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ゴールデンウイークが明けて、9組でも学校生活が再開しました。
2年生の英語
1年生の社会
昼休みに技術の木工を頑張っている生徒もいました。
5月は体育祭練習も始まります。
それぞれに、目標をもって学校生活を充実させていきましょう。
9組では、学活の時間に自己紹介をしました。
そして、自己紹介で得た情報をもとに、「だれでしょうクイズ」を通して、仲間と交流を深めました。
互いのことを知ることは人間関係の第一歩。これから、たくさん関わっていけるといいですね。
2月10日(月)の放課後にヤマメを放流しました。市役所の環境課の方にヤマメを回収していただき、車で福生南公園まで移動しました。
南公園では秋川漁協の方が待っていてくださり、ヤマメについての説明や放流についての説明をしてくださりました。「放流したヤマメの一部は海に出るものがあったり、川で生活し続けるものがあったりすること」、「海に出たヤマメの方が餌を多く食べられるため大きく成長すること(海で育ったヤマメはサクラマスと呼ばれるそうです)」、「自然界では他の動物に食べられてしまうこともあり、大きくなるまで成長できるヤマメの個体数は、卵の数のおよそ数パーセントしかいないこと」など、多くのことを学ぶことができました。100個の卵から無事に大きく育つことのできるヤマメは1,2匹いるかどうかということを知り、大きく成長できることが当たり前ではないことに改めて気付くことができました。
様々な方の協力の下、放流することができました!
ヤマメの里親活動も残りあとわずかとなりました。これまでたくさんの生徒や先生、来校者の方に見ていただけました!
ヤマメは釣ることも養殖することも難しいとされており、「幻の魚」と呼ばれることもあります。ヤマメ特有の美しい模様や色をぜひ見てください!
9組で育てているヤマメがいよいよ放流できる大きさまで成長しました!
市役所の環境課の方や漁協の方に御協力いただき、2月の上旬には多摩川へ放流する予定です。
ヤマメとの別れが寂しく感じたり、放流されたあとも元気に生活していけるのか心配になったりもしますが、これからも責任をもってお世話をしていきます!
9組教室前を移動する際にはぜひヤマメを見てください!
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。