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7/15(水)【牛浜もくせい】租税教室

7⽉14⽇(⽕)、⽜浜もくせい中学校では、税理⼠の先⽣にお越しいただき、「租税教室」を開催しました。
「税⾦はなぜ必要なの?」、「⽇本の財政と課題」、「⼈⽣と税⾦」について説明がありました。

 

授業の後半では「公平」というキーワードに基づき、社会保障や教育、防衛など、何にどれだけ税金を使うべきか。

税の集め方では、税率を変えたり、特定の人が税を負担したり、みんな平等に負担したりどのようにするのがよいか。

もくせい中を1つの国に見立てて、「国民」として具体的に考えました。


日本には約50種類の税⾦があるなど、税金に関する理解を深めることができました。

 

7/6(月)【もくせい中】多摩川探究事前学習

もくせい中学校では、みらいコネクト(総合的な学習の時間)において、

各学年の課題に沿った企画等を立案するため、1学期は情報収集を進めています。

 

今回は、7月7日(火)に行う多摩川探究活動の事前学習を紹介します。

 

多摩川探究を行う各学年の情報収集ポイントは以下の通りです。

1年生  多摩川の植物(自生)の観察、多摩川が創り出した福生市の地形

2年生  多摩川と防災(洪水、内水氾濫)、多摩川のめぐみ(田村酒造場と多摩川の関係)

3年生  環境保全について(カワラノギクの保全活動)

 

事前学習では3学年合同で川がどのように石や礫、砂を運ぶのか、実験を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

実験で学習したことも踏まえ、福生市を盛り上げるための施策、

福生市が住みやすいまちになるために何をすべきか、

共生社会の実現に向けた課題解決策を考えていきます。

6/26(金)【牛浜もくせい】校外学習

6月19日(金)、牛浜もくせい中学校では、「国営昭和記念公園」へ校外学習に行きました。

全学年の生徒が参加し、生徒同士や生徒と教員の交流を深めました。また、集団行動を通じて、周囲との協調性を養うとともに、

自然に触れる体験や公共施設での体験を通して、集団行動の大切さや公共の場でのマナーを学びました。

園内の広場でボール遊びを行ったり、水鳥の池や日本庭園を散策するなど、生徒自ら何をするか考え、行動しました。

初めて見る植物を観察したり、おたまじゃくしを見付けたりと、楽しい時間を過ごしました。

2学期、3学期にもそれぞれ校外学習を予定しています。今から待ち遠しいですね。

 

6/16(火)【牛浜もくせい】日々の授業

先週の英語の授業は、ALTの先⽣が来校し、

「スピーチにおいて、ジェスチャーが⼤切!」という授業がありました。

スピーチが上⼿な⼈として、スティーブ‧ジョブズやアメリカのオバマ元⼤統領の動画をみて、

ジェスチャーをどのようにスピーチに取り⼊れているか学びました。

ポイントは「パワーサークル」。⾃分の⽬の⾼さからお腹の位置までのエリアで

ジェスチャーを取り⼊れスピーチをするとよいというものでした。

先⽣⽅とペアになり、⾃⼰紹介を⾏って「パワーサークル」の実践も⾏いました。

これからのスピーチに⽣かしていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

3年⽣の理科の授業では「ボルタ電池」を作る実験をしました。

史上初の電池の仕組みや、金属のイオンへのなりやすさについて学びました。

理科では1年⽣で「カタクチイワシ(煮⼲し)」の 解剖をして観察したり、

2年⽣で「炭酸⽔素ナトリウムの熱分解」の実験をしたりするなど、

⽣徒たちは楽しく勉強に励んでいます。

 

 

 

 

6/8(月)【牛浜もくせい】みらいコネクト(総合的な学習の時間)

牛浜もくせい中学校では、総合的な学習の時間を世の中とつながる「みらいコネクト」とし、

国際理解、情報、環境、福祉・健康などの現代的な諸課題と自分自身の関わりを見付け、

社会とのつながりを自覚し、仲間とともに問題を解決する力の育成を目指しています。

 

みらいコネクトの一環として、

6月2日(火)に、福生市の歴史・生活・文化の学習、探究活動の情報収集を行うため、

各学年、以下のテーマを設定し、204年の長い歴史をもつ市内にある「田村酒造場」へ校外学習に行きました。

 

1年生 江戸時代に田村酒造場が創業してから、福生市はどのように発展したのか
2年生 田村酒造場が創業し、福生市の産業やまちづくりにどのように関わってきたか
3年生 創業時から福生市の発展に関わり続け、今後の福生市をどのように考えているか(地域共生社会について)

 

大きな杉玉や井戸、酒母タンクなど、なかなか見ることができない施設なども見ることができ、

生徒たちは、写真を撮ったり、メモを取ったりしながら真剣に話を聞いて情報収集を行っていました。 

「杉玉(すぎだま)」の色の変化は、日本酒の熟成具合を意味しており、

鮮やかな「緑色」は新酒ができたことを知らせ、時間が経つにつれて徐々に枯れて「茶色」へ変化することで、

お酒が深く熟成したことを示すそうです。