼠の先⽣にお越しいただき、「租税教室」を開催しました。
「税⾦はなぜ必要なの?」、「⽇本の財政と課題」、「⼈⽣と税⾦」について説明がありました。
授業の後半では「公平」というキーワードに基づき、社会保障や教育、防衛など、何にどれだけ税金を使うべきか。
税の集め方では、税率を変えたり、特定の人が税を負担したり、みんな平等に負担したりどのようにするのがよいか。
もくせい中を1つの国に見立てて、「国民」として具体的に考えました。
日本には約50種類の税⾦があるなど、税金に関する理解を深めることができました。
もくせい中学校では、みらいコネクト(総合的な学習の時間)において、
各学年の課題に沿った企画等を立案するため、1学期は情報収集を進めています。
今回は、7月7日(火)に行う多摩川探究活動の事前学習を紹介します。
多摩川探究を行う各学年の情報収集ポイントは以下の通りです。
1年生 多摩川の植物(自生)の観察、多摩川が創り出した福生市の地形
2年生 多摩川と防災(洪水、内水氾濫)、多摩川のめぐみ(田村酒造場と多摩川の関係)
3年生 環境保全について(カワラノギクの保全活動)
事前学習では3学年合同で川がどのように石や礫、砂を運ぶのか、実験を行いました。
実験で学習したことも踏まえ、福生市を盛り上げるための施策、
福生市が住みやすいまちになるために何をすべきか、
共生社会の実現に向けた課題解決策を考えていきます。
6月19日(金)、牛浜もくせい中学校では、「国営昭和記念公園」へ校外学習に行きました。
全学年の生徒が参加し、生徒同士や生徒と教員の交流を深めました。また、集団行動を通じて、周囲との協調性を養うとともに、
自然に触れる体験や公共施設での体験を通して、集団行動の大切さや公共の場でのマナーを学びました。
園内の広場でボール遊びを行ったり、水鳥の池や日本庭園を散策するなど、生徒自ら何をするか考え、行動しました。
初めて見る植物を観察したり、おたまじゃくしを見付けたりと、楽しい時間を過ごしました。
2学期、3学期にもそれぞれ校外学習を予定しています。今から待ち遠しいですね。
先週の英語の授業は、ALTの先⽣が来校し、
「スピーチにおいて、ジェスチャーが⼤切!」という授業がありました。
スピーチが上⼿な⼈として、スティーブ‧ジョブズやアメリカのオバマ元⼤統領の動画をみて、
ジェスチャーをどのようにスピーチに取り⼊れているか学びました。
ポイントは「パワーサークル」。⾃分の⽬の⾼さからお腹の位置までのエリアで
ジェスチャーを取り⼊れスピーチをするとよいというものでした。
先⽣⽅とペアになり、⾃⼰紹介を⾏って「パワーサークル」の実践も⾏いました。
これからのスピーチに⽣かしていきたいですね。
3年⽣の理科の授業では「ボルタ電池」を作る実験をしました。
史上初の電池の仕組みや、金属のイオンへのなりやすさについて学びました。
理科では1年⽣で「カタクチイワシ(煮⼲し)」の 解剖をして観察したり、
2年⽣で「炭酸⽔素ナトリウムの熱分解」の実験をしたりするなど、
⽣徒たちは楽しく勉強に励んでいます。
牛浜もくせい中学校では、総合的な学習の時間を世の中とつながる「みらいコネクト」とし、
国際理解、情報、環境、福祉・健康などの現代的な諸課題と自分自身の関わりを見付け、
社会とのつながりを自覚し、仲間とともに問題を解決する力の育成を目指しています。
みらいコネクトの一環として、
6月2日(火)に、福生市の歴史・生活・文化の学習、探究活動の情報収集を行うため、
各学年、以下のテーマを設定し、204年の長い歴史をもつ市内にある「田村酒造場」へ校外学習に行きました。
1年生 江戸時代に田村酒造場が創業してから、福生市はどのように発展したのか
2年生 田村酒造場が創業し、福生市の産業やまちづくりにどのように関わってきたか
3年生 創業時から福生市の発展に関わり続け、今後の福生市をどのように考えているか(地域共生社会について)
大きな杉玉や井戸、酒母タンクなど、なかなか見ることができない施設なども見ることができ、
生徒たちは、写真を撮ったり、メモを取ったりしながら真剣に話を聞いて情報収集を行っていました。
「杉玉(すぎだま)」の色の変化は、日本酒の熟成具合を意味しており、
鮮やかな「緑色」は新酒ができたことを知らせ、時間が経つにつれて徐々に枯れて「茶色」へ変化することで、
お酒が深く熟成したことを示すそうです。
5月23日(土)、牛浜もくせい中学校では、
全学年の生徒・保護者を対象に進路学習の一環として、
「進路学習会」を開催し、進路選択に向けて、必要な知識や注意すべきことについて理解を深めました。
3年生は夏休みまでにやっておくべきことの見通しをもつことができたでしょうか。
後悔の無い進路選択ができるよう、自ら考え、自分で進路を切り拓いていくことを期待しています。
5月20日(水)に、第2回もくせいDAYが開催されました。
今回は3年生を中心として企画・司会進行を行い、チーム対抗で競い合いました。
1つめのゲームは「時間制限絵しりとり」。それぞれの生徒の傑作作品が描かれ、白熱したバトルになりました。
2つめは「勝ち抜きインディアンポーカー」。一番強かったのは先生でしたが、みんな楽しく取り組めました。
最後は「ボッチャ」。こちらも熱戦が繰り広げられ、僅差の勝負となりました。
最初と最後の挨拶は2年生が担当し、企画進行もレクリエーションも生徒主体で取り組みました。
負けたチームは悔しそうでしたが、勝ったチームも仲間と共に協力してゲームに参加することができ、
楽しい時間を過ごすことができました。
次回のもくせいDAYは7月です。どんな企画になるか、今から楽しみです。
技術科の授業の一環として、1学年の生徒がトマトの栽培を行っています。
今後、生物の育成環境の調節方法等の基礎的な技術の仕組みについて理解を深めていく予定です。
子どもたちは、植木鉢に土を入れ、トマトの苗を支柱に結び付ける作業も自分たちで行いました。
毎日水やりを欠かさずに行い、きれいな黄色の花が咲きました。
小さな果実ができているものもあり、たくさんのトマトの果実が育つのが今から楽しみです。
5月9日(土)、牛浜もくせい中学校では、避難訓練・引き渡し訓練の実施に合わせて、
みらいコネクト(総合的な学習の時間)の時間を使って防災教室を開き、
地震のしくみと防災について考える機会としました。
「防災教室の様子」
こんにゃくを岩盤に見立てて、活断層がずれることで揺れが発生することを体感したり、
簡単な装置を作り、通常の波と津波のちがいを確かめる実験を行ったりしました。
「こんにゃくで地震を再現」 「海溝型地震 津波の実験」
大規模地震が発生したと仮定した避難訓練も実施しました。
皆さん真剣な態度で臨み、いち早く身を守る行動をとることの大切さを学ぶことができました。
「避難訓練の様子」
その後、引き渡し訓練を行いました。御家庭の協力もあり、スムーズに生徒を保護者へ引き渡すことができました。
保護者の皆様、ありがとうございました。
牛浜もくせい中学校では、総合的な学習を世の中とつながる「みらいコネクト」とし、
国際理解、情報、環境、福祉・健康などの現代的な諸課題と自分自身の関わりを見つけ、
社会とのつながりを自覚し、仲間とともに問題を解決する力の育成を目指しています。
各学年の学習には次のようなテーマが設定されています。
1年生 「地域活性化プロジェクト」地域を盛り上げる企画を考えよう!
2年生 「住み続けられるまちづくり」福生市が持続可能なまちになるために何が必要か考えよう!
3年生 「誰もが住みやすい日本」「国際社会で活躍する私」
共生社会の実現と日本の発展、グローバル社会について考えよう!
各学年、それぞれのテーマ達成に向けた探究学習を進めています。
1学期は福生市の歴史や福生市の地域の特色、日本の戦後の発展や現代社会の諸課題について、
情報を収集しています。情報収集のため、福生市郷土資料室や福生市の主要産業である酒造りの
現場、多摩川の自然について学ぶために訪問予定です。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
福生市のALT(英語教育指導助手)の配置事業には、財源として防衛省の交付金(特定防衛施設周辺整備調整交付金)を活用しています。
詳細につきましては、市のHPを御覧ください。
市HP 「特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金について」
URL:https://www.city.fussa.tokyo.jp/municipal/yokotabase/koufu/1003952.html
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。