学校ブログ

福生第一中学校の様子

11月13日(木)【9組】自立活動 セッション

本日は期末考査の中日。日々の努力の成果を、テストに全力でぶつけていました。明日で最終日、頑張ってください!

今回のブログは、テスト期間に入る前に行った、自立活動の紹介です。その日の活動は、セッション!

説明を受け、先生と共に電子ピアノとウッドブロックでセッションしました。

コードの基礎を習い、苦戦しながらも皆で演奏していました。集団で何かひとつの目標に向かうためには、高度なコミュニケーションが必要です。合唱コンクールしかり、音楽を介すことで、その壁を取り払うこともできるかもしれません。

11/12(水)【7組】マナー講座(面接講座)がありました

今日の総合の時間は、ハローワーク青梅の赤毛先生に来校いただき、

職場体験の一環として就労に向けた面接についてのお話をしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

講座の内容は「流れと重要ポイント」、「よく出る質問」、「準備」の3点でした。

そして、まず最初にお話ししていただいた内容は、面接で一番大切なこと。

すなわち、面接講座の「結論」!

企業が面接を行う目的は、企業の社風にあっている人間かどうかを見たい、

就職希望者の人間性(人物像)を知りたい、就職希望者が論理的に話ができるかどうかを見たいということ。

 

ここで、赤毛先生から「論理的」ってどういうことか分かるかな?と発問があり、

「物事を筋道を立てて話すことができること」と3年生がすっと回答する場面がありました。

さすが3年生、面接への意識が高くなっています。

 

さらに、面接の流れのところでは、面接は入室のところから始まっていて、退室するまでが面接であり、

質問に答えることや自己PRをする場面は面接の起承転結の「転」のみであること。

入室の「オープニング」場面から「挨拶」の「起」、「着席」の「承」、「面接終了」の「結」、

そして「エンディング」の「退室」と、面接の一連の流れを人気アニメのオープニングからエンディングまで

と比較しながら分かりやすく説明していただきました。

 

面接とは何かを正しく理解したあとは、想定質問の準備や、練習に何度も取り組むことが大切。

また、見た目の印象が大きいのも面接なので、身だしなみについてもアドバイスがありました。

 

最後に代表生徒からお礼の言葉があり、改めて面接とは何か、面接の「オープニング」から「エンディング」までの

一連の流れにどのような意味があるか学ぶことができたと、感謝の気持ちを伝えていました。

 

 

 

 

 

 

 

1、2年生は初めての面接講座でしたが、なぜ企業は入社に向けて面接を行うのかについて学ぶことができたようです。

今後の学校生活にも生かしていけるといいです。

11/10(月)【生徒会・委員会】生徒朝礼がありました。

本日は、生徒朝礼がありました。

期末考査の週になりました。生徒会からもお話がありましたが、今までの学習の成果を確かめる場でもあります。体調も整えながら頑張っていきましょう。

 

また、保健委員会から歯みがきに関係するプレゼンテーションがありました。歯は一生もの、美味しいものを自分の歯で食べ続けるためにも、歯みがきはぜひ身につけたい習慣ですね。

 

そして、お知らせもありました。

きたる11月25日(火)は、放課後に落ち葉掃きを実施します。

メンバーはボランティア募り、「おやじの会」と協力し、町をきれいにするそうです。

11月20日にフォレストホールにて参加者説明会があります。参加希望者はアンケートに回答をお願いします、とのことでした。

 

新生徒会メンバーも頑張っていますね!

 

 

11/7(金)【その他】漢検がありました。

本日放課後は、漢字検定(希望者)が行われました。

ところで、「土台のないところに、家は立たない」なんてことわざがあります。

漢字も、英単語も、四則演算もそうですが、

基礎学力はどの教科でも大切。

 

もっといえば、基礎は、勉強のみならず

スポーツや音楽や芸能などあらゆる分野においておろそかにしてはいけませんね。

 

漢字検定や英語検定を「受験のため」に受けるという声をよく聞きます。

もちろんそれは、自分で決めた目標達成のための努力という意味では素晴らしいことですが

その過程で基礎学力が身に付いたらそれこそが宝になる・・・かも!?

 

何はともあれ、健闘を祈ります!

11/6(木)【8組】デフリンピックの事前学習が始まりました。

11月21日(金)に8組はデフリンピック観戦に行きます。

観戦種目はバドミントンとなっています。

 

そこで、当日に向けた事前学習を開始しています。

 

デフリンピックとはどういった大会なのか、どのように競技が行われていくのか、といったことを学びながら、応援を行う際の心構えや応援方法についても学習し、準備を進めています。

 

一昨日は、応援時に使用する応援ボードの制作を始めました。

どのような言葉で選手を後押しできるか、それぞれの生徒が真剣に考えながら楽しそうに作業に取り組んでいました。

 

 

また観戦後に8組の様子をお伝えできればと考えています。