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ヤマメの卵が届いて2週間が経ちました。
最初は卵だったヤマメが
皆生まれました!
ヤマメが生まれてから水が濁りました。
この濁りが水の汚れなのか心配でしたが、今回はカルキ抜きをしておいた水を使って水槽の水を三分の一ほど変えました。
元気に育ち続けてくれるか心配ですが、これからも愛情を込めて育てていきます!
11/11(金)に福生市役所の環境課の方が来校し、ヤマメの卵をいただきました。
今日、水槽をよく見てみると…
生まれているヤマメが一匹いました!
一方卵が白く変色し、産まれるまえに亡くなってしまったものもいました。
9組の生徒は休み時間ごとにヤマメの様子を見ています。
これからもたっぷりと愛情をかけて育てていきます。
何の準備の写真でしょうか?
水道水のカルキ抜きの様子です!
福生市の取組である、ヤマメの里親を今年度も9組で引き受けることにしました。(今年で3年目になります)
ヤマメを孵化させ、4cmほどまで育った後に、きれいな川へ放流することになっています。
無事に川へ放流できるように大切に育てていきましょう!
9組には図書委員会、美化委員会、保健委員会に所属し活動している生徒がいます。
昨日、図書委員の生徒が9組の学級文庫を準備してくれました。
担当の生徒に「どういう風にして学級文庫を選んだのですか?」と聞いたところ。
「9組の生徒は読むことが苦手な生徒もいるので、読みやすそうな本を多めに選んでみました。これなら読んでくれるかもしれません。」と教えてくれました。
読書が苦手な生徒のことを考えて選んでくれていたことに関心しました。
さっそく数名の生徒が学級文庫を見ていました。
1年生の総合的な学習の時間で取り組んでいる「職業調べ」のクラス発表会が行われました。9組の生徒たちも交流級で発表を行いました。
プレゼンテーションソフトを活用し、調べた内容を分かりやすくまとめて発表することができました。
何度も発表の練習をしたり、プレゼンテーションソフトの修正をしたりした事前の準備の成果が出ていました。
とても緊張している様子でしたが、交流級の生徒がとても良い態度で発表を聴いてくれたので安心して取り組むことができました。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。