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12月19日(木)のプロジェクト学習では、「経済活動の意義について消費生活を中心に理解できるようにするとともに、価格の決まり方や資源の配分についての理解を基に、市場経済の基本的な考え方について理解できるようにする」という視点から、公正取引委員会による「独占禁止法教室」を実施しました。
市場経済の仕組みを理解するために、グループに分かれてスマートフォンの販売シミュレーションゲームを行い、販売店が商品を販売するために、消費者のことを考えながらサービスを提供したりしていることを学びました。
また消費者も、さまざまな販売店があり、複数の選択肢の中から自分が求める商品やサービスを選択し、消費者に不利益がないようになっている市場経済の仕組みを学びました。
最後に、公正取引委員会が不正を働いている企業に対して行う立ち入り調査を模擬体験し、様々な証拠資料を押収し、市場経済が健全に機能するよう務めている姿を学びました。
日々の買い物だけでなく、将来社会人として家計を担った時にも、今日の学びを思い出し、消費者として賢い選択ができるといいです。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。