2026年2月の記事一覧

2/19(木)【7組】Final Presentation

今日は、プロジェクト学習の一環として取り組んでいる「Communication&Skill」、

ALTのマダックス先生による最後の授業でした。

 

最後のテーマは「Final Presentation」

 

自分でテーマを設定し、プレゼンテーションの内容を考え、

パワーポイントで作成した資料とともに発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7組の生徒がプレゼンした内容は「アニメ」「楽器」「ペンケース」と、

自分の好きな物について、なぜ好きなのかや、その物の機能、アニメの内容についてなど多岐に渡っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Final Presentationということもあり、ジェスチャーを交えて発表するなど、

プレゼンテーションの技術力も向上していました。

もちろん、英語の発音も1年間を通して上達しました。

 

マダックス先生からも1年を通して共に英語の学習を進めてきて、

1人1人英語のスキルが身についてきたことを実感されていました。

身に付けたスキルをさらに磨いていきたいです。

2/18(水)【1学年】道徳の授業

1年生は6校時、道徳の授業に取り組んでいました。

「銀色のシャープペンシル」

友人のシャープペンシルを拾って自分のものにしてしまう主人公、人間はどうやったら「弱さ」を乗り越えられるのだろう??

「福生のいいところは…?」

島唄を聴きながら、一生懸命考えている2組。ふるさとを愛する心、大人に近づけば近づくほどしみじみ感じる日が増えるかもしれません。

きまり(ルール)を考える4組。

「スマホ、みんなは何時間くらい使う?」という質問に「12時間!」と明るく答える生徒も!?

 

道徳は「答えのない問い」に向き合って考える時間です。

今日、教室で答えが出なかったとしても、考えるきっかけの一つになったらと思います。

2/17(火)【8組】劇と音楽の会に参加しました。

2月14日(土)に多摩特研の劇と音楽の会が福生市民会館で行われ、8組は今年も参加してきました。

 

今年度もダンス、ボディパーカッション、合唱の3部構成でした。

 

ダンスでは、グループに分かれ、

『カリスマックス』『倍倍FIGHT!』『マツケンサンバ』

全員で『Happiness』を踊りました。

他のグループのダンスを舞台袖で見ながら全員が一緒に踊っており、そういった部分からも一体感が感じられました。

また、一曲目から会場全体から手拍子が起こり、会場全体を巻き込んで盛り上がることができました。

 

続くボディパーカッションでは、昨年度と同じ演目の途中で、会場を巻き込んでのリズムの掛け合いを入れ、ここでも会場と共に盛り上がることができました。

最後の合唱では『明日の空へ』を歌いました。

今年度はソプラノパートの人数が少なく、テノールパートがメインとなるような選曲となりましたが、ソプラノパートの生徒も一生懸命に歌い、素敵な歌声をホールに響かせました。

 

他の学校の発表を身を乗り出して鑑賞する様子も見られ、自分たちが努力したことと同じように他の学校の努力を尊重しているすがたも印象的でした。

 

今のメンバーでの大きな行事は最後を迎えましたが、全員で成功させた経験を大切に、今年度を良い形で締めくくることができると嬉しいです。

2/16(月)【委員会】給食委員会から

本日は生徒朝礼がありました。

給食委員会から全校生徒にお願いがありました。

一つ目は、三角巾を正しく着用しよう、そして、二つ目はマスクを正しく着用しよう、とのこと。

「食」は健康の入り口、当番も清潔でありたいですね!

二つ目は、残食を減らそう、ということ。

欠席者等の影響もありますが、一中ではある月の残食率は24.2%だったそうです。

 

 

栄養士の方々が、みなさんの健康を考えて作ってくださっている献立です。

おいしく、楽しく、バランスよく食べて、健康に過ごしたいですね!

給食委員会のみなさん、発表おつかれさまでした!

2/14(金)【9組】TGG

13日(金)は、2年生の英語体験型学習であるTGG(Tokyo Global Gateway green springs)に行ってきました。

普段の授業では得られない、市場や受付、飲食店、病院や機内など実践的な英語を体験を通して学びました。

学校における座学と、英語圏で実際に使用する英語は、隔たりがあるといわれています。その隔たりをTGGが埋め、世界へのステップアップにつながる学習となります。

学校で行う学習と実践的知識・技能について、教員として考えさせられる体験でした。