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牛浜もくせい中学校では、月に1回「もくせいDAY」という日を設けています。
本日は、記念すべき第1回もくせいDAY!
生徒たちから実施内容のアイデアを募集し、決定した今回のもくせいDAYの内容は、
「お菓子作り(クレープ)、映画鑑賞」です。
「クレープ作りの様子」
生徒たちは、思い思いの具材をクレープに入れ、世界に一つだけのクレープを完成させました。
米粉で生地を作ったので、もちもちとした食感でとてもおいしかったとのことです。
ぜひ、お家でも家族と一緒に作ってみてほしいです。
※もくせいDAYとは・・・生徒同士や生徒と教員が協働し、一つの活動を作り上げることで、
生徒の達成感や自己肯定感を育んだり、本活動を通して、生徒の「楽しい」や
「またやりたい」などの前向きな気持ちを育むことを目的としたさまざまな活動。
(簡単に言うと、月に1回のお楽しみ会です!)
牛浜もくせい中学校では、今週から各教科の授業が本格的に始まりました。
「1年生技術 」
中学生になって初めての教科の授業となった1年生の技術の授業では、
5枚の紙とテープ、はさみを使って、より高い位置にビー玉を置くための構造物(ペーパータワー)の作製に挑戦しました。
教室からは、「ペーパータワーが楽しかった。」「難しいと思っていたけど意外と出来た。」
という声が聞こえてきました。
「3年生 社会」 「2年生 英語」
また、新学年となった2、3年生は、真剣な表情で前向きな姿勢で授業を受けることができていました。
皆さんの頑張ろうとする姿が見られた一週間でした。
4月3日、この日初めて牛浜もくせい中学校の生徒たちが登校しました。
新しい校舎に緊張の面持ちで入っていく生徒たちを待っていたのは、
先生からの素敵なメッセージでした。
慣れない環境に戸惑う様子もありましたが、メディアセンターなどの設備を見て回ると、
「どんな学校生活になるのかな?」と期待に満ちた表情に変わっていきました。
開校式・転入学式はたくさんの方にお祝いしていただき、堂々とした態度で臨むことができました。
8日から始まったスプリングウィークでは、新しい教科書を手にしたり、自己紹介カードを書いたり、
これからの学校生活に思いを馳せながらキャリアパスポートを記入したりと、あっという間に3日間が過ぎました。
コミュニケーション活動ではカードゲームを通して、先生方や仲間の好きなおにぎりやみそ汁の具材、
行ってみたい場所や国、出身地などを知ることができました。
来週からいよいよ、本格的な授業が始まります。
どんな授業になるか、楽しみですね!
昨年に引き続き、今年度も公正取引委員会による独占禁止法教室を実施しました。
今回は市場経済・競争の重要性、公正取引委員会の役割と独占禁止法について学習しました。
特に、社会科の公民分野や家庭科で学習する「消費者の権利と責任」に着目し、
消費者である私たちの状況、モノやサービスを提供する企業の利益を得るための行動について考えました。
最初のシミュレーションゲームでは独占状態がどのようなものか、またそれに新規参入企業が入ると
価格にどのような変化が生じ、企業の利益にどのようにつながるのかジュースの販売価格で体験しました。
モノ・サービスの売買の場である市場が独占状態にあると、利益は商品を販売する1企業のみに集中する。
しかし、新規参入企業が入ると「競争」が起き、価格が安くなることを学びました。
このゲームを通じて学んだことは、利益を出すなら「独占」がよいこと。
しかし、なぜ市場の独占が禁止されているのか?
それは、私たち消費者にとってサービスの低下や、不利益が生じるためであることが分かりました。
そこで、消費者はどのような法律で守られているのか、1960年代後半から整備された法律や制度について
解説がありました。
次に、市場における競争を体験するために、モバイルフォンを販売するシミュレーションゲームを行いました。
ここではチームに分かれて、提供するサービスのコストも考えながら、利益をあげるために
どのようなサービスを提供するとよいのかを具体的に考えました。
最後は公正取引員会が行っている企業への立ち入り調査を代表生徒が体験し、
公正取引員会の仕事についても学習しました。
今回は「売り手=企業」の立場を2つのシミュレーションゲームで体感し、
なぜ独占が禁止されるのかを具体的に学ぶことができました。
私たち消費者が普段の生活で商品(モノ・サービス)を購入する時に
企業がいろいろなことを考えて販売しているのだということも実感しました。
日々の消費生活に関わる学習を、多面的・多角的に学ぶことができました。
7組独自の学習である「プロジェクト学習」では、1年間を通して様々な探究活動に取り組みました。
その集大成である3学期は、自分でテーマを設定し、探究活動を行い、レポートをまとめ発表。
今までは与えられたテーマに基づいて探究活動をしていましたが、今回は「自由」。
テーマを決めるまでにも一苦労しました。
しかし、発表までのスケジュールを逆算しつつ、どのような資料等を使用するのか、
実際に観察してみるのかなど、それぞれ各教科の先生方に助言をいただきながら、
レポート作成をすすめました。
今回発表したテーマは次の3つです。
1 絵本はなぜ人気なのか
2 日本のODAについて~日本とエジプトの絆~
3 乳酸菌は花粉症に効くのか
新聞の記事からテーマを深めたり、授業で扱った内容を深めたり、興味をもった製品を調べる中で
花粉症との関連を知り、探究を深めたりと、それぞれiPadだけでなく文献資料等も活用して調べを進めました。
レポート作成、発表ともに1年間の集大成ということで、それぞれ素晴らしいものでした。
3年生は高校生活に、1・2年生は次年度の学習に、プロジェクト学習で身に付けたスキルを
生かしていけるといいです。
今日は、プロジェクト学習の一環として取り組んでいる「Communication&Skill」、
ALTのマダックス先生による最後の授業でした。
最後のテーマは「Final Presentation」
自分でテーマを設定し、プレゼンテーションの内容を考え、
パワーポイントで作成した資料とともに発表しました。
7組の生徒がプレゼンした内容は「アニメ」「楽器」「ペンケース」と、
自分の好きな物について、なぜ好きなのかや、その物の機能、アニメの内容についてなど多岐に渡っていました。
Final Presentationということもあり、ジェスチャーを交えて発表するなど、
プレゼンテーションの技術力も向上していました。
もちろん、英語の発音も1年間を通して上達しました。
マダックス先生からも1年を通して共に英語の学習を進めてきて、
1人1人英語のスキルが身についてきたことを実感されていました。
身に付けたスキルをさらに磨いていきたいです。
先週に引き続き、総合の時間に高校の先生の話を聞く会を実施しました。
今回は広域通信制の日々輝学園高等学校の入澤先生に来校していただき、お話を聞きました。
まず最初に、日々輝学園高等学校がどのような場所にあるのか、
そして近年、通信制高校を選択する生徒が増えていることについてお話がありました。
「今、なぜ通信制高校なのか?」については、
柔軟性ある教育システムが、考え方や価値観が多様化する現代のニーズに合っていること。
今では高校生の10人に1人が通信制高校を選択しているということでした。
次に、日々輝学園高等学校の学習スタイルについてお話がありました。
1年生では総合クラスとST(セルフトラスト)クラスに分かれ、
2・3年生では情報コースやアドバンスコースなど4つのコースに分かれるなど、
自分の学びや「心の居場所」に合わせてコースを選択できます。
さらに、体験の機会を重視し、学校行事では体育祭や文化祭、体験学習が充実しているとお話がありました。
部活動も盛んで、全国大会に出場している部活動もありました。
最後に、入学後の学習や心のサポートについてお話がありました。
中学校までの学び直しはICT機器を活用しながら行えたり、スクールカウンセラーが常駐していたりと、
安心して学校に通うことができます。
卒業後の進路に向けても、3年間を通して進路指導のカリキュラムが構築されていました。
その結果、90%以上の生徒が卒業後の進路決定を行えていました。
先週の定時制課程の高校と似ているところや違うところ、広域通信制高校ならではの内容など、
たくさん学ぶことができました。
今後の進路選択、進路学習にも生かしていけるといいです。
今回は都立青梅総合高等学校、定時制課程の池田先生に来校していただき、お話を聞きました。
まず最初に先生がおっしゃたのは、青梅総合高校定時制課程が大切にしている「あおていスキル」についてです。
青梅総合高校の定時制課程は夕方から授業が始まるので、午前中の時間などは社会体験として
アルバイトを勧めることもあるそうです。在校生の多くも、アルバイトを行っているそうです。
学校でのクラスメイトとの関係だけでなく、広く人と関わることの大切さをお話していただきました。
次に、青梅総合高校定時制の魅力では、自分らしさをだせる、卒業するコースを選択できる(3年、4年)、
自分だけの時間割を作れる(必修科目+選択科目)、卒業後の進路は就職も進学も選択できることを
教えていただきました。
また、総合高校の特色として、田植えや稲の収穫、広大な敷地で行う農業科の授業など、
他の学校では体験できない様々な経験を積むことができることも、魅力であるとおっしゃっていました。
生徒会活動も充実しており、生徒会行事や体育祭の実施など、生徒の活動も活発でした。
学校説明会も生徒会役員の生徒たちが積極的に関わっているそうです。
最後に、これから進路選択をしていく生徒に対し、いろいろな学校を見学して進学先を決めること、
慣れない環境に身を置くことは大変だけど、どれだけきちんとやる気をもってやれるかが大事。
このことは青梅総合高校定時制において、3年間で卒業するか、4年間で卒業するかの選択にも大きく関わると
お話がありました。
今日学んだことを生かし、今後の進路学習につなげていくといいです。
風は冷たいですが、穏やかな日差しの中、プロジェクト学習「Communication&SKill」の一環として、
福庵の“Tea Ceremony"(茶道体験)に行ってきました。
まず、茶道の歴史や茶室の部屋の構造、掛け軸の意味など、福生市茶道連盟の島田先生に教えていただきました。
茶道の歴史は鎌倉時代の栄西が中国から茶を持ち帰り、最初は「薬」の一種であったこと。
また、安土桃山時代に茶道といて千利休が大成したが、その千利休も様々な人から茶について学んだこと、
現在はたくさんの茶道の流派があることを学びました。
今回は尾州久田流の先生がお点前をしてくださいました。
尾州久田流では「羽」をもって茶室に入り、その羽を使って茶道の道具を清めてからお点前が始まりました。
さらに、茶道を理解する上で大切な「道(どう)」についてのお話もありました。
この日の茶室には、「平常心是道」という掛け軸がかけられており、
「道(どう)」には「平常心=calm mind」が重要とされ、怒りや悲しみ、喜びを表に出さず、
やるべきことを淡々と行うことが「平常心」であること。
そして、茶道を通して平常心の訓練や気持ちを整えることを学べるということです。
静寂に包まれ、光と音のなかで過ごす茶道の体験は、精神を研ぎ澄まされるものでした。
お茶菓子には「薯蕷(じょうよ)饅頭」という山芋を使ったお饅頭が出され、
饅頭を食べた後に飲む抹茶は、ほのかな苦みが広がり、とても美味しかったです。
四畳半の小間の茶室も紹介していただき、茶室の入口の違いや、建物の作りの違いに
高貴な方を招いたり、お客様を招いたりする際の意図が、たくさん詰め込まれていることも学びました。
最後に、福庵の庭を散策しながら、様々な茶室の工夫について学びました。
質問コーナーでは、11月の「Communication&Skill」の“Japanese Culture”で扇子を調べた生徒から、
扇子の役割について質問があり、扇子には挨拶の代わりになったり、ものを受け渡したり、飾ったり、
もちろん自分や相手を扇いだりすることが役割としてある。それらはすべて、相手を思いやる気持ちが
表れているとのお話がありました。
風に吹かれて舞う落ち葉の音や、水琴窟に響き渡る水音など、
普段はなかなか感じることができない音の世界にも引き込まれた時間でした。
11月20日から始めたプロジェクト学習「連凧を揚げよう」の最終日、
晴天にも恵まれ、自分たちで作成した凧を、福生市民球場で揚げました。
凧には、それぞれ自分で考えた「漢字」を毛筆で書きました。
まずは合計26枚作成した凧を、4~7つの連凧にして揚げました。
風の向きや凧の枚数、凧の「あし」の有無で揚がり方に影響があるかなど、
事前に自分で考えたテーマをもとにして凧揚げをしました。
最初はなかなか風が吹かず、上手く風に乗せて凧をあげることができませんでしたが、
徐々に風をつかんだり、走って凧を風に乗せ揚げることができました。
最後には26枚すべての凧を1つにして、26連凧を揚げました。
風向きが定まらなかったり、風がなかなか吹かなかったりしましたが、
一瞬吹いた強い風を捉え、空高く26連凧を揚げることができました。
たかが凧揚げ、されど凧揚げ。凧揚げ1つとっても、作成から始めたことで様々なことを学びました。
この凧揚げの成果も参考にしながら、凧の歴史や仕組みなどを調べ、レポートにまとめます。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
福生市のALT(英語教育指導助手)の配置事業には、財源として防衛省の交付金(特定防衛施設周辺整備調整交付金)を活用しています。
詳細につきましては、市のHPを御覧ください。
市HP 「特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金について」
URL:https://www.city.fussa.tokyo.jp/municipal/yokotabase/koufu/1003952.html
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。