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11月21日(金)に8組はデフリンピック観戦に行きます。
観戦種目はバドミントンとなっています。
そこで、当日に向けた事前学習を開始しています。
デフリンピックとはどういった大会なのか、どのように競技が行われていくのか、といったことを学びながら、応援を行う際の心構えや応援方法についても学習し、準備を進めています。
一昨日は、応援時に使用する応援ボードの制作を始めました。
どのような言葉で選手を後押しできるか、それぞれの生徒が真剣に考えながら楽しそうに作業に取り組んでいました。
また観戦後に8組の様子をお伝えできればと考えています。
本日は、前回に引き続き2回目の職業講話でした。
今回ご来校の講師の先生方は手話通訳士、和菓子職人、建築工事管理者、生命保険会社、警察署の方でした。
前回とはまた違った職種のお話を聞き、一中生たちはまた新たな視点から自分の将来について考えることができました。
近年、「仕事観」にも多様性が尊重されるようになってきました。
10年前と比べてもいろいろな「働き方」が増えたと感じます。
今回の職業講話にとどまらず、ご家族や地域の方など身近な方にもぜひお話を伺ったり見せていただいたりしながら、さらに充実した学びにしていきましょう。
講師の先生方、今回も貴重な学びの機会をありがとうございました!
放課後、図書室を活用し、「学びの杜」が開催されていました。
2学期期末考査に向けて、3年生はいつも以上に全力で臨む生徒が多いようです。
ワークなどの提出物にも、1学期のときよりもだいぶ積極的に取り組んでいるとか。
さて、今週も引き続き、三年生は進路に関する三者面談を行っています。
いくつか候補の学校を見学し、具体的なイメージや情報を共有しながらの面談も増えてきたようです。
自分に合った上級学校を選択することは、決して簡単なことではないと思います。
でも、たくさん悩んで決めたほうが、勉強に向けての決意も固まるかもしれませんね。
ご家庭でも、選択に迷われる場面や、複雑な入試制度に「?」マークが出てくる場面もあるかもしれません。
そのような時には、面談以外の場面でもお力になれればと考えています。些細なことでもお子様を通じてご相談ください。
一中、二小、三小のコミュニティ•スクール委員が集まり、一中校区合同のコミュニティ•スクール委員会が10月31日、一中のフォレスト•ホールにて開催されました。校区のCSが交流を深め、校区全体で小中学生を守り育てていこうという趣旨の集まりです。第1回目となる今回は、各校CSの年間の取り組みの紹介、校区の防災•防犯に関する情報共有などが行われました。
29日(水)に「職業に関する実演見学と講話を聞く会」の一回目が実施されました。
職業講話とは、地域ではたらく方々から職業についての講話を聞くことを通して、勤労観・職業観を育てることをねらいとした、キャリアに関する学習の一つです。
各クラスでグループごとに希望をとり、クラスの垣根を越えて学ぶ機会となりました。
今回の講師の方々のご職業は
管理栄養士、障がい者就労支援施設、幼稚園の園長、消防官、自衛隊。
仕事内容をスライド等で紹介してくださったり、実演して見せてくださったりなど
貴重な体験をすることができました。
中学校の三年間は、「どんな大人になりたいか」を想像し、模索する大切な時間でもあります。
今日の講話では、そんな「大人」になるための一つとして、職業観を育てるための大きな気づきをいただいたのではないでしょうか。
お世話になった講師の先生方、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。