文字サイズ
背景
行間
2学期に入ってから、体育の授業ではゴールボールを扱っています。
ゴールボールでは、全員がアイシェードを着用し、視覚的な情報を得ることができない状況で競技を行います。
ボールの中には鈴が入っており、ディフェンス側はその音を頼りに自陣のゴールを守ります。
自陣の床にはゴールと平行にロープが貼られており、それを頼りに向きを確かめてボールを投げます。
耳からの情報と指先からの情報を頼りに生徒たちは集中して授業に取り組んでいます。
また、ゴールボールというパラスポーツに触れることで、他者への思いやりや人権意識も高めていきたいです。
プロジェクト学習の一環として、多摩川探求学習に行ってきました。
最初に川の志民館にて、福生市の地形が多摩川の流れによって形成されたこと、福生市は多摩川の扇状地に位置しているので、土を掘ると多摩川が運んできた奥多摩の石がたくさんあることなどを学びました。
その後、実際に多摩川の川辺に向かい、昔の地層や多摩川が運び堆積した砂や丸石の層を確認したり、どのような種類の石があるが、見つけた石に塩酸をかけて石の成分を確認したり、探求活動を進めました。
実際に河原に行ってみると、いろいろな発見があり、事前に設定した課題の解決に向けてそれぞれ探究活動ができました。
天候にも恵まれ、青空の下で楽しく学習に励みました。あっという間に時間が過ぎてしまい、河原から引き上げるときには、少し名残惜しそうな様子でした。
今日の学びを生かして、来週はレポート作成と発表を行います。
2学期中間考査はいよいよ明日。
初日が国語・数学・理科、2日目が社会・英語です。
テストに向けて必死で提出物に取り組んでいる生徒も多いようですが、
「前回の反省を生かして、提出物は全部終わったのであとは勉強するだけです!」という頼もしい声も聞けました。
1日は誰にとっても24時間。
でも使い方や密度は人それぞれ。
テスト勉強とは、目標に向けて計画的に時間を使う練習でもあります。
だいぶ教室でも涼しい風を感じる日が増えてきました。
学校生活も前期はそろそろおしまいです。
9月のうちにやりきれていなかったことは整えて、後期を迎えられたらと思います。
本日の2年生の授業は数学がありました。
今後の数学の基礎となる一次関数の学習でした。テスト前最後の数学の授業ということもあり、集中している様子でした。
祝日を挟んで水曜日の授業が終わると、もう中間考査です。5教科のみではありますが、テストはテスト。受験を控えた3年生に限らず、全員が自分の実力を発揮できることを祈っています。
本日は、生徒会役員選挙立会演説会当日でした。
候補者は全部で8名。
立候補者は、自身のビジョンや経験にふれながら、立候補に至った思いを語っていました。
応援演説者は候補者が役員にふさわしい理由を率直な言葉で伝えていました。
また会では福生市選挙管理委員会事務局の方から実際の選挙の仕組みや課題についてご説明いただく場面もありました。
すべての生徒が生徒会の一員であり、
学校生活をつくっていくのは一中生自身です。
今日の選挙はそんな「自治」の意識を再確認する大切な時間となったのではないでしょうか。
選挙を成功させるために、放課後も遅くまで準備・開票を進めてくれた選挙管理委員会の皆さん、ありがとうございました。
新しい生徒会の発足も今から楽しみにしています。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。