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今回は都立青梅総合高等学校、定時制課程の池田先生に来校していただき、お話を聞きました。
まず最初に先生がおっしゃたのは、青梅総合高校定時制課程が大切にしている「あおていスキル」についてです。
青梅総合高校の定時制課程は夕方から授業が始まるので、午前中の時間などは社会体験として
アルバイトを勧めることもあるそうです。在校生の多くも、アルバイトを行っているそうです。
学校でのクラスメイトとの関係だけでなく、広く人と関わることの大切さをお話していただきました。
次に、青梅総合高校定時制の魅力では、自分らしさをだせる、卒業するコースを選択できる(3年、4年)、
自分だけの時間割を作れる(必修科目+選択科目)、卒業後の進路は就職も進学も選択できることを
教えていただきました。
また、総合高校の特色として、田植えや稲の収穫、広大な敷地で行う農業科の授業など、
他の学校では体験できない様々な経験を積むことができることも、魅力であるとおっしゃっていました。
生徒会活動も充実しており、生徒会行事や体育祭の実施など、生徒の活動も活発でした。
学校説明会も生徒会役員の生徒たちが積極的に関わっているそうです。
最後に、これから進路選択をしていく生徒に対し、いろいろな学校を見学して進学先を決めること、
慣れない環境に身を置くことは大変だけど、どれだけきちんとやる気をもってやれるかが大事。
このことは青梅総合高校定時制において、3年間で卒業するか、4年間で卒業するかの選択にも大きく関わると
お話がありました。
今日学んだことを生かし、今後の進路学習につなげていくといいです。
昨日26日(月)に8組生徒は立川のGREEN SPRINGSへ行き、TOKYO GLOBAL GATEWAYにて体験型英語学習に参加してきました。
現地では、英語のみを活用してコミュニケーションをとることが原則となり、8組生徒が使い慣れている日本語を使うことができずに苦戦する場面もありました。
しかし、講師の方々もゆっくり話してくださったり、身振り手振りを交えてコミュニケーションをとってくれたりしたため、少しずつ環境に慣れ、前向きに取り組むことができていました。
帰りの電車でも、「楽しかった!」と嬉しそうに話す姿が印象的でした。
23日、2年生は校外学習に行ってきました。
テーマは「伝えよう東京の魅力☆ ~(サブタイトルは班ごとに設定)~」です。
上野や浅草方面に、班ごとに自主行動を行いました。
このような、班別行動は中学校に入って初めてです。
計画も大変だったと思いますが、想定通りに進みましたか?
いろいろなものを見て、いつもとは違った昼食をとって、刺激も多かったと思います。
書籍や画面上ではわからない東京の魅力を、見て、触れて、味わうことができたのではないでしょうか。
実行委員や班長をはじめ、リーダーシップをとっていた人は苦労もあったことでしょう。
しかし、その経験はきっと今後の力になります。
この学びはぜひ来年の修学旅行に生かしてください!
23日(金)6校時、1年生は「職業講話」のまとめ発表がありました。
それぞれのクラスから2名ずつ、代表者による発表がありました。
事前学習で調べたり、職業講話でプロフェッショナルのお話を聞くことは大切な勉強。
いろいろな情報をインプットすることにあたります。
一方、発表することで、学びをさらに自分のものにすることができます。
このような発表や、表現の活動は、アウトプットにあたります。
学びは、このインプットとアウトプットのどちらもバランスよく行うことが大切です。
「職業講話」での一連の学びから、
キャリアや生き方を考えるきっかけを得たのではないでしょうか。
来年は「職場体験」もありますね。この学びがつながっていったらいいなと思います。
本日は新入生保護者会がありました。
お忙しいところお集まりいただきありがとうございました。
小学校と中学校では、共通するところも多いですが、
教科担任制、学校行事、定期考査、部活動、標準服、校則など違うこともたくさんあります。
入学前に気になることや、ご不安なことなどありましたら、
遠慮せずどうぞいつでもご連絡ください。
未来の一中生の入学が今から楽しみです。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。