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今日は、福生第二小学校・福生第三小学校の6年生児童のみなさんが、一中へ足を運んでくれました。
中学校の授業や生活について、イメージを持ってもらうことが目的です。
せっかくならば、頑張っている姿を見せたいのが先輩心!?
ということで、中学生にとっては、見てもらうこともよい刺激になります。
放課後は、部活動見学も行われていました。
2か月後、「新入生」の皆さんを迎える日を楽しみにしています。
昨日は関東でも雪が降りました。
寒さが増すこの時期は、風邪やインフルエンザが流行しやすくなります。
今日の教室は窓を開けて換気している学級も多かったです。
手洗い・うがい、せきエチケットを心がけ、十分な睡眠と食事で体調を整えましょう。
体調不良時は無理をせず、早めに休むことも大切です。
放課後の教室では、漢字検定を受験している生徒たちの姿がありました。
PTAの方のご協力のおかげで、学校も公式な検定の受験会場になっています。
漢字の力は、語彙の力。
自分で(または家族のお声かけもあって)目標を設定し、努力しているのはすばらしいことです。
うまく力が発揮できているといいですね。
先週に引き続き、総合の時間に高校の先生の話を聞く会を実施しました。
今回は広域通信制の日々輝学園高等学校の入澤先生に来校していただき、お話を聞きました。
まず最初に、日々輝学園高等学校がどのような場所にあるのか、
そして近年、通信制高校を選択する生徒が増えていることについてお話がありました。
「今、なぜ通信制高校なのか?」については、
柔軟性ある教育システムが、考え方や価値観が多様化する現代のニーズに合っていること。
今では高校生の10人に1人が通信制高校を選択しているということでした。
次に、日々輝学園高等学校の学習スタイルについてお話がありました。
1年生では総合クラスとST(セルフトラスト)クラスに分かれ、
2・3年生では情報コースやアドバンスコースなど4つのコースに分かれるなど、
自分の学びや「心の居場所」に合わせてコースを選択できます。
さらに、体験の機会を重視し、学校行事では体育祭や文化祭、体験学習が充実しているとお話がありました。
部活動も盛んで、全国大会に出場している部活動もありました。
最後に、入学後の学習や心のサポートについてお話がありました。
中学校までの学び直しはICT機器を活用しながら行えたり、スクールカウンセラーが常駐していたりと、
安心して学校に通うことができます。
卒業後の進路に向けても、3年間を通して進路指導のカリキュラムが構築されていました。
その結果、90%以上の生徒が卒業後の進路決定を行えていました。
先週の定時制課程の高校と似ているところや違うところ、広域通信制高校ならではの内容など、
たくさん学ぶことができました。
今後の進路選択、進路学習にも生かしていけるといいです。
本日午後は「福生市立学校教育研究会 令和7年度 研究報告会」。
いわば、今年度の授業研究などの成果を報告し合う集大成の場です。
福生市民会館のホールにて、福生市の教員が一同に会しての研修でした。
ちなみに、福生市は学校数が少ないからこそ、小学校の先生方とも一緒に研究に携わることができます。
研究報告では一中の先生たちも、随所で発表に携わっていました!
こうした研究・研修の機会を、本校の取組にも還元できればと考えています。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。